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ニュースバックナンバー 2013年6月


第24回国際文具・紙製品展ISOT/第3回オフィスサービスEXPO
 商談促進の展示会 環境やコスト提案 東京ビッグサイトで開催

 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は6月26〜28日、東京ビッグサイトで「第24回国際文具・紙製品展ISOT」と「販促ワールド」および「GIFTEXワールド」を開催する。また、続いて7月10日〜12日には「オフィス総合展2013」を、同会場で開催する。いずれもオフィス関連の展示会で、シュレッダーやプリンター、消耗品、各種文房具など、オフィス業務の課題である環境対応、節電効果やコスト削減を図れる最新の商品が展示されている。「ISOT」では、「第22回日本文具大賞」の製品も展示されており、6月26日には会場で表彰式も行われる。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ネコのように好きな場所で仕事ができる どこでも情報武装 複合機もクラウド対応に
 クラウド‐モバイル環境の進化により、オフィスのワークスタイルも変わろうとしている。これまでのパソコンのように回線、コードに接続された機器によりオフィスに縛られていたオフィスワーカーが、タブレット端末やスマートフォンを駆使して、自由に場所を移動して働けるようになった。
 あたかも自由気ままな猫たちが、居心地の良い場所を選びながら1日を過ごすように、オフィスワーカーも打ち合わせの場所や、落ち着いて仕事に集中できる場所を求めて、自由に移動しながら働ける環境が整いつつある。
 クラウドサービスの登場により、企業のあらゆるデータをクラウドに保管し、必要に応じて取り出したりクラウドを活用して情報処理をすることが可能になった。クラウドを活用すれば場所を選ばず情報を共有できるため、急速に普及するiPadなどのタブレット端末やスマートフォンを活用するのに適している。
 また、クラウド上の情報をモバイル端末で活用しても、端末に情報を残さなければ、端末を紛失しても情報漏えいが防げるメリットもある。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 中・高速機を一新 クラウド対応カラー複合機
 リコーは、クラウドサービス対応が可能でワークスタイルの変革を促すとともに、業界トップのTEC値(標準消費電力量)を実現した省エネA3カラー複合機「RICOH MP C6003/C5503/C4503/C3503/C3003シリーズ」5機種19モデルを、6月5日から順次発売している。これによりオフィス複合機の中心となるカラー/モノクロ共に毎分60枚〜30枚(A4ヨコ)の中・高速クラスのラインアップを一新。販売予定台数は1万台/月。
 新製品は、一部モデルに次世代ユーザーインターフェース「MultiLink‐Panel」を搭載し、フリックやドラッグなど直感的な操作を可能にした。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



東芝テック SOHO向け充実 小型のモノクロ複合機
 東芝テックは、6月13日にSOHO(小規模オフィス)向けのモノクロ複合機「e‐STUDIO(イースタジオ)2006」(税別価格54万円)の国内販売を開始した。販売予定数は、年間2000台。
 同機は、「e‐STUDIO223」の後継機にあたる。幅57.5cm×奥行き56.5cm×高さ40.2cmのコンパクトな筺体は、同社が国内販売している現行複合機の中で最小。従来機種よりも16%の省スペース化を実現した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー販売 モバイルから出力 A4カラープリンター 小さく機能充実
 ブラザー販売は6月、レーザープリンター・複合機「ジャスティオ」シリーズとして、高さ240mmというコンパクトな本体に、無線LANや自動両面プリントなど充実した機能を搭載し、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からも手軽に出力できるA4カラープリンターJUSTIO「HL‐3170CDW」(オープン価格)を発売した。
 同機は、プリント速度がカラー/モノクロ共に毎分22枚(A4タテ)で従来機(HL‐3040CN)の毎分16枚より4割近くスピードアップした。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



シャープ クラウドに対応 カラー複合機4モデル
 シャープは6月11日、クラウドサービスに対応し、スマートフォンなどのモバイル端末との連携機能を搭載したデジタルカラー複合機「MX‐4140FN/4141FN/5140FN/5141FN」4モデル(税別価格188万円〜222万円)を発売した。月産台数は合計500台。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー販売 ユーザーに知名度UPを 「PRO」は倍増 「JUSTIO」販売強化
 ブラザー販売は、7月10〜12日に東京ビッグサイトで開催する「オフィス総合展2013」に出展する。出展の狙いは、ビジネス用途に優れた性能を発揮するプリンターやWeb会議システムを、同展に多数来場する企業の総務関係者にアピールして、認知度を高めること。「これまで店頭販売には力を入れていたが、本格的なビジネス向けの商品を強化する中で、ビジネスユーザーへのアピールが不足していた。オフィス総合展のような専門展には、対象となるお客様が大勢集まってくる。今年は、展示会への出展を増やして知名度アップに努める」と、マーケティング推進部の大澤敏明部長は語っている。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー販売 携帯プリンター等 見積り出力や会葬礼状印刷 葬祭業にも重宝
 ブラザー販売は6月17〜18日、パシフィコ横浜で開催された葬儀業者向けの展示会「フューネラルビジネスフェア2013」にも初めて出展した。
 展示したのは、A4用紙対応のモバイルプリンター「ポケットジェット」と、毎分100枚の高速モノクロ印刷ができるA4モノクロインクジェットプリンター「HL‐S7000DN」である。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



《先進ディーラー訪問》
(株)千葉測器 100年企業を目指して創業65周年
 「自前主義」を徹底 「ひまわりフェア」開催

 (株)千葉測器(千葉市中央区都町、中村卓見社長)は6月5〜6日、毎年の恒例になった「第12回ひまわりフェア2013in幕張」を、幕張メッセ向かいのアパホテル&リゾート東京ベイ幕張でグループの総力を挙げて開催した。100年企業を目指す同社にとって、今年は創業65周年の節目を迎えている。「地元密着」「千葉測器は安心ブランド」を掲げる同社は、中村正見会長(CEO)と中村卓見社長(COO)の二人三脚で、着実に発展を続けている。デジタル複合機(MFP)のMIFは1万台を超える。千葉県では独立系ディーラーとして断トツの地位を占める。2011年10月には、都内の有力ディーラー浅野商事(株)(東京都千代田区神田淡路町、中村卓見社長)もグループ入りして、今後は都心部でのエリア拡大も注目されている。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム37 ペーパーレス再考の時 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 今さらと、言われそうだが、確実にペーパーレスは進んでいる。先日、ICT業界トップ企業から、「ペーパーレスのセミナーの案内」の特別招待状が、皮肉にも舞い込んできた。内容を見ると、「ペーパーレスで、未来を変える。」との副題が添えられている。筆者がプリンター業界で働いていることをよく知った企業である。内容は、よくペーパーを使う(1)「取引書類(請求書控え)」及び「会計帳簿」は電子化でOK!に。(2)「社内書類管理に、簡単・最適ソリューションオフィス」はどうか?に、アドバイスせよと嫌味を言う。中央基幹業務からもペーパーレスが押し寄せている。
 アップルは、先日のコンファレンスで、操作性を革新し親和性(インターファイス)を良くしたと。(HWはあまり変わらないが)。複写機は顧客に何を提供しているのだろうか?未だに商品の主張は、HWの機能の向上が目に付く。省エネ力、画質力、操作パネルの大きさ、筐体の大きさ、など、この程度の変化では、顧客はどうでもいいのだ。蝸牛角の上の争いである。HWに精力を費やすなら、もっと使いやすい操作性を、顧客のために訴えなければならない。と思うのだが。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



シャープBS 複合機売上50%強か 合併後1500億円の売上計画 新規事業で2桁成長目指す
 シャープビジネスソリューション(東京都港区芝浦、略称SBS)の谷屋誠社長は、このほど記者懇談会を開催し、同社の現状と販売方針について語った。
 同社は、今年4月1日付で、主に複合機を国内販売するシャープドキュメントシステム(略称SDS)と、情報システム機器の販売およびシステム企画・開発、サポートなどを行うシャープシステムプロダクト(略称SSP)が合併して誕生した。従業員数は2300名。今年度の売上計画は、1500億円強で、ドキュメント販売事業(複合機製品)、システム販売事業(流通系POS、ガソリンスタンドPOS)、およびサービス事業(複合機とシステムのメンテナンスサービス、消耗品販売)がそれぞれ約30%を占めている。このほかに約10%をその他事業(オフィス向けサプライヤー)で占めている。複写機事業全体は、売上高の50%強を占めているもよう。
 なお、SDSが担当していた移動体サービス事業(携帯電話の修理)はシャープへ移管した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ タイの見本企業に 「授乳コーナー」で受賞
 OKIデータのタイ王国におけるプリンターと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(高木正夫社長、略称=ODMT)は、同国の授乳センター、保健省および福利厚生/労働者保護局より「2013年見本となる事業所内の授乳コーナー」を持つ企業として選ばれ、6月5日にシラスム妃殿下から盾を授与された。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 中小の業務改善に ソリューション・サービス 豊富な商品群を発売
 富士ゼロックスは、一つひとつの処理業務量が少なく、人による作業や判断の発生範囲が広い中小企業を対象に、お客様の最適なコミュニケーション環境を構築し、業務改善を支援するソリューション・サービスの商品群を、6月19日から順次発売している。
 同社は、電子文書と紙文書を一つに統合・管理できるドキュメントハンドリング・ソフトウェア「ドキュワークス」やクラウドサービス「ワーキングフォルダー」を中核ソフトとして、モバイル対応など各種アプリケーションを組み合わせることにより、オフィスの多様なワークスタイルに適合したソリューションを提供する。
 同社は、大手市場の顧客対応で培ったノウハウや、今回強化した商品群・技術を用いて、中小の市場に対して汎用性の高い業務ソリューションの提供を強化する。これにより顧客企業の業務効率化や意思決定の迅速化を支援する。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リサイクル業界 クローンはNO! カートリッジ販売業者に訴訟リスク 米SCCが警告
 米国でリサイクルカートリッジ業者向けにトナーなど消耗品を販売するスタティック・コントロール社(略称=SCC)は、違法なクローン品を扱うと純正品メーカーから訴訟を起されるリスクが高まっていると、リサイクル業界に向けて注意を呼び掛けている。
 トナーカートリッジ、インクカートリッジのリサイクルは、資源を大切にして地球環境にやさしい取り組みとして評価されている。
 しかし、低価格品を求めるユーザー心理に乗じて、純正品に似せた安いクローン品や、純正品メーカーの特許に抵触した部材を使ったニュービルド(新造品)、リサイクル品など、違法な品も市場に出回っているとされる。これに対し、純正品メーカーは、知的財産権を守るために特許侵害などで国際貿易委員会(ITC)などに訴訟を起こし、多額の賠償金や米国への輸入禁止措置などを勝ち取って対抗している。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタと大阪教育大 複合機で教育現場業務を効率化 QRコード「作る・活かす」
 コニカミノルタビジネスソリューションズは、国立大学法人大阪教育大学(共同研究代表=仲矢史雄特任准教授)と共に「2次元バーコード(QRコード)を活用したクラウド型文書活用(スマートポスト計画)」を研究テーマとして、複合機(MFP)を活用した教育ICT分野でのソリューション開発およびそれを活用した実践検証を実施した。その結果、先生方は1クラス分の「QRコードシール」を、従来の1/13(平均40分から約3分)の短時間で作成可能となり、本システムの有効性が確認された。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 国内に160億円投資 次世代IJPヘッド生産
 セイコーエプソン(碓井稔社長)は6月19日、日本国内の2拠点に総額約160億円を投資し、次世代プリントヘッドの新規生産ラインを構築、量産を開始したと発表した。まず2013年度に発売するビジネス系と産業系のプリンターから順次搭載する。
 この次世代プリントヘッドは、マイクロピエゾヘッドの高精度・高耐久・幅広いインク対応性という特性を継承しながら、インク噴射口の口径や間隔をより小さくし、小型化・高精度・高コストパフォーマンスを追求する。今後の超高精度化、高密度化に向けた基本技術も確立しており、エプソン製インクジェットプリンター(IJP)の基本性能を飛躍的に向上させるプラットフォームになる。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



「OAライフ ドキュメント」 OAライフが発刊
 ―「FAXクイックサーチ」を改題― 業界動向と製品チェックに

 本紙の発行元である(株)OAライフ(東京都文京区)は6月21日、創刊25周年企画として、複合機やプリンター、FAXなどドキュメント業界の動向や統計データ、製品一覧などを網羅した『OAライフ ドキュメント』(税別価格1600円、送料=無料)を発刊した。
 本書は、1990年以来毎年春秋の年2回発行している製品データブック『FAX&MFPクイックサーチ』を改題して、業界各社の動向も掲載し、ドキュメントに関わる業界の半年ごとのトレンドを一冊に集約した、ドキュメント業界のハンドブックにバージョンアップしたものである。
 業界のトレンド情報や半年間の主な出来事、新製品情報を始め、各種の出荷統計やリサイクルカートリッジ情報などを掲載して、ドキュメント業界の最新の動向をわかりやすく紹介し、より利用価値の高いものにした。今号では、業界トレンドとして「どこでもオフィスのワークスタイルに」を掲載している。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA インドネシア調査 コピー、プリントの実態
【出力機器の利用状況―大谷氏】
 インドネシアにおける2011年の出力機器の市場規模は、出荷台数が236万台。そのうちインクジェット方式は、全体の91%にあたる215万台で、新興国の中でも際立ってインクジェット方式の比率が高い。出荷金額は328億円で、インクジェット方式は全体の49%にあたる160億円である。
 今回の調査では、電子写真方式の導入経緯を確認するため、電子写真方式を多くサンプリングした。
【オフィス、コピーショップ、販売店の実態―吉橋氏】
 インドネシアは、総企業数の99.9%が零細・中小企業である。
  [一般オフィス]
 A4レーザー機の購入価格がA4インクジェット機の約4倍であること、1台あたりの出力枚数が月間500〜1000枚であることから、レーザー機がすぐに普及するとは考えにくい。
 多くの訪問オフィスでインクジェット機には非純正の外付けインクタンクが装着され、純正品の5〜10分の1の価格で入手できる互換インクを使用していた。
【インドネシア訪問調査報告補完編―三原氏】
 コピーサービス店では、A4判より長辺が3cm長いF4判の利用も多く、必ずF4判用紙がストックされていた。
 あるスラバヤのコピーサービス店では、店内にメーカーがバラバラのA3機30台がひしめき、フル稼働していた。出力ニーズが非常に高いことがうかがわれた。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



インフォトレンズ POD市場を予測 アジア市場の比率増加へ
 ドキュメント市場の専門調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区恵比寿)は5月22日、東京コンファレンスセンター・品川で「プロダクションデジタル印刷/POD市場コンファレンス2013」を開催し、プロダクションデジタル印刷の世界市場、国内市場の予測や、プロダクションワークフローソフトウェア市場予測、インドのプロダクションデジタル印刷事情、および中国のプロダクション市場展示会「チャイナプリント2013」の展示速報などについて講演した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 広幅の生産性向上 世界最速カラーIJP
 富士ゼロックスはこのほど、広幅ドキュメント市場向けに図面印刷の生産性向上に貢献する最大42インチの広幅用紙に対応した世界最速カラーインクジェットプリンター「DocuWide(ドキュワイド)C842」を発売した。販売目標は、年間1250台。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



メディアコンフォート 「パンサー」展示 東京でフェア開催
 メディアコンフォート(株)(東京都千代田区神田神保町)は、6月13〜14日に東京のテピア青山で「メディアコンフォートフェア2013」を開催した。
 同展では、新製品のmemjetテクノロジーを搭載した高速インクジェットプリンター「Panther(パンサー)C6010」を始め、コニカミノルタのデジタル印刷機「bizhubPRESS1250」「同C70hc」、OKIデータの5色プリンター新製品「VINCI」および「コアフィードC841」など多彩な印刷機材を展示していた。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 画像学会から受賞 リライタブルシステム技術
 リコーが開発した「リライタブルレーザーシステム」が6月12日、日本画像学会(会長=半那純一東京工業大学教授)から平成24年度「技術賞」を受賞した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JEITA 「複合機」にシフト プリンター市場動向調査
 一般社団法人電子情報技術産業協会(略称=JEITA)の情報端末事業委員会は6月2日、東京・大塚のホテルベルクラシック東京で、「JEITA情報端末フェスティバル2013」を開催した。
 専門分科会の中で、プリンター関係では、プリンター市場分科会の石崎正浩委員長(OKIデータ)が『プリンター市場動向』について講演した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[99]
 ●モバイル・ワークフローはビジネスの未来を示すか? [上]
  著者 ロバート・パルマー

 今日いかにビジネスが変化しているかを考える時、モバイル技術の影響を無視する事はできません。ビジネスに使用されるタブレット、スマートフォンそして他のモバイル・コンピューティングプラットフォームの採用が急なペースで起きており、それは単純に個人が私物デバイスを職場に持ち込むというものではなくなりました。オフィスにおけるモバイル・デバイスの最初の波を起こしたBYOD現象は、ビジネス使用に特化してデザインされたスマートフォン、タブレットそして他のモバイルプラットフォームの全く新たな広がりに道を開きました。
 一方で、モバイル・デバイスプラットフォームの継続的な浸透は方程式のごく一部に過ぎません。クラウド・ベースのソリューションの進化そしてモバイル・アプリケーション開発は劇的に我々のビジネスの方法を変えつつあります。事実、ビジネスに特化してデザインされたモバイル・アプリケーションの数はうなぎ上りに増えています。
(1105メディア社のワークフロー・マガジンの記事を翻訳)

 ●Care-ability(ケアビリティー)
  ローリング・サンダー・ライドとメリーアンのためのライド (1)
  MWA Intelligence社長兼CEO マイク・ストラマリオ

 今年、私は2つの個人的な目標を併せる機会を得ました。ワシントンD.C.まで走りそしてローリング・サンダーイベントに参加する機会です。このイベントは26年目になりますが、戦争で行方不明あるいは亡くなられた全ての方に捧げられるものです。何十万ものバイカーが毎年DCに集って、全ての戦争そして闘争で究極の犠牲を払われた方々への尊敬と栄誉を示します。
 この重要な理由に加え、私は4000マイルに及ぶこのライドに個人的な思いを加えて走りました。私の友人のボブ・インゴリアは彼の美しい奥さんを昨年亡くしました。とても素晴らしく、勇気あるそして美しい女性で、白血病との長くそして困難な闘争に敗れたのです。全ての癌はひどく、悲しくも世界はとても特別な女性を失ったのです。私の妻モーが同様な闘病の末有り難くも生き残ることができたこともあり、私はこの癌の形はよく知っています。メリーアンに何かしたいと思いました。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 北米感熱紙生産増強 需要増に対応 中南米開拓も
 リコーは、約50億円を投資して米国にある生産子会社Ricoh Electronics,Inc.(REI)ジョージア工場内に新たにサーマル施設を増築し、6月3日に生産を開始した。
 増産設備の生産能力は年間約5億uで、米国での高付加価値用途向け感熱紙の年間生産能力を、従来比約2倍に拡大する。北米市場での需要増加に対応すると共に、中南米市場の開拓に備える。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[118]
 ●富士ゼロックス 100余社が参加 2013年代理店大会開催
 富士ゼロックス(中国)有限公司はこのほど、吉林省にて「2013複合機及び消耗品の代理店大会」を開催した。同社の高級副総裁兼富士ゼロックス中国管理委員会総代表の徐正剛(シュ・ゼンガン)氏をはじめ、幹部多数が同会議に出席した。
 同社の販売業務の中核となる、今回の代理店大会には、中国各地から100社あまりの中心となる代理店が参加した。会議では過去1年間の業績と2013会計年度の販売戦略の発表および優れた業績を残した代理店の表彰を行った。

 ●京セラDS 世界販社4位狙う 全国一級代理店大会を開催
 京セラドキュメントソリューションズ(中国)有限公司は5月16日、マカオで「積極的に勝ち取り、共に高みを目指す」と題したFY14(2014年3月決算期)全国OAチャネル一級代理店大会を開催した。同会議には中国各地から47店、約110名の一級京セラ代理店が参加した。

 ●OKI 深セン市で奉仕活動 外来種植物を除去
 OKIグループの中国現地法人で、ATM、プリンターの製造・販売を行う沖電気実業(深セン)有限公司(広東省深セン市、中野善之董事長、略称=OSZ)は、このほど生産拠点のある深セン市梧桐山において、自然環境の保護と地域貢献を目的に、外来種植物「ミカニア・ミクランサ」の除去作業を実施した。作業には従業員約100名がボランティアで参加した。

 ●PANTUM インドネシア進出 中国「奔図」プリンター
 「奔図」(パンタム)プリンターの販売を行うPANTUMインターナショナル社はこのほど、インドネシアの電信電子システム企業であるPT Panorama Timur Jaya(パノラマ)社と、プリンターの販売店契約を締結したと発表した。

 ●富士ゼロックス 中国向け2モデル A3モノクロMFP
 富士ゼロックスはこのほど、中国ユーザー向けにカスタマイズした入門レベルのA3モノクロデジタル多機能一体機(MFP)「DocuCentre S2220」と「S2420」を発売した。

 ●キヤノン プリンター共有に A4高速カラーLBP
 キヤノン中国は、このほど5〜20人の企業内部門レベルユーザー向けに、A4高速カラーデジタルプリンターの「LBP7780Cx」を発表した。同モデルは、高速カラー印刷やネットワーク機能などの優れたハード設備を備えているほか、プリンターやスキャナー、コピー機やその他多機能端末を中央管理できるUniflowシステムにも対応している。

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富士ゼロックスが優勝 8年ぶり6度目の快挙 関東実業団剣道大会
 日本武道館(東京都)で6月2日に開催された「第55回関東実業団剣道大会」において、名門富士ゼロックス(剣道部長=三宅達也執行役員)の本社チームが、第47回以来8年ぶり6度目の優勝を果たした。最優秀選手賞は同チーム先鋒の岩川力選手が受賞した。

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JBMIA 内田会長が会見
 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会の内田恒二会長は、定時総会後の記者会見で昨年度の活動状況と、今年度の活動予定を語った。
 昨年度は、新興市場の開拓を推進し、インドネシアの事務機使用実態調査をしたほか、中国ミッションを実施した。また地球温暖化対策への取り組みの強化、事務機側から提案する環境の見える化に取り組んだ。

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JEITA 佐々木会長が会見
 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、今年度会長に就任した佐々木則夫東芝社長が記者会見で、今年度の主要事業について、政策提言、スマートイノベーションの推進、国際連携について語った。

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日本経営協会新会長に浦野氏
 一般社団法人日本経営協会は、このほど開催した通常総会および理事会において、会長が交代した。
 新会長(第7代)には、(株)ニチレイの浦野光人(うらの・みつど)代表取締役会長が就任した。

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ドイツメッセ日本法人 中山営業本部長が社長就任
 国際産業技術見本市「ハノーバー・メッセ」や国際情報通信技術見本市「セビット」などを開催する見本市運営会社ドイツメッセはこのほど、7月1日付けで同社の日本法人ハノーバーフェアーズジャパン(株)の新最高経営責任者(CEO)に中山和也営業本部長が就任すると発表した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ISFネット 匠ソホラ開所式 SOHO起業支援 キンコーズも協力
 アイエスエフネットグループ(渡邉幸義代表)は6月12日、事務所を持たないSOHO(零細在宅オフィス)など企業家にオフィススペースを提供する、託児所も備えた匠ソホラ(東京都港区赤坂)の開所式を催した。
 匠ソホラの2階受付手前のスペースには、コニカミノルタの協力により、カラー複合機1台を設置して利用者に便宜を図っている。匠ソホラは今後、施設を各地に展開する計画で、キンコーズも一緒に展開する。
 匠ソホラに設置しているオフィス家具などは、京都の(株)ウエダ本社(岡村充泰社長)が納品した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



(株)鈴弥洋行 本社を移転
 (株)鈴弥洋行(福島県郡山市、鈴木幸雄社長)はこのほど、同市内において本社を移転した。
 ▼新住所=〒963‐8044福島県郡山市備前舘2丁目6番地

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(株)サンヨー 代表取締役が交代
 広島の(株)サンヨー(広島市西区観音本町)は、今年創業50周年を迎えたのを機に、江ア洋代表取締役が代表取締役を退任し、取締役会長に就任した。
 後任として、江ア健代表取締役社長が就任した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



理想科学工業 理想開発センター業務開始
 理想科学工業の開発部門(藤岡秀則取締役開発本部長)は、6月に完成した「理想開発センター」(茨城県つくば市苅間523番地〈学園南D29街区1〉)に移転した。

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キヤノン 高い信頼・生産性 プロダクション向け複合機
 キヤノンは6月10日、企業の集中コピー室などのCRD市場や商業印刷市場に適応するプロダクション向け複合機「imagePRESS(イメージプレス)1135II」など片面連続プリント速度が毎分135枚〜110枚のモノクロ専用機3機種を発売した。
 新製品は、従来機種「イメージプレス1135/1125/1110」(2009年3月発売)の後継機で、時間の経過や印刷環境の変動に強い画質制御アルゴリズムを採用することにより、出力画像間の濃度のばらつきを低減させる技術を搭載し、高いシステム信頼性を実現した。

OAライフ第289号(2013年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ オセ製で多数実績 デジタル印刷生産工程を統合管理
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、オセ社(オランダ フェンロー市)製のデジタル印刷生産工程を統合管理するワークフローシステム「Oce PRISMAproduction V5.0」(オープン価格)を8月下旬に発売する。
 本システムは、世界規模で約1800社、約3000本の導入実績がある。プリプレスから生産管理、印刷、後加工までデジタル印刷ワークフロー全体を一元的に制御できるもので、同社は、これを市場投入することでデジタル印刷機を拡販し、商業印刷事業を積極的に展開する。

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京セラDS ドキュメント機器を量産 ベトナム新工場で竣工式
 京セラドキュメントソリューションズ(駒口克己社長)は6月4日、ベトナムに建設した新工場、京セラドキュメントテクノロジーベトナム(深尾修身社長)が本格稼働を開始したことを記念して、ハイフォン市のVSIPハイフォン工業団地で、竣工式を催した。
 竣工式にはベトナム計画投資省副大臣のダン・フイドン氏をはじめ、在ベトナム日本大使館やハイフォン市、VSIPハイフォン工業団地の関係者や取引先約200名が出席した。
 同社ベトナム工場は、VSIPハイフォンに初めて進出した大型企業として2011年7月に設立され、第1期工事が完成した2012年10月にプリンターおよび複合機の生産を開始した。2013年4月にはトナー充填ラインの稼働を開始し、現在500名の従業員により本格的な生産を行っている。

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