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ニュース 2018年3月


キヤノンエコテクノパーク開所式 リサイクル技術の総本山完成
 高度に資源循環 カートリッジリサイクルを自動化

 キヤノンは2月22日、高度な資源循環を実現するキヤノングループの環境活動の発信拠点「キヤノンエコテクノパーク」(茨城県坂東市)の開所式を開催した。約190億円を投資した同拠点は、限りある資源の有効活用と廃棄物削減に向けて、リユース・リサイクルを通じた資源循環を追求する最新鋭の工場とショールームで構成している。トナーカートリッジやインクカートリッジの自動リサイクルシステム「CARS‐T/CARS‐I」によるリサイクルや、複合機のリマニュファクチュアリングを行い、使用済みの製品を再生し、繰り返し使い続ける高度な資源循環を目指している。

OAライフ第346号(2018年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA カラー機海外好調で増加 第4四半期複写機出荷 カラー化率過去最高
 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が3月15日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2017年第4四半期(10〜12月)の出荷実績は、「国内」が金額で前年同期比2桁減と低調だった一方、「海外」が好調で、「合計金額」では同101%と微増になった。
 「出荷台数」では、「カラー機の海外出荷台数」が同120.6%と2割増加し、54万4259台で、2期連続『過去最高』を更新した。「国内」を合わせた「カラー機の合計出荷台数」でも64万6739台で、2期連続『過去最高』を更新した。
 「カラー機」へのシフトはまだ続いており、当四半期には複写機・複合機の「カラー化率」が、「国内」「海外」とも、「台数」「金額」すべてで『過去最高』を記録した。
 また、2017年の年間出荷実績でも「カラー機の海外出荷台数」が192万9187台となり、『過去最高』を8年連続で更新した。「国内」を合わせた「カラー機の合計出荷台数」でも238万7150台で、8年連続して『過去最高』を更新した。
 これにともない年間出荷の「カラー化率」でも、「国内」「海外」の「台数」「金額」すべてで『過去最高』を記録した。

OAライフ第346号(2018年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 「Smart Work Innovation」
 新たな価値提供戦略 AI/IoTで働き方支援

 富士ゼロックスは、新たな価値提供戦略「Smart Work Innovation(スマートワーク・イノベーション)」を策定し、AI(人工知能)およびIoT(モノのインターネット)/IoH(人のインターネット)技術を活用した新たなサービスを、4月より順次提供する。
 これにより、繰り返し作業を始めとする、さまざまな制約から働く人々を解放し、一部の人材に偏在していた専門性を誰もが活用できるように開放する。しかもセキュアな情報流通環境を提供して、創造的な働き方への変革を促す有益な情報の収集・解析の提供を行い、企業競争力の強化を実現する。
 新サービスは、すでに複数の顧客のもとで実証実験を実施して、定量・定性的な効果をあげているものを今後導入する。

OAライフ第346号(2018年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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