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ニュース 2020年8月


Universal Printの試用開始 キヤノン、コニカミノルタ、ブラザーなどパートナーも続々名乗り
 マイクロソフト 企業の手間を省く プリンターもクラウド管理

 マイクロソフトはこのほど、プリンターサーバーをクラウド化し、クライアントPCへのプリンタードライバーのインストールを不要にする「Universal Print(ユニバーサル・プリント)」のパブリックプレビューを順次開始した。本ソリューションは、多数のプリンターやデジタル複合機を管理する企業にとって、手間をかけずに常に最新のプリンタードライバーを活用できる便利なもの。パートナーとして、プリンター・複合機メーカーのキヤノンやコニカミノルタ、ブラザー、リコー、エプソンなど、またソフトベンダーのリングデイル、ペーパーカット、ユニフローなどが参画し、それぞれの製品を「ユニバーサル・プリント」に対応させて、セキュリティーや使い勝手の向上を図っている。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



コニカミノルタ 企業のDXを促進 ラインアップ完成 「iシリーズ」9機種拡充で
 コニカミノルタは、フルモデルチェンジした新世代複合機「bizhub(ビズハブ)iシリーズ」に、A3カラー複合機「bizhub C750i/C287i」2機種と、A3モノクロ複合機「bizhub750i/650i/550i/450i/360i/300i」6機種、A4モノクロ複合機「bizhub4050i」1機種を新たに加え、9月より順次発売を開始する。
 「bizhub iシリーズ」の導入により、ニューノーマル(新常態)環境下でのオフィスはもとよりテレワークや在宅勤務からでも、簡単に高度なITサービスが活用可能になる。また、IoT機器の特性を踏まえた強固なセキュリティー機能により、ウイルスやマルウェアを複合機で検知し、オフィスにある各デバイスと複合機を安全に繋ぎ、オフィスのセキュリティー強化を支援する。さらに、リモートメンテナンスによる常時監視・保守や自動アップデートにより複合機が最適な状態に維持されるほか、災害時の早期復旧が可能になる(今秋対応予定)など、将来にわたって顧客の事業継続をサポートするサステナブル(持続的)な高品質サービスを提供する。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



キヤノン 自動電子ファイリング実現 複合機「DX」シリーズ機能拡張
 キヤノンは、紙文書の電子ファイリングの自動化・効率化を実現する『uniFLOW Online Cloud Scan Advance(ユニフロー・オンライン・クラウド・スキャン・アドバンス)』の提供を7月29日に開始した。6月に発売したオフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス)DX」シリーズの機能を拡張する新たなクラウドサービスである。サービス価格(税別)は、月額3200円/台。
 ICT技術の進化やクラウドサービスの普及、在宅勤務などのテレワークの拡大により、オフィスの働き方改革が進み、その中で文書共有を目的とした紙文書の電子化のニーズが高まっている。新クラウドサービス『uniFLOW Online Cloud Scan Advance』は、高速で高品質なスキャンが可能な「DX」シリーズとの組み合わせにより、紙文書を効率的に電子ファイリングする「アドバンスドスキャン」を実現し、オフィスのデジタルトランスフォーメーションの加速と生産性向上に貢献する。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



《MFP/プリンター/FAX 戦略特集》
コニカミノルタジャパン 非接触で操作可能 コロナ対策とれた複合機
 「COVID‐19の影響によりテレワークの必要性が高まる一方で、オフィスに戻る企業も増えている。テレワークの初期では、まずインフラやサービスなどテレワークができる環境の準備が最優先事項として急ピッチで進められた。テレワーク環境に慣れてきた現在では、当初導入された環境を再確認するステージにきている」と、コニカミノルタジャパン デジタルワークプレイス事業統括部デジタルワークプレイス事業企画統括部の北出誠部長はオフィスにおけるソリューション提案について語る。
 「勤務形態の変化による流れ残業や執務時間とプライベート時間とのボーダーレス化など、勤怠に関する諸問題がクローズアップされているが、セキュリティに関しても課題が見えている。Webサービスによるリモート会議は盛んに利用されている一方で、モバイル環境でのPCセキュリティ対策が不十分なための情報漏洩リスク、PC持ち運び時の会社内よりも遥かに高い物理的破損リスク、また障害時のデータ破損による業務継続が困難になるリスクなど、テレワーク特有の課題が散見される」
 「また、テレワークを導入しきれなかった企業、特に中小規模の企業にも課題がある。その要因の1つは、COVID‐19以前の課題である1人の担当者がいくつもの業務を担っているというマルチタスク状況。業務の効率化は、テレワークだけでなく企業の事業継続の観点から見ても可及的速やかに対応すべき課題と言える。これはテレワークからオフィスに業務環境が戻ってきた企業もDXの実現を目指す上では同様で、業務のスリム化/効率化をスピード感を持って効果的に実現し、創造時間を生み出すということが重要になっている」と語る。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



日本画像学会 小型の先駆3機種 「第2回複写機遺産」認定
 日本画像学会(佐藤利文会長)は7月22日、「第2回複写機遺産」として、リコー、キヤノン、富士ゼロックスがかつて開発した3モデルを認定したと発表した。
 「複写機遺産」認定制度は、2018年10月22日に、電子写真技術を発明したチェスター・カールソンが初めて文字「10.-22.-38 ASTORIA」をコピーすることに成功した1938年10月22日からちょうど80年目になること、さらに同学会の創立60周年となるのを記念して生まれた。
 その時に認定された「第1回複写機遺産」は、リコー、富士ゼロックス、キヤノン、コニカ(現・コニカミノルタ)が日本で開発した各社の複写機1号機だった。
 今回認定された製品は、(1)リコーが開発した小型湿式EF(Electro Fax)複写機「電子リコピーBS‐1」、(2)キヤノンが開発した世界初のカートリッジ方式によるパーソナル複写機「PC‐10/20」、(3)富士ゼロックスが開発した、小型化開発の先駆けとなった乾式電子写真複写機「富士ゼロックス2200」、の3モデル。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



リコーの業績 デジタルサービス急成長に期待 コロナの影響6月から改善
 リコーは8月4日、2020年度第1四半期(1Q)決算を発表するとともに、山下良則社長・CEOが「2020年度通期見通しと施策」について語った。
 すでに3月に「デジタルサービスの会社に大きく舵を切る」ことを表明しているリコーは、新型コロナの影響を強く受けたオフィスプリンティング事業のノンハード(カウンター、消耗品売上)に代わるものとして、急成長するオフィスサービス事業のソリューション販売に期待している。
 リコーの1Q決算は新型コロナの影響を特に4月、5月に大きく受けて、売上高は3523億円(前年同期4776億円)と26.2%減少した。中でも主力のオフィスプリンティング事業は、欧米のロックダウンなどの影響が大きく、1747億円(同2575億円)と32.1%減少した。
 しかしそのような市場環境にあっても、オフィスサービス事業は1033億円(同1132億円)の8.7%減と健闘した。これは、業種業務向けソリューションが158億円で前年同期比18.3%増と好調だったことに支えられたもの。前年同期にはウィンドウズ10への更新特需があり反動減があったほか、欧米のロックダウンでBPS(顧客出力センターの受託)が21.9%減となったにも関わらず、オフィスサービス事業全体では1桁の減少にとどまった。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



キヤノン 20年上期に3000件
 特許侵害トナーカートリッジ対策で アマゾンのリストから削除

 キヤノンはこのほど、同社の特許を侵害しているとみなしたトナーカートリッジをアマゾンでネット販売している業者に対し、2020年上期(1〜6月)に欧州6ヵ国と米国・カナダ・メキシコ・オーストラリアの10ヵ国で、延べ3092件のリスト削除を行ったことを明らかにした。
 これは、グローバルにネット販売を提供しているアマゾンが、特許侵害により低価格で製造する違法な商品を排除するために行っている「アマゾン・レポーティング・ツール」制度を活用したもの。キヤノンは、以前は特許侵害カートリッジを製造しているとみなした業者やその販売会社を、米国貿易委員会(ITC)や裁判所へ提訴する司法手続きにより対処してきた。

続きは OAライフ第375号(2020年8月20日付)に掲載     [戻る]



エプソン販売 IJ大判機を展示 「スクエア丸の内」で内覧
 エプソン販売はこのほど、76インチ対応商業・産業向け大判インクジェットプリンター「SC‐F10050」などの新製品とプリントサンプルを、ショウルーム「エプソンスクエア丸の内」に展示して内覧会を催した。
 「SC‐F10050」は、摂氏55度のヒーターと摂氏110度の熱風を吹き付けるエプソン初のドライヤーによるダブル乾燥システムを採用し、最速の1.1passモード(300×600dpi)で約255u/h、実用画質の3.1passモード(600×600dpi)で約103u/hの高速プリントを実現した。

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