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ニュースバックナンバー 2014年11月


Technology United 複合機/プリンター支援システムで経営者サミット
 約200名が参加 メーカー、ディーラーなど

 米国で複合機/プリンター顧客のERP(統合業務管理システム)を始め、製品・消耗品のリモート管理やカウンター管理など、幅広い機能により、ユーザー、ディーラーのコスト削減、業務効率向上、さらに環境対応に適合した支援システム「FORZA(フォーザ)」。この支援システムを提供するテクノロジー・ユナイテッド(TU)の構成メンバー各社は、10月27日〜30日に、アリゾナ州スコッツデール市のホテル・バレイホーで、採用に意欲を示す複合機/プリンターメーカーや独立系有力ディーラーなどとともに、経営者クラス(Cレベル)を対象にしたサミット「第3回ECS(Executive Connection Summit)」を開催し、約200名が参加した。メーカーは、米国OKIデータ、米国サムスン電子、シャープ・エレクトロニクス、米国ムラテックなどが参加。自社の複合機/プリンター顧客向け支援システムを大幅に機能アップするツールとして、「FORZA」に強い関心を示していた。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



第5回中国国際全印展開催 キヤノン2000u出展 日本勢デジタル印刷競う
 3年に1度開催される中国の印刷総合展「第5回中国国際全印展(オールインプリント・チャイナ2014)」が、11月14〜17日の4日間、上海市の上海新国際博覧中心(SNIEC)で開催された。初日から大盛況で、来場者は10万人を超えたもようである。
 デジタル印刷は日本勢が競い、今回初参加のキヤノンは出展社最大の2000uのブースで他社を圧倒した。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIプレミアムフェア カラーラベル印刷参考出展
 海外ATMが好調 プリンター事業も順調 通期業績を上方修正

 OKIは11月13〜14日、「OKIプレミアムフェア2014」をウェスティンホテル東京で開催し、講演会では、川崎秀一社長が基調講演「お客さまとともに創造するよりよい社会」を行った。続いて、脳科学者茂木健一郎氏が特別講演した。
 また、展示会場ではOKIデータが、来年発売予定の多品種・小ロット印刷向けLEDカラーラベルプリンター「PV701」を参考出展し、クリエイティブ業務向けLEDカラープリンター「MICROLINE VINCI」と連携した一気通貫印刷ソリューションを紹介した。
 ●最新SOLを紹介 臨場感あるテレワークも
 OKIデータが参考出展したLEDカラーラベルプリンター「PV701」と「MICROLINE VINCI」を連携した一気通貫印刷ソリューションでは、「VINCI」でカンプ出力したラベルのデータに共通の印刷機構や色再現プロセスを採用しているのでカンプ出力と実際のラベルの仕上がりに差が出ない。そのため、遠隔地でもラベルプリンターとデータがあれば、必要なタイミングに必要な量だけをすぐにラベル印刷できるメリットがある。
 オフィス向けプリンティングソリューションでは、5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供が特長の「COREFIDO2」シリーズのA3カラー複合機やカラープリンターを展示したほか、外部システム連携が可能なA4カラー複合機「MC780」を活用した「承認ワークフローシステム」など各種ソリューションを紹介した。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



レーザープリンターの開発秘話《第8回》 イノベーションの自伝的歴史
 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 トラブル対策珍道中(3)
 ついに「世界初」を完成 (OPC採用の分離型カートリッジ)

 ズーッと、悩んでいた2点の課題、(1)印字不良を起こす時期を予測して、コンポ―ネントを交換できないか?の山梨県庁の言葉。(2)日刊工業記者の「技術は、自己満足でなく、顧客の為でなければ!」
 この課題を解決するには、2点のアプローチがある。即ち、(1)すべての部品が長寿命である。或は、(2)短寿命でもよいが、簡単に交換できる事。その為に、消耗品原価が釣り合うことだ。両方式の見通しを立てるには、工数が足りない。そこに、「OPCの可能性が現れた」。よって、短寿命で、交換方式の開発を選んだ。だが、共同開発契約までには語るも涙の紆余曲折があった。
 旭化成の技術開発本部とは、共同開発契約書の同意までは、あっさりと進んだ。が、誰が調印者になるかでもめた。先方は、技術開発本部長と決まっており、当社は、部長を主張した。しかし、先方の本部長は役員であって、当然、役員を、と主張された。筆者は、主任であった。事業部長までほど遠い。何度かのやり取りの末、事業部長で落ち着いた。事業部長(レーザープリンター事業は、ほんの一部)に、調印式の訪問を依頼したが、首を縦に振らない。連日の依頼で、やっと了承。そこからOPCとは、の説明するものの、理解は難しい。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



アシストが自己破産 「PANTUM」顧客は9月に日本ナインスターへ移管
 プリンター用のリサイクルカートリッジやインクカートリッジを販売するとともに、中国のナインスターグループ珠海賽納科技有限公司(Seine)が開発、製造するモノクロプリンター「PANTUM」一部モデルの日本代理店となっていた(株)アシスト(東京都中央区日本橋浜町、矢野和宏社長)は、10月31日に事業を停止し、自己破産を申請した。
 同社の年商は、2011年3月期には34.1億円あったが、2013年3月期には22.5億円に減少していた。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士フイルムHD 「VISION2016」 2016年度売上高2兆6,300億円に
 中期経営計画策定 ドキュメントは成長加速

 富士フイルムホールディングス(中嶋成博社長)は、2016年度を最終年度とする2014〜2016年度の中期経営計画「VISION2016」を策定し11月11日に発表した。
 富士フイルムグループは、今年1月に創立80周年を迎えたことを機に、同社が社会に価値ある革新的な「技術」「製品」「サービス」を生み出し続け、お客様の明日のビジネスや生活の可能性を拡げるチカラになるという新コーポレートスローガン「Value from Innovation」を制定した。
 今回策定した中期経営計画「VISION2016」は、このスローガンの下、世の中にあるさまざまな社会課題を解決することが事業成長する機会と捉え、先進・独自の技術で、新たな価値を創出させ、中期的に安定成長できるビジネスポートフォリオを構築し、持続的な成長で社会に貢献できる企業を目指す。
 具体的には、6つの重点事業分野(ヘルスケア、高機能材料、ドキュメント、グラフィックシステム、光学デバイス、デジタルイメージング)の中でも、高い成長が期待できる、「ヘルスケア」、「高機能材料」、「ドキュメント」に経営資源を集中投入し、市場ニーズにあった良質でコストパフォーマンスの高い製品を提供し、市場を拡大していく。
 戦略的M&Aも行い、3年間で4000〜5000億円を投資する。
 これらの取り組みにより、計画の最終年度である2016年度に、売上高2兆6300億円、営業利益は過去最高の2200億円達成を目指す。また、株主還元を強化し、2014〜2016年度の3年間で、配当と自社株買いを通じ、2000億円強を株主に還元する。これにより、株主資本利益率(ROE)を、4.2%(2013年度)から7%に引き上げる。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタBJ 働き方変革を実践 bizhubフェア開催
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(コニカミノルタBJ、東京都港区芝浦、和田幹二社長)は11月11日〜12日に、東京本社のショールームで「bizhubフェア2014〜『はたらき方の変革』をご提案します〜LINK UP!KONICA MINOLTA」を開催した。
 同社は、ワークスタイル変革の自社実践に取り組むため、8月に東京本社を移転した。今回は、新社屋で利活用している様々な事例を中心に、多数のソリューションを展示・紹介したほか、実際に同社が使用しているフリーアドレスのオフィスフロアの見学ツアーを行った。
 基調講演は、「経営者が語る『移転を機会とした新しいワークスタイルへの取組』」、「働き方変革を支える自社実践ソリューション」、「営業力強化の現場自社実践事例」の3つを行った。
 展示会場では、複合機と連携し、外出先からもプリント指示やFAX送信などができるクラウドサービス「INFO-Palette Cloud」をはじめ、様々なクラウドサービスや文書管理ソリューションを紹介した。
 同サービスでは、今冬に新たに、複数拠点の複合機に対してリモートで一斉配信・印刷する機能や、複合機の利用状況を確認できるサービスを提供する予定。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 調剤薬局のCS向上 専用サイネージも出展
 コニカミノルタビジネスソリューションズは、11月12〜14日の3日間、東京ビッグサイトで開催された、病院/福祉設備機器に関する専門展示会「HOSPEX Japan2014」に出展した。
 調剤薬局のサービス向上を図る製品として、薬局に設置したモニターに患者や薬局スタッフ向けのコンテンツを配信するデジタルサイネージサービス「Rx‐Channel」を展示した。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス スキャン翻訳サービス ASPIC会長特別賞
 富士ゼロックスの「スキャン翻訳サービス」が、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(東京都品川区、河合輝欣代表、略称=ASPIC)主催の「第8回ASP・SaaS・クラウドアワード2014」において、「ASPIC会長特別賞」を受賞した。
 同賞は、ASPIC会長から、特筆すべきサービスとして推薦を受けたサービスに贈られる。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタBCN カラー複合機No.1 販売店の直販力向上を支援
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(中国)(略称=コニカミノルタBCN、本社=上海市淮海中路、岡本圭司董事長総経理)は、A3カラー複合機の販売に注力し、中国市場における販売台数で連続8年No.1となるなど、実績を積み上げている。
 さらに、カラー複合機の最新モデル「bizhubC554e」シリーズの製品デザインが評価されて、中国の工業デザイン表彰でデジタル複合機では初となる「レッドスター(紅星)アワード」に内定したもよう。受賞すれば、同シリーズ機は日本の「グッドデザイン賞」、ドイツの「iFプロダクトデザインアワード」と併せて、『3冠王』となる。
 同社は、今年5月に、深センにある香港管轄の販売子会社を統合した(手続き上は4月)。これにともない、社員数は850人を超えている。昨年度の売上高は、約16億元(現在のレートで300億円強)で、3年前の13億元から順調に増加している。
 平井達雄董事副総経理は「習主席が就任して節約令を出したのにともない、2013年から市場経済は厳しくなっている。今年もその傾向が続いている。しかしそうは言っても中国のGDPは7%台の伸びであり、デジタル複合機市場も5%くらいは伸びている。当社は、さらに市場成長率を上回るペースで販売している」と語っている。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー(中国) 金看板経由で販売 モノクロレーザー機に注力
 ブラザー(中国)(上海市長寧区楼山関路、加藤和利董事長)は、2005年に北京や上海に分散していた、ミシンや情報機器の販売組織を一本化して設立された。
 「それまでモノの生産拠点としての中国の位置付けが、製造から消費へという見方でとらえられるようになり、新たにしっかりした販売拠点を持とうということで生まれた」と、加藤董事長は語る。
 その後、2010年に販売先が工場などになる工業用ミシンの販売を新会社ブラザー販売機械商業に分離し、オフィス向けプリンターなど情報機器が大半を占める、販売チャネルを使った販売会社になった。
 現在、中国全土に瀋陽、北京、西安、上海、成都、武漢、広州の7拠点を構えている。このうち、武漢には今月設立した。
 売上高は、この10年間で約4倍になった。「2012年の反日デモの影響で、足踏みしたが、ここ2年間は毎年2桁成長している」と、加藤董事長。社員数は約300人で、半数が営業担当。すべて代理店販売で、直販はしていない。
 販売の根幹となる代理店制度は、省代理制度を採用しており、1次店「金看板」が1つの省を受け持つ。「金看板」は、担当省内の2次店「銀看板」の管理など、すべてに責任を負うため、販売力、資金力のある所を厳選している。2つの省を受け持つ金看板もあり、数は多くない。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



上海「第5回中国国際全印展」に10万人 複写機各社 中国印刷市場に熱視線
 新鋭デジタル印刷一堂に 日本メーカーが存在感示す

 「第5回中国国際全印展」(All in Print China 2014)が11月14日〜17日に、上海新国際博覧中心で開催された。
 上海市、中国印刷技術協会(PTAC)、中国印刷科学技術研究所(CAPT)およびdrupaを運営するドイツのデュッセルドルフ見本市の上海拠点(MDS)が主催し、上海印刷協会(SPTA)が共催する同展には、20ヵ国から680社が出展した。会場は約8万uで、100以上の国と地域から10万人以上の来場を見込んでいる。
 初日の14日は朝早くから多数の来場者が列をなし、2万4000人以上の来場があった。本来は印刷機材展だが、デジタル化の進展にともない、デジタル印刷システムへの来場者の関心と出展が増大している。今回も、西側全5館を始めとする全7棟の展示会場の中で、デジタル印刷システムの展示を主にした西1号館が大いににぎわった。音量規制がないとおぼしき会場は、各ブースが競ってボリュームを上げての展示説明や呼び込みで、会期中、騒音につつまれていた。
 デジタル印刷システムの出展は、今回、キヤノンとリコーが出展したのにともない、日本の複写機メーカーの存在感が増した。各社とも、新製品の発表、展示を競い、まだアナログプリントや印刷が主流の中国市場のデジタル化に熱い視線を注いでいた。

 ●キヤノン(中国) 開幕日に新製品多数発表 「本気で市場拡大」アピール
 キヤノン(中国)は今回、展示会に合わせて開幕の14日に多数のデジタル印刷マシンを発表し、これらの新製品を含む幅広い製品を2000uの巨大ブースに展示していた。
 新製品は、(1)キヤノン製のカット紙対応カラーレーザーオンデマンド機「imagePRESS(イメージプレス)C7011VPS」「同C600」と、(2)オセ製のモノクロ連帳LED機「VarioStream(バリオストリーム)7100シリーズ」、(3)幅広高速機で最大幅42インチ(1m6cm=B0判対応)インクジェット方式の「ColorWave900」、(4)タイルやガラスにも印刷できる、平台の大判UVインクジェット高速機で最大1.25m×2.5mのプリントが可能な「Arizona(アリゾナ)365GT」、2.5m×3.05mの出力が可能な「同6160XTS/6170XTS」である。
 このほか、オセのインクジェット高速連帳機「ColorStream(カラーストリーム)3500」や、モノクロオンデマンドプリンター「VarioPrint6320Ultra+」、さらに今年2月に発売したカット紙対応モノクロオンデマンド機「varioPRINT135シリーズ」、今年8月に発表したばかりのキヤノンのカラーオンデマンド機「imagePRESS C800」も出展し、来場者の注目の的となっていた。幅広大判プリンターでは「imagePROGRAF(イメージプログラフ)iPF786MFP」「同iPF8410」「同iPF6460」「同iPF9410」を展示していた。

 ●リコー(中国) 売上倍増を狙う 「PRO C9110」披露
 リコー(中国)は、同社を統括する中国、アジアパシフィック地域統括本社の真嶋信彰社長(兼リコー常務執行役員兼リコー(中国)董事長)、麦永成総経理ら幹部による、プロダクションプリンター新製品の発表会およびテープカットのセレモニーを会場で実施した。
 新製品は、「RICOH PRO C9110」と、「同C7100x」。いずれもA3ノビ判対応で、一度に40本のレーザーを発光するVCSELを採用し1200×4800dpiと高精細。「C9110」(A4ヨコ130頁/分)は、月間100万枚(A4)の平均利用に耐えるヘビーユーザー向けカラープリンター。「C7100x」(A4ヨコ90頁/分)は、5色目のトナーを搭載でき、白トナー、またはクリアトナーを搭載して、デザイン性に優れた印刷ができる。
 同社の中国におけるビジネスはまだ小さく、ユニークで競争力のある製品投入と、直販の強化によりプロダクション事業に注力し、売上倍増を狙う。

 ●富士ゼロックス(中国) 色合わせ技術抜群 市場全体で6割シェア握る
 富士ゼロックス(中国)は、富士フイルムと連携し1つのブースを分けてプロダクション機器や高度なノウハウを生かしたプリントサンプルなどを展示した。
 中国のプロダクション市場全体で6割とトップシェアを占める富士ゼロックス(中国)にとって、プロダクション事業は売上の4割以上を占める重要な事業である。
 同社は、製品展示だけでなく、全世界の顧客が制作したグラビアや冊子などの作品を競う「PIXI(ピクシー)アワード」の入賞作品などを陳列した。
 さらに、色彩管理コーナーを設けて、デザイナーが使っているディスプレイのRGBの色合わせを、印刷時のCMYKの色合わせに変換する際の色合わせ管理により、デザインから印刷まで、まったく同じ色を一気通貫で扱う技術を紹介していた。
 同社カラーセンターで作ったサンプルでは、種類も色も異なる6種類の紙に同じ写真をプリントして、短冊状に並べ、あたかも1枚の写真のようにして見ることができる。同社の色合わせの技術力を示している。紙の種類や色の違いをマシンでチェックして、プリント後にそれぞれが同じ色の写真になるように、1枚ずつ色や濃度を変えてプリントする高度な技術が使われている。

 ●コニカミノルタ(中国) カラーPPを拡充 会場でカラー100頁機を発表
 コニカミノルタ(中国)は、岡本圭司董事長総経理ら同社幹部が、会場で高速カラーオンデマンドプリンター「bizhubPRESS C1100/1085」(A4ヨコ毎分100頁/85頁)を発表し、除幕式を行った。
 同機は、ヘビーユーザー向けでオフセット印刷と併用できる高品質出力。中国のカラープロダクションプリンター市場でトップを競う同社の新しいフラッグシップモデルになる。
 鈴木浩二デジタル印刷営業部市場部副部長は、「今回展示している製品は、今日お披露目した『C1100/C1085』が目玉製品になるが、それ以外の出展製品もカラー機は9月に発表した『C1070/C1060』(A4ヨコ毎分71頁/61頁)などの新製品で、イベントで出展するのは初めてのもの。当社は、プロダクションに占めるカラー機の比率が台数で6割以上を占めている。カラー機の中国プロダクション市場では、シェアは3割くらいある」と語っている。

 ●OKIデータ(北京) 上海代理店が出展 5色プリンターに注力
 OKIデータの現地法人日沖商業(北京)は、上海の販売代理店である上海策天電子科技有限公司のブースに共同出展し、A3対応5色トナー搭載LEDプリンター「C941dn」を展示していた。
 同機は、白トナーまたはクリアトナーを加えたカラープリンターで、日本では「VINCI(ヴィンチ)」の愛称で知られている。
 ブースの壁には、オフィス用のLEDプリンターのパネルを貼り、頭上にはOKIの旗と環境対応のLEDプリンターの旗を、万国旗のように巡らしていた。

 ●エプソン(中国)はラベル コダック別会場へ誘導
 エプソン(中国)は、ラベルプリンターに力を入れた展示で、「SurePress L6034VW」UVインク式デジタルラベル印刷機を出展。稼働して、いくつものラベルがプリントされた幅13.4インチ(約34cm)のロール状ラベル紙が、49フィート(約15m)/分のスピードで出力されると来場者が群がっていた。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



「FORZA」などTUの連携システム コスト削減、利用価値拡大もたらす
 第3回ECS 各社が役割を語る プレスコンファレンス開催

 10月27日、テクノロジー・ユナイテッド(TU)が主催するサミット「第3回ECS(Executive Connection Summit)」に先立って行われたプレスコンファレンスでは、フランク・カナタ氏(カナタ・レポート主宰)の司会により、テクノロジー・ユナイテッド(TU)の関係者が、TUの意義や各社の役割について語った。
 ちなみに、フランク・カナタ氏は、米国の複写機業界でオピニオンリーダーとして著名で、米国の有力ディーラーだけでなく日本の複写機メーカー幹部にも知己がある。今年3月からは、本紙「米国OA事情」に、毎号、米国の複写機業界情報を連載している。
 プレスコンファレンスでは、司会のフランク・カナタ氏からメンバーが紹介され、さらにパネリスト各氏に、役割を尋ねた。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ECSパネル討論 マネージド・サービスが鍵
 「第3回ECS」では、10月28〜29日の2日間にわたるセッションの中で、パネルディスカッションもいくつか行われた。いずれも、会場と一体になって、活発な意見交換が行われていた。
 【10月28日開催】
 ●サービスリーダーシップ=ポール・ディッペル社長
 《演題=マネージドIT上位のオフィス装置ディーラーの成功特性》
 イメージング業界で、マネージドITサービス提供を展開中あるいは計画中のディーラーから非常に高い信頼を集めているディッペル社長の講演に続いて、パネル討論が行われた。
 イメージング・ディーラーがマネージドITで成功するための、攻撃的機会、守備的機会、サービス品質の重要性を説明し、顧客にとってITがオフィス装置よりもリスクが高く、ここを押さえることが顧客を押さえる事であると述べた。
 現在このサービスで成功している会社は全体の約4分の1で、難しいが非常に大きな売上/利益を生み出すビジネスであると説明。成熟ディーラーにみるマネージドITサービス提供におけるポイント、 ターゲット顧客、テクノロジーストック、価格(価値)、セールスモデルについて解説。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



第3回ECS ディーラーに提案 複写機/プリンター業界の明日を照らす
 「第3回ECS(Executive Connection Summit)」では、10月28〜29日の2日間にわたり、参加した複写機・プリンターメーカーやIT・ソリューション企業を始め、テクノロジー・ユナイテッド(TU)各社の代表、業界アナリストが、複写機・プリンターを販売する独立系ディーラー向けに講演した。
 シャープUSAはドグ・オルブリヒト社長が、29日の基調講演で、保守サービスの負担を軽減する複合機内蔵のMICAS(マイカス)とMWAiのFORZA(フォーザ)/ERP(SAPビジネスワンをベースとした業界向けERP)との連携について語った。
 また、OKIデータアメリカは、グレッグ・バン・アッカー副社長が、プリンター・複合機による顧客ワークフローとの連携を始め、MWAiのFORZA/ERPとの連携開発計画についても触れた。
 28日の基調講演では、ERP(統合基幹業務システム)ソフト最大手のSAPのケビン・ギルロイ上席副社長が、中小企業の次世代ビジネスについて語った。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA カラー化率最高値 第3四半期複写機出荷 国内/海外とも好調
 ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が11月18日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2014年第3四半期(7〜9月)の出荷実績は、「カラー機」が「国内出荷」「海外出荷」共に好調で、「カラー機の合計出荷台数」は53万6916台と、過去最高値を記録した。
 カラー機の好調を受けて「カラー化率」も一段と高まり、「国内出荷台数」では80.6%と初めて80%台に乗せて過去最高となった。「海外出荷台数」も41.3%で過去最高となった。
 当期の「合計出荷」状況は、「海外出荷」台数の減少にともない台数で前年同期比3.0%減少したが、金額では2.7%増加した。

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キヤノン オセの新開発エンジン搭載 モノクロPP3機種
 キヤノンは、CRD(集中コピー室)市場など大量印刷を求めるユーザー向けに、モノクロプロダクションプリンター「varioPRINT(バリオプリント)135/120/110」(税別価格800万円/700万円/600万円)の3機種を2015年4月下旬に発売する。生産台数は、3機種合計200台/月。
 新製品は、キヤノンとオセの技術を結集し、オセ製の新開発エンジンに、キヤノン製の高性能フィニッシャーとスキャナーを組み合わせたもの。オセ製の新開発エンジンにより、A4両面で毎分113ページから138ページの高速出力を実現した。また、用紙温度をリアルタイムに測定しながら出力速度を変更する「エナジーロジック」技術により、用紙の種類や紙厚にかかわらず安定した出力を実現する。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ A4白黒複合機 モバイル・クラウドに
 コニカミノルタは、モバイル端末・クラウドに対応した、出力速度が毎分40枚(A4タテ)のA4モノクロ複合機「bizhub(ビズハブ)4050」(税別価格44万3000円)を11月上旬に発売した。
 従来、小規模オフィスに置く出力機に求められていたのは小サイズ・単機能といった特徴であったが、ワークスタイルの変化によりさらに、高生産性やモバイル端末・クラウドとの連携が求められてきている。また、中・大規模のオフィスでも、適切な出力機配置を実現するために、すでに導入され高度な機能をもつA3複合機と連携し、セキュリティや機器管理システムに対応するA4複合機が重視されてきている。
 本機は、このようなオフィス環境の変化に対応し、小規模から中・大規模オフィスのワークフローの改善にともなう様々なニーズを満たしている。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[115]
 カナタレポート《連載第9回》 HPの会社分割を考察
 ザ・カナタ・レポート編集長兼出版人 フランク・カナタ

 ヒューレット・パッカードが2つの異なる会社に分割する意図を表明した。1つはコンピューター・サーバーとデータ・ストレージ装置、ソフトウエア及びサービスを含むビジネス・テクノロジーを指標し、そしてもう1つがパーソナルコンピューターとプリンターを販売する。
 2つの会社ともに株式公開企業となる。ビジネス中心の会社はヒューレット・パッカードエンタープライズと呼ばれ、PCカンパニーはHPインク(Inc.)と呼ばれて会社の現行ロゴを継承する。本件にかかる処理は、HPの会計年度末の2015年の10月までに完了する予定であると、同社は述べた。
 発表の中で、HPのメグ・ウィットマンCEOは同社が「急速に変化する市場によってもたらされる機会をより攻撃的に訴求する」ために分割されると話した。ヒューレット・パッカードは10月6日月曜日に同社が2社に分割する計画であることを確認した。
 2011年にCEOに就任したウィットマン氏は、この歴史的決定が彼女の5ヵ年計画の当然な部分であると語ったが、これより前には会社を分割する考えに抵抗していた。HPはセミコン及びその他コンピューター部品の世界のトップバイヤーで、彼女はそれがライバルに勝るプライスパワーを生み出していると主張していた。
 彼女は同日、2つに分割することが「それぞれの新たな会社に独立性、フォーカス、財務リソース、そして市場と顧客のダイナミックスに即座に適応するために必要な柔軟性がもたらされる」と語った。これによりHPがより競合力を増すと。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 本体幅を約半分に 印刷業企業内POD対応カラーPP
 富士ゼロックスは10月20日、プロ市場向けの機能を搭載しながら、本体幅を約半分にして、オフィス内にも設置可能なコンパクトなカラープロダクションプリンター(PP)「Versant80Press(ヴァーサント80プレス)」(税別価格820万円)を発売した。販売目標は、年間500台。
 同機は、印刷業の専門的なニーズから企業内のプリントオンデマンド用途にも応える、幅広い市場に向けた商品。今年5月に発売した上位機種「Versant2100Press」の技術を採用した。

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富士ゼロックス カラー機と共通制御機能 モノクロ複合機11機種
 富士ゼロックスはオフィス向けモノクロ複合機「ApeosPort‐V」シリーズ6機種および「DocuCentre‐V」シリーズ5機種、計11機種を、11月27日から順次発売する。年間販売目標は、合計1万台。このうち、35/45枚機が4000台、55/65/75枚機が6000台。
 新製品は、昨年11月発売のカラー複合機「ApeosPort‐V C」および「DocuCentre‐V C」シリーズ18機種と合わせて、すべてに共通の最新コントローラーソフトウェアを搭載し、ユーザーのさらなる業務効率化や課題解決に貢献する。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 基幹系業務出力に A3モノクロプリンタ
 富士ゼロックスは、55枚/分(A4ヨコ)の高速出力により基幹系業務出力の生産性向上に貢献するA3モノクロプリンター「DocuPrint5100d」(税別価格46万8000円)を、11月28日に発売する。販売目標は年間2000台。

OAライフ第306号(2014年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[135]
 ●富士ゼロックス 複合機約400台 政府調達プロジェクト落札
 富士ゼロックス(中国)有限公司はこのほど、中国共産党直属機関の調達センター及び、中央政府調達センターによる2014年第2期、第3期の大量集中調達プロジェクトを落札したと発表した。
 同社は、コストパフォーマンスの高さと優れたネットワーク、アフターサービスが評価され、両期プロジェクトで計約400台のデジタル複合機を受注した。商品数はプロジェクト最多であり、これらはチベット自治区や青海省などを含む全国28省、約70ヵ所の中央関連機関や科学研究院などで使用される。

 ●キヤノン中国 著名雑誌 読庫をPODで 中国国際全印展で提供
 第5回中国国際全印展(All in Print China 2014)では、100名の「読庫」読者が自らの写真と祝辞が印刷された、自分だけの「読庫」を手にした。
 これはキヤノン(中国)有限公司と中国の著名な人文社会科学総合誌「読庫」との新たな提携の試みにより実現した。同展では、キヤノン中国と「読庫」編集チームによる提携発表式典が開催された。これは、中国のプリントオンデマンドに対する初めての積極的な試みと言える。

 ●エプソン中国 A3+対応機発売 大容量インクタンク搭載のIJP
 エプソン(中国)有限公司は、大容量インクタンクを搭載したインクジェットプリンター2014年新製品発表会を、10月16日に北京で開催した。
 3年前に初めて大容量インクタンク搭載モデル「L101」を発売して以来、Wi‐Fi機能付き複合機の「L358」や、Wi‐FiとFAX機能を搭載した複合機「L558」など相次いで商品開発を行い、多彩な商品ラインナップを揃えている。大容量インクタンク搭載モデルは、家庭ユーザーから、SOHO、大企業など、様々なユーザーのニーズを満足させ、これまで以上の低コストを実現してきた。印刷コストがモノクロで0.015元、カラーで0.043元という安さは、即座に幅広いユーザーに認められた。
 今回発売した新商品は、初のA3対応モデルで、A3+高速図形設計専用プリンター「L1300」と、A3+映像設計専用プリンター「L1800」、小型Wi‐Fi搭載複合機の「L455」の3モデル。

 ●BenQ 三重防塵機能搭載 短焦点プロジェクター
 DLPプロジェクターの開発に力を入れてきたBenQはこのほど、中国市場向けに三重防塵機能を備えた「DX806ST」を発表した。
 近年、教育現場ではマルチメディアプロジェクターを導入し、インタラクティブな教育を実施する施設が急増しており、短焦点プロジェクターと電子ホワイトボードの導入が積極的に進められている。しかしコンテンツ資源の不足に加え、環境が良くない地域では、安定して稼働させることができないなどの理由から、予想したほどの使用効果が得られていないのも事実である。特に乾燥した地域では、粉塵により導入後すぐに使えなくなるなど問題も発生している。そこでBenQは、中国市場向けに三重防塵機能を備えたDXシリーズプロジェクターを開発した。

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リコー 9ヵ国語を翻訳 複合機とクラウドを連携
 リコーは11月19日、リコー複合機とクラウドを連携した機械翻訳サービス「RICOHドキュメント翻訳サービス」を開始した。年間2500ユーザーIDの販売を目指す。
 本サービスは、翻訳や通訳、翻訳ソフト開発などの事業を展開するクロスランゲージ社の翻訳エンジンを採用しており、紙文書をそのままリコー複合機でスキャン、あるいはパソコンから電子ファイルをクラウドにアップロードすることで、9ヵ国語を翻訳することが可能。翻訳はクラウドサーバー側で処理するので、パソコンへのソフトウェアのインストールは不要。すぐにサービスを利用できる。

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内田洋行 フェアで働き方提案 第2オフィスを再構築
 内田洋行(大久保昇社長)は、11月11〜13日の3日間、これからの働き方を提案するオフィス展示会「UCHIDA FAIR2015」を開催した。この開催に際し、以前から取り組んできた「働き方変革」のセカンドステージとして「新川第2オフィス」をリニューアルオープンするとともに、2015年のオフィスファニチャー新製品を発表した。
 今回のリニューアルでは、パートナー系営業部門を打ち合わせ可能な拠点を多く設置したグループアドレスに、アカウント系営業部門を案件ごとのチーム活動支援機能を増加させたオフィスづくりに変更し、より営業効率を上げるためのワークプレイスを構築した。

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リコージャパン 本社事業所を移転
 リコージャパン(佐藤邦彦社長)は、12月1日より、本社事業所を移転する。
 ▼新住所=〒105‐8503東京都港区芝3丁目8‐2芝公園ファーストビル

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日本HP デモセンター改装 急成長する日本市場に対応
 日本ヒューレット・パッカード(略称=日本HP、東京都江東区、ジム・メリット社長執行役員)は11月13日、本社内のデモセンターに最新の「HP Indigo10000」デジタル印刷機を設置し、リニューアルオープンした。
 これは、HPとしてシンガポールにおけるグラフィクスソリューションセンターの新施設開設に続くリニューアルオープン。
 設置した「Indigo10000」は、商業印刷から、フォト、パッケージ分野まで幅広く活用可能なB2判対応の次世代デジタル印刷機である。

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日本HP ラベル印刷用など Indigo2機種発売
 日本HPは11月13日、すでに世界中で2000台以上が導入されているフラッグシップモデル「HP Indigo7000」デジタル印刷機シリーズと「HP Indigo WS6000」デジタル印刷機シリーズのラインアップに、2機種を新たに追加し、同日より販売開始すると発表した。
 新製品は「Indigo7800」と「Indigo WS6800」。既存製品のアップグレードも、2015年前半より提供を開始する。

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日本HP 国内で5台稼働 インディゴ20000
 日本HPは11月13日、軟包装印刷に適した「HP Indigo20000」デジタル印刷機4台が国内で導入され、国内設置台数が5台になったと発表した。

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東芝テック ラベルプリンター 最速152.4mm/秒
 東芝テックは、小型で高機能なラベルプリンター「B‐LV4D」(オープン価格)を11月4日に発売した。年間8000台の販売を目指す。
 同機は、オフィスや接客カウンターなどにも置けるコンパクトな感熱式ラベルプリンターで、小さいながらも最速152.4mm/秒の高速印字が可能。運輸・物流業での荷札ラベル発行だけでなく、流通・サービス業での棚札、チケット発行、製造業での分散発行、さらに調剤薬局でのお薬手帳用ラベル発行用途など、さまざまな業種、業態で使える。

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東芝テック 短期間に導入可能 流通・小売業 使いやすいRFID
 東芝テックは、流通・小売業などで短期間にRFIDの導入を可能にする、「RFID導入パッケージライト」(オープン価格)を11月19日に発売した。販売予定数は、5年間に150本。
 本パッケージは、同社が発売中のRFIDハンドリーダー「UF‐2200」を活用したソフトウエアの他に、RFIDタグ発行アプリとRFIDサーバーアプリを含んでいる。

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東芝テック ハンディタイプで RFIDリーダー発売
 東芝テックは、流通・アパレル業などで、RFタグが付いた商品や資産のRFID読み取りによる店頭業務、在庫管理、貸出/返却管理など、さまざまな用途に使える、UHF帯RFIDハンドリーダー「UF‐2200シリーズ」(オープン価格)を11月4日に発売した。年間1000台の販売を目指す。

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リコー MP&MCS「リーダー」に ガートナー社の調査で
 リコーは、米国ガートナー社が発行した2014年マネージド・プリント・アンド・コンテンツ・サービス世界市場のマジック・クアドラント・レポートで、今年も「リーダー」に位置づけられた。
 リコーは過去4年、マネージド・プリント・サービス(MPS)分野で「リーダー」として評価されてきたが、今回の調査では、評価対象がMPSの領域を超えてマネージド・コンテンツ・サービス(MCS)の領域まで広がった。

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