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ニュース 2018年8月


「IGAS2018」開催 複写機各社 デジタル新開発機で盛り上げる
 B2+判対応競う 商業用産業用 インク方式が優勢に

 3年ぶりの開催となるIGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)では、技術力を蓄積した複写機メーカー各社が、自ら開発した先進技術の商業用や産業用デジタル印刷機を多数出展して、会場を盛り上げた。高速カラー連帳機では、共にインクジェット方式で最高150m/分の製品をリコーと富士ゼロックスが出展。また、カラーインクジェット枚葉機では、B2+判対応機をコニカミノルタと富士フイルムが出展した。キヤノンも実物大パネル展示ながら、国内印刷業界で広く使われている四六判半裁(788×545mm)に対応する開発機を紹介した。日本勢がひと回り大きなB2+判への対応機を展示・紹介する中で、日本HPはグローバルに800台以上の実績を持つB2判機とともに、多彩な出力サンプルを展示していた。

OAライフ第351号(2018年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ムラテック販売 最新情報セキュリティ提案 ムラテックフェア東京開催
 ムラテック販売東京支店(東京都中央区日本橋人形町、花田元生支店長)は7月26日、HSB鐡砲洲で最新情報セキュリティー対策を提案する「Muratec Fair(ムラテックフェア)2018」を開催した。
 同展は、村田機械が開発した、社内ネットワークのセキュリティーを守るUTM(統合脅威管理)機能と重要なデータの保護対策を施したストレージ機能を兼ね備える「Information Guard Plus(インフォメーションガード・プラス)」の発売を機に、パートナー販売店での取り扱いを増やすため、全国6ヵ所で開催した。6月21日の広島開催から、最後となった東京開催まで、各地で多数の販売店が来場。東京会場では、一部直販の顧客を含めて180名の予定に対し、200名を上回る来場者で賑わった。
 会場には村田機械の大町雅彦取締役情報機器事業部長も訪れ、「新製品の『Information Guard Plus』は、セキュリティーフォルダー(特別にガードが堅く感染から守るフォルダー)を持っていることが、他にはない特長。お客様のニーズに応えて開発した製品で、情報機器事業部として、力を入れている」と語った。

OAライフ第351号(2018年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA カラー海外2桁増 第2四半期複写機出荷 使用長期化で国内減
 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が8月9日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2018年第2四半期(4〜6月)の出荷実績は、「国内出荷」は減少、「海外出荷」は増加と、明暗が分かれた。
 「国内出荷」は、カラー、モノクロとも長期にわたって減少傾向が続いている。しかし、複写機・複合機メーカー各社のDV(出力枚数)は増加傾向で、『ペーパーレス化による減少』説は当たらない。ただ、DVが増加している一番の要因はMIF(市場設置台数)が増えていること。多くのメーカーで従来は平均約4年で入れ替えていた複写機・複合機の使用期間が、最近は5年超になっている。
 したがって、複写機・複合機の置き換えは進まず、設置台数が増加していても出荷台数は減少する傾向が続いている。
 特に「モノクロ機」は台数で9四半期連続、金額で8四半期連続と、前年度比マイナスが2年以上も続いている。
 一方、「海外出荷」は好調で、「カラー機」は台数・金額とも2桁増加した。出荷台数は50万台超と過去2番目に多く、第2四半期としては最高となった。

OAライフ第351号(2018年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン 「働き方改革」紹介 バリュー・プレゼンを開催
 リコージャパンは7月25〜26日、東京国際フォーラムで「Value Presentation(バリュー・プレゼンテーション)2018」を開催した。
 これは、同社が取り扱う商材を、顧客のニーズや課題に添ってゾーンごとに集約して展示・実演する展示会。同社が自ら実践して得た知見を公開して、特に「働き方改革」に求められるチェックポイントや、ITソリューションの活用などをていねいに説明していた。

OAライフ第351号(2018年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタジャパン いいじかん設計が注目 bizhubフェア開催
 コニカミノルタジャパンは7月19日、東京・芝浦の本社ショールームで、「コニカミノルタbizhubフェア2018」を開催し、関東支社(廣畑康夫執行役員支社長)管内の顧客が来場した。目標来場者数は、昨年の307名を超える345名で、内訳は直販の顧客200名、再販の顧客145名。
 10本のセミナーを用意し、セミナーと連動した展示で顧客が実際にソリューションやアプリケーション操作などを体験し、商談を進めていた。特に、6月に発表した働き方改革支援『いいじかん設計』が注目を集めていた。

OAライフ第351号(2018年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタジャパン 西日本の拠点に 甲南堂印刷と戦略的提携
 コニカミノルタジャパン(原口淳社長)は(株)甲南堂印刷(兵庫県神戸市、水落充社長)と、産業印刷分野で戦略的提携をしたと7月26日発表した。
 今回の提携により、コニカミノルタはデジタル印刷及びデジタル加飾におけるノウハウを甲南堂印刷に提供する。甲南堂印刷は同社の新デジタル印刷工場兼ショールーム「KONANDO Lab」にコニカミノルタの29インチ枚葉UVインクジェット印刷機「AccurioJet KM‐1」およびデジタルUVスポットニスコーター「JETvarnish3D」を導入し、事業領域を拡大する。
 大手総合印刷機材商社である(株)モトヤ(大阪市、古門慶造社長)を通じて、両社の提携が実現した。
 近年増加している、印刷出力物に対する多品種・小ロット・短納期ニーズの拡大と、One to Oneマーケティングやバリアブル印刷の出力要望に応える印刷を追求する。

OAライフ第351号(2018年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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