月刊OAライフ◆株式会社OAライフ ホームページ
月刊OAライフ◆株式会社OAライフ

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。
今月のニュース以前のニュース刊行物案内お問い合わせ

ニュースの箱

 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
ニュース 2016年12月


コニカミノルタジャパン 「保管文書ゼロ化」を実践提案
 MFP ICT ワンストップ PP事業は産業印刷領域へ

 コニカミノルタジャパンの原口淳社長および幹部は12月14日、業界報道記者会見を行い、2016年度上期の振り返りと今後の事業展開について、またソリューション&サービス事業、PP事業について語った。同社は、かねてより「保管文書ゼロ化」を推進しており、2016年8月に実際に運用を開始した。同社の実践ノウハウに対する企業からの関心は高く、2017年にかけてもさらに活動を強化する方針である。また、10月1日付でソリューション&サービス事業本部を発足し、MFP、ICTを含むワンストップでのサービス提供を可能にした。PP事業では、従来のPP事業に加えて、新たにIP(産業印刷)事業へと領域を拡大し、飛躍を期している。

OAライフ第331号(2016年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



「エコプロダクツ2016」開催 環境技術を競う 技術者対象の展示が目立つ
 (一社)産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催する「エコプロダクツ2016」は、12月8〜10日に東京ビッグサイトで開催され、ほぼ昨年並みの16万7091人が来場した。出展者は前回並みの705社で、今回も小学校などの課外授業対象として、多くの生徒が来場したが、今年は技術者を対象にした展示がより多く目立っていた。
 【コニカミノルタ】【リコー】【キヤノン】【富士ゼロックス】【エプソン】【王子グループ】

OAライフ第331号(2016年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ヤチヨコアシステム(株) 博多駅前にC−9ビル竣工
 複写機は稼げる商材 顧客が信頼するサービス力

 独自の販売哲学を持ち、「あらゆるお客様に提案できて、これほど手堅い商材はない」(前田正夫社長)複写機を主体にOA機器を販売するヤチヨコアシステム(大阪市北区天満)は12月20日、九州地区の拠点となる九州支店の新社屋として「博多駅前C‐9ビル」(福岡市博多区博多駅前)を竣工し、完成記念式を催した。
 同社は、九州から東京にかけて販売拠点を持ち、社員数は480名で、来春には新規採用30名を加えて500名を超える。顧客数は7万社になる。
 創業者である前田隆弘会長の方針を踏襲して、営業は5人1組のチーム制で、現在は64チームがそれぞれのエリアに展開している。この各チームが組織の最小単位となり、チームリーダーの指導により行動を共にするとともに、顧客の複合機に対するニーズを素早く見抜き、長尺紙や厚紙、封筒など、顧客ニーズに最適な性能を備えた複合機を、コニカミノルタ、村田機械、シャープの取り扱い製品から選んで提案する。
 「一口に長尺紙と言っても、複合機ごとに対応できる長さが違います。厚紙も製品によって対応できる厚さは違ってきます。お客様に最適な性能の複合機をご提案できれば、価格競争に巻き込まれることはありません」と、前田社長は語る。

OAライフ第331号(2016年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン T1グランプリ2016
 SV/NW部門で野上氏2連覇 販売店コースは大塚商会が優勝

 リコージャパン(松石秀隆社長)は12月9日、リコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)で「リコージャパンT1グランプリ2016」を開催し、同社のサービス技術者検定全国上位成績優秀者、および全国の販売店から地域選抜大会を勝ち上がった腕利きのカスタマーエンジニアの合計29名が、各部門で競い合った。
 約2時間の競技を制して「グランプリ」に輝いたのは、▼カラーPPC部門・販売店コース=(株)大塚商会の吉文字真二氏 ▼同部門・RJ(リコージャパン)コース=滋賀支社の武友哲也氏 ▼サーバーネットワーク部門・RJコース=東京支社の野上隆弘氏 ▼PP部門・RJコース=新潟支社の渡部誠氏だった。
 サーバーネットワーク部門グランプリの野上氏は、昨年に続いて2連覇を果たした。
 「最優秀販売店」は(株)大塚商会が受賞した。

OAライフ第331号(2016年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[160]
 ●APEX 世界規模で協業開始 レックスマークの買収完了

 珠海艾派克科技股※有限公司(APEX Technology Co., Ltd.)は12月12日、北京市で記者発表会を開催し、太盟投資集団(PAG)、君朕資本(Legend Capital)と共同で米レックスマーク・インターナショナル社の買収が完了したと発表した。買収金額は39億米ドルで、業界最大規模の買収となった。両社は今年4月20日に契約を締結し、9月30日にCFIUSの審査に合格、11月30日に買収が成立した。
 APEX社の汪東穎(ワン・ドンイン、Jackson WANG)董事長は、今後両社は生産、販売、コスト管理などで協力していくと発表。APEX社はプリンター用汎用消耗品及びプリンター関連部品メーカーで、関連企業と共に独自の特許を用いた「奔図(PANTUM)」ブランドのレーザープリンターの開発と製造に力を注いできた。
 奔図(PANTUM)ブランドの製品は入門からミドルクラスのラインナップであり、ミドルクラスからハイエンド商品を主力とするレックスマーク社の買収により商品ラインナップを補完することができる。
 ※=ニンベンに分

OAライフ第331号(2016年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製