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ニュース 2017年2月


キヤノン全国BP会 キヤノングランドアスロン2016表彰
 最高クラスでエイコー優勝 229社374名参加

 キヤノンマーケティングジャパンは2月6日、東京のホテルニューオータニで「2017年キヤノン全国ビジネスパートナー会」を開催し、229社のビジネスパートナー(BP)374名が参加した。販売キャンペーン「キヤノングランドアスロン2016」では、最高クラスのエクセレント1コースで(株)エイコーが優勝した。

OAライフ第333号(2017年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



山下副社長がリコー社長兼CEOに 4月1日に就任
 お客様ファースト 自前主義など4原則見直し

 リコーは、三浦善司代表取締役社長が3月31日付けで退任し、次期代表取締役社長兼CEOに山下良則取締役副社長、基盤事業担当、ビジネスソリューションズ事業本部長が4月1日付けで就任することを1月26日の取締役会において決議し、発表した。
 山下次期社長は、記者会見で「私は、リコーグループの常識や前例にとらわれることなく、新たなスタートを切りたい」と切り出し、さらに「経営の原理原則はお客様ファーストであるべきだと、私は考えます。常にお客様を真ん中に置き、お客様の未来を想像しながら、お客様に感動していただく商品やサービスを追求するところにイノベーションが生まれて、新しい市場が創造できると考えます。問題は現場で起こっています。その答えも現場にあります。会議室では解決できません。したがって、私はこれまでと同じように現場へ行き、現物を確認して、現実を認識することで、問題の本質をとらえていこうと考えています」と、次期社長としての所信を表明した。
 当然とも思える「お客様ファースト」の理念をあえて原理原則として取り上げることで、今後のリコーのモノづくり体制や販売体制を見直す意思を表明した。
 山下次期社長は、社長として取り組む今後の経営改革の方向性について、(1)プリンティング事業の再構築、(2)生産性改革、働き方改革の全員参加による推進、(3)スピード経営と未来人材の育成という、3つの柱を取り上げた。

OAライフ第333号(2017年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 100枚/分実現 高速ラインIJ複合機発表
 セイコーエプソン(碓井稔社長)は2月2日、独自のコア技術「マイクロピエゾ技術」をベースとした独創のコアデバイス「PrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッド」36個を1本のアレイにした、高速「PrecisionCoreラインヘッド」を開発したと発表した。同時に、同ラインヘッドを搭載して100枚/分(A4ヨコ)のコピースピードを実現したA3高速ラインインクジェット複合機「LX‐10000F」シリーズ、および75枚/分(同)の「LX‐7000F」シリーズを5月に発売すると発表した。
 新開発のPrecisionCoreラインヘッドは、耐久性・インク対応性が高く、低消費電力で吐出するマイクロピエゾ方式のPrecisionCoreプリントヘッドをさらに進化させ、高密度化と小型化を追求して用紙幅と同等の長さのヘッドにしたもの。ヘッドを移動することなく用紙幅いっぱいに印刷できるので、高速化を実現できる。専用のPrecisionCoreマイクロTFPプリントチップは、従来品よりチップのノズル列が長く、ノズル間隔は1.53インチ(333dpi)と狭い。1チップあたりの多ノズル化、高密度化を図り、600dpi×1200dpiの高解像度で、100枚/分(A4ヨコ)のコピースピードを実現した。

OAライフ第333号(2017年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ グランドサミット2017
 アグサスがセールス1位 CE最高位「匠」に3名認定

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2月17日、東京のグランドニッコー東京台場に全国のビジネスパートナーの中で優秀な成績をあげたセールスおよびサービスと来賓オーナーなど約90名を招き、「キヤノングランドサミット2017」を開催した。
 これは、ビジネスパートナーの個人を対象に、セールス、ソリューション、サービスの3部門において、資格認定とコンテスト成績を表彰するもので、今回で9回目となる。
 「エクセレントセールスアワード(ESA)2016」では、(株)アグサスが全国1位に輝いた。
 CE部門では、今回新たに最高位の栄誉として「エクセレントCE 匠」が設けられ、関彰商事(株)、(株)イナハラ、(株)オキジムの3名のサービスが初の匠称号に輝いた。「匠」の称号は、エクセレントCEに3回以上認定かつスキルランク3位に1回以上認定されたサービスに授与される。2014年からスタートしたエクセレントCE認定制度は、毎年約2000人のビジネスパートナーのCEがエントリーしており、今回認定された3名はその頂点に立つ。

OAライフ第333号(2017年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



page2017 用途ますます拡大 デジタル印刷の生産性向上
 第30回目となるデジタル印刷の展示会「page2017」が、2月8日〜10日に東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催され、昨年を2.2%上回る7万1910人が来場した。
 公益社団法人日本印刷技術協会(略称=JAGAT塚田司郎会長)が主催する同展のテーマは「ビジネスを創る〜市場の創出〜」。前回page2016のテーマ「未来を創る」を、より現実的に具体化する意味合いを込めた。
 展示会場では、プロダクションプリント(PP)の実機展示やプリントサンプルの展示が目立ち、デジタル印刷による新たな印刷ビジネスなど、プリントの可能性を紹介していた。
 【コニカミノルタジャパン】【リコージャパン】【キヤノンマーケティングジャパン】【富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ】【エプソン販売】【(株)クイックアート】

OAライフ第333号(2017年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA コンビニ反動減も 第4四半期複写機出荷 全体に出荷は低調
 カラー機海外出荷 7年連続で台数新記録

 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が2月16日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2016年第4四半期(10〜12月)の出荷実績は、「国内と海外」「モノクロ機とカラー機」および「出荷台数と金額」のほとんどの項目で、前年同期を下回った。ただ、「カラー機の海外出荷台数」のみ前年同期を3.4%上回り、それにつれて「カラー機の合計台数」も1.1%増と、6四半期連続で増加した。「同金額」は95.8%で、4四半期連続で減少している。
 また、2016年の年間出荷実績では、「カラー機の海外出荷台数」が178万台余りで7年連続の最高記録更新を果たし、それにともない「カラー機の合計台数」も224万3000台余りで7年連続最高記録となった。カラー機がモノクロ機よりも増加した結果、「カラー化率」も国内金額以外で過去最高となった。

OAライフ第333号(2017年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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