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ニュース 2019年8月


OKIデータが東京に開設 提案型プリンターショールーム
 体験し課題を解決 顧客、販売店にメリット
 プリンター事業はインダストリーと特定業種に注力

 OKIデータは7月23日、プリンター・複合機を活用してビジネス拡大や課題解決につながるヒントを提案するショールーム、「東京ショールーム」を東京都港区芝浦にオープンした。同社はプリンター事業で、オフィス市場を維持しながら、成長が見込めるインダストリーや特定業種を開拓して伸ばしていく戦略を立てている。国内営業本部の執行役員東潤一郎本部長は、「これから当社が、インダストリーや特定業種を開拓して伸ばしていくために必要な施設。お客様には、OKIのプリンターがシンプルでコンパクトなことを、ここで体感していただくことができる。ご販売店様には、ショールームで、業種やシーンに合わせた展示を見ることにより、新規ビジネスのヒントを一緒になって考えていく場所にしたい」と語った。

OAライフ第363号(2019年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタジャパン 紙器印刷会社、商業印刷会社招きセミナー
 八王子CEC会場で開催 実機デモや多彩なサンプル

 コニカミノルタジャパン(KMJ)は8月8〜9日の2日間、コニカミノルタ東京サイト八王子の「カストマー・エンゲイジメント・センター(CEC)」で、紙器印刷会社、商業印刷会社を対象とした『デジタル紙器・ラベル印刷ソリューションセミナー』を開催した。同時に、CECに設けたDigital Smart Factoryの実機実演も行った。
 セミナーでは、森永製菓の渡辺啓太新領域創造事業部マネージャーが、同社のお菓子ハイチューの包装箱を顧客専用のオリジナルパッケージにした大ヒット企画を基に、パッケージの役割、価値について語った。また、調査会社キーポイントインテリジェンスの後田雅人アソシエイト・ディレクターが、先行しているデジタル紙器・ラベル印刷の海外市場動向について紹介した。
 また、Digital Smart Factoryでの実機実演では、29インチ枚葉UVインクジェット印刷機「Accurio Jet KM‐1」で、厚紙にオフセット印刷をしのぐ高品質で均一なプリントを施し、それをMGIのインクジェットスポットUVニスコーター「JETvarnish 3D×iFOIL L」で加飾して、ワインボトル用化粧箱の印刷を仕上げる。さらに、アライアンス会社ESKO(エスコグラフィックス)の紙器パッケージング用デジタルカッティング、罫線加工テーブル「Kongsberg XE」で1枚ずつ折り目を入れカッティングして仕上がるところまで、実演した。制作枚数が多い時に便利なダイカットシステムの実機、ローレム・インターナショナルの「Insignia 7」を使って実演していた。

OAライフ第363号(2019年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



明光商会 60周年記念展開催 パートナーの製品も多数
 明光商会は7月18〜19日、東京コンベンションホールで「明光商会60周年記念展示会」を開催し、約1000名が来場した。
 会場は、創業者高木禮二氏に始まる「明光商会60年の歩み」の紹介、「明光商会商品展示コーナー」、同社のパートナー商品を紹介する「ソリューション展示コーナー」で構成。中核となるシュレッダーをはじめ、パートナーからの仕入れ商材を加えて、顧客企業との接点を増やしつながりを強化する新たな販売戦略を示すとともに、多彩な商品群を紹介していた。

OAライフ第363号(2019年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キーポイント 5年間高成長続く パッケージング市場見通し
 ドキュメント市場の専門調査会社であるキーポイントインテリジェンス(東京都渋谷区恵比寿)は7月12日、東京コンファレンスセンター・品川で「パッケージングコンファレンス2019」を開催した。
 ボブ・リーヘイアソシエイトディレクターは、カラーデジタルラベルプリンターとパッケージングプリンター(CDLP)市場について、次のように語った。
 カラーデジタルパッケージングには、主な用途として、プロダクトラベル、軟包装(FP)、フォールディング・カートン(FC)、段ボール箱が挙げられる。ラベルプリンターには、エンドユーザー向けの卓上型は含んでいない。
 CDLP市場は、紙器・軟包装・ラベルいずれも電子写真技術が主流になっている。しかし毎年、インクジェットがじりじりとシェアを伸ばしている。10年前には電子写真技術が90%くらいを占めていたが、2018年には61%になり、インクジェットが39%を占めている。
 段ボール用デジタルプリンターは、100%インクジェットである。これは、マルチパス・フラットベッドで始まったが、5年ほど前から高速シングルパスが出始めた。
 デジタルプリントには、バリアブルプリントというアナログにはできない機能があるが、コストが高い、ランニングコストが高くつくというデメリットもある。このため、少量印刷に向いている。
 また、コンバーターの数が少ない。紙器のコンバーターは、世界で見ても5000に満たない。軟包装のコンバーターも世界的に見て多くない。プリンターを販売できる先のコンバーターが限られている。
 しかし、このような阻害要因があっても、ドライバーは非常に大きい。世界的なブランド企業が、大きな影響を与えている。また、アナログを補完できるデジタル技術はコンバーターから好まれている。すでに、デジタルプリンターを使いこなす技術を身に着けたコンバーターは、世界で何百社、何千社になる。また、コンバーターは、デジタルプリンターの販売にも長けてきている。したがって、デジタルプリンター市場は成長を続けており、これから先、何年も成長を続けていく見込みがある。

OAライフ第363号(2019年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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