リコー 「UNITE」をコンセプトに2025年度入社式を開催 同期との一体感を
リコー 2025年4月1日発表
リコーは、2025年度入社式を4月1日に開催し、新入社員119名のリコーへの入社を歓迎した。本年の入社式では、会社からの歓迎の意を伝え、同期との一体感を感じて欲しいとの想いから「UNITE(ユナイト)」をコンセプトとし、社員によるウェルカムロード、トップと新入社員の1on1によるコミュニケーションの時間や、同期との一体感を感じられるさまざまなコンテンツを提供した。

列席者を代表して挨拶したリコー 大山晃 代表取締役 社長執行役員は、「リコーは、『“はたらく”に歓びを』を使命と目指す姿に位置付けています。AIなど技術の進化に伴い、人の役割や価値観が変化する中、はたらく人に寄り添い、デジタルの力で人ならではの創造力の発揮を支援する、デジタルサービスの会社への変革を進めています。皆さんにも、それぞれの配属先でお客様の課題に向き合い、挑戦を重ねてほしいと思います。共に“はたらく”の未来を創り上げていきましょう。」と述べ、門出を祝った。
●トップとの1on1、役員とのテーマトーク
山下会長、大山社長が一人ひとりの新入社員に言葉をかけ、リコーへの歓迎の意を表した。ここでの握手と社章の手渡しを、今回復活した。また、新入社員とリコーの役員11名がスモールグループに分かれ、これまでの仕事での学びや失敗談、休日の過ごし方などをテーマに座談会も行った。
●みんなでRugby communication!
リコーラグビー部 Black Rams Tokyoの選手、メンバーが登場し、ラインアウトの体験やラグビーボールを使ったコミュニケーションワークを通して、同期間の交流を深めた。また、ウェルカムロードにはマスコットキャラクター「ラムまる」も駆けつけて、新入社員を歓迎した。
●式次第を自社POD機で制作
リコー製カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7200S」の持つ、さまざまな用紙への対応力、ゴールドやシルバーなども含むスペシャルカラーの表現力を活かした式次第を制作した。デザインについては、リコーのデザイン部門の監修で、企業理念であるリコーウェイの7つの価値観(CUSTOMER-CENTRIC、PASSION、GEMBA、INNOVATION、TEAMWORK、WINNING SPIRIT、ETHICS AND INTEGRITY)をイメージしたバリエーションのラインアップで、式典終了後も思い出として残るリコーらしい式次第を制作した。