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ニュース 2017年5月


東芝テック 「消す印刷」と「残す印刷」を1台に搭載
 世界唯一の複合機 環境貢献「Loops」進化

 東芝テックは5月15日、「中核ビジネスパートナー会総会」を開催するのに合わせて、中核ビジネスパートナーを前に、「消す印刷」と「残す印刷」を1台に搭載したハイブリッド複合機「Loops(ループス)」3機種を発表した。一時利用を目的としたプリントでは、用紙を消色して再利用できるブルー印刷選択により用紙を再利用できるので、CO2を削減して環境に貢献できるとともに、用紙購入量を減らせて経済的な、世界唯一の複合機である。従来の「消す印刷」専用「Loops」とほとんど変わらない価格で、「残す印刷」のブラック印刷との兼用を実現したことで、販売ターゲットは全業種に広がった。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



東芝テック 鈴弥洋行4年連続完全優勝 中核BP会総会と表彰式
 東芝テックは5月15日、横浜ベイホテル東急で「東芝テック中核ビジネスパートナー会総会」および「表彰式」を開催した。全国から販売店136社/148名のビジネスパートナー(BP)が参加した。「グランプリ2016」MFPコースの表彰では、4年連続で鈴弥洋行(鈴木淳弥社長)が第1ステージ、第2ステージともゴールドリーグで優勝する完全優勝で「Champion of the Year」MFPコース1位に輝いた。今回から新たにBPの営業担当者を対象にした販売コンテスト「ESPA2016」の表彰式も行われ、MFPコースでは鈴弥洋行の営業マンが1位になった。
 中核BP会総会では、東芝テックの池田隆之社長が挨拶し、BPにとっても関心の高い親会社の東芝の状況について「東芝は分社化を決定しているが、グループ内における当社の位置付けについてはまったく変更なく、新生東芝の注力事業である社会インフラ事業の一部として、東芝から期待されている。引き続き上場会社として、自立した事業を継続していきたい」と語った。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



マーチング委員会 全国各地でまち自慢、まち起こし
 地域の笑顔原点に 印刷業者が地元活性化図る

 地元を愛する人々が、まち並みの建物や風景、特産品などを、イラストや情報紙などで発信する「マーチング活動」が、全国に広がっている。提唱する(一社)マーチング委員会(本部=東京都文京区湯島、井上雅博理事長)が始めた活動の出発点は、イラスト百景による『まち自慢』で、現在北海道から沖縄まで全国58ヵ所を拠点に、地域活性化に取り組んでいる。今年2月には、大日本印刷(DNP)と連携して、DNPの観光情報提供サービス「DNP旅のよりみちアプリYORIP(ヨリップ)」で、マーチング委員会の所有する全国のまちなみイラスト約3000点を活用した情報配信も開始した。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



(株)千葉測器「ひまわりフェア」開催 顧客に喜ばれ出展も増加
 ノウハウ加え提供 千葉市長も開会式に参列

 千葉県最大の事務機・測量機器ディーラーで100年企業を目指す(株)千葉測器(千葉市中央区、中村卓見社長)と東京のグループディーラー浅野商事(株)(東京都千代田区、中村卓見社長)は、5月18〜19日、毎年恒例の「第16回ひまわりフェア2017in幕張」を、幕張メッセ向かいのアパホテル&リゾート東京ベイ幕張でグループの総力を挙げて開催した。
 今回は、初日の開幕式に千葉市の熊谷俊人市長が参列し、千葉測器および「ひまわりフェア」が千葉市の発展に大きく貢献していると称えた。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JAPAN IT WEEK 春 2017 各種セキュリティを提案 Webで遠隔サポートも
 リードエグジビションジャパンが主催する、日本最大のIT専門展「JAPAN IT WEEK春2017」は、5月10〜12日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。
 同展は、「WebデジタルマーケティングEXPO春」「情報セキュリティEXPO春」など13のIT専門展で構成し、世界22ヵ国から1600社が出展、8万8725人が来場した。
 「WebデジタルマーケティングEXPO春」ではブラザー販売が出展し、Web会議システム「オムニジョイン」を使って、複合機やプリンターの販売会社のヘルプデスクと、顧客とが、お互いに画面を介して遠隔サポートに活用できるなど、幅広い用途提案をしていた。
 キヤノンITソリューションズは、『企業のセキュリティ対策を独自ソリューションで支援』をコンセプトに、国内総代理店として独自サービスを展開するウイルス対策ソフト「ESET」を紹介。
 今回初出展の英国リングデイルは、海外で実績のある、紙の情報漏洩防止に特化した、プリンターメーカーを問わないマルチベンダー対応の印刷管理ソリューション「FollowMe(フォローミー)」を紹介した。国内では、(株)理経が総販売代理店になっている。
 富士ゼロックスの複写機ディーラーであるテクノル(青森県八戸市)は、ネット接続したPCやIoTを外部の脅威から守る自社製UTM(統合脅威管理)を展示した。
 シンガポールのDTアジアは、不要になったハードディスクや文書のセキュリティを守る、さまざまなデータ消去装置を展示した。

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



Executive Connection Summit 2017 開催 IT技術と協業で活性化する複合機業界
 ●米国MWA主催 アリゾナに集結 メーカー経営幹部など講演 220名が参加
 今回で第5回目となる、イメージング業界(複合機/プリンター業界)のディーラーを対象にした経営者交流会「ECS(Executive Connection Summit)2017」が、5月7〜9日(現地時間)にスコッツデール市のホテル・バレイホーで開催された。ECSには、オフィスディーラー、メーカー、業界アナリスト及びソリューション・サービスベンダーなどの経営者、幹部220名が参加した。メーカーからは、コニカミノルタ、シャープ、ムラテックの米国販社社長兼CEOをはじめ、ゼロックス、HP、レックスマークの幹部が参加して、講演やパネル討論を行い、各社の方針を語った。
 ●複合機ビジネス 成功の鍵はシステム投資 規模拡大求め買収も活発に

OAライフ第336号(2017年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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