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ニュース 2019年12月


コニカミノルタジャパン 中小企業へのDX提案体制を強化
 DX営業部を新設 MFP顧客の働き方改革に

 コニカミノルタジャパンは、急激に進化するIT機能によりオフィスのワークフローを自動化し、人手不足を解消する手段として、DX(デジタルトランスフォーメーション)を顧客に推奨し、営業活動を強化するため、10月1日付でDX担当営業部を新設した。当初25人のICTエキスパートにより、従業員が100人〜1000人規模の企業に働きかける。杉本孝一取締役マーケティング本部本部長は「MFP(デジタル複合機)の顧客基盤を大切にして、お客様とともに成長するためにも、DXを提案していきたい」と、方針を語った。

続きは OAライフ第367号(2019年12月20日付)に掲載     [戻る]



「KMJビズハブフェア東京」を開催
 想定上回る来場者 働き方改革5つのトレンド

 コニカミノルタジャパン(KMJ)は12月11日、東京・芝浦の本社ショールームで、「bizhub fair2019」を開催し、東京支社(山路勇執行役員支社長)管内の顧客が来場した。全国7ヵ所で順次開催してきて、東京支店が最後の開催地。目標来場者数500名に対し、600名の事前エントリーがあり、展示会場、セミナー会場ともにぎわっていた。
 今回の開催テーマは「2020へむけて!いまこそ知りたい5つのトレンド」で、特に顧客の関心が高い現在のビジネスにおける5つのトレンドを取り上げたことが、予想以上の集客につながった。
 5つのトレンドとは、(1)オリンピックに向けた働き方改革、(2)人材雇用、(3)クラウド、(4)ビッグデータ、(5)補助金・助成金。これらを、同社が働き方改革のコンセプトとして提唱する、『いいじかん設計』とからめて、各種ソリューションを紹介した。

続きは OAライフ第367号(2019年12月20日付)に掲載     [戻る]



エプソン販売 「第16回CE技能競技会」を開催
 スマートチャージ保守技術競う 販売店部門はエクナが優勝

 エプソン販売(鈴村文徳社長)は12月4日、セイコーエプソン広丘事業所(長野県塩尻市)で、全国のカスタマーエンジニア(CE)の頂点を競う「第16回CE技能競技会」を開催した。
 本競技会は、同社のラインインクジェットプリンターのオンサイト修理・保守を行うCEの専門知識、技術力、顧客対応力の向上を目的として、毎年開催している。9月に行った全国の自営保守販売店/サービスパートナーの選抜試験(Webによる)の受験者741名のうち、上位で選抜された、CE19名の精鋭が参加した。内訳は、自営保守販売店のCE10名(7社)と、サービスパートナーのCE9名(同)である。
 スマートチャージの保守を担当するCEは、スマートチャージの販売店約400社の7割を占める、保守も行う自営保守販売店と、エプソン販売が保守サービスを委託している全国17社のサービスパートナーで構成している。
 競技会では、自営保守販売店部門、サービスパートナー部門の2部門で、高速ラインインクジェット複合機/プリンター「LX‐10000Fシリーズ」を使用し、60分間の競技時間で修理技術、サービスマナー、対人技術などを総合的に審査した。
 その結果、自営保守販売店部門ではエクナ(株)の鎌田学氏が優勝し、サービスパートナー部門では(株)六甲サービスセンターの増本一朗氏が優勝した。

続きは OAライフ第367号(2019年12月20日付)に掲載     [戻る]



リコージャパン T1グランプリ2019
 技術と技能を磨く 最優秀販売店 ミカワリコピー販売に

 リコージャパンは12月6日、リコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)で「リコージャパンT1グランプリ2019」を開催し、同社のサービス技術者および全国の販売店から予選と地域選抜大会を勝ち上がった腕利きのカスタマーエンジニア(CE)32名が、各部門で競い合った。
 今年度大会の狙いは『技術と技能に裏付けされた顧客対応力により、CS No.1の堅持と顧客維持を図る』。「RICOH intelligent WorkCore」で、お客様の生産性革新に貢献する提案ができるCEの技術・技能を競い合う大会を目指していた。
 会場は、リコーの複合機設計技術者が働く海老名事業所の体育館とあって、事業所の技術者も競技するCEの様子を見学に訪れた。
 競技の模様はムービーカメラで全国にライブ配信された。
 開会の挨拶をした青木鉄雄大会実行委員長(取締役常務執行役員S&S事業本部長)は「本大会の狙いは、技術と技能に裏付けされた顧客対応力により、CS No.1の堅持と顧客維持を図るということ。6月に受けていただいたリコー検定試験で知識を養っていただき、今回のT1グランプリが技能を発揮する場になる。メインは、お客様に技能を発揮していただくことだが、そこでは比較できないのでこうした大会を実施している」と語った。
 競技時間は、点検・修復に90分、報告・提案に15分。競技審査は、点検・修復協議では、まず「作業プロセスの正確さ」そして「速さ」で採点され、報告・提案は「丁寧さと分かりやすさ」、「お客様の要望に最適か」で採点された。
 MFP部門・ご販売店コースで「グランプリ」に輝いたのは、ミカワリコピー販売(株)の三浦隆路氏だった。
 「最優秀販売店」はミカワリコピー販売(株)(愛知県豊橋市、來本昌哉社長)が受賞した。
 今回エントリーしたCEは、総勢5412名。検定試験(筆記)により162名が選抜大会に参加し、そこで上位に入った32名が今回の全国大会を競った。

続きは OAライフ第367号(2019年12月20日付)に掲載     [戻る]



エコプロ2019開催 SDGsがテーマ 環境への取り組みを紹介
 (一社)産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催する「エコプロ2019」は、12月5〜7日に東京ビッグサイト西ホールで開催され、14万7653人(2018年度16万2217人)が来場した。
 今回は、「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに、SDGsへの取り組みを515社・団体(同538社・団体)が出展した。複合機関連業界からは、エプソンとデュプロ精工がオフィス内での用紙再生機を出展し、コニカミノルタが環境経営を紹介した。会場は、課外授業で訪れた小学生や、環境・SDGs・ESG事業に携わるビジネスパーソンなどで賑わった。
 ●コニカミノルタ
 コニカミノルタは、環境経営概論として、同社が取り組んでいる環境戦略の策定方法や環境ISO14001、工場での省エネ、化学物質管理について紹介した。
 また、働き方改革支援ソリューションとして、持続可能な働き方である「いいじかん設計」や、省エネで面光源により印刷物と組み合わせた活用が可能な有機EL照明を紹介した。
 ●エプソン
 エプソンは、「環境配慮型オフィスへ「紙」から始める循環サイクルの実現」をテーマに、使用済みの紙をその場で新しい紙に再生産する乾式オフィス製紙機「PaperLab A‐8000」や、低消費電力で使用できるインクジェットプリンター/複合機「エプソンのスマートチャージ」各機種を展示した。
 ●デュプロ精工
 デュプロ精工は、「オフィスの紙再生」をテーマに、小型製紙機「RECOTiO(レコティオ)」を展示した。

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JBMIA 国内7年ぶり回復 第3四半期複写機出荷 海外向けは低調続く
 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)がこのほど発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2019年第3四半期(7〜9月)の出荷実績は、2012年第2四半期以来約7年ぶりに、国内向けがモノクロ/カラー、台数/金額のすべての項目で前年同期を上回った。
 一方、海外向けは、2018年第4四半期以来1年間、モノクロ/カラー、台数/金額のすべての項目で前年同期を下回っている。
 国内向けは、前年同期比で減少し続けているモノクロ機がプラスになって、全項目で増加したが、出荷台数の多い海外向けが低調なため、「合計出荷」では台数が4四半期(1年間)連続、金額が5四半期連続で前年同期を下回った。
 「合計出荷」でもこの1年間、モノクロ/カラー、台数/金額すべての項目で前年同期を下回っている。

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