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ニュース 2016年1月


リコー 近藤会長が語る 未来は知識創造型オフィスへ向かう
 天下分け目の環境 関西リコー会の新春会で

 関西リコー会と各地区リコー会およびリコージャパンは1月13日、合同で「2016年新春講演会/賀詞交歓会」をウェスティンホテル大阪で開催した。会場には、両リコー会から販売店50社、90名が参加し、関係者を含めて約150名が新年を祝った。今年は、リコーの近藤史朗会長も参加し、「未来は知識創造型オフィスへ向かう」と所信を語った。関西リコー会の土田博幸会長((株)土田商事社長=兵庫県丹波市)を始め、リコージャパンの佐藤邦彦社長と太田謙治執行役員関西事業本部長も所信を語った。

OAライフ第320号(2016年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リード主催 体験待ちで大行列 ウェアラブルEXPO開催
 ウェアラブル端末の活用と技術の総合展「第2回ウェアラブルEXPO」(主催=リードエグジビションジャパン)が1月13〜15日の3日間、東京ビッグサイト東3ホールで開催され、1万7660人が来場した。
 東芝ブースやブラザー工業ブースなどのウェアラブル端末体験コーナーでは、数十分待ちの列ができるなど賑わっていた。
 【セメダイン】【東芝】【ブラザー工業】

OAライフ第320号(2016年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



CeBIT 世界の先進IT企業が交流
 ドイツ・ハノーバー展示会場で3月14日〜18日に開催
 バイオハッカー講演 現地でプレス・プレビュー

 世界最大級のB2BのIT展示会である「CeBIT(セビット)2016」を主催するドイツメッセは、ドイツのハノーバー展示会場で1月20日、ドイツ国内を始め世界約30ヵ国の記者を招いてプレス・プレビュー(記者向け事前説明会)を催した。同展は3月14〜18日に同会場で開催され、15日にはメルケル独首相とスイスのシュナイダー大統領も視察する。プレス・プレビューでは、主催者や今回のパートナー国であるスイス代表のスピーチ、および基調講演としてドイツ鉄道のIT化の取り組みや、新たなIT活用の芽生えとして「バイオハッキング」が紹介された。SAPやセールスフォースなどの講演もあり、「CeBIT」全体では、世界の先進IT企業が交流する場になる。3月15日午前中には、コニカミノルタの山名昌衛社長も「デジタル・トランスフォーメーション」をテーマに講演する。今回は、さまざまな用途に対応したドローンが飛び回る展示ホールも設けられる。

OAライフ第320号(2016年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン ビジネスモデルの変革に挑戦 プリンター事業で
 インク2年分同梱 「エコタンク」IJP発売

 エプソンは、日本市場でエコタンク搭載プリンター(複合機)を発売するのにともない、プリンター価格を低く設定し、インクなど消耗品の売上で利益を確保する従来のビジネスモデルの是正に動き始めた。同社は、エコタンクで2年分の量を一括販売するインクの価格(税別)を、A4判標準原稿1枚あたりカラー約0.8円、モノクロ約0.4円と低く設定する一方、インクジェットプリンター(複合機)従来機のインクカートリッジ販売価格を、3月から平均6%値上げする。エコタンク搭載プリンターの本体価格は、従来機と比較して2〜3倍程度高いと見られ、低額のインク売り上げを補うが、市場で顧客がどのように反応するか注目される。同社は、「スマートチャージ」でも、5年間ほぼ定額制の販売システムを打ち出しており、ビジネスモデルの変革挑戦に積極的な姿勢が目立っている。

OAライフ第320号(2016年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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