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ニュースバックナンバー 2013年5月


東芝テック 今年を大きな飛躍の年に 増収増益基調続く 中核BP会総会と表彰式
 東芝テック(鈴木護社長)は5月22日、東京の帝国ホテルで、「東芝テック中核ビジネスパートナー会総会」および「表彰式」を開催した。全国から販売店124社/127名のビジネスパートナー(BP)が参加した。「グランプリ2012」MFPコースの表彰では、第1ステージで三丹ビジネスマシン(石田昌之社長)、第2ステージで鈴弥洋行(鈴木幸雄社長)がゴールドリーグで優勝した。鈴木社長は「今年を大きな飛躍の年にしたい」と力強く語った。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



《先進ディーラー訪問》
ダイヤオフィスシステム(株) オフィスデザインからITまで一括受注
 グッドデザイン受賞 セキュリティ対策前面に

 昭和49年(1974年)9月に三菱商事(株)の複写機事業部門から分離独立したダイヤオフィスシステム(株)(東京都千代田区丸の内、臼倉正美社長)は、オフィスデザインからITネットワークシステムまで全体を請け負うオフィストータルマネジメントの高い能力により、三菱グループ企業だけでなくグループ外からも多くの顧客と取引を得ている。中でもオフィスデザイン部門では、昨年に顧客のタワーレコード(株)平和島オフィスの内装デザインで「2012年度グッドデザイン賞」を受賞、高い評価を獲得した。昨年10月に移転した現在の本社オフィスも得意のデザインで内装し、地元丸の内の企業から毎日3〜4社が見学に来るモデルオフィスになっている。同社は、オフィスの外観だけでなく、管理面やワークフローにおけるセキュリティ・ソリューションでも多くの実績とノウハウを持ち、デジタル複合機(MFP)もそれらのコンセプトに沿った形で、顧客のニーズに合わせて提供している。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



《先進ディーラー訪問》
理工事務機(株) 細やかな気遣いの積み重ねが信用に
 50周年へ全社一丸 MIFの多くが高速機

 昭和44年(1969年)5月創業の理工事務機(東京都千代田区猿楽町、亀井賢太郎社長)は、2019年の創業50周年に向けて、全社一丸でさらなる事業拡大に取り組んでいる。同社の顧客は超大手企業が名を連ねており、主力商品のデジタル複合機(MFP)はMIFの多くが50枚機以上の高速機と、高速機の比率が極めて高い。リコーの有力ディーラーである同社は、リコーがソリューション販売に取り組み始めた当初から研修に参加し、文書管理、セキュリティ、出力機器の集約化などこれら大手顧客のニーズにいち早く応えてきた。同社は50周年に向けて、これら大手顧客におけるさらなるワンストップサービスを追求するとともに、中小顧客の開拓により、MFPのMIF2000台を目指している。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 統合10周年 販売店、顧客に感謝 記念カンファレンス開催
 コニカミノルタは5月23日、コニカとミノルタが統合して今年で10周年になるのを記念して、販売店および直販のエンドユーザー約500名を招待し、東京の品川プリンスホテルで「10周年記念カンファレンス」を開催した。
 2003年8月5日、コニカとミノルタは経営統合により新統合持株会社「コニカミノルタホールディングス(株)」を発足。さらに、10月1日付けで本格的な事業統合を行った。
 記念カンファレンスで、コニカミノルタの松ア正年社長は、「当社は4月から、7つの事業会社を吸収合併して、事業の7割以上を占める情報機器事業の経営力強化を図った。今年は中期経営計画『Gプラン2013』の最終年度に当たり、M&Aなどによる成長の実現、規模の拡大を始め、グローバル企業への進化、『コニカミノルタ』ブランド認知度の向上を図っている。当社は世界144ヵ国で事業展開しており、グループ全体の社員4万人のうち海外の社員が70%を占める。海外投資家比率は45%になっている。売上高の82%が海外と、グローバルに展開している」と語った。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



「不満はない」を「満足」に変える リッツカールトンCSへの取り組み
 コニカミノルタ10周年記念カンファレンスの基調講演では、ザ・リッツカールトン大阪の元副総支配人である大手前大学の四方啓暉(しかた・よしあき)教授が「リッツカールトンにおけるCSへの取り組みとリーダーの役割」のテーマで行い、高級ホテルが構築したCS(顧客満足度)向上のための思想と仕組みについて語った。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



教育ITソリューションEXPO開催 教育ITの最先端 600社が出展し2万4000人来場
 リードエグジビションジャパンが主催する「教育ITソリューションEXPO」が5月15〜17日に東京ビッグサイトで開催され、過去最多の600社が出展し、昨年を24%上回る2万4000人が来場した。
 近年、学校・教育現場では、ICT導入が加速している。その用途は、授業を効率的にして理解しやすくするための電子黒板やタブレット端末、遠隔地の学校との交流や遠隔指導を実現するWeb会議システム、個別のテキストを印刷するカラーオンデマンドプリンターやマーク式解答用紙を自動採点するプリンター、学生のコピー/プリント状況を管理するプリント管理システム、さらに教材を簡単に作り出せる3Dプリンター、プリント出力用のプリンターなど、さまざま。
 同展では、これら多彩な製品や消耗品、ソフトウェア、ソリューションなどが展示された。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 11年ぶり「OKIプリンコム2013」開催
 シェア10%も目前 付加価値高い製品を充実

 OKIデータ(平本隆夫社長)は5月22〜23日、東京ドームシティ・プリズムホールで、11年ぶりとなる「OKIプリンコム2013」を開催した。国内シェア10%達成を目前にした同社は、さらに付加価値の高いプリンター/複合機の新製品を会場で発表、展示するとともに、ビジネスパートナーの展示コーナーも設けて、さまざまなソリューションを提案していた。また、OKIの川崎秀一社長を始めとする講演会も行われた。
 展示会場では、当日発表したオフィスソリューション市場向けA4カラーLED複合機「MC780dnf/780dn」とプロフェッショナル市場向けA3ノビ5色LEDプリンター「VINCI(ヴィンチ)C941dn」の新製品を主体に、『5年間無償保証』で市場の評価を高めた「COREFIDO(コアフィード)」を出展した。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ アジア進出を支援 「第1回セミナー」開催 9ヵ国現地担当が実情語る
 キヤノンマーケティングジャパンは5月15日、本社ホールでキヤノングローバルビジネスフォーラム「第1回アジアパシフィックセミナー」を開催した。
 これは、同社グループの主要顧客で、アジアパシフィック地域への進出を検討している企業、すでに現地でビジネスを展開している企業を対象にしたもので、約200名が聴講した。
 基調講演は、ヤマト運輸の梅津克彦グローバル推進部長が行い、中国や東南アジアで日本流のビジネススタイルを展開しながら現地の人々との連携を深めているヤマト運輸の海外事業戦略について語った。
 また、パネルディスカッションでは、アジアパシフィックの各地から9人の現地担当者が集い、それぞれの国や地域の特徴について語り、セミナー終了後は参加した顧客と情報交換をして交流した。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム36 3Dプリンターのメーカは誰? コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 「3Dプリンター」について、2つのインパクトがあった。一つは、オバマ大統領の二期目の就任演説で、製造業の強化によって雇用を増やし、経済の回復を図る。それには「3Dプリンターが鍵」である、と。次は、クリス・アンダーソンの著書「MAKERS‐21世紀の産業革命が始まる」である。高価な機械がなくとも、個人がモノを作り楽しむ時代になる。家庭ではちょっとした道具や、おもちゃが、簡単に作れる。デジタル化製造の時代に入った。それが「3Dプリンター」である、と。(すでに、ガンが作られ、事件を起こし始めている)
 デジタルプリンティング学会のNIP(non-impact printing)では、早くから、印刷の「デジタルプリンティング技術」と、製造のデジタル化で、「3Dプリンティング技術」との交流を図り、技術発表会が行われている。3Dプリンターは、印刷の「プリンティング技術」を基礎としている。今では造形方式は6種類ほど生まれ、技術は多様化し、進化してきている。
 ところが、3Dプリンターの企業は、複写機・プリンターメーカからではなく、欧米のベンチャーの活躍が目立つ。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[98]
 第2部 モビリティーを管理する ディーラーが持つスキルとリソース
 著者 グレッグ・ウォルターズ/ジェニファー・シャットウェル

 マネージド・ネットワーク・サービス、マネージドITサービスまたはもっと簡単にマネージド・サービスについては、 少なくとも聞いた事があり、検討したことがあるでしょう。興味深い事に、モバイルデバイスの管理を含むマネージド・サービスは、いつもマネージド・プリント・サービス(MPS)からの自然な進化と思われました。プリントが管理出来れば、どんなものでも管理出来ると言われてきたのです。
 MPSからマネージド・サービスのステップが自然にみえるのと同じように、参入にも自然とチャレンジがあります。3つの共通する障壁です。
 (1)知識を持たないことへの恐れという壁
 (2)ITプロフェッショナルについての壁
 (3)そして、自身の快適レベルを超えることへの壁
 関連性は、時に事実を明確にするのを助けてくれます。我々の業界の変革が激しいと考えれば、ITの世界で何が起きているかを考えてみる事です。
(BTA Office Technology Magazine4月号を翻訳)

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コダックの2事業 英年金基金に売却 ブラザーとの合意は撤回
 米国イーストマン・コダック(ニューヨーク州、アントニオM・ペレスCEO)はこのほど、最大の債権者である英コダック年金プラン(KPP)に、写真フイルム関連のパーソナライズド・イメージング(PI)事業と、スキャナー関連のドキュメント・イメージング(DI)事業を、現金を含む6億5000万ドル(約650億円)で売却し、KPPは約28億ドル(約2800億円)の支払い請求を取り下げることで合意したと発表した。
 同社は4月15日に、ブラザー工業との間で、DI事業を売却する資産譲渡契約を締結したと発表していたが、わずか2週間ほどで白紙撤回に至った。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



フォティゾグループ 変革と進化テーマ 7月にカンファランス
 イメージング業界の米国調査会社Lyra社に属するフォティゾグループは、7月9日に、東京の海運クラブ(千代田区平河町)でイメージング業界の変革と進化に関するカンファランス「トランスフォーラム・ジャパン2013」を開催する。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[117]
 ●新鋭PP機の競演 チャイナプリント2013 中国最大の印刷専門展開催
 中国印刷設備器材工業協会と中国国際展覧中心集団が共同で主催する「第8回北京国際印刷技術展示会」(チャイナプリント2013)が、北京市の中国国際展覧センターで5月14日から18日まで開催された。
 展示面積は約16万uで、28の国と地域から1268社が出展し、来場者数は延べ18万人となったもよう。会期中には第3回国際印刷工業発展フォーラム(Forum‐PI2013)も開催された。同展示会は1984年から4年ごとに開催されており、現在では中国最大の印刷専門展である。

 ●大学卒生の就職難 今年は史上最悪レベルに
 中国教育部(教育省)のデータによると、今年中国全土で大学を卒業する学生は、昨年比19万人増の699万人に達し、これまでで最多となる。一方中国経済の成長減速などから、民間企業の募集ポスト数は大幅に減少し、待遇やポジションともに、例年に及ばない状況になっている。
 過去30年、中国は急速な経済発展にともない大学生の募集枠を拡大させてきたため、大卒者が継続的に増加することになった。その増加率が雇用機会の創出をはるかに上回り、大学生の就職難という現在の状況につながった。

 ●四川省雅安市の地震被災地 キヤノン、富士ゼロックス等日系企業が積極的に支援
 4月20日午前8時過ぎに四川省雅安市廬山県でマグニチュード7.0の大型地震が発生した。発生直後から中国国内の大企業が相次いで被災地に支援を行ったが、外資系企業も即座に対応し、支援を行った。
 中国外商投資企業協会が公表した統計によると、4月23日までに大手外資系企業35社が支援に乗り出し、現金約1億9300万元を寄付し、支援物資の総額は2140万元を超えた。人民網財経チャンネルが公表した「外資系企業寄付一覧表」によると、サムスンが6千万元、アップルが5千万元、ベンツが2千万元、インテル、コカコーラ、ニュースキンがそれぞれ1千万元、ペプシコが100万ドルを寄付した。
 日系大手企業も次々に現地に義捐金や支援物資を送り被災地を支援した。広州汽車トヨタが300万元、トヨタ中国とホンダ中国がそれぞれ400万元、第一汽車トヨタ、キヤノングループがそれぞれ300万元、富士ゼロックスが100万元を寄付し、オムロン中国は電子体温計3千台を、富士フイルムは医療機器を数台送った。

 ●キヤノン 中国でも発売開始 高速モノクロ複合機
 キヤノン中国は、5月8日、オフィス向け高速モノクロデジタル複合機「iR‐ADV6275/6265/6255」の3モデルを中国で発売する、と発表した。
 同3モデルは、それぞれ75/65/55ppmの高速印刷速度や、印刷寿命600万ページのA‐Si(アモルファスシリコン)感光ドラムの搭載、8.4インチタッチパネル、160GBのHDメモリー容量、スキャン時の両面同時読み取り速度がモノクロで200ppm、原稿の収容可能枚数300枚などが中国のユーザーにとって魅力的となっている。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ 「MEAP」拡充
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、複合機用アプリケーションソフト「MEAP」の新製品2モデルと、ドキュメントハンドリングソフト「imageWARE Desktop」のオプション1モデルを、6月上旬に発売する。これにより中小オフィス向けのドキュメントビジネスを強化し、顧客のワークスタイルの変革と業務生産性の向上を支援する。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス モバイルプリント対応
 富士ゼロックスは5月9日、クラウドを活用したビジネスコミュニケーション支援サービス「SkyDeskサービス」の「SkyDesk Docs(オンライン文書共有管理)」内ファイルを、セブン‐イレブン店舗のプリントサービス「ネットプリント」や、オフィスの複合機、プリンターで印刷可能にする、iOSモバイル端末向けアプリ「SkyDesk Print」の無料提供を開始した。

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エプソン 35枚/分のA4機
 エプソンは、A4モノクロページプリンターで35枚/分(A4片面)の高速印刷と、TEC値1.45kWhの環境性能を実現した「LP‐S340D」(オープン価格)と、ネットワーク標準対応モデル「LP‐S340DN」(同)を、5月23日に発売した。

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OKIが参入 ブラジルATM市場に
 OKIは5月15日、ブラジル第2位の複合企業ITAUグループと、中南米におけるATM事業で戦略提携したと発表した。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



大阪で情報印刷展 来場者33%上回り盛況
 JP産業展協会(西井幾雄会長)主催の「JP2013」は、5月16〜18日、大阪市のインテックス大阪で開催され、約4万1700人が来場した。昨年の来場者を33%上回った。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



シャープ 高橋社長を発表 複写機部門担当は継続
 シャープは5月14日、6月開催の定時株主総会の後、奥田隆司代表取締役社長が退任し、高橋興三代表取締役副社長が代表取締役社長に就任する人事を内定し、発表した。
 高橋副社長は複写機部門のプロダクトビジネスグループ担当で、社長就任後も同担当を継続する。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



メディアコンフォート Memjet発売
 メディアコンフォート(株)(東京都千代田区神田神保町、多湖幹夫社長)は、Memjetテクノロジーを搭載して日本向けにカスタマイズした高速インクジェットプリンター「Panther C6010」(オープン価格)を、6月13日より開催する、メディアコンフォートフェア2013会場において発売開始する。目標販売台数は、年間1000台。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 提案者が自ら開発 5色プリンターVINCI
 OKIデータが国内のデザイン市場向けに開発した新ブランド「マイクロラインVINCI(ヴィンチ)」5色カラーLEDプリンター「C941dn」は、お客様からたびたび寄せられた「白いトナーがあったらなあ」「クリアートナーが手軽に使えればいいのに」という要望から生まれた。
 製品がないわけではない。大判インクジェットプリンターやプロダクションプリンターの一部で対応しているが、それらの製品は価格が数千万円、安くても数百万円と高額なため、規模の小さなデザイン会社や企業内印刷部門では外注するしかなく、広く普及していなかった。
 OKIデータが開発した「C941dn」は、ホワイトトナーやクリアートナーを出力できるA3ノビ判対応プリンターとして、画期的な低価格であり、しかもコンパクトサイズを実現している。
 開発を推進したのは、商品事業本部設計部門(群馬県高崎市)の宮本裕美サブチームリーダー。
 開発を志した動機について、宮本氏は「私が関西支社のショールームに勤務していた時、お客様から寄せられるさまざまなご要望を開発部門に伝え続けていたら設計に配属されました」と語る。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



AJCRが総会 北條会長を選任 来年4月に一般社団法人化
 トナーカートリッジリユース率26%に

 日本カートリッジリサイクル工業会(略称=AJCR)は5月23日、東京の芝パークホテルで「2013年度定時総会」を開催した。総会には正会員33社中28社70名、賛助会員17社中12社22名が出席した。
 総会では、任期を終えた白崎弘隆会長(白崎コーポレーション社長)に代わり、北條順吉会長(ディエスロジコ社長)が選任された。
 2014年4月に一般社団法人化し、定款を変更することも可決した。
 また総会審議の後、AJCRが2011年11月に導入した「E&Qマーク」制度について活動報告が行われた。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA カラー国内過去最高 第1四半期複写機出荷 8四半期連続で成長
 ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が5月17日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2013年第1四半期(1〜3月)の出荷実績では、「国内出荷カラー機」の好調が際立った。
 「国内出荷カラー機」は、台数・金額とも過去最高となり、対前年同期比で8四半期(2年間)連続のプラス成長となった。
 「海外出荷カラー機」も2桁成長と好調だったため「国内・海外カラー機出荷金額」は1725億円と、過去最高になった。
 ただ、ボリュームの大きい「海外出荷モノクロ機」が約8%減となったため、「国内・海外総出荷台数」は前年同期並みにとどまった。「同総出荷金額」は「海外出荷モノクロ機」減少の影響が少なく、2462億円と同5%増加した。

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リード オフィス総合展 7月10〜12日開催 総務・人事と直接商談
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)はこのほど、東京第一ホテルで、7月10日〜12日に開催する「オフィス総合展2013」の出展社向け特別セミナーを開催した。
 展示会構成は、「第3回オフィスサービスEXPO」、「第8回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」、「第7回オフィス防災EXPO」、「第4回エコオフィス/エコ工場EXPO」に、新たに「HR EXPO2013第1回人事労務/教育/採用支援展」を加え、東京ビッグサイト西1・2ホールで開催する。
 開催規模は、出展社が昨年の355社を33%上回る470社、来場者3万5000人(昨年2万7152人)を見込んでいる。

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コニカミノルタ モバイルクラウド連携を強化 カラー複合機の用途拡大
 コニカミノルタは、モバイル端末とクラウドソリューション連携を強化したA3カラー複合機(MFP)「bizhub(ビズハブ)C554e/C454e/C364e/C284e/C224e」5機種を、5月10日と23日に逐次発売した。
 スマートフォンやタブレット端末の利用増加に対応して、お客様のこれからの「新しい働き方」や「働きやすいオフィス環境づくり」を強力にサポートする先進的なモデルである。

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リコー コンパクトなカラーPP機 幅広い用紙対応、高画質
 リコーは6月10日、プロダクションプリンターのカラー機「RICOH Pro C5110S」(カラー/モノクロとも80ppm〈A4ヨコ〉、税別価格618万円)と、「同C5100S」(同65ppm、498万円)を発売する。目標販売台数(国内)は、年間500台。
 新製品は、リコーの新開発技術により、凹凸紙へのトナー転写性と定着性が向上したほか、多様なサイズの封筒への印刷を可能にするなど、優れた用紙対応力を実現し、プリントオンデマンドビジネスの可能性拡大に貢献する。

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リコー 80枚カラーMFP 高生産性・高画質実現
 リコーは5月9日、高速デジタルフルカラー複合機「RICOH MP C8002SP/C6502SP」(税別価格414万円/312万円)の2機種を発売した。月販予定台数は500台。
 新製品は、2010年1月に発売した「imagio MP C7501/C6001シリーズ」の後継機種で、カラー/モノクロともに毎分80ページ(A4ヨコ)および65ページ(同)の高速出力が可能。コピー/プリンター/スキャナー機能を標準搭載し、FAX機能はオプション。

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明光商会 長野出張所を開設
 明光商会は5月21日、さらなる営業体制強化のため長野出張所を開設した。
 所在地は、保守・修理会社である明光フィールドサービス(株)長野サービスステーションと同ビルで、これまで以上の販売・サービスレベル向上に努める。

OAライフ第288号(2013年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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