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ニュース 2019年7月


コニカミノルタジャパン 事業進化戦略で増収増益図る
 3期連続増益達成 いいじかん設計を自社実践

 コニカミノルタジャパン(KMJ)はこのほど、情報機器事業の事業方針説明会を行い、情報機器事業を管掌する大須賀健副社長が、2018年度の事業概要と2019年度の方針について語った。今年度の方針では、働き方改革に即して顧客の労働の質を高める「いいじかん設計」からのアプローチを徹底し、新製品の進化した複合機「bizhub iシリーズ」の提案販売、さらに新規チャネルも加えてITサービスを強化する。プロダクション事業でも、印刷会社向けのいいじかん設計の本格展開と体系化を進めていく。情報機器事業の業績は18年度に初の増収増益達成し、次は1000億円を目指す。

OAライフ第362号(2019年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン 「働き方改革」実践 バリュー・プレゼンを開催
 リコージャパンは6月25〜26日、東京国際フォーラムで「Value Presentation(バリュー・プレゼンテーション)2019」を開催し、約8000人が来場した。
 テーマは『令和元年=新時代の企業生産性を革新するICTと働き方改革』で、同社が取り扱う商材を顧客のニーズや業種課題に添って、ゾーンごとに集約して展示・実演していた。特にコンセプトステージでは、「ホンネにホンキで働き方改革こたえます!」と題して、リコージャパンの働き方改革実践事例について、担当者が解説した。
 同社は、2018年に前年比で、平均残業時間は5%ダウン、総実労働時間は2%ダウンしながら、売上は6%もアップした。
 その取り組みの1つは、「ICT活用による生産性の向上」で、Web会議の活用によりコミュニケーションの時間を短縮し、チーム内ではスマートフォンを使って漏れのない情報交換を実現している。導入にあたっては、コミュニケーションツールの運用の仕方をチームごとに、実態に合わせて決めたことも、効果的な運用に貢献した。

OAライフ第362号(2019年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDS 豪ICT企業買収 Huon IT社 包括サービスを強化
 京セラドキュメントソリューションズ(京セラDS)は7月3日、オーストラリアでITインフラの設計、メンテナンスサービスなどのICT事業を提供するHuon IT Pty Ltd(以下、Huon IT社)を買収したと発表した。
 Huon IT社は、オーストラリアのシドニーを拠点に30年の実績を持ち、高い顧客満足度を維持しながらICTサービスを展開している。
 近年、オーストラリア市場におけるドキュメントソリューション事業は、MDS(マネージドドキュメントサービス)契約から、ITインフラ構築、運営までを提供する包括サービスの契約に変化している。
 京セラDSは、このような市場環境の変化に対応するため、Huon IT社が持つ幅広い顧客層へのICTサービスの専門性と、京セラDSのオーストラリア販売会社(京セラDSオーストラリア)とのビジネス融合を行ない、オーストラリア市場でのビジネス基盤の強化と、包括サービス力を向上させることで、顧客により質の高いサービスの提供を目指す。

OAライフ第362号(2019年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



設楽印刷機材 発売20周年式典開催 コニカミノルタジャパンと共同開発で数千台販売
 設楽印刷機材(群馬県前橋市野中町、設楽誠一社長)はこのほど、コニカミノルタジャパンの本社で、20年前の1999年4月15日に同社(当時はコニカビジネスマシン)と共同開発したプリンティングオンデマンドシステム「CleverPress(クレバープレス)」を発売して20周年になるのを記念して、「発売20周年記念式典」を開催した。
 設楽印刷機材は、オリジナルブランドの「クレバープレス」シリーズ機をきっかけに、全国に販売網を構築し、当初はモノクロ機を中心に、現在はカラー機の実績を積み上げて、20年間で延べ販売台数は「数千台になる」(設楽社長)になるという。

OAライフ第362号(2019年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ISOT2019開催 中国のプリンター性能が向上
 ラベルテープ互換品目立つ 中古複合機の買付で出展も

 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)が6月26〜28日に東京・有明の東京ビッグサイト西展示棟と青海展示棟で開催した、「第30回国際文具・紙製品展(ISOT)」と雑貨を中心とした「第14回ライフスタイル総合EXPO夏」には、約4万9000人が来場した。
 ISOT恒例の開会式では、今回も国内外の大手文具ディーラーの代表など41名が参加して、盛大なテープカットが行われた。
 また、会場で第28回日本文具大賞の発表と表彰式が行われた。グランプリは、開催直前に発表されていた優秀賞10点の中から、機能部門でプラチナ万年筆(株)の新開発、大型五角絞りステンレスペン先を採用した「プロシオン」が、デザイン部門で(株)マークスの軽くて持ち運びに便利なシステム手帳が獲得した。
 国際文具・紙製品展(ISOT)は、今回ますます国際色が豊かになり、中国、韓国、台湾のパビリオンが存在感を増していた。
 ISOTには、プリンター用トナー/インクカートリッジのサプライ品として中国製の互換品が出展されるほか、多くの海外製文具製品に加えて、中国製プリンターやシュレッダーなども、同等性能の日本製品よりも低価格のものが出展され、量販店や事務機・文具ディーラーなどと商談を行っていた。
 今回は、ナインスター(中国)の日本法人である日本ナインスターが3年ぶりに出展し、今秋発売予定のA4判モノクロレーザープリンター「PANTUM P3300DW」(33枚/分)や、その後に販売予定の同機をベースにしたA4判モノクロ複合機「PANTUM M7200」を出展した。また、中国で今春開発されたばかりのハンディーインクジェットプリンター「BT‐HH6105B2」(珠海奔彩打印科技有限公司〈=BENTSAI〉製)も出展し、今秋以降の日本での販売を模索していた。

OAライフ第362号(2019年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ラベルフォーラムジャパン2019 デジタル技術競う
 花王が低温定着重合トナー 出展者、来場者とも過去最多

 日本最大級のラベル専門イベントとして2年振り7回目の開催となった「ラベルフォーラムジャパン2019」が、7月9〜10日の2日間、東京ドームシティで開催された。
 今回は出展社がさらに増えて、過去最大規模となる100社がラベルプリンターや関連機器、ラベル用紙などを150小間に出展。来場者数は5013人で、前回よりさらに600人近く多く過去最多となった。
 ●コニカミノルタジャパン ●エプソン販売 ●OKIデータ ●設楽印刷機材 ●グラフテック ●花王 ●富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)とFFGSグラフィックサプライ ●日本HP ●ウシオ電機

OAライフ第362号(2019年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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