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ニュース 2017年6月


コニカミノルタ 中期環境計画 2050年カーボンマイナスに挑戦
 環境活動で商談も 社外に環境ノウハウ提供

 コニカミノルタ(山名昌衛社長)は、「中期環境計画2019」をこのほど策定し、6月15日に内田雅文執行役環境経営・品質推進部長が発表した。内田執行役は、中期的な環境活動ビジョンと具体的施策について、「カーボンマイナス」という新しい概念に挑戦すると説明した。調達先や顧客など社外の環境課題解決にも取り組み、そこで削減するCO2を拡大して、自社で排出するCO2を上回ることにより、トータルで2050年にマイナスにすることを目指す。環境活動で顧客を開拓し、事業成長との両立を図る。

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リード主催 第28回国際文具・紙製品展ISOT
 日本文具大賞決定 7月5〜7日東京で開催

 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は7月5〜7日、東京ビッグサイトで「第28回国際文具・紙製品展ISOT」および「GIFTEX(ギフテックス)2017夏」を開催する。
 今回は、出展社数が2640社になる。出展国数は39ヵ国。来場者数は10万名を見込んでいる。
 ISOTでは毎年、出展社が応募した文具の中から厳正な審査で、機能部門・デザイン部門の優れた製品「日本文具大賞」優秀賞10製品を選定し、会場で展示するとともに、グランプリを決定して表彰式を行っている。今回は、7月5日午後2時から挙行する。
 また5日には、DESIGN TOKYO出展社の中から、“売れるデザイン”のベストプロダクトを表彰する「DESIGN TOKYO大賞2017」のグランプリも決定する。

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー販売 BWJ2017開催 医療業界でNo.1シェア3割獲得
 「2台持ち」を提案 製造・物流業界にも注力

 ブラザー販売は5月24日、東京・京橋のブラザー東京ショールームに隣接する東京コンベンションホールで、主にプリンターの販売パートナーを対象にした展示会「ブラザーワールドジャパン2017forビジネス」を開催した。
 会場は、新製品や新たな取り組みを紹介した『製品体験ゾーン』と、同社が注力する3業種における『業種別ソリューション提案ゾーン』に分かれ、多彩な同社プリンターの活用提案をしていた。
 業種別で同社が重点を置いているのは、『医療』『店舗』『製造・物流』の3業種。この内、すでに強みを発揮している『店舗』では、ぐるなび加盟飲食店の調査で同社は複合機の設置シェア4割(40.4%)を占める。さらに、昨年度の重点開発業種であった『医療』でも同社は、クリニック(開業10年以内の無床診療所)に設置された複合機のシェアが3割(29.3%)で、2位のメーカーを約5ポイント引き離して1位になったことを明らかにした。

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKI「中期経営計画2019」 安定収益確保へ稼ぐ力を強化
 営業利益率6%へ プリンターは戦略転換も

 OKIグループは5月26日、2019年度を最終年度とする「中期経営計画2019」を、OKIの鎌上信也社長を始め各事業担当役員が発表した。本中計では、「安定して収益確保のできる会社」を実現するため、基本方針として「稼ぐ力の強化」に最注力し、持続的な成長と進化を遂げていくための基盤作りを行う。情報通信事業では収益のベースラインを確保し、メカトロシステム事業では競争力のある商品により、収益力を早期に建て直す。プリンター事業では、ニッチ戦略への戦略転換により安定利益を実現する。順調な成長を続けているEMS事業では、さらなる成長を追求する。これらに加えて、次世代社会インフラなどの新規成長事業を創出し、育成する。

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ中期経営計画 営業利益率7%へ 産業用プリンターも強化
 OKIデータは5月26日、プリンター事業の中期経営計画2019について高澤司取締役企画管理本部長が次のような方針を発表した。
 【プリンター事業の概要】
 お客様のニーズに合わせたプリンティングソリューションをグローバルに提供する。製品は、オフィスとインダストリーとがある。インダストリーは、単に産業向けというだけでなく、オフィス向けプリンターを特定の業種・業務用にカスタマイズしたものも含んでおり、インダストリー・バーチカルと呼んでいる。
 2016年度のOKIグループ売上高4516億円に占めるプリンター事業の構成比は25%。プリンター事業売上高1124億円に占めるオフィスプリンティングの構成比は84%、インダストリープリンティングの構成比は16%である。
 【前中計2016の総括】
 【本中計2019について】《事業戦略》《重点施策》《事業計画》

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ「SHINKA 2019」中計発表
 課題提起型デジタルカンパニー目指す
 高収益へ成長加速 エッジIoT戦略を展開

 コニカミノルタは5月11日、「課題提起型デジタルカンパニーに向けて」という名称をつけた新中期経営計画「SHINKA2019」を発表した。山名昌衛社長兼CEOは、顧客基盤200万社を資産として、産業用デジタル印刷への拡大など既存事業の成長とともに、新規領域のコニカミノルタ流エッジIoT・パートナー戦略の展開により、3年後、5年後に「課題提起型デジタルカンパニー」となって、高収益企業を目指す方針を明らかにした。2019年度の経営目標は営業利益750億円以上とし、さらに2021年度に1000億円以上をターゲットとしている。

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 海外カラー化最高 第1四半期複写機出荷 出荷全体は低調
 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が5月22日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2017年第1四半期(1〜3月)の出荷実績は、前号掲載の速報のとおり、「カラー機の出荷台数」が、国内と海外共に過去最高を記録したものの、「モノクロ機の出荷台数」の減少が国内と海外共に大きく、出荷全体では前年同期を下回った。
 海外市場のカラー化は着実に進んでおり、当期は台数・金額ともカラー化率で過去最高を記録した。
 《国内出荷》
 当四半期「カラー機」は出荷台数で過去最高になった。しかし、「モノクロ機」が26%減になり、出荷台数の「合計」では5四半期連続で前年同期を下回った。
 《海外出荷》
 当四半期「カラー機」は出荷台数で過去最高になった。しかし、「モノクロ機」が5四半期連続で前年同期を下回っており、出荷台数の「合計」では4四半期連続で前年同期を下回った。

OAライフ第337号(2017年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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