月刊OAライフ◆株式会社OAライフ ホームページ
月刊OAライフ◆株式会社OAライフ

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。
今月のニュース以前のニュース刊行物案内お問い合わせ

ニュースの箱

 2019年
 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
ニュース 2017年5月


東芝テック 「消す印刷」と「残す印刷」を1台に搭載
 世界唯一の複合機 環境貢献「Loops」進化

 東芝テックは5月15日、「中核ビジネスパートナー会総会」を開催するのに合わせて、中核ビジネスパートナーを前に、「消す印刷」と「残す印刷」を1台に搭載したハイブリッド複合機「Loops(ループス)」3機種を発表した。一時利用を目的としたプリントでは、用紙を消色して再利用できるブルー印刷選択により用紙を再利用できるので、CO2を削減して環境に貢献できるとともに、用紙購入量を減らせて経済的な、世界唯一の複合機である。従来の「消す印刷」専用「Loops」とほとんど変わらない価格で、「残す印刷」のブラック印刷との兼用を実現したことで、販売ターゲットは全業種に広がった。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



東芝テック 鈴弥洋行4年連続完全優勝 中核BP会総会と表彰式
 東芝テックは5月15日、横浜ベイホテル東急で「東芝テック中核ビジネスパートナー会総会」および「表彰式」を開催した。全国から販売店136社/148名のビジネスパートナー(BP)が参加した。「グランプリ2016」MFPコースの表彰では、4年連続で鈴弥洋行(鈴木淳弥社長)が第1ステージ、第2ステージともゴールドリーグで優勝する完全優勝で「Champion of the Year」MFPコース1位に輝いた。今回から新たにBPの営業担当者を対象にした販売コンテスト「ESPA2016」の表彰式も行われ、MFPコースでは鈴弥洋行の営業マンが1位になった。
 中核BP会総会では、東芝テックの池田隆之社長が挨拶し、BPにとっても関心の高い親会社の東芝の状況について「東芝は分社化を決定しているが、グループ内における当社の位置付けについてはまったく変更なく、新生東芝の注力事業である社会インフラ事業の一部として、東芝から期待されている。引き続き上場会社として、自立した事業を継続していきたい」と語った。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



マーチング委員会 全国各地でまち自慢、まち起こし
 地域の笑顔原点に 印刷業者が地元活性化図る

 地元を愛する人々が、まち並みの建物や風景、特産品などを、イラストや情報紙などで発信する「マーチング活動」が、全国に広がっている。提唱する(一社)マーチング委員会(本部=東京都文京区湯島、井上雅博理事長)が始めた活動の出発点は、イラスト百景による『まち自慢』で、現在北海道から沖縄まで全国58ヵ所を拠点に、地域活性化に取り組んでいる。今年2月には、大日本印刷(DNP)と連携して、DNPの観光情報提供サービス「DNP旅のよりみちアプリYORIP(ヨリップ)」で、マーチング委員会の所有する全国のまちなみイラスト約3000点を活用した情報配信も開始した。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



(株)千葉測器「ひまわりフェア」開催 顧客に喜ばれ出展も増加
 ノウハウ加え提供 千葉市長も開会式に参列

 千葉県最大の事務機・測量機器ディーラーで100年企業を目指す(株)千葉測器(千葉市中央区、中村卓見社長)と東京のグループディーラー浅野商事(株)(東京都千代田区、中村卓見社長)は、5月18〜19日、毎年恒例の「第16回ひまわりフェア2017in幕張」を、幕張メッセ向かいのアパホテル&リゾート東京ベイ幕張でグループの総力を挙げて開催した。
 今回は、初日の開幕式に千葉市の熊谷俊人市長が参列し、千葉測器および「ひまわりフェア」が千葉市の発展に大きく貢献していると称えた。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JAPAN IT WEEK 春 2017 各種セキュリティを提案 Webで遠隔サポートも
 リードエグジビションジャパンが主催する、日本最大のIT専門展「JAPAN IT WEEK春2017」は、5月10〜12日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。
 同展は、「WebデジタルマーケティングEXPO春」「情報セキュリティEXPO春」など13のIT専門展で構成し、世界22ヵ国から1600社が出展、8万8725人が来場した。
 「WebデジタルマーケティングEXPO春」ではブラザー販売が出展し、Web会議システム「オムニジョイン」を使って、複合機やプリンターの販売会社のヘルプデスクと、顧客とが、お互いに画面を介して遠隔サポートに活用できるなど、幅広い用途提案をしていた。
 キヤノンITソリューションズは、『企業のセキュリティ対策を独自ソリューションで支援』をコンセプトに、国内総代理店として独自サービスを展開するウイルス対策ソフト「ESET」を紹介。
 今回初出展の英国リングデイルは、海外で実績のある、紙の情報漏洩防止に特化した、プリンターメーカーを問わないマルチベンダー対応の印刷管理ソリューション「FollowMe(フォローミー)」を紹介した。国内では、(株)理経が総販売代理店になっている。
 富士ゼロックスの複写機ディーラーであるテクノル(青森県八戸市)は、ネット接続したPCやIoTを外部の脅威から守る自社製UTM(統合脅威管理)を展示した。
 シンガポールのDTアジアは、不要になったハードディスクや文書のセキュリティを守る、さまざまなデータ消去装置を展示した。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



Executive Connection Summit 2017 開催 IT技術と協業で活性化する複合機業界
 ●米国MWA主催 アリゾナに集結 メーカー経営幹部など講演 220名が参加
 今回で第5回目となる、イメージング業界(複合機/プリンター業界)のディーラーを対象にした経営者交流会「ECS(Executive Connection Summit)2017」が、5月7〜9日(現地時間)にスコッツデール市のホテル・バレイホーで開催された。ECSには、オフィスディーラー、メーカー、業界アナリスト及びソリューション・サービスベンダーなどの経営者、幹部220名が参加した。メーカーからは、コニカミノルタ、シャープ、ムラテックの米国販社社長兼CEOをはじめ、ゼロックス、HP、レックスマークの幹部が参加して、講演やパネル討論を行い、各社の方針を語った。
 ●複合機ビジネス 成功の鍵はシステム投資 規模拡大求め買収も活発に

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製