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ニュースバックナンバー 2015年1月


関西リコー会「新春講演/賀詞交歓会」 「お客様を深く知る」が商売の原点
 心を繋ぐ使命感 ランニングビジネス強化

 関西リコー会と各地区リコー会、およびリコージャパンは1月14日、合同で「2015年新春講演会/賀詞交歓会」をウェスティンホテル大阪で開催した。会場には、両リコー会から販売店52社、96名が参加し、関係者を含めて約140名が新年を祝った。関西リコー会の中村浩会長((株)ナカムラ社長=大阪府池田市)は、挨拶で「我々トップに立つ者が強い使命感を持つことで、社員のモチベーションに繋がり、それがお客様に伝わる」と語り、リコージャパンの佐藤邦彦社長も「お客様のことを知る、もっと深く入っていくことが、我々の原点」と挨拶した。また、リコージャパンの太田謙治執行役員関西事業本部長は「リコーのランニングビジネス5項目の強化は皆様の経営にとっても大切なことなので、共に取り組んでいきたい」と方針を語った。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス(中国) カラー複合機シェア3割超 白黒複合機24時間フル生産
 新興国モデル好調 PPも代販加え地方展開

 「中国市場は厳しい環境で、プロダクションプリント(PP)の機械販売は毎月フラットかマイナスの状態が1年半続いているが、新たに代販を加えて地方の顧客拡大に注力している。また、MIFの増加などによりPV(プリント枚数)の売上は5%伸びている。オフィス向け複合機は新興国モデルが好調で、カラー化が進む一方、主力のモノクロ複合機は2014年12月に中国で発売した『ドキュセンターS2011』などが好調。モノクロ複合機の生産は、24時間3シフト体制でも間に合わない状態」と、富士ゼロックス(中国)(上海市淮海中路300号香港新世界大厦)の徐正剛董事長兼CEO(富士ゼロックス取締役常務執行役員)は、中国市場における同社の現状を語った。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス モバイル提案好調 ソリューション拡充で拍車
 「モバイル端末を活用できる複合機は、お客様が強い関心を持っている成長領域。例えば、複合機に着信したFAXを、小規模企業の社長さんなどは外出先ですぐ見たい、というニーズは非常に強く、ご提案すると『すぐその複合機を入れてくれ』という商談が増えている。まだ受発注などにFAXを使うケースが多くiPadよりも使い慣れた通信の基盤なので、FAX送受信をモバイル端末ですぐできるソリューションは、引き合いが多い」
 「iPadやスマートフォンをビジネスに活用する方法はまだ手探りの中小企業が多いが、活用しようという意欲は高まっている。複合機から商談に入るのではなく、モバイル端末の活用法から入って、複合機とのソリューション連携をお話しすると、『その複合機に換えよう』と言っていただける。モバイルがらみで、複合機の商談件数は10倍になった」と、マーケティング部統合マーケティング推進室の川原正範グループ長は語る。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ムラテック販売 カラー機8%増加 Isボックス連携で好調
 「今年度は、カラー複合機中心に販売を伸ばしている。カラー複合機の販売台数は、前年同期比8%アップ、販売金額は5%アップになった。カラー機はMIF増加により、チャージ収入が9%アップしている。昨年7月に発売したカラー機対応のIs(インフォメーションサーバー)ボックスも、カラー機販売に貢献している。カラー機への装着率は20%になっている」と、花田元生販売本部販売企画室長兼大阪支店長は語る。
 同社はA3カラー複合機として、主に「MFX‐C3680N/C2880N/C2280N」(カラー、モノクロ共毎分36枚/28枚/22枚〈A4ヨコ〉)を販売しており、この内売れ筋の28枚/22枚機で約7割を占めている。
 同社は主に通信機器販売ルートにより、FAX機能を搭載したモノクロ複合機の販売を得意としてきた。今年度は、これらのモノクロ機ユーザーにカラー機への買い替えを積極的に進めており、カラー機比率は金額で6割強になっている。「今年もカラーシフトを続ける」と、花田室長は語っている。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 再生機が40%増 A4カラー複合機も好調
 「昨年の複合機販売状況は、1Q(1〜3月)好調の後、2〜3Qは落ち込んだが、4Qは持ち直して通期では約3%増となった。4Qは、カラー機比率は8割で変化はないが、中堅・大手チャネルが頑張ったことにより機種構成で『C5000シリーズ』(iR‐ADV C5235〜C5255F)の比率が約4ポイントアップした。これにともない、構成比率は4割弱になり、下位モデルの『C2000シリーズ』(同C2218F‐V〜C2230F)を構成比率で上回った。DV(出力枚数)は6%増加している」と、コーポレートシステム企画本部コーポレートMFP企画部の豊永毅部長は語る。
 さらに「高速機が伸びた一方で、昨年9月に発売したA4カラー複合機『iR‐ADV C350F』が計画の150%と好調な売れ行き」と語る。
 「C350F」は、MEAP対応のA4機だが、コンパクトで高性能という特長により、新たな市場開拓に結びついたようだ。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン 活用面の機能拡充 A4機も好調 カラー複合機順調伸び
 「カラー複合機は、今年度3Q(10〜12月)に前年比105%と伸びた。その前の期の110%よりも勢いは弱まったが、全需を上回る実績になっている。ソリューション販売に力を入れているのが、お客様に評価していただけたと思う。スキャニング機能を使った文書管理や、OCR機能など、ちょっとした業務効率改善になると、お客様から喜ばれている。ラインナップの上位モデルだけでなく下位モデルまで対応できていることも、お客様が機種を選びやすくなっている。名刺管理や、昨年11月に新しく提供したドキュメント翻訳サービスなど、さまざまなソフトウェアやサービスをご提供している。お客様に提案するポイントも、スキャナーやプリンターといったモノの性能から、どう活用できるかということに移ってきている」と、マーケティング本部DS事業センターMFP事業推進室の久井田豊治室長は語る。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ ソフト更新に注力 クラウドミックス戦略で
 「A3カラー複合機の販売台数は、2014年度上半期に前年比103%の伸長だった。ソリューション関係の売上は、物販も含めて117%の伸長だった。A3複合機の国内販売シェアは8.2%で、ほぼ前年同期並みだった。出力枚数の伸びは業界の伸びを上回っており、2014年度上半期に104%となった。出力枚数は減る減る、と言われているが、業界全体でも103%と伸び続けている。当社がこれよりも伸びているのは、単にハードウェアを売るだけでなく、いかにドキュメントボリュームを増やすかといったコンテンツや仕掛けに力を注いでいる成果が表れたと思う。特に、カラー出力を伸ばしていくことが、これから重要な課題になる」
 「複合機のハードウェアには大きな変化はなく、そこに搭載しているソフトウェアを定期的、継続的に更新していくことで、お客様に継続的な価値提供をしている。特に、セキュリティ対応や操作性の改善などをファームウェアアップデートしている。さらに、モバイル連携強化による付加価値提供として、エアプリントについてもハードウェアはそのままで、ソフトウェアを変えることによって価値提供している」と、鈴田透取締役マーケティング本部長は語る。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 再生複合機利用でユーザーのCO2削減図る 経産省推進の制度を活用
 キヤノンは、経済産業省の推進する「カーボンフットプリント(CFP)を活用したカーボン・オフセット制度」を利用し、同社がオフセット(埋め合わせ)したCO2排出量をユーザーが自己排出分の削減量として利用できる仕組みを複合機で初めて導入する。
 対象製品は環境配慮型の再生複合機「Refreshed(リフレッシュ)シリーズ」。同社は、「同シリーズ」全機種を製品ライフサイクル全体でカーボン・オフセットしている。これにより、地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)により、国にCO2排出量の報告義務を持つ企業や地方公共団体は、「同シリーズ」を導入すると、想定される製品使用時のCO2排出量に相当するCO2を、自己排出分のCO2削減量として国に報告できるようになる。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー 30枚/分に高速化 A4白黒複合機5機種
 ブラザー販売は、A4レーザープリンター複合機「JUSTIO(ジャスティオ)」に、コンパクトな本体ながら30枚/分の高速プリントで、ネットワークにも標準対応した、A4モノクロ複合機5機種を1月下旬より発売する。
 「ジャスティオ」は、コンパクトで高性能な本体と豊富なラインアップを強みに、個人事業者や小規模事業所、店舗や企業などの多彩なニーズに応えている。
 新製品は高速エンジンを搭載し、従来機の26枚/分から30枚/分にスピードアップした。起動もすばやく、ファーストプリントまでの時間約10秒を実現した。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン PP展示場を開設 ショールームで初 MUD認証を取得
 リコージャパンは1月15日、プロダクションプリンティング(PP)関連の製品の展示や最新のソリューションを提案する場として「リコープリンティングイノベーションセンター(PIC)」(東京都港区芝浦)を、リニューアルオープンした。
 同センターは、同社プロダクション・プリンティング・サービス事業本部が9階に入居する新たな拠点ビルの13階に開設された。
 PP事業は、同社重点事業の1つで、リコーグループでは世界市場で2013年度に1800億円の売上を、2016年度に1.3倍を目指す。国内市場では2013年度の売上高322億円の内5割以下のカラーPODを、2016年度に5割強の比率で倍増を目指す。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



レーザープリンターの開発秘話《第10回》 イノベーションの自伝的歴史
 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 卓上型LP開発奮闘記(1) N社の決断秘話

 大型レーザープリンターの開発に明け暮れている間に、日本のコンシューマーPCの世界が、日本語対応となり、ガラパゴスの好きな日本は、日本語ワープロなる世界を作り上げた。そこには、熱転写プリンターや、卓上レーザープリンターの要望が起きて来た。
 我がN社は、C社のLBP‐10(B4サイズ)の卓上型のレーザープリンターが開発されたので、早々にOEMして、日本語ワープロのオプションとして発売した。液式現像方式だったためにトラブルが多かった。故障のない乾式レーザープリンターが欲しいと、レーザープリンターの父であるC社のK課長(今は故人)に訴え続けていた。(このころは、湿式現像方式が多かった。乾式は遅れて開発された)
 日時は覚えていないが、2月の中ごろの雪の降る日、C社の取手事業所での内見会に招待された。LBP‐10の後継機に、CXエンジン(A4サイズ)を勧められた。
 「A4ではダメだ!」「B4を開発してくれ!」と、押し問答したが、K部長(この時には課長から部長に昇進)は、「日本は、『B4』と言うが、C社は、『B4』は開発しない」「その理由は、これからは『A4』が標準になるはずだ」と、信念を貫くと言う。結果は物別れとなった。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 10年連続で第1位 日本企業の米国特許取得件数
 米国の特許専門調査会社IFI CLAIMSパテントサービスによると、2014年に米国特許商標庁(USPTO)に登録された特許数(速報値)は、キヤノンが10年連続日本企業で第1位となり、世界第3位となった。
 キヤノンは、海外での特許取得を重視しており、特に海外においては、地域ごとに事業戦略や技術・製品動向を踏まえた上で特許の権利化を推進している。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー 大容量インク搭載 BIJ3機種 A3出力でコンパクト
 ブラザー販売は、インクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」において、大容量インク採用や給紙トレイを充実させた「MFC‐J5720CDW」など3機種を1月下旬より順次発売する。奥行きわずか345mmのコンパクトな本体でA3プリント/A4スキャンが可能な「MFC‐J4910CDW」の後継として追加した。
 新製品は、通常インクに比べて、黒は4倍以上、カラーは2倍以上に相当する大容量インクを採用。また、A4文書1枚あたりの印刷コストはカラー約6.1円(税抜)、モノクロ約1.4円(税抜)を達成した。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エステー産業 中国事業を再強化 3年後10億円超目指す
 エステー産業(東京都中央区、田口哲也社長)は、中国佛山市「南海日本中小企業工業園区」内に佛山龍昇打印机零件有限公司(略称=FST)を設立し本格稼働を開始した。また、上海市に上海翔虎信息技術諮詢有限公司(略称=SST)を設立した。
 本格稼働を開始したFSTは同工業園区ではOA関連企業として初めての進出となる。従来の生産拠点の深セン市に比べ10%以上最低賃金が低く、さらに現地政府から日系企業への手厚い支援として、業務の多様化にともなう新たな営業許認可が得やすいという。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ 全国BP会で表彰 グランドアスロン2014 レイメイ藤井が優勝
 キヤノンマーケティングジャパンは1月23日、東京のホテルニューオータニで「2015年キヤノン全国ビジネスパートナー会」を開催し、246社のビジネスパートナー(BP)395名が参加した。販売キャンペーン「キヤノングランドアスロン2014」では、最高クラスのエクセレント1コースで(株)レイメイ藤井が優勝した。同社の優勝は、過去5年間で4度目。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBRが総会 40周年で原点回帰 細井新会長を選任 式典と新春懇親会も
 情報ビジネスリコー会(略称=JBR)は1月9日、ホテルグランパシフィック・LE・DAIBAで第一部「第40期定時総会」と第二部「設立40周年記念式典」、第三部「新春懇親会」を開催し、リコーと取引する首都圏有力複写サービス業者の会員70名(69社)のうち45名および関係者多数が集った。さらに22名が、総会に委任状を提出して参加した。総会では役員改選が行われ、新会長に亜細亜工業写真(株)の細井武社長が選任された。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[117]
 カナタレポート《連載第11回》 HP、純正カートリッジの売上低下に対応
 ザ・カナタ・レポート編集長兼出版人 フランク・カナタ

 再生品による純正カートリッジの売り上げの落ち込みを抑止するため、HPは流通パートナーシップ戦略の修正を行った。その変化を端的に言うと、HPの純正品と再生品の両方を取り扱う販売店の数を減らすのが目的だ。
 これに関してHPは、決して顧客が購入手段や購買先を選定するのを制限しようとしている訳では無いと主張している。そして、純正品を客に届ける存続的な流れを確保するのは、HPの権利であるとも。
 この戦略修正の行使におけるポイントは、プリントの減少、特にデスクトッププリンターからの印刷量の減少に焦点を当てていることだ。プリント減少の要因の一つとしてMPS(マネージド・プリント・サービス)が認知されているが、この現状を詳しく知るプリントアナリストたちも概ね賛同の声を上げている。
 プリント量が減少していることに関しては議論の余地はなく、そのロスを補う新しいタイプの流通の開発が必要だと理解されなければならない。ここで私が言及しているのは、小売業では無くB2B環境における流通のことである。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ プラットフォーム共通化第1弾 A4白黒LEDプリンター
 OKIデータは、商品開発の期間とコスト削減を目指してプラットフォーム共通化戦略を適用した商品の第1弾として、プリントスピードが38枚/分のA4モノクロLEDプリンター「B432dnw」(オープン価格)を開発した。
 同機は、「5年間無償保証」のCOREFIDO(コアフィード)シリーズ新商品として、オフィス市場・基幹業務市場向けに発売し1月下旬から出荷を開始する。年間1万2000台の販売を見込んでいる。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDS ブルーエンジェル大賞受賞 ドイツ連邦環境庁長官トロフィーを授与
 京セラドキュメントソリューションズ(略称=京セラDS)の現地法人・京セラドキュメントソリューションズドイツは、このほどドイツのデュッセルドルフで開催されたドイツのサステナビリティー賞授賞式で2014年度「ブルーエンジェル大賞」を受賞した。特に京セラのプリンター・複合機の環境改善に対する企業姿勢をブルーエンジェル審査会が高く評価したことが受賞の決定的要因となった。
 今回で第3回目となるブルーエンジェル大賞の発表と表彰式では、ドイツ連邦環境庁(UBA)のマリア・クラウツベルガ―長官から京セラDSドイツ社長のラインホルト・シュリアカンプ氏に、ブルーエンジェル大賞のトロフィーが授与された。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



明光商会 細断速度を向上 シュレッダー5機種
 明光商会は1月5日、オフィスパーソナルシュレッダーMSPシリーズ5機種をリニューアルして発売した。
 新製品は、従来機よりも細断速度を格段に向上してコンパクトで優れたコストパフォーマンスを実現している。カラーリングは、ホワイトをベースにしたオフィスに馴染むシンプルなデザインで、本体サイズは3タイプ。細断くずの細かい極小細断タイプを2モデル加えて、多様な顧客ニーズに応えている。
 モデル名と税別価格は、「MPS‐13CM/29CM/39CM/53CM/55CM」(1万3800円/2万9800円/3万9800円/5万3800円/5万5800円)。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[137]
 ●キヤノン(中国) トップ20に選出 外資企業では5位 中国最優秀雇用主発表
 中国の老舗人材紹介サイトの一つである智聯招聘はこのほど、「2014年中国最優秀雇用主」発表式典を、海南島三亜市で開催した。
 キヤノン(中国)有限公司は昨年に続き2年連続での受賞を果たし、最優秀雇用主第16位に選出された。外資企業中では5位であった。
 「中国最優秀雇用主」の選出は、智聯招聘と北京大学社会調査研究センターが2011年から共同で始めたイベントで、人材活用の重要性と、優れた人材活用を実施している企業と実例の宣伝を目的としており、雇用主のブランド戦略、企業イメージ、組織管理、待遇と福利厚生、トレーニング、業務環境の6方面から評価される。今年は国有企業、外資企業、民間企業から1000社以上の参加があった。

 ●キヤノン(中国) T‐mallに公式店舗 約700種類の商品を陳列
 キヤノン(中国)有限公司はこのほど、T‐mall公式フラッグシップショップを開店したと発表した。同社が入る北京市内の金宝ビルで行われた式典には、小川一登執行副社長と長柴丸茂副社長、アリババグループ天猫電器城の張軍(ジャン・ジュン)総経理が出席した。
 同社は中国インターネットショッピングモール最大手の一つ「天猫商城」に公式ショップを開設したことで、中国の一般消費者が安心して正規品を購入できるようになった。デジタルカメラやプリンターなどの商品を約700種類そろえ、限定商品も取り扱う。

 ●ブラザー(中国) Wi−Fiに対応 ラベルプリンター発売
 ブラザー(中国)はこのほど、持ち運びに便利なWi‐Fiサポートのラベルプリンター「PT‐E550W」を発売した。
 Wi‐Fi機能により、複数台のPCやタブレット、スマートフォンでラベルプリンターを共有できるだけでなく、無線ルーターが無くてもプリンターでWireless Directモードを起動するだけで、Wi‐Fi搭載の端末に直接接続することができ、専用のアプリケーションで印刷できる。

 ●京セラ(中国) A4白黒LP発売 複合機も長寿命感光ドラム搭載
 京セラ(中国)はこのほど、卓上タイプのA4モノクロレーザープリンター「ECOSYS P2035d/P2135dn」、「同P1025d」と、A4モノクロ複合機「M1025d/PN」を発売した。
 4モデルとも国際エネルギースタープログラムとブルーエンジェルマークに適合しており、環境性能に優れている。

 ●アリペイ 10年で423億件 個人ユーザー利用実績
 電子商取引決済大手の「アリペイ(支付宝)」がこのほど、サービス開始10周年を記念し、これまでの個人利用額実績を発表した。発表したのは、2004年12月から2014年10月までの個人ユーザーによる利用額実績。買い物、公共料金の振り込み、投資など支払い案件すべてが対象で、利用件数は延べ423億件に達した。
 地域別の支出額では、広東省、浙江省、上海市、北京市、江蘇省がトップ5で、それぞれ全支出額の15.5%、12.5%、9.3%、9%、8.8%を占めた。

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リコー 省エネ大賞を受賞 環境配慮設計デジタル複合機を評価
 リコーのデジタル複合機「RICOH MP C2503/C1803シリーズ」(2013年12月発売)が、財団法人省エネルギーセンター主催平成26年度「省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。
 省エネ大賞は、企業・自治体・教育機関などでの優れた省エネ活動や、技術開発などによる先進型省エネ製品などを表彰するもの。
 今回受賞した複合機は、リコー独自の「カラーQSU技術(DH定着方式)」の搭載や低融点トナー「カラーPxP‐EQトナー」などの省エネ技術により、高い生産性を発揮しながら業界トップクラスのエネルギー消費効率(2017年度目標基準の420%、および2014年1月施行の国際エネルギースタープログラムVer2.0のTEC基準の439%)を達成したことが評価された。

OAライフ第308号(2015年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 御殿場に環境拠点 環境事業開発センター 事業創出目指し開所
 リコーは、環境を基軸とした事業の拡大・創出を目指して、静岡県御殿場市に「リコー環境事業開発センター」を開所し、今年夏より順次業務を開始する。2013年に閉鎖した複写機/プリンター工場の御殿場事業所跡地を活用する。
 本センターでは、「環境技術の実証研究」や「リユース・リサイクル技術の実践・最適化」を通じて、これまでの事業領域にとらわれない新規事業の創出を目指す。リコー創業80周年となる2016年度の本格業務開始を目指している。

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インフォトレンズ 消耗品市場を予測 2月26日コンファレンス開催
 ドキュメント市場の専門調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区恵比寿、山内亨代表)は2月26日、東京コンファレンスセンター・品川で「サプライ(消耗品)市場コンファレンス2015」を開催する。
 本コンファレンスでは、サプライ市場の現況と予測から将来の可能性についてインフォトレンズアナリスト独自の情報と視点から考察し、発表する。
 特に今回は、スマホやタブレットなどモバイルデバイスからのプリントボリュームついて解説。モバイル機が増えるにしたがって、プリントボリュームが増えていくのか?それとも減っていくのか?考察する。

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エプソン販売 「お得祭り」開始 ビジネス商品を特売
 エプソン販売は、期間限定でプリンターやプロジェクター、スキャナーなどのビジネス向け商品を特別価格で販売するキャンペーン「お得祭り2015」を、1月5日から3月30日受付分まで約3ヵ月間実施している。
 本キャンペーンでは、「プリントコスト1/2」の低ランニングコスト・低消費電力でオフィスでの経費削減に貢献する「ビジネスインクジェットプリンター」や、耐久性と高速印刷を備えた「ページプリンター」、3LCD方式でカラーも明るく、画面の歪みを簡単に補正する「ピタッと補正」機能を搭載した「プロジェクター」を「携帯80型ワイドスクリーン」や「サービスパック3年」付きで提供するなど、お得価格のキャンペーンモデルを期間限定で用意している。

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日本HP 吉田社長が就任 エンタープライズグループ事業統括部門を兼務
 日本ヒューレット・パッカード(略称=日本HP)は、1月1日付けで吉田仁志氏が代表取締役社長執行役員エンタープライズグループ事業統括に就任した。

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