月刊OAライフ◆株式会社OAライフ ホームページ
月刊OAライフ◆株式会社OAライフ

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。
今月のニュース以前のニュース刊行物案内お問い合わせ

ニュースの箱

 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
ニュース 2017年12月


複写機・複合機業界 ネットサービスが新たな収入源に
 顧客価値が変わる オフィスのハブを一括管理

 複写機・複合機業界は、業界を支えるビジネスモデルであるカウンターチャージの単価下落で、収益の低下を招いた。デジタル印刷市場の拡大機運が見られることから、プロダクションプリンティング(PP)事業を抱えるメーカー各社は、PP事業の強化を図っているが、斜陽に見える複写機・複合機業界でも、まだまだ収益を増加する方法はありそうだ。今、企業はコピーやプリントの故障よりもネットワークの故障、ウイルスの侵入に脅威を感じている。顧客価値は変わっている。複写機・複合機メーカーは、ユーザーオフィスとの強いつながりを活用して、ネットワークと複合機の連携に注力し、オールインワン・サポートも始めている。販売店も、これに対応してお客様と絆を強化できることが、安易な値引き競争から逃れる決め手になりそうだ。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタジャパン 販売店の実力向上 サービス品質優秀店を認定
 コニカミノルタジャパンは12月21日、業界紙記者懇談会を行い、ソリューション&サービス本部の岡本直樹上席執行役員本部長が2013年から実施している「コニカミノルタサービスチャンピオンシップ」について明らかにした。
 これは、販売店のMFP(デジタル複合機)サービス力を高めることにより、(1)MFPの性能維持と基本対応の向上によるMIF(市場設置台数)の堅守と、(2)MFP機能を生かした活用提案の強化によりDV増加を図るとともに、(3)エンドユーザーの満足度(CS)を高めることにより、継続取引と売上増加を図ることを目的にしている。
 実施期間は毎年8月から翌年2月にかけてで、エントリーした販売店は、サービスによるCS向上に向けた施策の課題改善に取り組む。2014年からは、その実施状況を、同社が販売店ごとに1日がかりでチェックして判定している。今年度は2018年2月に実施する予定。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン販売 環境対策が決め手 スマートチャージ販売状況
 エプソン販売の鈴村文徳取締役スマートチャージSBU本部長は12月7日、スマートチャージの新製品「WorkForce Enterprise(ワークフォース・エンタープライズ)LXシリーズ」の優位性と販売状況について語った。
 ラインヘッド搭載のインクジェット(IJ)高速複合機スマートチャージモデル「LXシリーズ」は、国内で2017年6月15日に発売したのに続いて、世界中で販売を始めている。西欧では7月に、北米・東欧・ロシア・インド・東南アジア、オーストラリアでは2Q(7〜9月)に発売した。3Q(10〜12月)に入って、すでに台湾・韓国・南米・中東・アフリカでも発売しており、中国でも販売を開始する。
 鈴村取締役は「当社のレーザープリンターを扱っている海外販社は、西欧、台湾の他はごくわずかなのに対し、今回のラインインクジェットは、今までに例がないほど短期間に世界中で立ち上げている」と語り、力の入れ具合の大きいことを示す。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKI 現場での改善競う 生産改革大賞発表会を開催
 OKIは12月5日、OKIグループの全世界34生産拠点を対象にした、生産現場での改革・改善活動を評価する「第7回OKIグループ生産改革大賞発表会」を開催した。
 その結果、最優秀賞(賞金100万円)は、情報通信沼津工場が獲得した。
 これは、優れた改革・改善活動をOKIグループ内に展開し、他部門での活用を推進することを目的にしたもの。事業本部やグループ企業の生産部門の交流を図る狙いや、各拠点のモチベーションを高める狙いもある。審査には、鎌上社長をはじめ同社役員と工場長が当たった。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン T1グランプリ2017
 全国にライブ配信 愛進堂冨家氏が販売店優勝

 リコージャパンは12月8日、リコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)で「リコージャパンT1グランプリ2017」を開催し、同社のサービス技術者および全国の販売店から地域選抜大会を勝ち上がった腕利きのカスタマーエンジニア(CE)32名が、各部門で競い合った。
 会場は、リコーの複合機設計技術者が働く海老名事業所の体育館とあって、競技するCEの様子を多くの技術者が見学に訪れた。
 また、今回初の企画として、競技の模様を全国にライブ配信した。
 点検・修復に90分、報告・提案に15分の競技を制して「グランプリ」に輝いたのは、▼カラーPPC部門・販売店コース=(株)愛進堂の冨家康仁氏 ▼同部門・RJ(リコージャパン)コース=山形支社の五十嵐孝広氏 ▼サーバーネットワーク部門・RJコース=東京支社の蝦名弘二氏 ▼PP部門・RJコース=技術センターの松本孝之氏だった。前回PP部門で優勝した新潟支社の渡部誠氏も準グランプリに輝いた。
 「最優秀販売店」は(株)愛進堂(鳥取県鳥取市、山崎弘嗣社長)が受賞した。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタジャパン 場所や時間に囚われない働き方
 働き方変革を提案 『保管文書ゼロ化』を推進

 コニカミノルタジャパンは11月21日、本社会議室で開催した「第12回コニカミノルタPPGパートナーカンファレンス」(前号に掲載)において、鈴田透取締役経営企画本部長が現在の本社ビルに移転して改革に弾みがついている「コニカミノルタジャパンの『働き方変革』事例と成功のポイント」について、次のように講演した。
 「なぜ今、働き方変革か。政府が『働き方改革』を提唱して、ますます注目されている。当社は3年前、まだ『働き方変革』と言っていた時代から取り組んできた。そのおかげで、当社自身はまだ改善の余地があると思っているが、周囲からはよくやっていると評価していただいている。今日は3つのパートに分けて『なぜ今、働き方変革か』『働き方変革を進めるにあたって』そのポイント、『働き方変革推進のための3要素』についてお話ししたい」

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン販売 スマートチャージCE競技会を開催 サービス性能大幅改善を立証
 販売店CEも参加 六甲SCの安部主任が優勝

 エプソン販売は12月7日に、セイコーエプソン広丘事業所で「第14回CE技能競技会」を開催した。同競技会は14年前から毎年開催しているが、昨年からスマートチャージモデルが審査対象になるとともに、エプソン販売のサービスパートナー(以下、SP)とスマートチャージ自営保守販売店(以下、販売店)のCEが技を競い合う場になっている。
 さらに今回は、6月に発売した新開発ラインヘッド搭載のスマートチャージモデル「WorkForce Enterprise(ワークフォース・エンタープライズ)LX‐10000F」でCEが競う、初の競技会となった。会場には、CEの動作対応から製品の改善点を把握しようと、セイコーエプソンの関係事業部門責任者だけでなく、設計技術者などが多数見学に加わった。
 同競技会では、全国の受験者659名から選抜された20名のCEが、3月発売のA3複合機スマートチャージモデル「PX‐M7070FX」を使った予選を戦い、上位6名が100枚/分モデル「LX‐10000F」での本選を戦った。
 その結果、(株)六甲サービスセンター(SP)の安部昇司主任が優勝した。準優勝は(株)オキセ(SP)の西拓真氏、3位はエクナ(株)(販売店)の鎌田学主任が入賞した。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エコプロ開催 環境活動が一堂に 環境技術から働き方まで
 (一社)産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催する「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」は、12月7〜9日に東京ビッグサイト東ホールで開催され、16万91人(2016年度16万7093人)が来場した。今回は、「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに、616社・団体(同705社・団体)が出展した。会場は、課外授業で訪れた小学生や、環境ビジネスに携わるビジネスパーソンで賑わった。
 ●コニカミノルタは、オフィス内のITシステムを統合管理する働き方変革プラットフォーム「Workplace Hub」と、それを活用した業務改善ソリューションを参考出展した。
 ●リコーは、循環型社会の実現をテーマに、各種リユース・リサイクルの取組みや、使用済みトナーカートリッジから油を取り出す「廃プラスチック油化」の実証実験を紹介した。
 ●キヤノンは、製品ラフサイクルCO2を削減したオフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE C5550F」や、カーボンオフセット制度を利用したCO2排出実質ゼロ化への取組みを紹介した。
 ●エプソンは、使用済みのコピー用紙から文書情報を完全に抹消した上で、水を大量に使わずに新たな紙を生産する乾式オフィス製紙機「PaperLab A‐8000」を展示した。
 ●富士ゼロックスは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)をテーマにした「SDGs×BUSINESSエリア」に出展し、同社が目指す「持続可能な開発目標(SDG)8」の「働きがいも経済成長も」の実現にむけたワークスタイルを紹介した。

OAライフ第343号(2017年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製