月刊OAライフ◆株式会社OAライフ ホームページ
月刊OAライフ◆株式会社OAライフ

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。
今月のニュース以前のニュース刊行物案内お問い合わせ

ニュースの箱

 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年
ニュースバックナンバー 2014年1月


総力を結集して攻める年 関西リコー会「新春講演/賀詞交歓会」
 2R3Rにつなぐ 「御用聞き」精神大切に

 関西リコー会と地区リコー会は1月15日、合同で「2014年新春講演会/賀詞交歓会」をウェスティンホテル大阪で開催した。会場には、両リコー会から販売店52社、81名が参加し、関係者を含めて約130名が新年を祝った。関西リコー会の中村浩会長((株)ナカムラ社長=大阪府池田市)は、挨拶で「今年は攻める年、強いリコー軍団復活の年にしたい」と語り、リコージャパンの佐藤邦彦社長も「お客様の声を謙虚に聞く御用聞き販売により、今年を攻めの年、新たな成長の年にしたい」と挨拶した。また、リコージャパン関西営業本部の坂主智弘本部長は「今年は皆様と共に、『儲かるMIFを創る』『次の伸びしろを創る』をテーマに取り組みたい」と方針を語った。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン カラー機は17%増 省エネと使いやすさを両立
 「昨年10〜12月(3Q)は、MFP(デジタル複合機)が前年比110%と2桁増になった。特にカラー機は115%伸びた。上期は新製品が少しもたついたが、下期に入って盛り返している。12月はローエンドのカラー機(RICOH MP C2503/C1803シリーズ=カラー/モノクロとも毎分25枚/18枚〈A4ヨコ〉)を発売した効果もあり、カラー機は117%の伸びになった。これにより、カラー機のラインナップが一新した」と、ドキュメントソリューション事業本部MFP事業推進室の成海淳室長は語る。
 また、MFPの構成について、同MFP事業推進室の吉田博喜氏は「当社のMFPは8割がカラー機で、25枚ゾーン、30枚ゾーンの構成比が高い。そうは言っても最も高い25枚ゾーンが15%で、30枚ゾーンもほぼ同じ構成比になっている。ラインナップは、80枚機から18枚機まで9機種あり、顧客ニーズは各ゾーンに分散している。12月に25枚機が出るまでは22枚機だったので、その頃は30枚ゾーンの構成比が最も高く、20%近かった」と語る。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ムラテック販売 カラー機3割増加 手離れ良い「OMBOX」
 ムラテック販売は、同社の特徴的な製品であるB4ビジネスFAXの新製品を相次いで発売している。2013年11月に感熱ロール紙タイプの「F‐390」(税別価格39万5000円〜)を発売し、今年2月下旬には普通紙タイプの「V‐690」(同39万8000円〜)を発売する。
 「FAX系の商品は、通信系に強い当社販売網の主力商品の1つで、ビジネスFAX単体機の売上は、前年より2割近く伸ばしている。感熱機は6%アップ、普通紙FAX(V‐865=A3/B4複合機、V‐680=B4機)は27%増加した。FAX機能はMFP(デジタル複合機)に集約されており、FAX単体の市場が拡大しているわけではないが、依然としてFAXを必要としているお客様はあり、メーカーが減っているので伸ばしている。販売台数では、MFPが3分の2、FAXが3分の1の比率になっている」と、販売本部販売企画室の花田元生室長は語る。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス クラウドほぼ倍増 サービス提供で複合機増販
 富士ゼロックスは、上期にカラー複合機の販売台数、プリントボリュームとも前年比で伸ばした。さらに昨年11月には、カラー複合機「ApeosPort(アペオスポート)‐V C」および「DocuCentre(ドキュセンター)‐V C」シリーズ18機種を発売し、営業活動に拍車がかかっている。
 「カラー複合機の新シリーズは、スリムで顔認識機能など新しい機能が盛り込まれていて、お客様の評判は良く、営業にも力が入っている。新製品は、お客様の課題解決を図るソリューションを、一段と加速するものになっている。当社は、カラー複合機をお客様に使っていただくために、クラウドや、ITのインフラ系であるネットワーク、サーバーを守る『IT監視運用サービスSaaSモデル』や、オフィスのITを守る『ITあんしんサービスパック』などに、より一層力を入れていく。それにより、複合機でも、お客様と長く使っていただける関係を築くことができる。今年もこの方針は変わらない」と、マーケティング企画室の稲葉直彦室長は語る。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ 販売店も量から質 10万アイテムのECサイトを開設
 鈴田透取締役マーケティング本部長は、下期の販売方針と展開、販売店施策について次のように語った。
 「OP(オフィスプロダクト)事業は、アカウントマネジメントを徹底するため、蓄積‐分析‐計画‐実行‐蓄積のマネジメントサイクルを回していく。『蓄積』は、お客様/販売店様の接点履歴やプラスα情報の登録で、これを『分析』する。そして層別化されたお客様/販売店様ごとの営業活動計画を『計画』立案し、『実行』する。それにより得られた顧客情報を『蓄積』して、繰り返していく。限られたリソースを効率的に活用するため、これまでは一律に対応してきたが、今後は層別化されたお客様ごとに対応していく。下期からこの方針を定着させ、2014年度からは本格的に徹底していきたい。お客様の規模や地域に応じた層別化を図るとともに、Web活用により生産性の向上とお客様との接点拡大を図る。これによりメリハリの効いた営業活動、仮説提案型への変革を図る」。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士フイルムHD 創立80周年迎える 価値「共創」するハブ開設
 富士フイルムホールディングス(中嶋成博社長、略称=富士フイルムHD)は、1月20日、創立80周年を迎えたのを機に、富士フイルムグループの基盤技術・コア技術とそれらを活用した材料・製品・サービスを、企業・研究機関などの社外のビジネスパートナーに示し、新たな価値を「共創」する場として、「Open Innovation Hub(オープンイノベーション ハブ)」を、同社東京ミッドタウン本社内に開設した。
 新施設は、これまで同グループが開発してきた優れた材料・製品を支える基盤技術やコア技術、開発中の新しい技術・材料・製品などに直接触れてもらいながら、ビジネスパートナーにソリューションを提案する施設である。同社は、同施設で、ビジネスパートナーが持つ課題やアイデア、潜在的なニーズと同社の技術を結びつけ、画期的な新しい製品・技術・サービスを生み出し、イノベーションを起こすことを目指す。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



関西リコー会 互いに理解深める 会員同士ディスカッション
 関西リコー会(会員58社、59名)は、中村浩会長の肝いりで2012年度に始まったグループディスカッションの第2回目を、去る11月8日、第48回総会に合わせて開催した。
 グループディスカッションは、4つのテーマに分かれて行われ、販売店43名とリコージャパン16名が参加した。
 前回のアンケート結果から選定したテーマは、次のとおり。
 ▼新規顧客の拡大 ▼新規事業の拡大 ▼ランニングビジネスの拡大 ▼セールスの生産性向上

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ PP成長領域拡大 仏MGI社に10%資本参加
 コニカミノルタは、フランスのMGIデジタルグラフィックテクノロジーと、資本・業務提携することに合意した。
 コニカミノルタが、MGI社の新株発行分を約1370万ユーロ(約19億5000万円)で引き受け、総株式数の10%を取得するとともに、開発・販売での業務提携を行う。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 東京マラソンに協賛
 コニカミノルタは、2月23日に開催する「東京マラソン2014」に、複合機カテゴリーオフィシャルスポンサーとして協賛する。
 同社は、大会事務局への複合機の提供と、SNS(ソーシャルネットワークサービス)との連携およびこれに連動したマラソンレポートの提供サービスを通じて、大会を応援する。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム44 2014年の初夢 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 新年明けましておめでとうございます。今年も、コラムの御愛読を宜しくお願いいたします。
 製品の出荷量は下がって、紙メディアの減少は続くだろうが、下げ止まった感がある。それを示唆するのが、ニューズウイーク社が紙メディアを復活させたニュースだ。電子メディアの増強には、紙メディアの貢献があると言うことらしい。あの哲学者のマーシャル・マクルーハンが、「メディアはメッセージ」としてとらえよ。「印刷の活字によるメディア」は「ホットなメディア」であり、「TVやスマホなど電子メディア」は「クールなメディア」と言う。印刷のホットなメディアは脳にホットでありクリエーティブに活用。TV、スマホは静かに知りえる情報の蓄積に活用されるだろう、と。
 米国の経済が順調な成長を回復している。アベノミクスで、輸出業は一息つける状態のようだ。しかしながら、長期的に観れば、紙メディアの減少は変わらない。為替差益で一息つけたプリンタ・複写機業界は、改革の手を緩めてはならない。印字技術のイノベーション、オフィス依存からの脱却のイノベーションに大きな投資を覚悟しなければ5年後には存在に危うさをもたらすであろう。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



情報ビジネスリコー会 PODで付加価値 総会と新春懇親会を開催
 情報ビジネスリコー会(略称=JBR、亀田真司会長)は1月9日、ホテルグランパシフィック・LE・DAIBAで「第39期定時総会」と「新春懇親会」を開催し、リコーと取引する首都圏有力複写サービス業者の会員73名(72社)のうち49名および関係者多数が集った。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 大判IJP発売 6色顔料インク機追加
 キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの6色機「iPF6400SE/8400SE」と8色機「iPF6400S/8400S」合計4機種を、2月上旬に発売する。月産台数は計5000台。
 新製品は、顔料インク「LUCIA(ルシア)EX」を採用したイメージプログラフの新シリーズ。ポスターやPOP作成に必要な基本性能を強化し、鮮やかなポスター作成を実現する。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 専門学校HAL VINCIを訴求 学生のCM作品に高い評価
 OKIデータとIT・デジタルコンテンツ分野の専門学校HAL東京(東京都新宿区西新宿)が産学共同で企画した「MICROLINE VINCI CMコンテスト」の表彰式が、1月20日にHAL東京で行われた。
 これは、長年クリエイティブの現場を支えているOKIのプリンター「MICROLINE」ブランド向上を目的に、HAL東京の学生がOKIデータの5色トナー搭載A3カラーLEDプリンター「MICROLINE VINCI C941dn」のCM制作を競ったもの。HAL東京にとっては、CM制作を通じて、学生が「創造力」や「表現力」を競い合うことにより、自らの技術力、知識を磨くことができ、広告現場のプロのアドバイスも受けられる機会となった。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



日展協が新年会 国会議員11名参加 「議員連盟結成」へ動き
 日本展示会協会(略称=日展協、石積忠夫会長=リード社長)は1月9日、東京のANAインターコンチネンタルホテル東京で恒例の新年懇親会を開催した。
 日展協は、展示会の開催に関わる企業・団体で構成する業界団体で、「主催者」「展示会場」「支援企業」の会員で構成している。
 当日は、過去最多の619名が参加。2010年の370名から始まって、5年連続で過去最多の参加者数を記録した。石積会長の就任以来、ここ5年間で日展協の会員数は175社から300社へと、1・7倍に急増している。
 『展示会産業の発展』が『日本経済全体の成長につながる』という認識が広まり、新年懇親会には国会議員11名を始め、経済産業省商務情報政策局長の富田健介氏ら官庁からも多数参列した。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



村田機械 B4送受信に対応 省エネの普通紙FAX
 村田機械は、B4送受信対応でコンパクトな普通紙ビジネスFAX「V‐690」(税別価格39万8000円)を発売、2月下旬に出荷を開始する。月販予定台数は300台。
 初代モデル「V‐650」から10年以上にわたるロングセラーシリーズの最新モデルで、徹底した省エネ設計により消費電力を従来機の約半分にまで低減。TEC値は0.40kWhで、国際エネルギースタープログラム新基準(バージョン2.0)にも適合する高い省エネ性能を実現した。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー 「ビジネス応援祭」 新CMも放映 商品キャンペーン
 ブラザー販売は、1月10日から4月25日まで、お客様のビジネスを応援する「ビジネス応援祭2014」を実施している。
 キャンペーンの対象は、ブラザーのビジネス向け商品で、「コンパクトな本体」「高速プリント」「A3対応(プリント、スキャン、コピー、ファクス)」を特長としたビジネスインクジェットに加え、レーザープリンター・複合機、ドキュメントスキャナーなど。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 「お得祭り」を実施 ビジネス商品を特価で
 エプソン販売は、期間限定でプリンターやプロジェクター、会計ソフトなどのビジネス向け商品を特別価格で販売するキャンペーン「お得祭り2014」を、1月6日から3月27日まで実施している。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ A4カラー複合機 A3機並みの操作性
 コニカミノルタは、A4カラー複合機でカラー/モノクロ共に毎分38枚の「bizhub(ビズハブ)C3850」(税別価格59万8000円)を、2月20日に発売する。
 同機は、コニカミノルタが提供するソリューション・サービスと連携し、多様化する顧客のワークスタイルに適合し、「bizhub」A3複合機と連携して業務の効率化に貢献する。FAX機能も標準搭載。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



明光商会 高速処理・省エネ MSパウチ3機種発売
 明光商会は、ウォームアップタイムと処理速度の大幅短縮を可能にし、高品質な仕上がりと省エネ機能に優れたMSパウチ「QHE325」「QVJ340」「THS330」を1月6日に発売した。
 3機種の投入により、MSパウチは、A1判まで対応できる「L685」からエコノミーモデルまで、全5機種のラインアップで、価格・性能により幅広い顧客ニーズに応える。また、全機種に切り忘れ防止機能を搭載し消費電力を削減、簡単なボタン操作でより快適に使えるようになった。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



東芝テックとDNP 電子レシートと電子家計簿 連携で省紙化
 東芝テックと大日本印刷(DNP)は、レシートの明細を瞬時にデータ化して管理することができる東芝テックの電子レシートシステム「スマートレシート」と、DNPの家計簿アプリ「レシーピ!」のデータを連携させ、買い物履歴を簡単に家計簿に反映できる機能を開発した。連携による事業化は2014年度を予定している。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[105]
 ヘルプデスク破壊を乗り越える(下)
 ヘルプデスクで商談を創出 著者 リーガン・ピエトゥルカ

 ●1つ目のキーポイント=適切なテクノロジーを有効活用する
 ヘルプデスクの役割はユーザーの不満に対処することであるが、プリントの観点からみると、少なくともマイナーな問題については、 ヘルプデスクが介入しなくてもよい方向に向かっている。「多くのプリント技術は今、プリンターの管理に時間を費やさなくてもいいように、ヘルプデスクの仕事を出来るだけ簡素化しようとしている」と、クォサーカ(Quocirca)の準ディレクター兼アナリストであるルエラ・フェルナンデス氏は語る。言い換えれば、顧客環境におけるオートメーションの必要性である。マネージド・プリント・サービス(MPS)の場合だと、「サービス警報や規則に基づく印刷などを提供する集中型プリントマネジメントツール」であると、フェルナンデス氏はより端的に指摘している。
 同様に、他のリモート・モニタリング及びマネジメントのツールも必要不可欠となっている。「ヘルプデスクのエージェントがリモート・インしてデバイスを引き継ぎ、その問題点を修理したり、ユーザーに使用方法を教えたりするのに使われるソフトウェアツールが進化してきた」と、バイストラック氏は言う。さらにその技術が継続的に改善されることで、サービス・プロバイダーは問題を未然に防ぎ、実際のサービス・コールを回避することでコストを削減出来る。
(The Imaging Channel〈www.theimagingchannel.com〉の2013年10月1日付けブログを翻訳)

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 米国で事業強化 米ITサービス企業買収
 リコーは、米国のITサービス企業mindSHIFT Technologies,Inc.を買収する件について、同社親会社で家電小売り大手のBest Buy Company,Inc.と合意した。契約はアメリカ現地時間2月1日に締結予定で、リコーの米国関連会社Ricoh Americas Holdings,Inc.を通じて取得する。
 mindSHIFT社は中小企業向けにマネージドIT、クラウド、データセンターなどのサービスを提供し、米国主要都市に6900社以上の顧客を持つ。
 リコーは米国で、米州極販売統括会社Ricoh Americas Corporationがサービス事業を推進し、8000名以上の従業員がサービス事業部門に従事している。今回の買収により、mindSHIFT社の高いレベルのサービスと、高いスキルの従業員が加わることで、中小企業顧客に対する提供サービスを拡充し、リコーのITサービス事業を強化する。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[125]
 ●キヤノン中国 コーヒー店と提携 店舗客用にプリンター設置
 北京市内のビジネスの中心地である国貿3期ビルに入店しているパシフィックコーヒーの店舗内で、1月9日、キヤノン中国と香港系のパシフィックコーヒーカンパニーという異業種間の業務提携式典が開催された。
 この取り組みは、自社の商品とサービスによりビジネス客にさらに気軽で便利なオフィス環境を提供したいという両社の考えが一致したことにより実現した。
 両社は、中国各地にあるパシフィックコーヒーの主要20店舗にキヤノンのプリンターを設置し、ビジネスセンター機能を提供する。店内ではオフィスとは異なるリラックスした環境の中で、高品質なカラー印刷やスキャン、コピーなどが行える。

 ●キヤノン中国 トップ30に入選 2013年度最優秀雇用主
 2013年度中国最優秀雇用主(China Best Employer Award 2013)の発表と表彰式が、海南島の三亜市でこのほど開催され、キヤノン中国がトップ30企業に選出された。
 China Best Employer Award 2013の選出は、中国の求人情報サイト最大手の智聯招聘(Zhaopin.com)と北京大学企業社会責任と雇用主ブランド研究センターが共同で行い、第三者機関による公正な調査結果に基づいて優れた企業が選出される。

 ●ゼロックスチャイナ 約8割業務効率化 シャングリ・ラ ホテルに客室予約SOL提供
 富士ゼロックスチャイナ(北京、徐正剛董事長)はこのほど、世界的なホテル経営グループであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(香港、グレッグ・ドーガン社長)に対し、「客室予約ソリューション」を提供した。すでにシャングリ・ラ社の中国内26ホテルと、他の国の24ホテルで導入し、将来開業するホテルを含むすべてのシャングリ・ラ社のホテルに順次展開する。

 ●サムスン 入門クラスが人気 新興国向けA3複合機
 サムスン電子は2013年夏、中国、ロシア、インド市場向けに「マルチXプレスK2200シリーズ」を発売した。
 これら3市場は経済発展が速く、2017年までの平均成長率は6.4%を維持すると見られている。一方、入門クラスのA3デジタル複合機のうち、印刷速度が20ppmに満たないモデルが多い地域でもある。インドは75%、ロシアは69%、中国は59%がこれに該当すると見られている。

 ●IDC中国 発展の黄金期入り見通し 広幅複合機/プリンター
 IDC中国がこのほど発表した「世界の広幅プリンター四半期追跡報告」によると、世界における2013年第3四半期の広幅プリンターの出荷台数は7万7700台で、昨年同期比で6.2%増加した。

 ●国家知財局 特許103万件に 2013年の中国認可件数
 国家知的財産局はこのほど、2013年の1年間に同局が認可した国内外における特許件数は103万4000件で、2012年比で18.2%増加したと発表した。
 この内、中国国内で認可された特許件数は58万7000件(香港・マカオ・台湾の4万2000件を含む)で、特許件数全体の56.8%を占め、前年同期比24.1%増であった。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンITS タイ企業子会社化 東南アジアでITビジネス推進
 キヤノンITソリューションズ(浅田和則社長、略称=キヤノンITS)は、タイ国内におけるビジネス拡大を目的に、タイのIT企業マテリアルオートメーション(タイ)社(略称=MAT社)の株式を取得し、子会社化した。
 MAT社は、タイで20年以上の実績があり、日系進出企業向けのITサービス提供に高い評価を受けている。さらにベトナムにも現地法人がある。
 キヤノンITSは、今後も2015年のASEAN経済共同体(AEC)発足を見据えて、タイを中心に近年成長が著しい東南アジア圏へのITビジネス拡大を積極的に推進する。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー トルコ代理店買収 欧州新興国販売網強化
 リコーは、欧州販売統括会社により、トルコの販売子会社Ricoh Turkey Baski Cozumleri Limited Sirketi(リコートルコ)を通じて、2005年よりリコー商品を扱っているトルコの代理店Saral社を買収した。
 Saral社は、トルコ内主要都市をカバーし、オフィス機器およびドキュメント関連サービスの販売を手がける主要販売会社の1つで、20年以上の歴史と実績がある。特に大手顧客のニーズへの対応を強みとしており、複合機だけでなく広幅機、プロダクションプリンターなど幅広く扱っている。
 リコーは同社の買収により、新興国ビジネス拡大戦略の一環として、重要な新興国と位置付けているトルコでの直売体制を強化し、将来にわたるコアビジネスの強化を図る。新たな商材であるビジュアルコミュニケーション(テレビ会議)のためのツールなども提供することが可能になる。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 9年連続国内1位 米国特許の取得件数
 米国の特許専門調査会社IFI CLAIMSパテントサービスによると、2013年に米国特許商標庁に登録された特許数(速報値)は、昨年に引き続きキヤノンが日本企業で最多となり、世界第3位となった。日本企業の中では、9年連続で1位となった。
 キヤノンは、日本国内はもちろん海外での特許取得を重視しており、地域ごとに事業戦略や技術・製品動向を踏まえた上で特許の権利化を推進している。特に米国での特許出願は、事業拡大、技術提携の双方の視点から注力している。

OAライフ第296号(2014年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製