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ニュース 2020年9月


大塚商会 顧客企業のデジタルシフトを支援
 自社体験を活かす 精算・申請などデジタル化

 大塚商会(東京都千代田区、大塚裕司社長)は9月18日、今月からデジタルドキュメントへの取り組みを強化すると発表した。これまで20年以上にわたって同社の取り組みの中で育んできた技術やノウハウを顧客に提供する。企業の多くは、新型コロナの影響で、在宅勤務でも事業活動を維持できる体制づくりに取り組み始めている。総務・人事・経理部門の在宅勤務化やアウトソーシング化への関心は高まっている。経費精算や社内稟議書作成の電子化など、それぞれのアプリケーションをクラウドで提供するシステム開発会社、プロバイダーの活動も活発になっているが、大塚商会はそれらを自社利用し、かつ販売してきた実績をベースに、トータルで顧客のDX(デジタル・トランスフォーメーション)、完全デジタル化促進を支援する。

続きは OAライフ第376号(2020年9月20日付)に掲載     [戻る]



コニカミノルタ 補助金対象に認定 経産省のIT導入補助金
 コニカミノルタジャパンは、経済産業省が推進するIT導入補助金2020において、IT導入支援事業者に採択され、同社が販売するPCの遠隔操作サービス「IT‐Guardians(ガーディアンズ)リモートビューサービス」と、複合機とクラウドの連携サービス「bizhub essentials(ビズハブ エッセンシャルズ)」が、補助金対象のITツールとして認定された。
 これにより、本サービスを導入する場合、IT導入補助金が交付決定されると30万円〜450万円の範囲で最大3/4の補助金を受けることができる。

続きは OAライフ第376号(2020年9月20日付)に掲載     [戻る]



リコーとビフレステック 充電不要のマウス
 室内光で発電する太陽電池搭載 共同開発し限定販売

 リコーとビフレステック(東京都文京区、鈴木敏雄社長)は、リコーのエネルギーハーベスト(環境発電)製品で、室内光で発電する固体型色素増感太陽電池「RICOH EH DSSC2832」(2020年2月発売)を搭載した、マウスを共同開発した。
 本マウスは、固体型色素増感太陽電池を一般向けに初めて実用化した商品「SMART R MOUSE(スマートアールマウス)」として、リコーが10月1日から日本国内向けに1万個限定で提供を開始する。販売価格は1480円(税別)。9月17日より、商品ページのオンライン購入での予約受付を開始した。
 リコーの固体型色素増感太陽電池は、複合機の開発で培った有機感光体の技術を応用して開発したもので、従来の液体型色素増感太陽電池における電解液を有機半導体材料等で構成しており、電解液を用いる電池が抱える液漏れや腐食といった安全性や耐久性に対する課題を解決した。また、室内光源波長に適した有機材料の設計および、デバイス構造の最適化を実現することにより、照度の低い室内光でも反応し、発電性能を大幅に向上している。

続きは OAライフ第376号(2020年9月20日付)に掲載     [戻る]



東芝テック OCR機能を強化 環境シフト見据えLoopsサイト刷新
 「当社のデジタル複合機の販売状況は、7月にはコロナの影響を受けて、前年同月比95%で、市場全体の動向とほぼ同じだった。こういう状況なので、当社もコロナに対応する使い方を推奨し、特に6月以降はテレワークの働き方に合う複合機の機能をアピールしている。具体的には会社に行けなくても使える複合機の機能をピックアップして、テレワークにおける複合機の使い方を機能訴求した。まず、お客様もテレワークの環境が出来ていないところが多いので、必要な機能を示すチラシや説明資料を作成した。営業マンに対しても、お客様に適切にご提案できるように、勉強会を行った」
 「具体的には、モバイルのパソコンに加えてマイクなどの周辺機器が必要で、ネットワーク環境としてはインターネットが必要。VPN環境があればなお良しといったことを紹介した。これらに必要な機器、ソリューションは、当社が提供している。ビジネスチャット、Web会議システムについては、当社でも活用しているマイクロソフトのオフィス365の導入、Teamsでの実現を推奨している。これは、当社で使用して使いやすいということで、自信を持って推奨している」と、リテール・ソリューション事業本部国内営業推進統括部プリンティングソリューション営業推進部の竹内浩二PS商品・マーケティング担当グループ長は語る。

続きは OAライフ第376号(2020年9月20日付)に掲載     [戻る]



リコー デジタルサービス販売力を強化 販売本数は7割増と急成長
 「当社のデジタル複合機は『RICOH IM Cシリーズ』として昨年1月に発売した中速のA3カラー機と、昨年12月に発売した『IM C300』(毎分30枚)A4カラー機、今年5月発売の『IM C8000/C6500』(毎分80枚/65枚)高速カラー機により、カラー機は『IM Cシリーズ』でラインナップが揃った」
 「この中で一番売れているのは中速機で、上半期で見ても『IM C2500/C3000』(毎分25枚/30枚)が一番多い。販売構成比は、この2モデルで約半数、50%を占めている。『IM Cシリーズ』は、IM C300からC8000まで、カラーMFPのラインナップが一通り完成した」と、オフィスプロダクツ事業本部OC事業センターOC事業戦略室OC商品マーケティンググループの冨塚史朗氏は語る。
 リコーは今年2月に、UTM(統合脅威管理)「Cisco Meraki(シスコ・メラキ)」を「IM Cシリーズ」複合機に一体化した「Cloud Connect Package(クラウドコネクトパッケージ)」を発売した。

続きは OAライフ第376号(2020年9月20日付)に掲載     [戻る]



キヤノンMJ 「DX」順調に出荷 テレワークキャンペーンを実施中
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、オフィス向け複合機として業界最高クラスのスキャナーと新操作パネルを搭載し、業務をさらに効率化できる「imageRUNNER ADVANCE DX(イメージランナー・アドバンス・ディーエックス、略称=iR‐ADV)」22モデルを、6月上旬に発売した。
 発売状況は「緊急事態宣言解除後の6月からの発売となったので順調に出荷している」と、プリンティング企画本部オフィスMFP企画部の津田直幸部長は語る。売れ筋モデルについては、「全体的にカラー機の比が高い状況は変わっておらず、主力のフラッグシップモデルは、毎分270ページの高速読み取りを実現する同時両面読み取りのADFを搭載した『iR‐ADV C5700シリーズ』。大手から中小までの展開の中心となるため、広く市場へ価値展開を行っていくベースモデルとなる。また、販売構成比が多いのは、もちろん中小企業中心に展開される『iR‐ADV C3700シリーズ』である点も変わっていない」と語っている。
 同社は、クラウドサービスの充実も図り、新クラウドサービス「uniFLOW Online Cloud Scan Advance(ユニフロー・オンライン・クラウド・スキャン・アドバンス)」を7月20日に発表した。

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エプソン販売 省電力技術で好調 先生の働き方改革を提案
 「お客様に感じていただいている『エプソンのスマートチャージ』のメリットは、大きく分けて2つある。1つは金銭的なメリット、つまりコストで、もう1つは使い勝手の良さなど非金銭的なメリットが挙げられる。コストの面では、導入コストやプリントコストだけでなく電力コスト削減に大きな効果があることを、お客様に評価していただいている。また、非金銭的なメリットでは、大容量インクで交換の手間が少ないとか、交換用インクの自動発送など管理の手間がいらないことで、お客様の役に立っている。これらのメリットは、すべてインクジェット方式の強みに基づいている」と、販売推進本部スマートチャージMD部の子田吉之部長は語る。
 エプソンは、省電力のピエゾ方式インクジェットの中でも特にインク吐出に熱を使わない、「Heat-Free Technology(ヒートフリー・テクノロジー)」を独自開発した。
 「当社は、『Heat-Free Technology』を前面に出して、環境にやさしいプリンターを訴求している。インクの良さ、PrecisionCore(プレシジョンコア)の良さをお客様にお伝えしたいということで、『Heat-Free Technology』をカタログにも載せて、お客様へご提案している」と、子田部長は語る。

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ムラテック販売 在宅勤務が追い風 「IG Plus」は2桁増
 ムラテック販売は、デジタル複合機に加えて、村田機械が開発したUTM(統合脅威管理)内蔵ネットワークストレージ「InformationGuard Plus(インフォメーションガード・プラス)」(略称=IG Plus)の販売に力を入れている。今年4月には、同機に新たに専用のクラウドストレージとの連携機能を搭載した新製品「InformationGuard Plus IPB-7550C/IPB-7350C/IPB-7050C」を発売したが、新型コロナの感染拡大に直面した。
 しかし、販売活動に制約を受けながらも、「前年同期比111%」(営業企画室・井上裕史室長)と2桁増を達成することができた。
 コロナ禍における市場、販売状況について、井上室長は、次のように語る。
 「弊社も4〜5月は、ほぼ訪問活動をすることができなかった。一方で、Web会議を活用して積極的に製品研修、支店間の交流を行った。しかし、コロナ対策としてのテレワーク・在宅勤務への取り組み拡大は、弊社InformationGuard Plusにとっては追い風となる部分があり、前年同期比でも台数は伸びた」

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【東京】総務・人事・経理Week2020
 企業のIT化提案 働き方改革支援ツール多数

 リードエグジビションジャパンは9月16〜18日、幕張メッセで「【東京】総務・人事・経理Week2020」を開催した。新型コロナは今夏の第2波が収まってきた時期ながら、大塚商会など開催直前に出展を取りやめた企業も目立った。しかし来場者は、例年より少ないながら途切れることなく、出展した各社ブースでは商談が行われていた。
 同展は、オフィスの総務・人事・経理担当者をターゲットにした展示会として、日本最大規模のもの。8つの専門展で構成している。
 「第7回働き方改革EXPO」では、クラウド型経費精算システム「楽楽精算」のラクス、クラウド名刺管理のSansan、オフィス家具を月払いで提供するsubsclifeなどが出展した。
 「第10回オフィスサービスEXPO」では、名刺印刷サービスの出展社が軒を並べていた。オンデオマ(大阪市北区本庄東)は、名刺のWeb発注システムや環境対応名刺の紹介に加え、Web会議の増加に対応して、本人の映像の背景を名刺の映像にして名前や肩書を相手に印象付けるバーチャル背景名刺画像作成ツール「JOIN VBM」を紹介していた。

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