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ニュース 2017年7月


コニカミノルタジャパン 2020年度の売上高2,000億円へ
 事業は顧客目線で 社会に役立つ仕事で充実

 コニカミノルタジャパンの原口淳社長は、このほど2020年度へ向けての事業方針を語った。原口社長は「子会社は、これまで親が作ったものを売るのが役目だったが、その時代は終わった。今は、お客様の目線で必要なものを揃えて、モノ、サービス、ソフトウェアを複合的に扱う事業会社にしなければならない」と基本姿勢を語った。子会社も独立性を持って、親会社の連結決算に貢献する。そのため、同社は新規事業を増やし、2020年度の売上高2000億円を目指す。

OAライフ第338号(2017年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リード主催 ISOT/販促ワールド開催
 写光商会特殊紙出展 複合機/プリンターMPSソフトも登場

 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)が7月5〜7日に東京・有明の東京ビッグサイト東館で開催した、「第28回国際文具・紙製品展(ISOT)」と雑貨を中心とした「GIFTEX2017」には、約5万人が来場した。また、西館で同時開催した「販促ワールド2017夏」には約3万人が来場し、両会場は相互に入場できるため、総来場者数は8万人超となった。

OAライフ第338号(2017年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ラベルフォーラムジャパン 新製品も多数展示 グラフテック トナー式ラベル機出展
 日本最大級のラベル専門イベントとして3年振り6回目の開催となった「ラベルフォーラムジャパン2017」が、7月6〜7日の2日間、東京国際フォーラムで開催された。
 今回は、出展社がさらに増えて93社がラベルプリンターや関連機器、ラベル用紙や糊などを出展。来場者数は4424人で、前回より600人余り増加した。
 ●グラフテック(横浜市戸塚区)は、独自開発の電子写真方式フルカラーラベルプリンターシステム「LABELROBO LCX1000シリーズ」(オープン価格)を披露した。
 ●コニカミノルタジャパンは、2016年7月に国内販売を開始したラベルプリンター「bizhubPRESS C71cf」を出展した。
 ●エプソン販売は6月30日に発表したばかりのホワイトインク搭載インクジェットデジタルラベル印刷機「SurePress L‐4533AW」を展示した。
 ●岩通は、水性インク対応のデジタルラベル印刷機第一弾として、4色機「LabelMeister EM‐250H」を参考出展した。

OAライフ第338号(2017年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン 働き方改革を提案 「バリュープレゼン」開催
 リコージャパン(松石秀隆社長)は、オフィスやさまざまな業種の顧客の課題解決を支援するソリューションや、働き方改革を、多くのパートナーとともに提案する「Value Presentation(バリュー・プレゼンテーション)2017」を、7月12〜13日に東京国際フォーラムで開催、8500人が来場した。
 展示会場は、(1)働き方改革、(2)セキュリティー強化、(3)売上拡大、(4)業務効率向上、(5)社会インフラ、(6)未来コンセプトの6つのゾーンに分かれ、122小間を出展した。
 働き方改革ではテレワークに有効な最新の機器を紹介。マイクロソフトの新製品「Surface Pro」とクラウド「Office365」の組み合わせなどを展示していた。

OAライフ第338号(2017年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



国際モダンホスピタルショウ2017
 複合機プリンター各社医療に本腰 リコーが手持プリンター参考出展

 (一社)日本病院会と(一社)日本経営協会は、7月12〜14日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト東展示棟1・2・3ホールを使用して、今回で44回目となる「国際モダンホスピタルショウ2017」を開催した。
 出展者数は350社で、約8万人が来場した。
 同展には、病院向けのプリントシステムやソリューション、機器開発など、医療ビジネスに本腰を入れ始めた複合機、プリンターメーカーも多く出展した。
 ●リコージャパンは、往診する医師が鞄に入れて持ち歩けるハンディモバイルプリンターを参考出展していた。
 ●OKIデータは、大量にプリントする病院に、コンパクトでCOREFIDOにより5年間無償保証で、メンテナンス性にも優れている、同社プリンターを推奨していた。
 ●ブラザー販売は、診療所に設置された複合機の約3割を占めている実績と、病院の会計業務ではプリンター2台スタンバイにより、万一故障しても困らないとの提案をしていた。
 ●エプソン販売は、『医療現場のプリンターはインクジェット時代へ』とのキャッチを掲げ、カラーも毎分100枚とれる高速機「LX‐10000F」を正面に展示した。
 ●富士ゼロックスは、医療現場から生まれた診療記録統合管理システムDACSを実現するソリューション「Apeos PEMaster ProRecord Medical」を紹介していた。
 ●キヤノンは、グループ企業の東芝メディカルが、診療所向けソリューションなどを展示した。

OAライフ第338号(2017年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



AI人工知能EXPO 人手不足の解消に 正確・高速に判別できる
 リードエグジビションジャパンが主催する「第1回AI・人工知能EXPO」は、6月28〜30日に東京ビッグサイトで開催され、4万1677人が来場した。
 同展では、さまざまな業種・業務で活用され、あるいは活用を目指した「はたらくAI・人工知能」を約100社が出展し、大いににぎわった。
 ●SCREENグループの(株)SCREENアドバンストシステムソリューションズ(京都市上京区)は、AI技術で関連キーワードを自動生成して文書ファイルから高速検索したり、文書品質を向上するAIソリューションを出展した。
 ●Automagi(東京都新宿区西新宿)は、ディープラーニングによる映像からの物流画像判別エンジンにより、ベルトコンベア上で移動する物体の形状や状態などを、映像から把握できるシステムなどを紹介していた。

OAライフ第338号(2017年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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