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ニュース 2019年4月


オフィスサービスと印刷事業で成長 リコーが2022年度へ「飛躍」事業説明
 「稼ぐ力」に注力 営業利益1850億円へ

 リコーは4月11日、投資家向けに2022年度に向けた成長戦略を、主要事業ごとに各事業責任者が説明する「IR Day」を初めて開催した。計画では、売上よりも「稼ぐ力」営業利益の増加に注力し、2018年度見込み850億円から2倍超の、昨年2月に発表した2022年度の目標値1850億円を目指す。牽引する主な事業として、オフィスサービス事業と、商業印刷・産業印刷・サーマルの印刷事業を挙げた。山下良則社長は「同じオフィスの中で、オフィスサービス事業をオフィスプリンティング事業と分けて、しっかりと利益を創出するビジネスモデルを確立したい」と、方針を語った。

続きは OAライフ第359号(2019年4月20日付)に掲載     [戻る]



エプソン販売 販売の強化に全力 鈴村新社長が中期戦略語る
 エプソン販売のプロパーとして初の代表取締役社長に就任した鈴村文徳社長は4月22日、同社のプロジェクターライティングモデルで店内を装飾したレストランCasita青山本店で、報道関係者を対象にした新社長就任お披露目会を催し、「社長就任に際して〜エプソン販売の中期戦略〜」を披露した。
 鈴村社長は、エプソンが推進している長期ビジョンEpson25の第1期を終えた総括として、いくつか課題が見えてきた中で、最も重要なものが「B2Bに対する経験・ノウハウ不足であり、B2B販売を強化することが当社の課題であり、社長に就任した自分の使命である」と語った。
 第1期では商品は出揃ったが、不十分に終わった販売強化を第2期で果たし、成長を目指す。ちなみに、グローバルでは、佐伯前社長がセイコーエプソンの執行役員営業本部長として、各国の営業部門を統括する。
 エプソンは、インクジェット、ビジュアル、ウェアラブル、ロボティクスの4つの領域でイノベーションに挑戦している。
 これらの領域で同社は優れた商品を提供しているが「モノの価値だけでは、お客様への訴求力が不足。モノの価値にコトの価値を加えることで、ゲームチェンジを起こしたい」と鈴村社長は語る。

続きは OAライフ第359号(2019年4月20日付)に掲載     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
東芝テック 名刺管理を便利に 伝票処理も自動化 働き方改革対応を強化
 「2018年度下期2月まで(10月〜今年2月)の販売状況は、11月に新シリーズに一新したことで、カラー機の出荷台数は103%と、前年同期を上回った。しかし、モノクロ機は市場が急速にシュリンクしており、当社も伸ばせなかった。カラー機は、リプレースに加えて我々の強みであるリテール市場で深耕して伸ばしている」と、リテール・ソリューション事業本部国内営業推進統括部プリンティングソリューション営業推進部の東(ひがし)浩毅統括部長は語る。
 さらに、「新製品に対するお客様の評価ポイントは、液晶画面が従来の9インチから10.1インチに大型化してビュア機能が見やすくなったことと、同時両面読取り機能で不定形サイズの読取りができること。主に名刺データを取り込んで名刺ソフトと連携してファイル、活用できることが評価されている。不定形サイズの伝票も不要な余白なしにPDFデータにできるので、ファイリングに便利。1月からは、請求書などスキャン原稿の必要部分をOCRで読み取り認識するとともに、自動的にリネームもできるアプリケーション(e-BRIDGE Plus for Zone OCR=税別価格1万8000円)もご提供している。バーコード読み取りで仕分けも可能で、伝票処理の機械化が進められる」と語る。

続きは OAライフ第359号(2019年4月20日付)に掲載     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ UI機能が充実 使いやすい第3世代機 月額定額IJも好調
 「1〜3月のMFP(複合機)『imageRUNNER ADVANCE Gen3(イメージランナーアドバンス・ジェネレーションスリー)』の販売状況は、前年同期が良かった影響で、やや下がり、やや苦しかった。カラー化率は、台数で9割になっている」
 「昨年末に初めて発売したA3インクジェット(IJ)複合機『WG7350F/FM』は、おかげさまで実績が上がってきた」と、マーケティング統括部門プリンティング企画本部コーポレートMFP企画部の津田直幸部長は語っている。
 同部コーポレートMFP商品企画第一課の岩脇伸一課長は、「販売が軌道に乗るまでもう少し時間が掛かるかと思っていたが、好調に立ち上がり始めた。少し従来と違った売り方になるので、販売パートナー様に扱っていただけるか気になっていたが、しっかり売っていただいている。モデルは、月額定額制の『WG7350FM』が販売のほとんどを占めている」と語る。

続きは OAライフ第359号(2019年4月20日付)に掲載     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ブラザー販売 B2B製品を拡充 業種攻略とクロスセル注力
 「当社は昨年度、すべてのカテゴリーで新製品を発売した。9月には、1回のインク交換でA4モノクロ文書なら約6000枚プリントできる超大容量『FIRST TANK(ファーストタンク)』モデル5機種を発売し、A3インクジェット(IJ)シングルプリンター『HL‐J6000CDW』を商品に加えた。今年2月にもA3ビジネスインクジェット(BIJ)複合機3機種を発売し、A3カラー機のラインナップが拡充した。A3BIJは、A3IJプリンターを含めてお客様からの引き合い、ご相談を多くいただいており、今期の売れ行きが楽しみ」と、マーケティング推進部およびビジネスソリューション事業部ソリューション推進部の伊藤英雄部長は語る。
 「昨年度下期は、プリンター/複合機本体も、消耗品も堅調に推移できた。IJカラーは、A4機が『FIRST TANK』モデルを中心に、想定以上の売れ行きだった。レーザー方式は、A4モノクロ機の新製品を昨年6月に、A4カラー機を9月に発売して、モデルチェンジした。ビジネス系の案件は、堅調にとれている」と伊藤部長。
 今年度の販売戦略について伊藤部長は「今年から新たな3ヵ年計画が始まる。B2Bでは、今まで手掛けてきた業種攻略とクロスセル、エンドアタックに注力していく」と語る。

続きは OAライフ第359号(2019年4月20日付)に掲載     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ NETEYE推進 無償でリモートサービス
 「昨年上期(1〜6月)のレーザープリンター市場は、前年同期比で約90%と厳しい環境だったが、下期には95%くらいまで回復した。市場は年間で93%くらいだったと見ている。その中でキヤノンは前年同期比で市場を上回り、下期にはさらに改善して、年間では前年実績を維持できた」
 「好調の要因は、1つには金融関係のお客様で大型案件があり、カラープリンターを大量にリプレースできたこと。もう1つは、病院関係でモノクロプリンターのまとまった案件を受注したことが挙げられる。A4機の比率が高いEC(ウェブ)販売も、順調に拡大している」と、ページプリンタ企画部ページプリンタ商品企画第二課の阿部和広課長は語る。
 売れ筋モデルは、モノクロ機では、耐久性の高い43枚/分のA4機「Satera LBP312i」(税別価格7万9800円)、カラー機では省電力でコストパフォーマンスが高い31枚/分(A4ヨコ)のA3機「Satera LBP843Ci」(同20万8000円)である。

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[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン 業績に大きく貢献 営業も意欲が持てる新商品
 「昨年度の(レーザー/LED)プリンターは、カラー/モノクロとも、しっかり売上、粗利とも前年度を上回った。トータルでは101%で、伸びは少ないが、ペーパーレスが言われる中でしっかり伸ばせている。今年度はさらに、当社が得意な医療系の商談が多くなる見通しで、当社はモノクロA4機の新製品を発売して、受注獲得に向けて一斉に加速する。ベンダーによる新製品の検証は、すでに先行して進めており万全の体制を取っている」と、オフィスプリンティング事業本部事業戦略センター商品マーケティング室計画2グループ シニアスペシャリストの福留剛氏は語る。
 モノクロプリンターの売れ筋モデルはA3機「RICOH SP6400シリーズ」で、中でもプリント速度38枚/分(A4ヨコ)の「SP6420シリーズ」が中核を占める。
 さらに今年度に多くなる医療系の更新需要などは、A4モノクロ機が多数を占める。同社は、ここに向けたプリンターの新製品として、4月10日に「RICOH P500/P501」(プリント速度毎分35枚/43枚)を発売した。

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[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
エプソン販売 今年度も2倍目標 リプレースが上乗せに 文教ニーズをつかむ
 「スマートチャージは、最初の『PXシリーズ』を発売してから今年度で満5年目を迎え、『LX』は3年目を迎える。実績とともに認知度も上がり、2018年度は好調だった。『LX』は、2017年度6月の期中に発売開始ということもあるが、2018年度は前年度比2倍以上の伸びで、MIF(市場での稼働台数)は3倍以上になった。販売活動も当初は軽印刷機の置き換えに注力していたが、しだいにセンターマシンのお客様が増加している。『LX』の高速性能を活かして、センターマシン2台を『LX』1台に集約するお客様もあり、販売が伸びる要因になっている」
 「今年度は、『PXシリーズ』のリプレースが始まり新規顧客に上乗せされることや、『LX』がお客様のお困りごとにピッタリはまる文教市場に注力する。『省エネ大賞』を獲得したことも追い風で、SDGsの機運高まる企業にアピールして、紙を社内で再生できる『ペーパーラボ』と組み合わせて販売する。これにより、今年度の販売台数は、昨年度実績のさらに2倍を目標に掲げている」と、スマートチャージSBUの北村光一副本部長は語る。

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JEITA 情報端末装置の市場見通し
 電子写真プリンター世界市場は4%増加 7月19日東京で報告会開催

 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の情報端末事業委員会は、暦年(1月〜12月)を集計単位として市場実績・見通し調査を行っているディスプレイ装置、プリンター、イメージスキャナー、OCRの4つの分野について、2018年の市場実績と、2021年までの市場見通しをまとめ発表した。
 ちなみに、年度(4月〜翌年3月)を集計単位として実績・見通し調査を行なっている金融端末、流通POS端末、ハンディターミナルについては7月に発表の予定。
 各専門委員会では、市場動向調査を含めた活動内容について、7月19日に、東京・大塚のホテルベルクラシック東京で開催予定の「情報端末フォーラム2019」で発表する。
 各専門委員会は、それぞれの市場動向について、次のように報告している。

●ディスプレイ市場動向概要(ディスプレイ専門委員会)
【2018年の市場規模】【2021年までの見通し】

●プリンター市場動向概要(プリンター専門委員会)
 2018年のプリンター世界市場は、前年比100%の1億581万台と横ばいとなった。テクノロジー別では、ドットインパクトプリンターとインクジェットプリンターは前年比マイナスとなったものの、電子写真プリンターはプラスとなった。
 2021年のプリンター世界市場は、2018年比102%の1億773万台と見通した。
【2018年テクノロジー別市場実績】
ドットインパクトプリンター/インクジェットプリンター/電子写真プリンター

●イメージスキャナー市場動向概要(イメージスキャナ専門委員会)
【2018年の市場規模(国内出荷及び輸出を合わせた総出荷)】【2021年までの出荷見通し(同)】

●OCR市場動向概要(OCR専門委員会)
【2018年の市場規模】【2021年までの見通し】

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JBMIA 3年ぶりに出荷金額増加 事務機械自主統計 ECR/POSが牽引
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(山下良則会長、略称=JBMIA)は、このほど事務機械の2018年会員企業の出荷実績をとりまとめて発表した。
 2018年の会員企業による出荷実績(7品目)は、次のとおり。
 ▼国内向け=3534億円(前年比0.8%増)
 ▼海外向け=1兆1145億円(同=2.0%増)
 ▼総出荷=1兆4679億円(同=1.7%増)
 国内向け出荷実績は、2014年から減少し続けていたが、5年ぶりにわずかながら増加した。海外向け出荷実績も3年ぶりに増加し、総出荷でも3年ぶりに増加した。
 なお、2018年の統計では、「タイムレコーダー」の品目がはずれて、全体で7品目になった。

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