月刊OAライフ◆株式会社OAライフ ホームページ
月刊OAライフ◆株式会社OAライフ

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。
今月のニュース以前のニュース刊行物案内お問い合わせ

ニュースの箱

 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
ニュースバックナンバー 2015年8月


リコー 「RICOH Future House」 地域に密着しオフィスの外へ
 新規サービス事業を創出 海老名駅西口にオープン

 リコーは、8月21日に商業施設「RICOH Future House」(神奈川県海老名市扇町)を、海老名駅西口に新しく誕生した扇町にオープンした。オフィスを基幹ビジネスとして『ものづくり』を推進してきた同社だが、新たに『まちづくり』を加えて「お客様の傍で新しいイノベーションを作っていく」(近藤史朗会長)。新施設は、「オフィスの外で事業を拡げる」(新規事業推進センター村上清治所長)ためのパイロット的な存在になる。他の自治体からは、早くも設置の勧誘が来ているという。地域に密着したコンシューマビジネスやドキュメントサービスのノウハウ蓄積の場としても活躍しそうだ。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンS&S お手軽運用パック 中小企業向け低価格で提供
 キヤノンシステムアンドサポート(キヤノンS&S)とクオリサイトテクノロジーズ(株)(小森彦太郎社長)は、8月7日より、沖縄のデータセンターを活用した中小企業向けハウジングサービス「お手軽運用パック」の提供を開始した。
 本サービスは、中小企業の基幹系・情報系システムをデータセンターで運用するサービス。キヤノンS&Sは、2016年12月末までに100セットの販売を目指す。
 全国約200ヵ所の拠点を持つキヤノンS&Sは、本サービスの販売に加え、サポートセンターと各拠点のサポート部門が連携して復旧対応を行う。一方、クオリサイトテクノロジーズは、沖縄データセンターでのPing監視、障害発生時の機器の電源状態確認や ON/OFF作業等の現地で必要なサポートを行う。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



レーザープリンターの開発秘話《第17回》 イノベーションの自伝的歴史
 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 卓上型LP開発奮闘記(8) 思わぬ出会いが活路に

 四面楚歌になったLBPエンジン開発本部は、社外企業への売込みには、時は遅すぎた。社内事業部へのエンジンOEMの生業に、注力する事しかなかった。このままでは、永遠に本社の支援金の負債を抱え込むことになる。毎月行われる幹部(事業部長)の経営会議で、叱責を受け続け、毎晩寝られない日が続いていた。
 サンフランシスコ市内にあるモスコンセンターで開かれていたDTPセミナーに、OEM先を探す為に出席をしていた。会場の片隅で「変わったコントローラ」の展示をしている台湾のコントローラベンチャー(D社)があった。神が「研究しておく価値があるのでは」と囁いてくれた。
 D社の説明はプリンターのマーケッティング論から始まった。このベンチャーによれば、「最も低セグメントのLBP市場の形成は、これからだ」。その為には、「簡素なコントローラでなければならない」と、D社の開発したコントローラの重要性に誘導する。巧みな説法であった。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



《ディーラー訪問》
(株)三井田商事 民需拡大にも注力 リコー複合機 京都の官需で売上5割
 京都で官需に強いデジタル複合機ディーラーと言えば三井田商事(京都市伏見区、井上智之社長)。父・井上久雄氏が1964年4月に創業して以来、2代にわたって京都府、京都市、京都県警、学校など、京都から滋賀にかけての官庁・文教にリコーのデジタル複合機を積極的に販売してきた。
 しかし、かつては安定収益が得られた官需も、今では入札による価格競争が強まり、利益を圧迫することが多くなっている。
 同社はそこで、数年前から事業拡大の決め手として民需拡大を事業の柱にしている。努力の甲斐あって、次第に民需獲得の実績も積みあがってきたが、それでもデジタル複合機の売上構成比は「5割が官庁、2割が官庁系民間企業・団体、3割が民需」(井上社長)。
 「当社のモットーは、人と人とのつながりを大切にすることです。これまで長年お取引をいただいている官庁系のお客様からは、高く評価していただいていますが、お取引のない民間のお客様と新たにお取引をいただく関係を築くのは、大変な努力が要ります。ことに複合機の出始めのころと違い、今日では新規立ち上げのお客様以外は、皆さんすでにどこかの複合機をお使いですから、当社のサービス体制の充実ぶりなどをご理解いただいて、当社とお取引をいただくことは、容易ではありません。地元の経営者の方々に顔と名前を憶えていただけるように、3年前にロータリークラブにも入会しました」と、井上社長。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータMES 夏休み工場見学会 親子で「ものづくり体験」
 プリンター製造を行っているOKIデータ福島事業所(OKIデータMES、福島県福島市、高橋一彰社長)は、7月30日、工場見学会「夏休み親子ものづくり体験ツアー」を開催した。小学生約10名と保護者約10名が、工場見学と体験コーナーに参加した。
 このイベントは、福島市が主催する「企業・技・こころ」に直接触れる事業の一環として、子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらうことで関心を引き出し、将来製造業に携わる人材の育成に寄与するため、2013年より実施しており、今年で3回目の開催となる。同社の参加は、2014年からで今年で2回目となる。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 顧客に合わせ対応 マイナンバー全領域で実現
 富士ゼロックスは、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)への顧客の取り組み状況に合わせて対応するソリューション・サービス群の提供を開始した。
 マイナンバー制度対応に必要な取扱規定策定から入手業務、取扱業務、調書提出業務、安全管理措置など制度対応に必要なすべての領域に対応するとともに、設計から運用まで効率的な制度対応を支援することで、顧客の負担軽減、迅速な制度対応に貢献する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDSJ 複合機で収集ソリューション マイナンバー制度に対応
 京セラドキュメントソリューションズジャパンは、企業のマイナンバー制度の導入にともない、個人番号の収集業務の負荷が軽減できる、複合機を活用した対策ソリューションの提供を10月から開始する。
 マイナンバー制度対応に必要な各種規定策定や、従業員からのマイナンバー情報の収集、さらに利用や管理、保管・廃棄における安全管理措置の準備など、制度対応に必要なすべての領域を網羅したソリューションを提案する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 会計システム活用 マイナンバー対応支援
 エプソンは、マイナンバー制度に対する支援サービスとして、「R4シリーズ」などの会計システムとエプソンのスキャナーを活用したマイナンバーの『個人番号一括収集システム』を、10月上旬よりダウンロードでの提供を開始し、会計事務所や企業の給与業務担当者のマイナンバー収集業務の効率化を支援する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ムラテック販売 新発想のA3発売 セキュリティ商材も5割増
 「今年度1Q(4〜6月)は、カラー複合機の前年同期比で、販売台数・金額とも15%増加し、複合機全体で2桁近く伸びた。カラー複合機比率は売上で6割、台数で5割になっている。この3年間、カラー複合機に力を入れてきた成果として、MIF(市場設置台数)が増加し、チャージ収入などサプライ売上が10%増えた」
 「同様に、事業領域の拡大を目指して力を入れているパートナー製品も好調です。ネットワークのセキュリティに対処するUTM(統合脅威管理)は、前年度の2倍近い売れ行きで、UPS(無停電電源装置)やストレージ系も好調。今年度は特にすべての企業がマイナンバー制度に備えなければいけないので、これに対応するセキュリティ商材が前期の1.5倍売れている」と、花田元生販売本部販売企画室長兼大阪支店長は語る。
 UTMは、小規模企業にも対応が可能な「ウォッチガード」の製品を取り扱っている。販売企画室の井上裕史室長代理は「情報漏洩の事故が社会問題になっているので、中小企業のお客様もネットワークセキュリティへの関心が高くなっている」と語っている。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン クラウド活用加速 大手顧客にはMPSが浸透
 「今年度1Q(4〜6月)のMFP(デジタル複合機)販売台数は、カラー複合機が前年同期比105%と伸びた。ただ、モノクロ複合機が全需より良いものの低調で、MFP全体では103%弱の伸びになった。カラー化率は80%弱で推移している」
 「A4複合機は、店舗系のお客様に売れている。オフィス市場はA3機が主流で、A4化しているわけではない。設置スペースに制約があるため、これまでプリンターベースの複合機やプリンターを使っておられた店舗系のお客様で、しっかりしたメンテナンスサービスを求めておられるお客様からの買い替えが進んでいるようだ。これからさらに、この市場に向けて商品の充実を図っていく」
 「大手顧客の間では、プリント単価契約をベースにしたMPS(マネージド・プリント・サービス)の活用が広がっている。MA(メジャーアカウント)事業本部が担当するMA顧客の台数ベースで見ると、半数がMPS案件になっている。MPS契約にはさまざまなメニューがあり、センターで使用状況をネット管理してお客様にレポートを提出するサービスはもちろん、役務をともなうもの、担当が常駐するもの、お客様の総務部門の業務ごと請け負うアウトソーシングなど、さまざまなお客様のニーズに応えている」と、ビジネスソリューションズ本部MFP事業推進室の成海淳室長は語る。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 「C3300」好調 新製品効果で2桁近い伸び
 「オフィスMFP(複合機)の上期販売台数は、前年同期比で微増だった。ただ、1Q(1〜3月)と2Q(4〜6月)に分けてみると、昨年の1Qは消費税増税前の駆け込み需要で好調、2Qはその反動で低調という波があったのに加えて、今年は5月に発売したセグメント2、3の新製品『iR‐ADV C3300シリーズ』が狙い通りの立ち上がりで、2Qは2桁成長には届かなかったが、それに近い伸びになった」
 「5〜6月は、従来機『C2200シリーズ』との併売で伸ばした。7月からは『C3300シリーズ』にシフトしている。カラーMFPの構成比で見ても、上期は『C2200シリーズ+C3300シリーズ』のセグメント2、3機が前年を3〜4ポイント上回り、4割を占めた。MIF(稼働台数)が増えたことも貢献して、DV(出力枚数)の伸びは5%を超えた」と、コーポレートシステム企画本部コーポレートMFP企画部コーポレートMFP商品企画課の吉田直純課長は語る。
 同社は、5月中旬に新製品として、コピースピードがカラー・モノクロ共30枚/分(A4ヨコ)の「iR‐ADV C3330F」(税別価格165万円)と、FAX機能がオプションの「C3330」(同130万円)、同20枚/分の「C3320F」(同135万円)を発売した。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ お客様に「感動」を 複合機のモバイル連携強化
 「当社は、和田社長の就任以来、CS(顧客満足度)向上を目指しており、全ての基本は『お客様中心主義』の徹底!を推進している。今年は『感動をお届けする』を最大のテーマに、お客様を感動させるほどのサービス活動、営業活動により、お客様が当社を他に推薦したくなるほどのCS向上を図りたいと考えている。ただCSを向上するのではなく、ES(従業員満足度)を向上し活性化とやる気を向上することで、社員の連携が強化され、社内CSが向上する。これによりお客様の期待を上回る価値提供をしてCSを向上する。それにより当社の業績が向上してES向上につながる。これがCS向上の好循環サイクルで、これを回すためにもCS向上をしなければいけない」と、鈴田透取締役マーケティング本部長は語る。
 同社は、カラー複合機およびモノクロ複合機の新製品を、7月から発売している。カラー複合機「bizhub C368/C308」(税別価格150万円/129万円)は、eシリーズ後継機。モノクロ複合機「bizhub287/227」(同90万円/80万円)は、コンパクト・軽量な新エンジンを搭載している。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 大賞はドイツチームに THETA開発入賞作決定
 リコーは8月20日、日本科学未来館(東京都江東区青海)において、「RICOH THETA(シータ)デベロッパーズコンテスト」の表彰式を開催し、入賞作品を発表した。
 コンテストで「RICOH THETA」をより便利に使う・新しい使い方を可能にするアプリケーション・ガジェット72作品の中から大賞に輝いたのは、ドイツのbitstarsチームによる作品「Holobuilder」だった。
 本コンテストはワンショットで360度の全天球イメージ・動画が撮影できるカメラ「RICOH THETA」のアプリケーションまたはガジェットを開発するオープンコンテスト。「メーカーだけでなく、ユーザーも含めて商品を育てる」というRICOH THETAの思想のもとに開催し、15の国と地域から応募があった。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 島津印刷から受注 スポットニス塗布 戦略装置の国内1号機
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(和田幹二社長)は、仏MGI社製B2判デジタルスポットUVコーター「JETVarnish3D(ジェットバーニッシュスリーディ)」を、インライン箔押しオプション「iFOIL(アイフォイル)」とともに、国内で初めて島津印刷(株)(新潟県新発田市、島津延明社長)に納入する。本年7月に導入に関する基本合意を行い、8月に売買契約を締結した。納入予定は10月。
 「JETVarnish3D」とその周辺機器により印刷した商品は、島津印刷によりブランド化され、新たな付加価値を創出する戦略的ツールとなる。また、コニカミノルタは島津印刷と合同プロジェクトチームを立ち上げて、新たな市場創出を推進する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIAフォーラム 中国再製造機調査 著作権問題か 特許・商標権問題なし
 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA、松ア正年会長)はこのほど、「JBMIAフォーラム2015【第2日】」を開催し、JBMIAの委員会・部会から13件の発表を行った。【第1日】と合わせて205名が来場し、講演・発表の出席延べ人数は541名だった。
 フォーラム【第2日】では、初めて取り上げられたテーマとして知的財産委員会による「知的財産権から見た中国再製造ビジネスについて」があり、再製造WGの村上聡氏(リコー)が講演した。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 高速モデルを追加 昇華転写プリンター発売
 エプソンは、業務用インクジェットプリンターSureColor昇華転写プリンターの新商品として、「PrecisionCoreTFPプリントヘッド」を2機搭載し高速プリントと高画質を両立するハイスピードモデル「SC‐F9200」(税別価格260万円)を新たにラインアップに追加、さらに従来機から画質機能を向上したスタンダードモデル「SC‐F7200」(同198万円)とコンパクトモデル「SC‐F6200」(同84万8000円)の計3機種を、8月19日に発売した。販売台数は、3機種で今後1年間に100台を予定。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[124]
 カナタレポート《連載第18回》
 ハードウエアは2番手
 ザ・カナタ・レポート編集長兼出版人 フランク・カナタ

 我々が最近行った、コピー、プリントそしてスキャン機能におけるエンドユーザー調査で、企業の購買担当役員あるいは中小ビジネスオフィス・マネジャーといった購入決定者は、意思決定前のハードウエアの評価にはほとんど興味が無いことを知りました。
 潜在顧客あるいは顧客の主な関心は、彼らのビジネスにとってより効果的なサービスを提供できるのか、販社が周到に準備した上で説明、プレゼン出来るかということにあります。コピーをとることの優先順位は低下し、プリント機能の実際の使用が減少し続ける中で、スキャン機能が複合機の顕著な性能として残っています。
 スキャン機能の優先度と一致するのが、使用されるソフトウエアについての関心の高さです。実際、ソフトウエアが今日では最も重要です。我々が知る最も成功している独立ディーラーは、今日の重要課題に対する回答を提供することの重要性を、十分に理解しています。ビッグ・データ、セキュリティー、BYOD(個人所有端末の業務利用)、モバイル・プリントそしてクラウドといったことです。
 これらは、ユーザーが適切な対応策や解決策を必要としている課題です。モバイルあるいはホームオフィス使用の従業員の増加数からして、これは特に重要です。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



日本HPが分社 PC・プリンティング事業「(株)日本HP」に
 国内の日本ヒューレット・パッカード(株)は8月1日、エンタープライズ事業を中心とする「日本ヒューレット・パッカード(株)」(吉田仁志代表取締役社長執行役員)と、PCおよびプリンティング事業を展開する「(株)日本HP」(岡隆史代表取締役社長執行役員)に分社した。
 これは、米国本社のヒューレット・パッカード カンパニーが、今年11月1日(米国時間)に分社するのに先行して行ったもの。当面は、共にヒューレット・パッカード カンパニーの傘下で事業を展開する。
 エンタープライズ事業を主業務とする分割会社の商号は、当面これまでの商号と同一の「日本ヒューレット・パッカード(株)」とする。
 PC・プリンティング事業は、商号を新設の(株)日本HPとした。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 3000ルーメン以上に ビジネスプロジェクター 基本性能大幅に向上
 エプソンは、全機種明るさ3000ルーメン以上、15000:1のコントラスト比で明るい部屋でもプレゼンテーションや会議を行えるオフィス向けプロジェクターのベーシックモデル7機種(オープン価格)を8月6日に発売した。ベーシックモデルの今後1年間の販売予定台数は約8万台。
 新製品では、従来のWXGA/XGA/SVGA解像度のモデルに加えて、図面や表計算ソフトを高精細に投写できるWUXGA解像度に対応した「EB‐U32」を新規ラインアップした。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 20年連続No.1 ビジネスプロジェクター国内販売台数
 エプソンは7月28日、ビジネスプロジェクター市場において、20年連続で国内販売台数シェアNo.1(富士キメラ総研調べ)を達成したと発表した。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[144]
 ●富士ゼロックス中国 色彩標準化管理シンポジウム 杭州電子科技大学と開催
 富士ゼロックス(中国)有限公司はこのほど、杭州電子科技大学デジタルメディア/アートデザイン学院と共同で「標準化の力」をテーマとしたデジタル印刷の色の標準化管理シンポジウムを開催した。
 これは、中国初となるデジタル印刷標準化ラボを、両者が共同で立ち上げて以来、初めて実施する色の標準化の普及イベント。
 中国印刷および設備器材工業協会書籍印刷専門委員会の薛哲純(シュエ・ジャーチュン)副事務総長をはじめ、全国印刷標準化技術委員会の専門家チームメンバー、杭州電子科技大学デジタルメディア/アートデザイン学院の王強(ワン・チャン)学院長ら多数の専門家が今回のシンポジウムに参加した。

 ●コニカミノルタ中国 最優秀ブランドイメージ賞受賞 第4回中国財経サミットで
 コニカミノルタ中国は、このほど北京市で開催された第4回中国財経サミットで、卓越したイノベーション力とブランド影響力が評価されて「2015年度最優秀ブランドイメージ賞」を受賞した。
 中国財経サミットは、2012年にスタートした中国経済界で最も影響力がある会議の1つで、専門家による講演や企業トップ対談、ブランド展示、優秀企業や個人の表彰式典などが行われている。今回のテーマは「新常態(ニューノーマル)状況下における企業のアイデアと改革の探求」で、新たな情況下で企業が如何に成長していくかについて話し合いが行われた。

 ●キヤノン中国 IJP設置で提携 中国西部最大のスーパーチェーンと
 キヤノン(中国)有限公司はこのほど、成都市に本社がある中国西部最大規模の紅旗チェーンスーパーマーケットに、プリントサービス用のインクジェットプリンターを設置すると発表した。まず主要20店舗にインクジェットプリンターを設置し、写真のプリント、文書印刷やコピーなどのサービスを提供するほか、8月7日から30日までの期間、5店舗で証明写真の撮影とプリントを行うイベントも実施する。

 ●ブラザー中国 出展と運営で支援 上海の芸術作品展示会
 ブラザー(中国)商業有限公司は、7月2日から10月10日まで上海市内で開催している芸術作品展示イベントを支援している。
 同イベントはartgogo.comという、芸術作品の展示販売を行うインターネットサイト運営企業が主催し、若い芸術家をサポートするとともに、若者が自然にアートに触れ、生活に気軽にアートを取り入れられるライフスタイルの実現を目指している。

 ●エプソン中国 華中市場を強化 武漢にSOLセンター
 エプソン(中国)有限公司は7月31日、武漢支店の移転式典とソリューションセンターの開業式典を行い、同社幹部スタッフ及び約40名のパートナー企業の代表が出席した。
 今年はエプソンブランド制定40周年にあたる。同社は技術革新を重ねて、印刷、視覚によるコミュニケーション、生活品質、生産製造の4つの分野で、中国市場におけるシェア拡大を図ってきた。現在までに中国で11支店を開設し、中国の広大な各地域をカバーしている。今回の武漢支店の移転は、ハード面だけでなく、サービスといったソフトの向上をも目指したもので、地域に根差したサービスを提供し、顧客により優れたソリューションを提供する方針によるもの。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 6年連続CS No.1 カラーコピー機・カラープリンター2015調査
 富士ゼロックスは、顧客満足度(CS)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である、J.D.パワー アジア・パシフィック(東京都港区)が7月30日に発表した「2015年日本カラーコピー機顧客満足度調査」および「2015年日本カラープリンター顧客満足度調査」において、6年連続で第1位となった。
 カラーコピー機、カラープリンターともに、同社は顧客満足度に影響を与えるファクターのうち、「商品」「営業・導入対応」の2つのファクターでトップスコアを得た。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJグループ 人事給与システムに搭載 マイナンバー対応機能
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)ITグループのスーパーストリーム(株)(東京都品川区、梅澤英之社長)は、SuperStream(スーパーストリーム)人事給与システムにマイナンバー対応機能を標準搭載したバージョンの提供を、8月1日より開始した。
 新バージョンでは、マイナンバー制度で求められている業務要件、およびシステム要件である「技術的安全管理措置」に対応した機能を、既存ユーザーへバージョンアップとして標準提供することで、従業員のマイナンバーに関する「取得」から「保管」「利用/提供」「廃棄」までの一連のマイナンバー関連業務をシステム面でサポートする。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソングループ 首都圏拠点を集約 グループ連携の強化へ
 セイコーエプソンは、現在首都圏に拠点を置く本店およびエプソン販売、オリエント時計を集約し、2016年3月に、新宿駅新南口に竣工予定の「JR新宿駅新南口ビル(仮称)」へ入居する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDS 複合機・プリンタ モバイル連携 ワークスタイル変革を支援
 京セラドキュメントソリューションズジャパン(薄田敏行社長)は7月31日、京セラドキュメントソリューションズ製の複合機及びプリンターをスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスと接続することで、お客様のワークスタイル変革を支援する「TALK Mobile Solution」シリーズの新しいアプリケーションとして、「MyPanel(マイパネル)」の無償提供を開始した。
 「TALK Mobile Solution」は、モバイルデバイスの各種機能(タッチパネル、カメラ、マイク、GPSセンサーなど)を使用して、複合機の活用法や利用シーンを広げ、多様化するお客様のニーズに対応するソリューション。これにより、例えば「社外から、社内の複合機を操作し、FAXを送信する」、「社内の複合機で受信したFAXを社外で確認する」、「スマートフォンのマイクで、複合機にFAX送信を指示する」、「注文書をFAXで送信する際、上司のスマートフォンで承認を得てから送信する」といったワークスタイルを支援する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー A4モノクロ6機種発売 コンパクトかつ生産性向上
 リコーは8月5日、A4モノクロ複合機/プリンターで連続プリント速度が40枚/分(A4判)の「RICOH MP401SPF」「RICOH SP4510SF/4510」と、30枚/分(同)の「RICOH SP3610SF/4500/3600」の合計6機種を発売した。販売予定台数は、月間5000台。LEDエンジン搭載など新技術採用により、コンパクト化および生産性向上を実現した。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



インフォトレンズ 9月17日に開催 業界動向市場分析 ODTコンファレンス
 インフォトレンズ(東京都渋谷区恵比寿、山内亨代表)は、オフィスドキュメントテクノロジーコンファレンス2015を、9月17日に東京コンファレンスセンター・品川で開催する。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



サカエ 一度に67枚を細断 大量処理シュレッダー
 サカエ(松本弘一社長)は8月5日、一度に67枚の大量細断を実現したハイパワーシュレッダー「Shred Gear shohka(匠花)67」を発売した。メーカー希望小売価格は、79万円(消費税別)で、初年度300台の販売を計画している。
 同社は、マイナンバー制度にも対応する、オフィスの機密種類を復元不可能なレベルで極小細断するハイセキュリティシュレッダー「Shred Gear kiwami(極美)」シリーズ3機種を4月に発売している。しかし、これらのハイセキュリティシュレッダーは、極小細断を実現するため、一度に投入できる枚数が20枚(kiwami F20)から6枚(kiwami F6)と少ない。
 新製品は、そこまで機密レベルの高くないオフィスの大量な不要書類に対応して、大量廃棄処理に適したシュレッダーである。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA WTOで品目拡大 合意を歓迎 複合機などの関税撤廃
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)の松ア正年会長は7月24日、スイス・ジュネーブで開催されたWTO情報技術協定(ITA)拡大交渉において、複写機・複合機などが関税撤廃の対象として正式に品目合意したことを歓迎するメッセージを発表した。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



KJMJK 一般社団法人設立 機密文書処理ガイドライン遵守
 機密文書を古紙としてリサイクルするために、記載された機密情報を安全確実に抹消する、機密情報抹消市場の健全な発展に寄与することを目的に、昨年7月1日に設立された機密情報抹消事業協議会(KJMJK、東京都渋谷区初台、大久保薫代表幹事=(株)大久保常務取締役)は7月29日、「一般社団法人機密情報抹消事業協議会」として法人化し、新たなスタートを切った。
 新組織では、理事長に大久保薫代表幹事が就任し、従来の執行理事3名のうち昇塚清謙氏(王子エコマテリアル(株))と横山教之氏((株)丸升増田本店)が副理事長に、加藤達也氏(興亜工業(株))が専務理事にそれぞれ就任した。また、監事には石川喜一朗氏((株)石川マテリアル)と小六信和氏(明和製紙原料(株))が就任した。
 会員数は、正会員67社、賛助会員7社・2団体、ユーザー会員1社。

OAライフ第315号(2015年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製