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ニュースバックナンバー 2013年8月


東芝テック 複写機事業 リテール/エコ市場へ領域拡大
 他社と差異化図る 国内/世界シェアNo.1 RSS事業が強み

 東芝テックの鈴木護社長は8月1日、2015年度を最終年度とする中期経営計画に基づき、2015年度には、連結ベースで売上高5500億円、営業利益340億円の達成を目指すとの経営方針を発表した。複写機事業(プリンティングソリューション)では、需要が頭打ちのオフィス市場領域から、より拡大するリテール市場と環境・エコ市場へ事業領域を拡大し、他社との差異化を図る方針を打ち出した。リテールソリューション事業では、POS販売台数の国内シェアNo.1に加えて、IBMのRSS事業買収にともない世界市場でもシェアNo.1になった。販売網も、世界約120ヵ国・地域に広がった。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン 新製品が販売牽引 カラー複合機は14%増に
 「当社のデジタル複合機(MFP)販売実績は、4月〜7月に前年同期比104%と伸長した。これは、5月、6月に発売したカラー複合機の新製品が貢献したこともあり、カラー複合機だけでは114%の伸びになった。カラー化比率は75%で、6月だけで見ると80%になった」と、ドキュメントソリューション事業本部MFP・プリンター事業センターMFP事業推進室の水田輝久室長は語る。
 同社は5月9日に、1200dpi多値処理による高画質プリント出力を実現した高速A3カラー複合機「RICOH MP C8002SP/C6502SP」(カラー・モノクロともに、毎分80枚/65枚)を発売。続いて6月5日から、クラウドサービス対応が可能で業界トップのTEC値(標準消費電力量)を実現した省エネA3カラー複合機「RICOH MP C6003/C5503/C4503/C3503/C3003シリーズ」(同、毎分60枚〜30枚)5機種19モデルを順次発売した。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ムラテック販売 カラー複合機好調 得意の通信事業にも注力
 「第1四半期のデジタル複合機(MFP)販売状況は、金額で前年比107%と大きく伸びた。カラー複合機の新製品を3機種追加して発売したことが、業績に貢献した。カラー複合機の販売台数で見ると130%以上の伸びになっている。3機種の本格販売は4月からで、上期の業績向上に反映した」と、森脇豊取締役販売本部長は語る。
 同社は今年1月に、A3カラー複合機「MFX‐C3680/C2880/C2280」(印刷速度は、カラー・モノクロとも毎分36枚/28枚/22枚)を発売した。昨年11月に発売したA3カラー複合機「MFX‐C3400N」(同、毎分カラー26枚/モノクロ34枚)を合わせて、新製品4機種と、製品を充実させた。
 さらに、同社の強みとなっているのは普通紙FAXで、「V‐865」(A3/B4複合機)、「V‐680」(B4機)が好調。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ POP市場に注力 21年連続シェアNo.1を達成
 「上期(1〜6月)のレーザープリンター(LBP)販売は、市場の厳しさを反映して、大型案件の影響を排除しても前年比95%だった。国内市場はさらに悪く90%で推移している。特にカラー機の販売低調が目立つ。理由は2つあり、1つは市場で低価格機の販売が低調になったこと。2つ目に、アベノミクス効果にも関わらず国内景気はまだ悪く、案件が小型化している。MFP(デジタル複合機)へのプリント集約傾向の影響もある。ただ、当社のシェアは相対的に伸びているので、悲観はしていない」と、オフィスデバイス企画本部ページプリンタ企画部ページプリンタ企画課の寺久保朝昭課長は語る。
 同社は昨年、21年連続シェアNo.1を達成したLBP市場のトップランナー。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン GJ複合機絶好調 SOHO市場に顧客を拡大
 「7月19日に発売したA4判ジェルジェット(GJ)プリンター複合機『RICOH SG3120SF』(印刷速度はカラー/モノクロとも毎分29枚)がブレイクしている。今年に入って前身機(IPSiO SG3100SF)から好調に売れており、1Q(4〜6月)は前年同期比249%になった。よく使っていただける業種などのお客様に提案して、一括で入っていることもあるが、非常に売れ行きの良い旬な商材になっている。一方、ハイエンドなA3判カラーレーザープリンター(LP)『SP C831』のMパックモデルも好調を持続しており、1Qは130%強の伸びだった。デジタル複合機とともにカンタン私書箱などを利用するお客様が、Mパックモデルを導入している。デジタル複合機とプリンター両方のカウンター請求で、管理もしやすくなっている。ようやくそういう時代がやってきた」と、プリンター事業推進室の山根浩一室長は語っている。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



トッパン・フォームズ DMは「紙」が優位
 ディスプレイよりも理解 脳科学実験で確認

 トッパン・フォームズなどがダイレクトメール(DM)に関する脳科学実験を行った結果、同じ情報であっても紙媒体(反射光)とディスプレイ(透過光)で脳は全く違う反応を示し、特に脳内の『情報を理解しようとする箇所(前頭前皮質)』の反応は、紙媒体の方が強く、ディスプレイよりも紙媒体の方が情報を理解させるのに優れていることが明らかになった。
 この実験は、同社とダイレクトマーケティングの専門会社ニューロ・テクニカが、国際医療福祉大学の中川雅文教授(医学博士)の監修のもとで実施した。
 実験では、近赤外分光法を用いて、人がある特定の活動をする時に脳のどの部位が関わっているのかが判別できる近赤外光イメージング装置を利用し、DMに接した時の脳の反応を測定した。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



IDCジャパン 年34.5%で成長 国内プライベートクラウド市場予想
 IT専門調査会社IDC Japan(東京都千代田区)は8月12日、2013年の国内プライベートクラウド市場を、前年比43.9%増の4627億円と見込むなど、市場予測を発表した。
 今後の国内プライベートクラウド市場は、高い成長を維持し、中でも事業者データセンターを活用したプライベートクラウドが同市場の成長をけん引する。国内プライベートクラウド市場は、2012年〜2017年の年間平均成長率(CAGR)は34.5%で推移し、2017年の市場規模は2012年比4.4倍の1兆4129億円になると予測している。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム39 事業戦略は大局的に考えよう コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 今年の夏は、世界的に観て、異常気象が各地で暴れている。ビジネスの変化も局地戦で起きているようだが。その局地戦は、小競り合いに過ぎない。ここで、原点に返ると言うか、歴史を見直してみると言うとか、猛暑が終われば、来年の事業戦略の計画時期となる。今年は、大局的に眺めてみる、基本に忠実な観察力を発揮する、などが、重要だと思う。
 その教科書的資料が、「OAライフドキュメント2013年度版」と言う(株)OAライフの発行するFAX&MFPクイックサーチ、と言うオフィス用便覧である。先ずは、「各社の力点」をかいつまんで要領よく毎年まとめてある。数年を通して分析すれば、各社の基本方針が読めるようになっている。
 出荷動向は、JBMIAの資料が、親切にまとめてある。Segmentごとの競争関係を気にするのだろうが、今まで各社とも、局地戦で消耗してしまうから大局的な動向を見逃してしまう。例えば、ペーパーレスの大きな波を、無視してしまう。オオカミ少年がまた騒いでいる。つまりペーパーレスなどあり得ない、と考えてしまう。
 この便覧からは、レーザープリンタVSインクジェットプリンタの大局も読める。徐々に、インクジェットプリンタの底力が見受けられる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



GFK上期調査 タブレットは倍増 プリンタ・複合機減少
 ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(東京都中野区)は8月14日、2013年上半期のIT市場の国内販売動向を発表した。
 当期のパソコンは、前年同期比3%減の780万台となった。中でもリテール市場は、昨年後半からパソコンからタブレット端末への需要シフトが顕著で、販売台数は20%減となった。
 タブレット端末は、当上期に前年同期比約2倍の262万台となった。中でもリテール市場は、家電量販店、携帯電話専門店ともに販売が大きく伸長したことにより、販売台数で111%増となった。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



インフォトレンズ 市場規模拡大続く 国内スキャナ市場調査
 インフォトレンズは、国内ドキュメントイメージスキャナー市場の予測レポートを発表した。販売台数は2012年の22万台から2017年には41万台に、販売金額は2012年の132億円から2017年に193億円に成長すると予測している。
 本調査を掲載したマルチクライアントスタディレポート「2013年国内ドキュメントイメージスキャナー市場動向と予測」は、A4判191ページで、税別価格100万円。本レポートには、ドキュメントイメージスキャナー市場のベンダーシェア、製品セグメント別市場規模と予測、製品セグメント別主要導入業種およびアプリケーション、ネットワークスキャナーの販売/利用状況など、国内ドキュメントイメージスキャナー市場の拡大促進要因/阻害要因の詳細な分析結果を掲載している。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA カラー海外最高記録更新
 第2四半期複写機出荷 国内カラー機も好調

 ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が8月9日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2013年第2四半期(4〜6月)の出荷実績では、「海外出荷カラー機」が1年ぶりに最高記録を更新した。
 また、「国内出荷カラー機」は、台数・金額とも対前年同期比で9四半期連続のプラス成長となった。
 一方、「モノクロ機」は、国内外ともに減少していることから、出荷全体に占める「カラー化率」は国内外ともに増加。海外出荷では初めて台数で40%に乗せて、金額ともに最高記録を更新した。国内出荷では、台数で最高記録を更新し「カラー化率」77.6%となった。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



東芝テック 印刷指示でPC閲覧 会議資料作成や文書配布システム
 東芝テックは、タブレット端末の普及など、多様に変化しているビジネス環境の中、会議での資料作成や進行を効率化する文書配布システム「e-BRIDGE Hybrid Document(イーブリッジ・ハイブリッド・ドキュメント)」を8月末に全国で発売する。販売予定数は、年間200台。
 なお、10月以降には、欧米を中心とした海外へも、順次展開を予定している。
 「e-BRIDGE Hybrid Document」は、会議などで配布する資料を、同社複合機のプリンタードライバーから印刷指示することで、紙への出力はもとより、同じプリント画像のまま閲覧文書に作成でき、パソコンやタブレット端末からダウンロードして、閲覧できるようにする文書配布システム。本システムを利用することで、紙とパソコン、タブレット端末が混在するハイブリッドな会議環境の中でも、印刷文書と同じレイアウトで資料を電子化し配布できるので、会議資料の準備作業を減らすことができる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 4年連続CS No.1 カラーコピー/プリンター
 富士ゼロックスは、CS(顧客満足度)に関する調査会社JDパワーアジア・パシフィックが7月31日に発表した「2013年日本カラーコピー機顧客満足度調査」および「2013年カラープリンター顧客満足度調査」において、4年連続で第1位となった。
 同社はカラーコピー機の顧客満足度ランキングで、「商品」「販売店の対応」の2つのファクターでトップスコアを得た。また、カラープリンターの顧客満足度ランキングでは「商品」「コスト」「販売店の対応」および「保守サービス」の4つのファクターすべてにおいてトップスコアを得た。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 業務の効率向上 統合文書管理ソリューション発売
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(=KMBJ、和田幹二社長)は、統合文書管理ソリューション「Unity Document Suite」(ユニティ・ドキュメント・スイート)を発売した。
 これは、3つのデスクトップアプリケーションを連携させ、シンプルな操作で文書のスキャン・管理・変換が行える文書管理ソフトウェア。スキャンしたデータを、利用頻度の高いオフィスファイル/検索可能なPDFファイル/音声ファイルなど、さまざまな種類のフォーマット形式に変換できる。用途に合わせて形式を選べるので、紙文書の2次利用が可能で、業務の効率向上を図れる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンソフト オンプレにも対応 クラウド開発基盤提供
 キヤノンMJ ITグループのキヤノンソフトウェア(株)(東京都品川区、加藤高裕社長)は、アマゾンウェブサービス(AWS)上で開発するクラウド開発基盤「Web Aviator(ウェブアビエーター)V1.3」の提供を、8月20日から順次開始する。
 「ウェブアビエーター」は、開発・管理をクラウド上でトータルサポートする「クラウド開発基盤」。優れたGUIを搭載した開発ツールとAWSクラウドの活用により、開発にかかる工数やコストを大幅に削減することができる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンITS DC移設支援開始 MJグループ統合情報システム BCPを構築
 キヤノンマーケティングジャパン(=キヤノンMJ)は、このほど同社グループ基幹システムのメインサイトを、従来の幕張事業所から、新設した西東京データセンター(DC)に、システム休止3日の短期間で移転した。遠隔地バックアップとして沖縄データセンターで運用しているDR(ディザスタリカバリー)サイトと合わせ、強固なBCP(事業継続計画)型システム運用体制を構築した。
 ITソリューション事業の中核企業であるキヤノンITソリューションズ(株)(=キヤノンITS、浅田和則社長)は、今回のシステム構築事例で培ったノウハウを生かし、移設支援からシステム構築・運用、ネットワーク回線構築までワンストップで提供するデータセンター移設支援サービスを本格的に開始する。キヤノンMJグループは、データセンターサービスやシステム運用サービスなどのストック型ITサービス事業全体で2015年に売上高500億円を目指している。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 中国政府系市場に 赤黒2色A3LED機
 OKIデータは、中国の公的文書印刷で要求される赤色トナーを開発し、中国市場向けに赤と黒の2色のトナーを搭載したA3カラーLEDプリンター「C910RB」を発売する。8月中旬より中国市場向けに出荷を開始し、今後3年間に約3000台の販売を見込んでいる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[101]
 ●ザ・イメージング・チャネル ブログ
  未来に紙は残るか? 紙の未来は?
  著者 エイミー・ワイス

 この前の夜、「コンティニュアム」というネットワークTVの番組を見ていました。「コンティニュアム」(連続体)はタイム・トラベルについてのショウには良く合った名前です。
 私が見たエピソードでは、2077年からのトラベラーの1人が2013年の住人の1人に、「未来には紙は存在しない。より正確に言うと、紙に未来はない。」と語ります。
 そう、これは深い話です。
 SFは、それが存在するほとんどの期間において、ペーパーレスの社会を予言してきました。我々が想像出来る最も未来的な事項のひとつが紙のない世界であるかのようです。
 しかし、空想と事実とはまた別の話です。ペーパーレス社会への移行は進んでおり、複雑、そして完成にはほど遠いです。しかしながら、その過程において大きく進んでいる会社もいくつかあります。
 最近、ザ・イメージング・チャネルでは、「ドキュメント・ワークフローを強化する=マネージド・プリント・ソリューションでいかに時間とお金を節約するかを学ぶ」と題したイベントを主催しました。過去数年こうしたイベントを主催しています。まさしくこのタイトルが示す類いの情報を探している、エンド・ユーザーを対象にした地域イベントです。こうしたイベントには、政府のIT関連から小さな建設会社の経理マネジャー、大きな教育環境の責任を負うCIOから小さな非営利組織まで、魅力的な組み合わせの参加者があります。しかし、目的はいつも同じです。物事をよりシンプルに、見つけやすくそして管理しやすく。
(本記事は7月29日付のブログを翻訳したものです。一部変更箇所あり)

 ●Care-ability(ケアビリティー)
  ローリング・サンダー・ライドとメリーアンのためのライド (3)
  MWA Intelligence社長兼CEO マイク・ストラマリオ

 メモリアル・パークを訪れ、アーリントン墓地を走り抜けた後、我々はジョンの生家に向かいました。ジョンがとても長い間見ていなかった家に思いを寄せ、微笑んでいるのを見るのは大きな楽しみでした。それは本当に楽しい瞬間で、明らかにとても感傷的になっていた数日間に少しポジティブな感情を加えてくれました。
 ホテルに戻って汗を流した後バーに向かいました。その時、初めて会うバイカーが取り乱した様子で心配そうに我々に近づいてきました。彼は、この1日で、DC、そしてこのホテルに750マイル(約1200km)を走ってやってきたのです。彼の名前はコリー・マイケル・ソンプソンといい、2008年にイラクで亡くなった息子マイケル・ソンプソンの名誉のためにローリング・サンダー・ライドに参加しました。コリーは、ゴールド・ファミリー即ち子息を戦争で亡くした家族であり、彼の息子の名の下に全てのゴールド・ファミリーへの敬意を払うためにやってきたのです。
 コリーは、彼の決心を遂げるためにいつどこにいればよいのかといったことを理解するのを助けてくれる友人を捜していました。そして、彼は最高の二人を見つけ、我々は喜んで手助けしました。その夜はコリーと夕食を一緒にし、少し飲みました。彼の話、息子の話を聞いていくうちに、このタフなバイカー2人も涙をこらえることが出来なくなりました。彼は、信義を信じる人であり、寛容な心をもつ気骨のある人間で、我々には生涯続く絆が出来ました。次の日は、マイケル・ソンプソンに敬意を表し、コリーに前の夜に贈られたリストバンドをして走りました。
 次の日が、ローリング・サンダー・ライドの当日で、50万人を超えるバイクがサンダー・ロードとして知られる道に沿ってDCを走り抜けるために集まり、準備します。バイカーは全米そして世界中から集まり、有名なペンタゴンの建物のあるペンタゴン・シティーで列を作ることから始めます。カナダ、スペイン、ドイツ、英国そしてオーストラリアからの人々に会いました。そして、皆が同じ理由、亡くなったか不明となった人たちの栄誉のためにそこにいたのです。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[120]
 ●OKIデータ 方正電子と提携 中国公文書印刷市場を開拓
 OKIデータの中国現地法人日沖商業(北京)有限公司は7月29日、北京北大方正電子有限公司と戦略パートナーシップ契約を締結した。
 両社はソフトとハード技術のそれぞれの得意分野を活かし、中国の政府機関公文書印刷の分野で用いられる、赤黒2色印刷ソリューションの「方正D5036」2色デジタル印刷システムを共同で発表した。両社は各自の製品、ブランド、販売ルート、サービスの得意分野を活かし、中国国内の政府機関公文書印刷市場を共に開拓する。
 中国の政府機関における赤黒2色の公文書は中国の伝統的な文書通達方法で、重要な文書通達方法として法律で定められている。公文書には品質、安全性、色彩、速度、保存性、コストの各方面で非常に高いレベルが求められる。特にモバイルネットワークの新時代とコスト削減の新政策下において、公文書専門の印刷ソリューションは改善が求められている。

 ●レノボ 京東商城に協賛 プリンター販促活動を実施
 ウェブサイトの京東商城(JD.com)はこのほど、レノボ、HP、エプソンなどOA機器メーカー協賛の販促活動を実施した。各社で実際に勤務しているOLの人気投票をネット上で行うイベントで、投票者には抽選で100元のお買物券がプレゼントされる。
 レノボは、このイベントに合わせて同ウェブサイト上で、新旧プリンターおよび複合機12モデルの販促活動を実施した。

 ●OKI ヤマトとSCM改革 中国のATM事業基盤強化
 OKIとヤマトグループは、OKIの中国ATM事業の基盤強化に向けたSCM(サプライチェーンマネージメント)改革を実施するため、ATM用保守部材などの精密機器を安全かつ 確実で効率的に中国全土に輸送する新しい輸送システムを共同開発した。
 広東省深セン市にあるOKIの保守部材倉庫から、河北省にある保守拠点への輸送において、7月から新輸送システムの運用を開始しており、順次運用地域を拡大する。OKIは、新輸送システム導入とさらなるSCM改革により、今後3年間で中国ATM保守部材の物流コスト30%削減を目指す。

 ●リコー Tmall(天猫)に出店 ウェブサイトで販売
 リコー中国は8月8日、アリババグループ傘下で、中国最大のECモールである「タオバオ」のBtoCサイト「Tmall(天猫)」にフラッグシップショップを開設した。
 当面は、卓上型のプリンターとA4複合機および消耗品販売に限定されるが、将来は全てのリコー商品がこのウェブサイトで購入できるようになる。
 同社はミニブログサイトも同時に開設し、携帯電話で同社のニュースをフォローできるようになった。

 ●サムスン ファン向けに開催 新商品紹介と体験イベント
 サムスンはこのほど、北京市内で同社のファン向けに、新発売のA4モノクロレーザープリンター「SL‐M2626D/M2626」、A4モノクロ複合機「SL‐M2676FH/M2676N」の紹介と体験イベントを開催した。
 いずれのモデルもトナーとカートリッジが別になっており、トナーケース交換時にカートリッジ全体ではなくトナーケースのみ取り出すことができる。また、エネルギー効率に優れたCortex A5プロセッサーを搭載し、高性能と省エネを同時に実現した上、ECOボタンとECOエンジンにより、これまで以上に環境に配慮した設計。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 業界最多 14複合機が「金」 米環境アセスEPEATで
 コニカミノルタの複合機14機種が、環境アセスメント評価システムであるEPEAT(Electronic Product EnvironmentAssessment Tool)の画像機器製品分野において、米国でゴールド製品として登録された。複合機のカテゴリーで、14機種のゴールド製品登録は業界最多である。
 EPEATは電子機器が環境に与える影響を判断するための評価システムで、環境配慮型製品の購入を促進するために作られた。米国では、政府機関を中心に調達要件として認定されている。当初、PC・モニター製品を対象に運用が始まり、今年から複合機を含む画像機器製品の運用を開始した。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ 米社製LED電球 国内独占販売 白熱電球100W相当も
 キヤノンマーケティングジャパンは、このほど米国のスウィッチ社との間で、同社製LED電球の日本国内における独占販売契約を締結し、販売を開始した。
 新製品は、「SWITCH60/80/100」(白熱電球60/80/100W相当、オープン価格)で、今年の販売計画は4万個。

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エプソン 重点分野に新製品 ビジネスプロジェクター強化
 18年連続国内シェアNo.1

 エプソンは8月7日、ビジネスプロジェクターのスタンダードモデル「EB‐X24/W18/X18/S18」(オープン価格)の4機種と、エントリーモデルながら高精細映像を明るさ2800lmで投写する「EH‐TW410」(同)を、8月29日に発売すると発表した。今後1年間の販売台数は、約5万台を予定している。
 同社は、新製品発表に合わせて、プロジェクター市場の現状と予測、および同社の方針について明らかにした。同社は、2012年度に、プロジェクター国内販売台数でシェア50%以上となり、18年連続国内シェアNo.1を達成。また、世界市場もシェア26%で、12年連続で世界シェアNo.1となった。

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京セラDS 業務に適合できる A3カラー/白黒複合機
 京セラドキュメントソリューションズと京セラドキュメントソリューションズジャパンは、A3カラー複合機「TASKalfa5551ciシリーズ」(税別価格30枚機121万5000円〜)4モデルとA3モノクロ複合機「TASKalfa5501iシリーズ」(同45枚機134万円〜)2モデルを8月1日に発売した。国内販売予定は、年間2万台。
 これら新製品は、同社独自のソリューションプラットフォーム「HyPAS(ハイパス=Hybrid Platform for Advanced Solutions)」を搭載し、オフィスのセンターマシンとなる「TASKalfa5550ciシリーズ」(2011年4月発売)と、「同5500iシリーズ」(同年5月発売)の後継機種。カラー機の出力速度は、毎分モノクロ30〜55枚/カラー30〜50枚(A4ヨコ)。モノクロ機は毎分45〜55枚(同)の中高速複合機である。

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リコー より明るく見易い エントリーモデルプロジェクター
 リコーは、エントリーモデルのプロジェクターとして「IPSiO(イプシオ)PJ WX2130B/X2130B」2機種2モデル(オープン価格、1年間無償保証)を8月5日に発売した。月販予定台数は500台。
 これは、2011年に発売した「PJ WX2130/X2130」の後継機で、従来の高解像度や持ち運びやすさはそのままに輝度を100〜200ルーメン(lm)引き上げ、見やすさを向上した。明るい部屋でもよりメリハリのある鮮明映像を投写できる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 上位機なみの品質 ライトPPカラー機発売
 富士ゼロックスは8月6日、ライトプロダクション・カラーシステム「DocuColor(ドキュカラー)5656P」(税別価格560万円)を発売した。販売目標は、年間2000システム。
 本機は、従来機(同5151P)の高画質・用紙汎用性・設置環境を選ばない100V電源を継承しながら、並列RIP処理方式を採用したプリントサーバーを新たに採用し、カラー/モノクロとも毎分56ページ(A4ヨコ)のパフォーマンス(従来機は51ppm)を実現している。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 35枚/分カラー機 PS3対応など2機種A4プリンター
 富士ゼロックスは、カラー/モノクロとも毎分35枚で出力するA4カラープリンター「DocuPrint(ドキュプリント)CP400d」(税別価格14万8000円)と、基幹系システムからの出力やDTP用途向けにアドビポストスクリプト3を搭載した「同CP400ps」(同20万8000円)を、8月19日に発売した。販売目標は年間3000台。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 生協で実証実験を開始 通い箱ラベルの貼り替え不要に
 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(宮城県仙台市、宮本弘理事長)とリコーは、組合員への共同購入・個人宅配に利用する通い箱に送付先や配送用件を印字した紙ラベルを毎回貼りかえる代わりに、1000回書き換えができるメディアを使う「リコーリライタブルレーザシステム」導入の実証実験を開始した。2014年7月まで約1年間かけて実験する。
 リコーが新たに開発したレーザーによる非接触記録方式で、メディアの耐光性を屋外環境にも耐えうるレベルにまで向上した本システムの導入により、組合員へのサービスの向上と大幅な環境負荷削減、作業負荷削減が見込まれている。

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富士ゼロックス 蓄積データ分析業務支援 「スカイデスク」アプリ
 富士ゼロックスは8月7日、中小企業を対象としてクラウドを活用したビジネスコミュニケーション支援サービス「SkyDesk(スカイデスク)サービス」で、顧客のさまざまなデータ分析業務を支援するアプリケーション「SkyDesk Reports(スカイデスクレポート作成)」を発売した。
 「スカイデスクレポート作成」は、CRM(顧客管理)や営業活動などで蓄積したデータを、欲しい情報に合わせてグラフやピボットテーブル、ダッシュボードなどの形でわかりやすく可視化して、効率的なデータ分析を支援するサービスである。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



インフォトレンズ ドキュメント技術の傾向は 9月25日にコンファレンス
 インフォトレンズ(東京都渋谷区恵比寿、山内亨代表)は、オフィスドキュメントテクノロジー(ODT)コンファレンス2013を、9月25日に東京コンファレンスセンター・品川で開催する。
 今回は、オフィスのプリンター/MFP(デジタル複合機)/ドキュメント市場について「モバイル・クラウド・ソーシャル・バーティカルがもたらす新たな市場」のテーマで、調査結果を報告する。また、DocuWare社が協賛している。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



新基準で世界初 コニカミノルタが取得 「ブルーエンジェル」
 コニカミノルタは、カラー複合機(MFP)「bizhub(ビズハブ)C554e」シリーズが、今年1月から認定基準がより厳格化されたドイツの環境保護マーク「ブルーエンジェルマーク」の認証を「オフィス機器」分野、電子写真方式の機種として世界で初めて取得した。
 ブルーエンジェルマークは、ドイツで世界に先駆けて環境問題の解決を図ると同時に環境保全型商品の開発や販売促進を目的に、1978年に導入されたマーク制度。審査基準は対象製品ごとに異なる。

OAライフ第291号(2013年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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