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ニュース 2018年4月


JBMIA 「大判インクジェットプリンター部会」設立
 年率3%で成長領域 市場規模は4,000億円

 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(碓井稔会長、JBMIA)は4月10日、新たに「大判インクジェットプリンター部会」を4月1日付で設立したと発表した。JBMIA加盟6社が参加した。4月27日開催の部会で、部会長を選任する。JBMIAで部会の新設は、21年ぶり。大判プリンター市場は、全世界出荷金額が約4000億円で、今後年率約3%前後の成長が予測されている。新部会は会員の新規加入にも力を入れる方針で、市場占有率で3〜4割の規模を目指す。

OAライフ第347号(2018年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラ 商業印刷に参入 米で来年早期発売表明
 京セラグループの京セラドキュメントソリューションズは、4月9〜11日(現地時間)にフロリダ州オーランドで開催した京セラディーラー会で、商業印刷をターゲットにしたインクジェット方式のカラープロダクションプリンターとして「TASKalfa Pro 15000c」を紹介し、2019年の早期に米国市場で発売する計画を明らかにした。
 今後の成長領域の1つとされる商業印刷市場向けカラープロダクションプリンターには、日本の複写機メーカーからすでに、富士ゼロックス、コニカミノルタに続いてキヤノン、リコーが参入しており、5番目の参入となる。
 同機は、A3対応のカット紙インクジェット高速プリンターで、毎分150枚(A4ヨコ)の印刷速度。

OAライフ第347号(2018年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 品目別では増加も 事務機械自主統計 全体は国内外で減少
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(碓井稔会長、略称=JBMIA)は、このほど事務機械の2017年会員企業の出荷実績をとりまとめて発表した。
 2017年の会員企業による出荷実績(8品目)は、次のとおり。
 ▼国内向け=3523億円(前年比2.6%減)
 ▼海外向け=1兆931億円(同=0.9%減)
 ▼総出荷=1兆4454億円(同=1.3%減)
 国内向け出荷実績は、2014年から減少し続けている。海外向け出荷実績も2016年の2桁減に続いて、昨年もわずかながら減少した。
 (1)総出荷
 2016年は、金額・台数とも、全品目がマイナスだったが、2017年はデータプロジェクターが金額・台数とも増加した。また、複写機・複合機全体の台数と流通情報システム機器(ECR/POS)の金額が、わずかながら増加した。
 品目別の出荷金額では、▼カラー複写機・複合機(前年同期比0.6%増)▼モノクロページプリンター(同2.1%増)▼データプロジェクター(同1.3%増)▼流通情報システム機器(ECR/POS)(同0.4%増)がプラスで、他はマイナスとなった。
 また出荷台数では、▼カラー複写機・複合機(同6.4%増)▼複写機・複合機合計(同0.5%増)▼データプロジェクター(同2.5%増)がプラスとなった。

OAライフ第347号(2018年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 請求処理工数を84%削減 働き方を変える新サービス
 コニカミノルタは、オフィスでの働き方を変えるアウトソーシングサービス「Robotics BPO for Smart Work」の国内販売を3月22日より順次開始した。
 「Robotics BPO for Smart Work」は、オフィスにおける膨大な伝票や紙書類をスキャンし、同社のクラウドサービスへ送信することで、一連のデータ入力をRPA(Robotic Process Automation)が代行して作業を行う、クラウド型のアウトソーシングサービス。ユーザーのオフィスにおける定型業務の作業工数を大幅に削減することにより、新たな時間と、働き方の機会を創出する。
 また、本サービスは、グローバル・ストラテジックパートナーであるSAP社の中堅・中小企業向けクラウドERP「SAP Business ByDesign」との連携を動作確認済で、同社と連携したサービスの第1弾である。同社は、今後も両社の強みを活かしたサービス開発を多様なドメインで推進する。

OAライフ第347号(2018年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JEITA 情報端末装置の市場見通し
 プリンターは、IJ/電写とも反転増加 7月20日東京で報告会開催

 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の情報端末事業委員会は、暦年(1月〜12月)を集計単位として市場実績・見通し調査を行っているディスプレイ装置、プリンター、イメージスキャナー、OCRの4つの分野について、2017年の市場実績と、2020年までの市場見通しをまとめ発表した。
 ちなみに、年度(4月〜翌年3月)を集計単位として実績・見通し調査を行なっている金融端末、流通POS端末、ハンディターミナルについては7月に発表の予定。
 各専門委員会では、市場動向調査を含めた活動内容について、7月20日に、東京・大塚のホテルベルクラシック東京で開催予定の「情報端末フォーラム2018」で発表する。
 各専門委員会は、それぞれの市場動向について、次のように報告している。

 ●プリンター市場動向概要(プリンター専門委員会)
 2017年のプリンター世界市場は、対前年比103%の1億558万台となり、3年連続のマイナスから反転しプラスとなった。テクノロジー別では、ドットインパクトプリンターはマイナスに転じたものの、インクジェットプリンターと電子写真プリンターはプラスに転じた。
 日本市場は対前年比105%の625万台となりプラスとなった。
 2020年のプリンター世界市場は2017年比104%の1億1052万台と見通した。
 【2017年テクノロジー別市場実績】
 ドットインパクトプリンターの世界市場は、対前年比86%の266万台となった。
 インクジェットプリンターの世界市場は、SFP/MFP合計で2005年の9681万台をピークに緩やかに減少を続けてきたが、2017年は一転して対前年比104%の6789万台と増加に転じた。
 電子写真プリンターの世界市場は、2014年の3940万台をピークにしたマイナストレンドにあるが、2017年は2015年、2016年の市場の落ち込みの反動があり、対前年比105%の3504万台となった。

 ●ディスプレイ市場動向概要(ディスプレイ専門委員会)
 【2017年の市場規模】 【2020年までの見通し】
 ●イメージスキャナー市場動向概要(イメージスキャナ専門委員会)
 【2017年の市場規模(国内出荷及び輸出を合わせた総出荷)】 【2020年までの出荷見通し(同)】
 ●OCR市場動向概要(OCR専門委員会)
 【2017年の市場規模】 【2020年までの見通し】

OAライフ第347号(2018年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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