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ニュース 2016年8月


J.D.パワー調査 富士ゼロックス、キヤノン、リコーが分け合う
 カラー機CS No.1 コピー機/プリンター3分野で調査集計

 CS(顧客満足度)調査・コンサルティング機関であるJ.D.パワー アジア・パシフィック(東京都港区)によれば、2016年日本カラー機市場CS調査結果は、富士ゼロックス、キヤノン、リコーが、3つの調査分野においてそれぞれ顧客満足度第1位となった。カラーコピー機CS調査で「ラージ&ミドルオフィス市場」(従業員数30名以上企業市場)では、富士ゼロックスが7年連続で第1位となり、今回初の調査実施となった「スモールオフィス市場」(同5名〜29名企業市場)でのカラーコピー機CSは、キヤノンが第1位となった。一方、「カラーレーザープリンター」のCSでは、リコーが2009年調査から7年ぶりに第1位となった。

OAライフ第327号(2016年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



韓国旧パーク&OPC事業撤退 9月末生産打ち切りを通知
 韓国のプリンターOPC(感光体)ドラム/チップメーカーであるスペロ・グローバル(旧社名=パーク&OPC)はこのほど、取引先にOPC/チップ事業から撤退すると通知した。
 同社の筆頭株主が変わったのにともない、その意向を受けての措置という。
 同社は、7月31日までに受注した分について、9月末までに生産・出荷し、事業から撤退する。最終発注品については、9月末で事業撤退するため、品質保証はできないとしている。
 同社は、サムスン電子との関わりが深く、日本での取引先も多いもよう。

OAライフ第327号(2016年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 国内出荷金額増加 第2四半期複写機出荷 海外カラー機最高に
 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が8月10日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2016年第2四半期(4〜6月)の出荷実績は、「国内出荷金額」がモノクロ機、カラー機とも前年同期を上回り、国内合計金額は3四半期連続で前年同期比プラスとなった。
 一方、「海外出荷」のカラー機は、台数で過去最高となる44万4099台となったが、平均単価が下がったため金額では1085億円余りで、前年同期割れとなった。
 また、「国内+海外出荷台数」は、7四半期ぶりに減少した。カラー機は国内・海外とも増加し、104.3%の増加となったが、モノクロ機減少の影響で、「国内出荷台数」がわずかに減少しただけでなく、「海外出荷台数」が7四半期ぶりに減少した。
 「国内+海外出荷金額」の減少は、3四半期ぶり。
 【国内出荷】【海外出荷】

OAライフ第327号(2016年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



千葉測器 自治体と教育現場に提案 システム展を開催 業務・用途に特化して展示
 千葉県最大の事務機・測量機器ディーラーである叶逞t測器(千葉市中央区都町、中村卓見社長)は、「第30回自治体システム展」および「第2回教育ICTシステム展」を、7月26日に幕張メッセ向かいのホテルニューオータニ幕張で開催した。両会場には、自治体システム展に45団体から、教育ICTシステム展に25校から来場し、商談も進んでいた。

OAライフ第327号(2016年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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