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ニュース 2017年9月


東芝テックが中期経営計画発表 製造・物流へ事業領域を拡大
 営業利益率5%に SOL・サービス事業に種まきの投資

 東芝テックの池田隆之社長はこのほど、2017年度経営方針説明会で『グローバルワンストップソリューション企業を目指す』中長期ビジョンに従い、今後3年間、コアビジネスで得られた収益をソリューション・サービス事業に投資することで、将来の成長への種まきをする方針を明らかにした。ソリューション事業では、既存の店舗・オフィスから製造・物流へと事業領域を拡大し、守り(既存領域)と攻め(新規領域)で強固な事業基盤を確立する方針である。これにともなう創造的成長と安定収益体制の構築により、2016年度に2.9%だった営業利益率を、2020年度に5%を目指す。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 産業用拡大に注力 A3カラープリンターシェア13%を達成
 OKIデータ国内営業本部の東潤一郎取締役本部長と中島真也マーケティング部長は、このほど「OKIデータ国内販売戦略説明会」を催し、プリンター事業の販売状況と、今後の販売戦略について説明した。
 東取締役は「A3LED(ページ)カラープリンター市場シェアは、全体として右肩上がり。2017年Q2(4〜6月)は、OKIブランドとして初となるシェア13%を達成。OEM供給分も含めると国内ではNo.1のA3シェアだと思っている。業種では、A3カラーは流通や小売に拡販できている。特にQ2は他社のシェアをとることで伸ばしてきた」と近況を語った。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックスは収益性重視 富士フイルムHD「VISION2019」を策定
 売上2兆6千億へ PS事業は富士フイルム製品加え成長加速

 富士フイルムホールディングス(助野健児社長)は、2019年度を最終年度とする2017〜2019年度の中期経営計画「VISION2019」を策定し8月30日に発表した。
 「VISION2019」では、同社のイメージング、ヘルスケア、インフォメーション(高機能材料等)、ドキュメントソリューションについて、それぞれに含まれる事業ごとに、「収益力の向上」「さらなる成長の加速」「未来を創る投資」の3つのどのステージに位置付けるかを明確にした。
 ドキュメントソリューションでは、オフィスプロダクト&プリンター(OP)事業は「収益力の向上」に、プロダクションサービス(PS)事業は「さらなる成長の加速」に取り組む。
 また、各事業で基盤となるガバナンスの強化にも積極的・継続的に取り組む。既存事業で築いた海外販売基盤の強化を進めながら、ヘルスケア製品や新規高機能製品などの海外展開を加速し、一層の成長を図る。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



福井キヤノン事務機 船井財団グレートカンパニー大賞を受賞
 CS/ES取り組み評価 PDCAを高速回転させる

 福井キヤノン事務機(福井市南四ツ居、岩瀬裕之社長)はこのほど、一般財団法人船井財団(長澤房男理事長)主催の「グレートカンパニーアワード2017」において、グレートカンパニー大賞を受賞し、岩瀬社長が長澤理事長から表彰状とトロフィーを手渡された。
 同アワードは、船井財団が毎年、社会に著しい貢献が期待できる法人を表彰する制度で、今年度は9000社を超える選考対象の中から、各業界別に選りすぐられた29社が各賞候補としてノミネートされ、その中から特に優れた6社が各賞を受賞した。福井キヤノン事務機は、その中で最高位の大賞を受賞した。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン ビジネス用途に注力 エコタンク搭載機4年で10倍に
 IJ機12機種16モデル発売

 エプソンは、インクジェット(IJ)プリンターの新商品として本体に大容量インクタンクを搭載した「エコタンク搭載モデル」をはじめ、「ビジネスインクジェットプリンター(BIJ)」「Colorio V-edition」「カラリオプリンター」「ハガキプリンター」全12機種16モデルを9月14日より順次発売している。
 今回、特に「エコタンク搭載モデル」に注力しており、2016年度の国内販売実績約8万台を、4年後の2020年度に約10倍に引き上げる目標販売台数を掲げた。ちなみに、同社の見立てでは、昨年度の実績約8万台の内訳は、ビジネス用途2割、家庭用途8割である。
 同社は、ビジネス用途でこれまでのスマートチャージやBIJに、新たにエコタンク搭載モデルを加え、新しい市場を創出する方針である。エコタンク搭載モデルは、昨年度は基本的に量販店で販売していたが、今年度からスマートチャージを取り扱っている複写機ディーラーでの販売も開始した。既存のレーザー複合機よりも低コストなど、新たな付加価値を求めるユーザーに提供しているスマートチャージに加えて、コンパクトで大量カラープリントを低コストで出力できるコタンク搭載モデルを訪販ルートでも併売している。
 同社は、新商品を含めたIJプリンター全体で、今後1年間に約200万台の販売を予定している。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA統計 複合機市場に異変 全項目で前年比減少 リーマンショック以来
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が8月22日に発表した、2017年2Q(4〜6月)の会員企業による複写機・複合機の出荷自主統計は、モノクロ、カラー、台数、金額、すべての項目で前年同期実績を下回るものだった。
 このようなオールマイナスの統計データは、約8年前のリーマンショック直後となる2009年1Q〜3Q以来のこと。世界経済が崩壊したリーマンショックと同じ現象が、複写機・複合機の出荷自主統計に表れたことになる。しかし、今年2Qの経済情勢は落ち着いていた。複合機市場に何が起きているのだろうか。
 まず、複合機市場は特に先進国で飽和状態に近づいており、販売競争が激化してカウンターチャージ単価が下がるなど、市場拡大がおぼつかなくなっている。その中でこの約10年間は、モノクロ複合機からカラー複合機への置き換え、すなわちカラー化が市場を牽引してきた。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



サイン&ディスプレイショウ2017を開催
 多様な用途を紹介 屋外広告からTシャツまで

 東京屋外広告美術協同組合が主催する「サイン&ディスプレイショウ2017」は、8月31日〜9月2日に東京ビッグサイト西1ホールで開催され、2万9752人が来場した。昨年を959人下回った。
 会場には屋外広告に対応した大判プリンターメーカー、代理店など136社が353小間に出展し、関連資材を多数展示して競っていた。OKIデータ・インフォテックやエプソン販売も出展し、屋外展示用大判プリンターとともに、布地などへのプリントやパッケージなどのプリントサンプルを展示して、多様な用途を紹介していた。
 セミナー会場では、調査会社キーポイントインテリジェンスが主催して、「ワイドフォーマットプリンティングコンファレンス@サイン&ディスプレイショウ2017」を開催した。

OAライフ第340号(2017年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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