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ニュースバックナンバー 2015年4月


OKIデータが新たな挑戦 事務機訪販チャネルを開拓
 狙いはカラー複合機 セルフメンテでダウンタイム0へ
 「利便性が高い分散配置」掲げるプリンターメーカー

 OKIデータは、今夏発売するA3カラーMFP(複合機)で、ユーザーが容易に対応できるセルフメンテナンスを採用し、ディーラーの負担を軽減するとともに、事務機訪販チャネルを活用してオフィスへ拡販する。同社は、すでに100社余りのディーラーを開拓し、これにより3月には現行A3カラーMFPの単月販売実績が、過去最高になった。新製品投入で、販売に拍車をかける。事務機訪販チャネルの活用で先行するエプソンは、A3カラーIJ(インクジェット)MFP「スマートチャージ」を、今年度さらに強化する方針。プリンターメーカーは、複写機メーカーの『複合機の最適配置』戦略に対抗して、顧客に『利便性が高い分散配置』を掲げ、低価格でコンパクトなA3カラープリンター複合機により対抗する展開になっている。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 4業種に販売絞る 新販売戦略で組織一新
 OKIデータは、今年度の販売戦略立案に当たり、業種別消耗品印刷ボリュームを基に、成長戦略強化領域を4つに絞った。
 同社が試算した国内A3機の1台当たり月間印刷枚数(5%原稿換算)は、(1)デザイン印刷業界=1万472枚、(2)流通・小売・サービス業=8649枚、(3)オフィス=5064枚、(4)病院・医療=4642枚がベスト4だった。同社は、この4業種をターゲットとして、それぞれビジネスユニットごとに販売戦略を練る方針。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



7-11と富士ゼロックス コンビニで初 はがきに印刷 「マルチコピー機」全面刷新
 セブン‐イレブン・ジャパンと富士ゼロックスは、セブン‐イレブン店舗(2月末現在1万7491店舗)でコピー、FAX、写真プリントなどの各種サービスを提供している「マルチコピー機」を4月より全面刷新を開始した。2016年1月末までに、一部店舗を除き導入完了の予定。
 今回のリニューアルでは、スマートフォンからWi‐Fi経由でプリントできる機能、コンビニエンスストア業界初となる「はがきプリントサービス」(専用私製はがきを標準搭載)、写真プリントの画質向上など、新たな機能・サービスを搭載する。また、料金投入部分をマルチコピー機本体と一体型にした。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



レーザープリンターの開発秘話《第13回》 イノベーションの自伝的歴史
 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 卓上型LP開発奮闘記(4) 素人の冒険、コントローラ開発

 HP対抗機を販売してから、最初の販社会議が行われた。HPはすでにモデル変更(エンジンは変更なし)が行われた後で、コントローラ(正確にはエミュレーション)がPCL4・0(HPの初期モデル)から、PCL4・5にバージョンアップ。「だから売れない、PCL4・5の開発を急げ」。とは言え開発に、さらに1年は掛かる。HPのPCLがデファクトスタンダード(皆が推奨)になっていた恐ろしさに、まだ気付いていなかった。
 会議の結論の一つに、「アップル市場を狙おう」。アップルが販売したDTP専用のLBP(エミュレーション=ポストスクリプト)の市場である。DTP専用の言語には、ポストスクリプト、DDL、など論争が巻き起こっていた。DDL言語の方が良い、と言う玄人が多かった。ポストスクリプトのDTP言語は、アドビ(ADOBE)社の開発品であった。
 このSWは複雑であり、当時のパソコン用CPU(CISC)では性能がでない。プリントまで何分もの時間がかかる。その頃、シリコンバレーでは、高速な「RISC CPU」の技術開発がスタートしたばかりであった。RISCチップ無くして開発は出来ない。無謀にもアップルのLBPが如何だったかは眼中にはなかった。調査もしなかった。
 一歩先行していた「ウェテック社」に飛び込み、開発をお願いしたが、回路設計までは出来ない、「CPUの提供だけ」、となった。アメリカ人企業だと思い込んでいたが、中国人のベンチャー企業であった。ここがシリコンバレーであることを忘れていた。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 動画表示でガイド 各種作業の所要時間を短縮 20/30枚A3カラー複合機
 キヤノンは、中小規模オフィス向けのA3カラー複合機として、コピースピードが毎分20枚と30枚(A4ヨコ)の「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス=iR ADV)C3300」シリーズ2機種3モデルを5月中旬に発売する。生産台数は、月産1万4000台。
 新製品のモデル名と価格(税別)は、「C3330F」が165万円、「C3330」が130万円、「C3320F」が135万円。Fモデルは、FAXを標準で搭載している。
 同シリーズ機は「iR ADV C2200」シリーズ(2012年11月発売)の後継機種で、コンパクトなA3カラー複合機。ビジネスで求められる高画質を実現するとともに、液晶操作パネルで消耗品交換を動画表示でガイドするなど、さまざまな作業を容易にして所要時間を短縮化。操作性と生産性を向上させることで、トータルコストの削減に貢献する。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 厚木にサービス拠点 ものづくり革命を支援 3Dプリンターで直接製造
 リコーは、製造現場向けの新たな3Dプリント関連サービス「RICOH Advanced Direct Manufacturing Services(リコー・アドバンスド・ダイレクト・マニュファクチャリング・サービス)」の販売を、4月27日から開始する。
 サービス拠点は、「RICOH Rapid Fab厚木」(神奈川県厚木市)に置き、専門の技術者と複数の方式の3Dプリンターを10台程度配置する。
 サービス提供にあたり、3Dプリンターおよびアディティブ・マニュファクチャリング業界の世界大手であるストラタシス社(イスラエル、米国)の国内販売代理店であるアルテック(株)(張能徳博社長)と協業する。さらにアルテックを通じて、ストラタシス社の日本支社である(株)ストラタシス・ジャパンとも協力体制を築く。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDJ カラー課金を減額 日本初、印字率で算出「スリーCチャージ」
 京セラドキュメントソリューションズジャパン(略称=京セラDJ)は、カラートナーの使用量に応じて出力あたりの保守料金を3段階で減額できる、日本初の保守プラン「スリーCチャージ」の提供を開始した。
 従来のコピーチャージ方式では、出力されるドキュメントの一部に印鑑や会社のロゴなどワンポイントカラーがある、カラー印字率が低い出力の場合でも、印字率が高い写真の出力と同じ一律のカラー出力チャージ料金設定となっていた。そのため、コスト削減意識が高い顧客は、カラー印刷を制限し、モノクロ印刷にすることで経費を削減する取り組みを行っている。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



日本HP カラーLP2機種 革新的な印刷技術を搭載
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、1984年にレーザープリンターを販売開始して以来というHPの革新的な印刷技術「JetIntelligence(ジェットインテリジェンス)」を搭載するA4カラーレーザープリンター2機種を、4月16日より販売すると発表した。
 新製品は、耐久性の高いシェルとソフトコアを備え融点温度の低い、新開発の「カラースフィア(彩色球)3トナー」を搭載。これにより、従来機よりも消費電力を約51%削減し、スリープからの1枚目出力を50%短縮、両面印刷速度を31%高速化して、片面印刷と同等を実現した。さらに、印刷可能枚数を最大で58%増加した。また、新開発の自動トナーシール巻取り機能により、カートリッジの取り付けも容易。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



日本HP A3機とA4白黒 レーザー印刷機を拡充
 日本HPは、レーザープリンターの領域を拡充する製品として、プリント速度やセキュリティ性能を向上して、業務効率を高めたA4モノクロレーザープリンター「HP LaserJet Enterprise M600シリーズ」2機種を4月16日に発売した。また、A3レーザープリンター/複合機の新製品3機種を5月14日に発売する。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リードが主催7月8日開幕
 オフィス総合展セミナー 関西でも来年開催を決定

 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は4月16日、東京ビッグサイトで7月8〜10日に開催する「総務・人事ワールド2015」の出展社向け特別セミナーを開催した。
 同展は、「第5回オフィスサービスEXPO」、「第2回ワークスタイル変革EXPO」、「第10回オフィスセキュリティEXPO OSEC」、「第9回オフィス防災EXPO」、「第6回省エネ・節電EXPO(旧エコオフィス/エコ工場EXPO)」、「第3回HR EXPO」で構成している。
 今回の総出展社数は、昨年(491社)を46%上回る720社の見込み。来場者数は、昨年の3万5204人から今年は4万5000人を見込んでいる。
 展示会別の出展社数は、「オフィスサービスEXPO」が前年の49社から110社に、「HR EXPO」が昨年の93社から150社に急増した。

 ●ISOT説明会開催
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は4月13日、東京ビッグサイトで7月8〜10日に開催する「第26回国際文具・紙製品展ISOT」と「GIFTEXワールド」の特別セミナーを開催した。
 今回の総出店社数は、昨年(1309社)を18%上回る1550社が見込まれており、来場者数は昨年の4万9242人から今年は6万人に増加する見込み。
 展示会別の出展社数は、「ISOT」が前年の304社から350社に、「GIFTEXワールド」は前年の1005社から1200社に増加する見込み。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JEITA 情報端末装置の市場見通し 電子写真方式MFP2桁増 6月12日東京で報告会開催
 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の情報端末事業委員会は、このほどディスプレイ装置、プリンター、磁気記憶装置、イメージスキャナー、OCRなどの専門委員会で行った2014年の市場実績調査と、2017年までの市場見通しをまとめた。
 各専門委員会では、市場動向調査を含めた活動内容について、6月12日に、東京・大塚のホテルベルクラシック東京で開催予定の「情報端末フェスティバル2015」で発表する。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[120]
 カナタレポート《連載第14回》 HPがリード 産業分野へのプリント移行
 ザ・カナタ・レポート編集長兼出版人 フランク・カナタ

 米国の独立ディーラーに対するレポートによると、設置された複合機で産み出される印刷(クリックと呼ばれる)は年6%の率で減少している。これは北米の有力調査会社全てがサポートしている。我々は、これが米国のみならず世界的な現象であると認識している。結果として、このことが、業界および財界両方のアナリストがプリンティングの消滅を予言することにつながっている。
 我々はこの見方は間違っているという姿勢で変わっていない。印刷は、オフィスにおいて減少しているということには合意するが、産業セクターにおいて起きつつあるプリント・オン・デマンドの上げ潮がある。このカテゴリーのプリンターには、ワイドフォーマットあるいはフラットベッド出力のスーパーワイドとして言及されているものがある。こうした産業プリンターは、急速乾燥用LED付きで、2インチの厚さまで実質いかなるサブストレート(基板)にも印刷可能なUVインクを搭載している。これには、木材、プラスチック、ガラスやビニールそして布が含まれる。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



経産省と東証 「健康経営銘柄」に コニカミノルタを選定
 コニカミノルタは、経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む『健康経営銘柄』に選定された。これは、東証上場企業の中から、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定する取り組みで、今年度が第1回目。
 コニカミノルタでは、3ヵ年の健康中期計画「健康KM2016」を策定し、個別指導の強化、従業員の健康度を示す指標の設定による健康度の底上げ、さらにメンタルヘルス対策やリハビリ勤務制度の導入などを実践している。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー 1本から作成可能 デザインテープ作成機
 ブラザー工業は、新たなカテゴリーの製品としてオリジナルのテープやリボンを一本から作成できる業務用のオリジナルデザインテープ作成機「Tape Creator(テープクリエーター)」を開発。国内販売子会社のブラザー販売より5月中旬に発売する。
 オリジナルデザインのテープを作成する場合、通常は大ロットでの発注が必要になる。同機は、「小ロットでオリジナルのテープが欲しい」という市場ニーズに応えたもの。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス ドラえもん第3弾 「室内旅行機」に挑戦
 富士ゼロックスは4月9日、日本の未来を創る原動力とも言える中堅・中小企業が持つ“技術”や“ノウハウ”を組み合わせ、国民的人気まんが「ドラえもん」の「ひみつ道具」作りにチャレンジする「四次元ポケットPROJECT」第3弾の広告展開を開始した。
 今回の「ひみつ道具」は「室内旅行機」。これは、スイッチを入れると球体部分から部屋一杯に広がる映像が投影され、映写された場所にほんとにいるかのような体験ができるもの。その制作への挑戦を富士ゼロックスのITソリューションで支援した。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



日本能率協会に移転 ドイツメッセ新代表部
 ドイツメッセ(株)は、一般社団法人日本能率協会(東京都港区芝公園、略称=JMA)を、4月1日付けで日本の新たなセールスパートナーに指名した。これにともない、ハノーバーフェアーズジャパン(株)は3月31日をもって事務所を閉鎖した。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[140]
 ●PRINT CHINA2015開催 広東で印刷技術展 1300社が14万uに出展
 「第3回中国(広東)国際印刷技術展覧会(PRINT CHINA2015)」が、4月7日から12日までの6日間、広東省東莞市の広東現代国際展覧センターで開催された。今回のテーマは「クリーン、高効率、デジタル、知能」。23の国と地域から約1300社が出展した。展示会の総面積は14万u。
 PRINT CHINAは、北京国際印刷技術展示会(CHINA PRINT)の姉妹展として、2007年から4年に1回開催されている中国最大級の国際印刷技術展示会。
  ◎富士ゼロックス 富士フイルムと出展 ゴールド印刷機会場で発表
 富士ゼロックス(中国)有限公司は、「第3回中国(広東)国際印刷技術展覧会(PRINT CHINA2015)」で、ゼログラフィー方式によりゴールドとシルバーの印刷を可能にした、業界初のカラーデジタルプリントシステム「Color800i press」と「Color1000i press」の2モデルを発表した。
  ◎エプソン ラベル印刷を推奨 業務用プリンター展示
 エプソン(中国)有限公司は、「第3回中国(広東)国際印刷技術展覧会(PRINT CHINA2015)」で、「TM‐C3520」「GP‐C832」と新商品の「TM‐C7520G」など多数のラベルプリンターを展示し、医療、化学工業、金融、製造、小売業向けにトータルソリューションプランを提案した。

 ●キヤノン 撮影と印刷を体験 上海ショールーム移転開業
 キヤノン(中国)有限会社は3月25日、上海市の同社ショールーム「佳能影像楽天地」の移転開業式典を開催した。式典には上海市黄浦区の呉成〈ウー・チェン〉副区長、上海撮影家協会の杜家美〈ドゥ・ジャーメイ〉事務総長、キヤノン(中国)有限会社董事長兼最高経営責任者の小沢秀樹氏のほか、同社製品イメージキャラクターのジャッキー・チェン氏などが参加した。

 ●中国11地区 深センは2030元 今年の最低賃金基準
 中国ではこのほど、北京市、上海市、天津市、甘粛省の最低賃金基準が公布された。これで今年に入って中国11地区で2015年の最低賃金基準が引き上げられた。
 各地の最低月給基準は、北京市が1560元から1720元に、上海市が1820元から2020元に、天津市が1680元から1850元に、甘粛省の一類地区が1350元から1470元にそれぞれ引き上げられた。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 「技術賞」を受賞 日本印刷学会から 薄紙転写搬送で
 富士ゼロックスの「デジタル印刷機における薄紙転写搬送技術」が、このほど一般社団法人日本印刷学会(佐藤利文会長)が選定する「2015年度日本印刷学会技術賞」を受賞した。本技術は、2014年発売のカラー・オンデマンド・パブリッシングシステム「バーサント2100プレス」と「バーサント80プレス」に搭載している。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ 医用画像を保管サービス クラウドサービス活用
 キヤノンマーケティングジャパン(坂田正弘社長、キヤノンMJ)は、医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place(メディカルイメージプレイス)」の新サービスとして、保存義務のある医療施設内の医用画像をクラウドサービスに保管する「医用画像外部保管サービス」を、4月17日に開始した。

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リコー ドバイに統括会社 中東地域18ヵ国を強化
 リコーは、新興国市場での事業成長戦略の一環として、中東地域における地域統括会社「Ricoh Middle East FTZ(リコーミドルイースト)」をドバイ首長国に設立し、4月1日に本格的な営業を開始した。

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 海外が需要を牽引 事務機械自主統計 会員企業の出荷実績
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(松ア正年会長、略称=JBMIA)は、このほど事務機械の2014年会員企業の出荷実績をとりまとめて発表した。
 なお、JBMIAでは2月にも、会員以外の企業まで含めた「事務機械の全世界出荷に関する2014年の見込み及び2015年・2016年の予測」を発表している。(本紙第309号に掲載)
 2014年の会員企業による出荷実績(9品目)は、次のとおり。
 ▼国内向け=3824億円(前年比2.3%減)▼海外向け=1兆1570億円(同=7.3%増)▼総出荷=1兆5394億円(同=4.7%増)

OAライフ第311号(2015年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



セイコーエプソン ブランドが40周年 大ヒットプリンター契機
 セイコーエプソンは、製品やサービスにおけるエプソンブランドが6月12日に40周年を迎えることから、「40周年ロゴ」を作成した。
 ウオッチの開発や製造をルーツとする同社(当時=大和工業)は、1942年に創業し、省エネルギー、小型化、高精度を実現する「省・小・精の技術」を強みとして、徐々に事業領域を拡大してきた。1968年に世界初の小型・軽量デジタルプリンター「EP‐101」(ラインプリンター)を発売し、1970年代に入ると、さまざまなコンピューター周辺機器の開発・製造から販売まで一貫して手掛ける企業として、情報機器事業領域へ積極的に進出した。
 こうした中、独自のブランドとして、1975年6月12日にエプソンブランドを制定した。

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OKI EMS事業を拡大 横河電機の青梅を取得
 OKIは、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング(株)(東京都武蔵野市、真鍋嘉利社長)青梅事業所を、沖プリンテッドサーキット(株)(新潟県上越市、嶋田宏社長)に4月1日付けで譲渡する契約を、横河電機と締結した。青梅事業所で行っていた横河電機向けプリント配線板生産と基板実装は、OKIが生産受託して青梅事業所で継続生産している。

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東芝テック 商品別に組織再編 一歩先のソリューション
 東芝テックは、4月1日付けで、従来の地域別組織から商品サービス別組織へと体制を再編した。
 同社は「グローバル・ワンストップ・ソリューション企業」を目指し、お客様の視点に立ったモノ創りを追求している。事業環境がめまぐるしく変化する中で同社は、この事業環境をリードし、すべてのお客様に一歩先のソリューション提供を目指して、地域別組織から商品サービス別組織へと体制を再編した。これにともない、リテール事業やオフィス/プリンティング事業など、商品別に国内外の事業を統合した。

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