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ニュース 2019年2月


業界初 7年間無償保証を実現 OKIデータ「COREFIDO EXシリーズ」発売
 業種用途拡大 オフィス強化 戦略商品に A3カラーLEDプリンター3機種

 OKIデータは2月19日、業界初の「7年間無償保証」「メンテナンス品7年間無償提供」を実現した「COREFIDO(コアフィード)EX」シリーズ3機種を発売すると発表した。従来の5年間無償保証がユーザーから好評で、満足度が95%ときわめて高いこと、長期保証ニーズが強いことから、踏み切った。さらに、今後の市場拡大が見込まれるインダストリー市場へ用途拡大を図り、耐水紙や薬袋など特殊メディアへの印刷に対応。オフィスとインダストリー両市場への戦略商品として、2月末から出荷を開始し、国内A3カラープリンター市場10万台強のシェア15%を目指す。

続きは OAライフ第357号(2019年2月20日付)に掲載     [戻る]



富士フイルム プロジェクター市場に新規参入
 世界初6方向投写 超短焦点で大画面も容易に

 富士フイルムは2月13日、世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載し、本体を動かさずにレンズの回転だけでさまざまな方向へ投写できる超短焦点プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」(オープン価格=ユーザー渡し想定価格100万円未満)を4月に発売すると発表した。
 同社は、同機の発売を機にプロジェクター市場へ新規参入し、「早期に事業売上100億円を目指す」(飯田年久光学電子映像事業部長)方針。
 同機は、スペースの制約でこれまで置くことができなかった場所に簡単に設置でき、従来投写できなかった方向にも迫力のある映像を映し出すことができる。「限られたスペースで効果的に宣伝を行いたい」「天井や床などを活用して空間を演出したい」といったニーズに対応して開発した。世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」により、レンズを上・下・前・後・左・右の向きに切り替えることで、本体を動かさずに天井や床など、さまざまな方向へ投写することが可能。

続きは OAライフ第357号(2019年2月20日付)に掲載     [戻る]



キヤノンMJ/キヤノンITS 西東京DCに新棟 ITS事業3000億円達成へ
 キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)とキヤノンITソリューションズ(足立正親社長、以下キヤノンITS)は2月19日、西東京データセンター新棟の建設を3月1日より開始し、2020年夏のサービス稼働開始を目指すと発表した。
 これにより、データセンターを中核としたITインフラサービス事業をさらに強化し、データセンターサービスやクラウドサービス、システム運用サービスなどのストック型ITサービス事業を拡大する。
 キヤノンMJは、グループITソリューション事業売上構想で、2018年に1977億円だった同事業を、2021年に2300億円に伸ばし、さらに2025年までに3000億円達成を目指す。このうち、データセンターサービスやクラウドサービス、システム運用サービスなどのストック型ITサービス事業においては、2018年実績で30%の売上比率を、2021年に35%に、2025年までに40%の1200億円まで拡大する予定。

続きは OAライフ第357号(2019年2月20日付)に掲載     [戻る]



ヤマイチテクノ 東京でフェア開催 自社ソリューションを提案
 ヤマイチテクノ(本社=大阪市西区、山脇雅則社長)の東京支店(東京都千代田区九段北、渡部正一執行役員支店長)は2月5日、東京・築地のリコージャパン浜離宮事業所ショールームで、〜体感!実感!ソリューションフェア〜「YAMAICHITECHNO Total Solution Fair(ヤマイチテクノ・トータルソリューションフェア)2019」を開催した。
 同展は、同社が取り扱っている、計測関連機器や印刷関連を請け負う役務サービス事業と、OA販売事業の製品、サービスを紹介して、同社の顧客がまだ利用していないソリューションを紹介し、提案する目的で開催した。会場には、10時半の開場から来場者が次々と訪れて、120社が来場した。

続きは OAライフ第357号(2019年2月20日付)に掲載     [戻る]



「KONANDO Labo」 プリント価値を創造するデジタル印刷工場
 甲南堂印刷 加飾印刷のラボ開設 コニカミノルタKM-1とJETバーニッシュを設置

 神戸市に生まれ育って今年90周年を迎える甲南堂印刷(水落充社長)は2月21日と22日、コニカミノルタジャパン(原口淳社長)との戦略的提携によるプリント価値創造拠点として、かつデジタル印刷工場として開設した「KONANDO Labo」(神戸市中央区港島南町)のオープニングセレモニーを催し、甲南堂印刷の取引先、デザイナー、同業者に披露した。
 「KONANDO Labo」には、コニカミノルタが開発・販売する最上位モデルの29インチ枚葉UVインクジェット印刷機「AccurioJet(アキュリオジェット)KM‐1」とデジタルUVスポットニスコーター「JETvarnish(ジェットバーニッシュ)3D」を設置。これらによるB2ワイド判の最高品質のプリントと、箔押しやニスの厚盛りによる加飾印刷を、甲南堂印刷の80人のデザイナーが生み出す優れたデザインで提供する場になる。また、コニカミノルタジャパンにとっては、関西・西日本におけるこれら両モデルの実機活動拠点となる。

続きは OAライフ第357号(2019年2月20日付)に掲載     [戻る]



大塚商会 実践フェアを開催 オフィス20年問題に対応も
 大塚商会は2月6〜8日、ザ・プリンスパークタワー東京で、42回目となる「実践ソリューションフェア2019東京」を開催し、約1万社、約1万3000名が来場して賑わった。
 今回のフェアテーマは、「ITで開く、働き方改革。」IT活用により顧客企業の業務を効率化させ、1人1人の働き方をより良いものにしていくソリューションや製品を多数出展した。働き方改革、AI・IoT、女性活躍など経営者向けの特別セミナーや、セキュリティー、複合機、3Dデータ活用などの各種セミナーも同時に催していた。
 メインステージでは、今年から始まるオフィスの2020年問題として、(1)元号変更・軽減税率、(2)ウィンドウズ7サポート終了、(3)ウィンドウズサーバー2008サポート終了、(4)水銀灯生産中止、(5)蛍光灯生産縮小、など多くの変革について解説した。

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キヤノングランドアスロン2018表彰 キヤノン全国BP会
 アグサス・ステラグループが連勝 263社387名が参加

 キヤノンマーケティングジャパンは2月4日、東京のホテルニューオータニで「2019年キヤノン全国ビジネスパートナー会」を開催し、263社のビジネスパートナー(BP)387名が参加した。
 販売キャンペーン「キヤノングランドアスロン2018」では、最高クラスのエクセレント1コース、およびCSアンケート特別賞ダイヤモンド会員で、昨年に続いてアグサス・ステラグループが連続優勝した。
 表彰式の後、受賞者を代表してアグサス・ステラグループの川井昇(株)アグサス社長兼ステラグループ(株)社長が挨拶した。

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キヤノンMJ グランドサミット2019
 桧山事務器 セールス1位 SMC本賞1コース イシマル1位

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2月15日、東京のハイアットリージェンシー東京に全国のビジネスパートナーの中で優秀な成績をあげたセールスおよびサービスと来賓オーナーなど103名中97名が出席して、「キヤノングランドサミット2019」を開催した。
 これは、ビジネスパートナーの個人を対象に、セールス、ソリューション、サービスの3部門において、資格認定とコンテスト成績を表彰するもので、今回で11回目となる。
 セールス部門「エクセレントセールスアワード(ESA)」の最高峰となるランク「AAA」認定全国1位には、山口県の桧山事務器(株)が輝いた。
 ソリューション部門「ソリューションマスターズコミュニティ(SMC)ナレッジコンテスト2018」本賞1コースでは長崎県の(株)イシマルが、本賞2コースでは石川県の(株)丸菱が、それぞれ1位になった。
 また、サービス部門「エクセレントCE2018スキルランク5」の中の1位は、東京都の関彰商事(株)だった。「エクセレントCE」認定3回以上かつ「スキルランク5」認定1回以上のCEに授与される、CE最高栄誉の称号「匠」は、栃木キヤノン事務機販売(株)が獲得した。

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キヤノン 複合機7シリーズを発売
 セキュリティー機能とクラウドサービス連携 大幅に強化

 キヤノンはオフィス向け複合機で、セキュリティー機能とクラウドサービス連携を大幅に強化した「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition(イメージランナー・アドバンス・ジェネレーション・スリー・サード・エディション)」7シリーズ22モデルを、1月下旬に発売した。
 昨今、IT機器へのサイバー攻撃が多様化し、企業にとっては情報漏えいにつながる大きなリスクとなっていることから、新製品は、業務を効率化する機能とともにセキュリティー機能を大幅に強化した。
 セキュリティー脅威に対する防御では、新たに「起動時改ざん検知」と「稼働時改ざん検知」機能を搭載した。今年夏よりファームウェアアップデート(無償)で順次対応する予定。

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ブラザー販売 社内交流を意識 東京オフィス アイデア創造空間に!
 ブラザー販売(三島勉社長)は、コミュニケーションと自社製品活用を活性化することでアイデアやイノベーションが生まれるオフィスを目指し、東京オフィスの執務エリアを2月中旬に全面リニューアルした。
 三島社長は「東京を起点として、さまざまな情報を発信できる基地にしたい」と、抱負を語った。
 リニューアルにあたっては、特に東京オフィス内のコミュニケーション活性化を意識して改善した。「見える・動く・出会う」をキーワードにして、フリーアドレスを導入したフロアレイアウトやクイックミーティングスペース、リフレッシュエリアなどを導入し、「部門横断型」の交流を増やす工夫をした。
 事業部ごとに階の区別はあるが、フロア内どこでも仕事をすることができる。また、収納スペースを削減して、空いたスペースに会議室や資料作成時に活用できる「集中ブース」を設置したほか、さまざまな形式のオープンミーティングスペースを増設した。

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JMAが働き方改革を調査 「実感」が3割に
 「ムダな業務・会議の削減」 実感のポイント

 (一社)日本能率協会(JMA)は2月6日、「働き方改革」と「副業」について全国のビジネスパーソン1000人に対し意識調査を行った結果を発表した。
 JMAは2013年から働く人びとに焦点を当て、その時々の旬の話題をデータで紹介するシリーズとして、本調査を行っている。今回は、2018年9月28日〜10月9日に、(株)日本能率協会総合研究所「JMARリサーチモニター」のうち、全国の20歳〜69歳までの正規・非正規雇用の就業者(企業や団体で働く正社員、役員、経営者、契約・嘱託社員、派遣社員。ただしパート・アルバイト、医師・弁護士などの専門職業、自由業を除く)を対象に、1000人から回答を得た。
【働き方改革の調査結果】
 「働き方改革」についての調査では、次のような結果が現れた。
 (1)働き方改革を「実感している」は、約3割と、前回(2017年)調査に比べ、10ポイント以上増加。20代は約4割が実感していると回答するも、50代、60代では3割を切る結果に。
 ▼職場で「働き方改革」が進んでいると実感しているか聞いたところ、「とても実感している」(4.4%)、「やや実感している」(26.8%)と、3割が実感している一方、「あまり実感していない」(39.6%)、「まったく実感していない」(29.2%)と、7割近くは実感していないと回答した。(図表1)
 ▼前回(2017年)調査との比較では、「実感している」(「とても実感している」+「やや実感している」の計)が11.9ポイント増加している。(図表2)

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エプソン販売が調査 平均プリント枚数7,630枚 大学4年間のプリント実態
 エプソン販売は、セイコーエプソングループの2017年度・2018年度新入社員142名に対して、大学4年間でのプリント実態に関する調査を行った。
 調査の結果、大学生活における平均プリント枚数は7630枚という結果となった。ペーパーレスの流れが進む現代でも、依然として高いプリント需要のあることが伺える。
 【調査結果】
 (1)大学4年間で平均7630枚もプリント!目的別では「授業で出された課題」が最多
 調査の結果、大学4年間での平均プリント枚数は7630枚となった。プリントする目的別では、授業で出された課題のプリントが2944枚、卒論に関するプリントが1751枚、授業のレジュメ等のプリントが1048枚と、授業や研究での課題や論文、レジュメ等の資料をプリントしていることがわかった。
 〈主な目的上位5つと平均プリント枚数〉(順位=目的/枚数)
 ▼1位=授業の課題/2944枚▼2位=卒論/1751枚▼3位=レジュメ/1048枚▼4位=ゼミ/798枚▼5位=レポート/556枚

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page2019に6万6560人が来場 特色サンプル展示 用途広がるデジタル印刷
 第32回目となるデジタル印刷の展示会「page2019」が、2月6日〜8日に東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催され、前年並みの6万6560人が来場した。
 公益社団法人日本印刷技術協会(略称=JAGAT塚田司郎会長)が主催する同展のテーマは「デジタル×紙×マーケティング」。デジタル印刷の出力物が、1to1マーケティングに効果を発揮する、新たな印刷環境にスポットをあてた。
 展示会場では、プロダクションプリント(PP)の実機展示はもちろん、プリントサンプルの展示が増えていた。また、透明な樹脂系メディアや布地へのプリントで効果を発揮する白トナーの展示も注目された。
 ●リコージャパン ●コニカミノルタジャパン ●キヤノンマーケティングジャパン ●富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS) ●エプソン販売 ●OKIデータ ●ミマキエンジニアリング ●グラフィック ●(株)クイックアート

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日本HP HPの投資戦略 未来社会読むメガトレンド
 日本HPは1月23日、東京・虎の門ヒルズで、報道向けのHP事業説明会を催した。
 岡隆史社長は「HPは今年80周年を迎える。この先の80年(の事業)をどのようにイメージしているのかをお話ししたい」と語り、同社の事業全体の見通しについて次のように語った。
 「HPの2018年度業績は、売上高6.4兆円で12%成長を遂げ、利益は約4600億円だった。最大の特長は、すべての国、すべての事業で伸びたことで、業績好調で自信を深めた年になった。しかし、今後は新しい事業も必要だということで戦略的な投資もどんどん進めている。その中の大きなものとして、3Dプリンターやサービスモデルなどがある」
 「日本市場の事業について見ると、コアの事業になっているPC事業が13期、3年以上継続して業界よりも成長している。国内シェアは15%になった。グローバルシェアは23%なので、それに追いつけと勢いを加速させている」

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