月刊OAライフ◆株式会社OAライフ ホームページ
月刊OAライフ◆株式会社OAライフ

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。
今月のニュース以前のニュース刊行物案内お問い合わせ

ニュースの箱

 2020年
 2019年
 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
ニュース 2020年7月


大判IJプリンターに新たな需要も コロナ対策の表示 Tシャツプリントも増加
 今年は、新型コロナウイルスの影響で、訪問販売も難しくなっているが、大判インクジェットプリンター(IJP)は、コロナ対策のポスターや間隔をあけての行列位置の表示プレート作成など、多くの店舗や会場、工場などで新たなニーズも生まれている。「コロナに負けない」などのデザイン文字をプリントしたTシャツを着る人も増えて、個人客など小ロット対象のガーメントプリンターも好調だ。大判IJPの顧客も従来の印刷業だけでなく、低価格機や操作の簡単な製品が登場して、企業・工場・不動産や建設事務所・店舗などのエンドユーザーへ広く普及し始めている。

続きは OAライフ第374号(2020年7月20日付)に掲載     [戻る]



OKIデータ 新型コロナ対策支援 ニューノーマルデザインと特殊用紙を無償提供
 OKIデータは、小売店舗や公共施設、医療機関・金融機関などにおける新型コロナウイルス感染予防支援活動の一環として、今後のニューノーマル(=新しい生活様式)となるソーシャルディスタンスや手洗い・消毒を励行するポスターやステッカー制作を支援する。OKIデータA3カラーLEDプリンターで検証済みの、手軽に作成できる「ニューノーマルデザイン」と特殊用紙60枚を、6月25日から9月30日までの期間にOKIデータホームページから申し込んだ先着1000社限定で無償提供する。  ニューノーマルにおいて、小売店舗や公共施設、医療機関・金融機関などでは、従業員や訪れる人の感染リスクを可能な限り低減しながら事業を行う必要がある。同社のプリンターはこうした施設の窓口業務での利用も多く、今回提供するデザインと特殊用紙を使用して感染予防を呼びかけるポスターやステッカーを作成することで、現場の感染リスク対策に活用できる。

続きは OAライフ第374号(2020年7月20日付)に掲載     [戻る]



《大判インクジェットプリンター特集》
エプソン販売 水性シェア26%に POP・ポスター向け充実
《回答者》商業機器MD部商業機器MD二課 今園優一課長、河濱朋花氏
●貴社の大判IJPのご販売状況と主要製品モデルについて教えてください。
(回答)
 ▼水性大判機のシェアは当社調べで2018年度の約24%から、2019年度は約26%になった。当社はCAD用途を中心としたコーポレート機のプロモーション強化・ラインアップ拡大により、2018年度に続き、シェアを伸長させることができた。
 ▼LFP水性の主要モデルとしては、水性4色機シリーズ「SC‐T3150/N」があげられる。
 同機は、2018年の発売以来、Web/量販チャネルで徹底訴求し、また展示会での露出でビジネスチャネルでの販売増にもつなげる活動を実施した。夏には「SureColorキャンペーン2019」、年末からは「お得祭り2020」でキャンペーンモデルを販売するなどプル施策中心の拡販に努めた。
 また、2019年10月には大判複合機市場に、当社として初のスキャナー本体完全一体のコンパクトな大判複合機モデルを投入し、建築現場・測量・地方自治体などのCAD図面のコピー・スキャン用途でご利用のお客様に評価を頂き売上を伸ばしている。結果、CAD市場において、シングルモデルのみならず、大判複合機においても、順調にシェアを伸ばしている。

続きは OAライフ第374号(2020年7月20日付)に掲載     [戻る]



《大判インクジェットプリンター特集》
日本HP 使いやすさを追求 V‐トリマーで生産性向上
《回答者》プリンティングシステムズ事業統括デザインジェットビジネス本部営業部 深野修一プロダクトマネージャー兼セールス
●貴社の大判IJPのご販売状況と主要製品モデルについて教えてください。
(回答)
 当社の大判IJPは、ブランドが4つに分かれていて、「DesignJet」「PageWide XL」「Latex」「Stitch」の製品がある。私が担当している「DesignJet」と「PageWide XL」について見ると、当社は歴史的にテクニカル分野のCAD図面や設計・製造図面のお客様が多く、主力マーケットと見ている。マーケットシェアも大きいと思う。
 これとは別に、従来はレーザー/LEDプリンターの分野にインクジェットでアクセスした、超高速型の「PageWide XL」を販売している。同機は、LEDプリンターのお客様に、高速IJPを販売する形で力を入れている。
 グラフィックマーケットでは、他社にない斬新な特長を持った製品が出て、販売に注力している。これは「DesignJet Z6/Z9」で、V‐トリマー機能を備えている。光沢紙以外の普通紙などでも、POP用途などでふちなし印刷をしたい時に、印刷しながら自動で左右の余白をカットするので、余白カットのための工数や作業スペースを削減し、トータルの生産性を大幅に向上する。

続きは OAライフ第374号(2020年7月20日付)に掲載     [戻る]



《大判インクジェットプリンター特集》
キヤノンMJ 企業内制作を提案 NETEYEで管理支援
《回答者》プリンティング企画本部LFP企画部LFP商品企画第一課 小林宏一郎課長
●貴社の大判IJPのご販売状況と主要製品モデルについて教えてください。
(回答)
 ▼当社では、現在PROシリーズ、TXシリーズ、TMシリーズ、TAシリーズの4つの製品シリーズを取り扱っている。
 「PROシリーズ」は、写真や印刷プルーフなどのグラフィック、ポスターやPOP用途向け。
 「TXシリーズ」「TMシリーズ」「TAシリーズ」は、ポスターやPOP、CAD用途向けとなっている。
 販売台数はほぼ横ばい。構成比が多いのは「TMシリーズ」になり、全体の7割ぐらいを占めている。
 ▼4月に発表した新製品は、PROシリーズの第2世代モデルとなる。2016年に発売し、多くのお客様からの声をフィードバックし、高画質を実現したフラッグシップモデルというのはそのままに、ロール紙の取扱いのさらなる進化、プリントスピード向上、プリントセキュリティー強化を実現した。
●貴社が現在、大判IJPで力を入れておられるマーケット、製品は何でしょうか?
(回答)
 当社では、企業内でポスターを制作し、お手元の大判プリンターでプリントすることでお客様の課題を解決できることをご提案させていただいている。

続きは OAライフ第374号(2020年7月20日付)に掲載     [戻る]



コロナで新たな働き方へ 富士通が先陣を切る
 在宅勤務を日常化 通勤定期券代の支給を廃止

 富士通は7月6日、新型コロナウイルスの感染拡大によって生じたニューノーマル(新常態)を契機に、従業員がこれまで以上に高い生産性を発揮し、イノベーションを創出し続けられる新しい働き方「Work Life Shift(ワークライフシフト)」を推進すると発表した。DX(デジタルトランスフォーメーション)企業への変革をさらに加速する。
 「Work Life Shift」は、「働く」ということだけでなく、「仕事」と「生活」をトータルにシフトし、Well-being(幸福)を実現するコンセプト。このコンセプトは、(1)「Smart Working(最適な働き方の実現)」、(2)「Borderless Office(オフィスのあり方の見直し)」、(3)「Culture Change(社内カルチャーの変革)」の3つの要素で構成する。
 約8万人の国内グループ従業員(製造拠点とお客様先常駐者などは除く)の勤務形態はテレワーク勤務を基本とし、業務の内容や目的、ライフスタイルに応じて時間や場所をフレキシブルに活用できる最適な働き方を実現する。
 7月から全従業員(同)がコアタイムのないフレックス勤務となり、通勤定期券代の支給を廃止する。さらに、在宅勤務の環境整備費用(通信料・光熱費など)補助として月額5000円を支給する。テレワークと出張で従来業務に対応できる単身赴任者の自宅勤務への切り替えも、7月から随時実施する。介護や配偶者の転勤などの個人的な事情によって転居を余儀なくされる場合でも、テレワークや出張を活用して遠地から勤務できる制度を整備し、今年度中に開始する。

続きは OAライフ第374号(2020年7月20日付)に掲載     [戻る]


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製