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ニュースバックナンバー 2013年3月


OKIデータと東芝テック A4カラー複合機を共同開発
 欧米市場で発売 4月上旬より出荷開始

 OKIデータ(平本隆夫社長)と東芝テック(鈴木護社長)は3月12日、オフィス向けA4カラー複合機(MFP)を初めて共同開発したと発表した。両社は4月上旬よりそれぞれの製品を欧米市場向けに出荷を開始し、順次、他地域でも販売する。国内販売は、OKIデータは検討中、東芝テックは当面予定していない。新商品の販売目標は、両社合計全世界で年間3万台を見込んでいる。新製品は、複写機メーカーである東芝テックが独自開発した優れたコントローラーと、プリンターメーカーであるOKIデータが独自開発した優れたプリントエンジンをベースにして共同開発された業界初のMFPとなる。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



サムスン シャープに資本参加 複写機事業への影響は?
 シャープが液晶事業で宿敵と思われていたサムスン電子から約104億円の資本参加を受け入れた。これにともなう同社主力事業の液晶事業の行方が注目されているが、プリンター/複合機事業でもワールドワイドで躍進中のサムスン電子が、シャープの複写機事業にも食指を伸ばすのではないかと注目されている。
 経営再建中のシャープは3月6日、韓国サムスン電子の日本法人サムスン電子ジャパン(株)を割当先とした第3者割当による新株発行を行い、同社との間で資本提携すると発表した。サムスン電子ジャパンから3月28日払込で約104億円の出資を受け入れ、新株3580万4000株を発行する。発行価格は、1株あたり290円。
 これにともない、サムスン電子ジャパンはシャープの持ち株比率3.08%(議決権ベース)で第5位の株主になる。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 中国・アジア地域の経営体制を強化
 リコーは中国・アジア地域の経営体制を強化する。従来は、アジアパシフィック極と中国極に分かれていた地域割りを見直し、世界の成長エンジンである中国・アジアを1つの戦略地域と捉え、より迅速・的確に顧客ニーズに応えられる体制を敷く。新体制による経営は、4月1日に開始する。
 昨今の中国企業のグローバル化、香港・台湾資本の中国大陸進出、アジア新興市場の拡大といったアジア市場の急速な変化に対応する。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



パナソニックSN グループ3社統合 グローバルでB2B拡大
 パナソニックは、B2Bシステムソリューション事業のグローバル成長に向けて、システム開発・製造会社である「パナソニックシステムネットワークス(株)」、「パナソニックSSインフラシステム(株)」の2社と、販売・ソリューション会社である「パナソニックシステムソリューションズジャパン(株)」の3社を統合し、新生「パナソニックシステムネットワークス(株)」を3月1日付で発足した。
 これによりパナソニックシステムネットワークス(株)は、開発・製造・販売・サービス一体の経営へと転換し、ソリューション推進機能の一元化によるソリューション事業をグローバルで拡大する。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDS 最高速機を発売 東京・大阪・名古屋で カラー複合機75枚機
 京セラドキュメントソリューションズおよび京セラドキュメントソリューションズジャパンはこのほど、A3対応カラー複合機の最上位モデルとして「TASKalfa7550ci/6550ci」(税別価格398万円/358万円)2モデルを発売した。販売エリアは、東京・名古屋・大阪地区に限定している。
 新製品のコピー/プリント速度は、「7550ci」がモノクロ毎分75枚/カラー毎分70枚(A4ヨコ)で、「6550ci」はカラー/モノクロとも毎分65枚(同)。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



インフォトレンズ POD市場を解説 5月22日東京で講演会
 インフォトレンズは「プロダクションデジタル印刷/POD市場コンファレンス2013」を、5月22日に東京コンファレンスセンター・品川で開催する。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リテールテック 約15万人が来場 店舗用プリンターなど展示
 日本経済新聞社が主催する「日経メッセ街づくり・店づくり総合展」(7展示会で構成)は、3月5日〜8日の4日間、東京ビッグサイト全館を使って開催され、約24万2000人が来場した。このうち、「第29回リテールテックJAPAN」「第2回NFC&スマートワールド」「第21回セキュリティショー」には約15万人が来場(重複あり)した。いずれも昨年の来場者数を上回った。
東芝テック
 熱で色が消えるトナーを採用して、用紙を繰り返し使うことで環境にやさしいデジタル複合機「Loops」を出展した。
 同社はまた、POSレジと連動できるカード決済ターミナル「CT‐4100」を活用して、直接に本体の画面に電子サインを署名できる「クレジットシステムソリューション」を参考出展した。
富士ゼロックスシステムサービス
 パッケージのデザインは決まったが、まだ商品はできていない。その段階で、スーパーや量販店などに、棚割り提案や販促提案をする場合、パソコン画面に具体的なイメージを映し出す「モノサツ3D」を展示した。
ブラザー販売
 コンパクトで持ち運びに便利なプリンター「ポケットジェット」や「ラベルプリンター」、さらに卓上型で毎分100枚のモノクロプリントを実現したインクジェットプリンター「HL‐S7000DN」などを出展した。
エプソン販売
 今春発売予定の8インチラベル対応インクジェットプリンターとしてカラーモデルを参考出品していた。モノクロモデルも開発している。
昭和情報機器
 POP広告制作システム「ポップエース」事業を展開する同社は、デジタルサイネージや、店頭で顧客のスマホへ特売品POPを送信して表示する「ポップエース起点のスマホ販促ツール」を参考出展していた。
サトー
 既存のブランドタグにRFIDラベルを低コスト、短納期で貼り付けられるラベル印字貼付機「タフアームLR4800RVe2シリーズRFID」を展示実演していた。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム34 アベノミックスのおかげです コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 複写機/プリンター業界は、アベノミックスで一息ついた。特に、為替差益に助けられている。このまま、100円/$にまで進みそうだ。アメリカの経済がよくなっているという。プリンターの出荷台数が戻りつつある、と言う。HPに回復の兆しが現れたとも言われている。複写機関連では、ヨーロッパ・国内市場で上向いて来た、との噂も聞こえてくる。更なる需要が増えることを期待したい。
 好景気に、一息ついて、今までの業務改善、原価低減の活動に手抜きが現れないことを祈る。先行開発への再投資をしなければ、企業としての継続力が低下してしまう。市場が縮小していることには変わりがない。需要を喚起する革新的な商品を、顧客は要求し続けている。特に、トータルCPPの提言である。今、オフィス向けインクジェットプリンターでは、大胆な試みがなされている。それが、凶と出るか、吉と出るかは、2013年末で、おおよそ判明するだろう。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 技術遺産に認定 ワイヤドットプリンタ
 OKIデータは、このほど一般社団法人情報処理学会より「ワイヤドットプリンター」で、「2012年度情報処理技術遺産」の認定を受けた。これは同社が開発・製造した「ワイヤドットプリンター」が、当時の情報処理技術を知る上で貴重な技術資産としてその価値を認められたもの。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタBJ オールKMを展示 統合10周年 bizhubフェア
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(コニカミノルタBJ)は2月27〜28日、東京・浅草橋のヒューリックホールで関東支店主催による「コニカミノルタbizhubフェア2013」を開催し、2日間で約1000人が来場した。
 今年は、コニカとミノルタの統合10周年にあたり、「オールコニカミノルタ」をテーマに出展した。同社が販売する製品の協賛会社25社も出展し、「コニカミノルタゾーン」「CS社会貢献ゾーン」「ICTゾーン」の3ブロックで、同社の総合力を展示した。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ クラウドサービスを強化 中小向け「HOME」拡充
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、中小オフィス向けIT支援サービス「HOME(ホーム)」の機能を4月上旬より拡充し、ドキュメントビジネス分野のクラウドサービス事業で、2015年に連結売上高150億円を目指す。
 キヤノンMJグループは2011年より開始した5ヵ年計画「長期経営構想フェーズII」においてサービス事業会社化を成長戦略の一環とし、2013年から2015年までの中期経営計画ではドキュメントビジネスの収益力向上を重点戦略として掲げている。この方針に基づき「HOME」を強化して新たなストック型ビジネスを創出する。
 新たなIT支援サービスの名称は「HOME type‐S」で、価格(税別)は月額2000円〜。国内販売計画は700件/月。
 なお、サービス開始にあたり初期費用スターティングパック(5000円〜)の別途購入が必要。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー 食品業界に最適 感熱ラベルプリンター
 ブラザー販売は、食品表示ラベルを簡単に印刷できる「操作パネル&液晶ディスプレー」搭載の業務向け感熱ラベルプリンター「TD‐2130NSA」と、ネットワーク標準搭載で高速印刷が可能な「TD‐2130N」を、4月に発売する。オープン価格。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 韓国に販社を設立 PP事業主体に複合機直販
 リコーは、韓国のソウルに、リコー100%出資の販売会社としてリコーコリア(Ricoh Korea Co,.Ltd.)を設立し、4月1日から韓国国内での自社販売網によるプロダクションプリンティング製品(マシン・消耗品)の販売を開始する。さらに2013年度中には、一般オフィス向けの複合機・プリンターなどの取り扱いを始め、オフィスソリューション事業も展開する予定。
 これは、リコープロダクションプリントソリューションズ・ジャパン(株)韓国支店を母体に現地法人化したもので、リコー製品の直販拠点となる。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



東芝テック 消せるトナー実感 外務省主催 国際気候変動会合で
 東芝テック製消せるトナーの複合機「Loops」が、3月21〜22日に東京で開催される「第11回『気候変動に対する更なる行動』に関する非公式会合」(外務省主催)で使用されている。本会合では、期間中に約80名の参加者が使用する資料全てを「Loops」で印刷している。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKI 出力の可視化図る プリンター、複合機で
 OKIは、プリンター・複合機のLCM(ライフサイクルマネジメント)サービス(同社が提供するMPS)「EXaaSプリンターLCMサービス」と新たに開発した「EXaaS M2Mプラットフォーム」を連携し、サービスメニューに出力状況を可視化する「使用状況レポートサービス」を追加し、4月下旬より全国で提供を開始する。また、M2Mプラットフォームの利用により、プリンター・複合機の保守対応の迅速化を図る。
 価格(月額)は、消耗品・定期交換部品および保守を含んだ料金で、個別見積もりになる。販売目標は、2015年度までに15億円。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 厳しい事業環境で見直し 「SE15後期新中計」
 セイコーエプソンは3月13日、2013年度を初年度とした3ヵ年の中期経営計画「SE15後期新中期経営計画」を策定した。前年度に策定した3ヵ年計画の初年度にあたる今年度の業績が想定を下回るため、見直したもの。
 同社は、2009年3月に、2015年度におけるエプソンの在りたい姿を描いた長期ビジョン「SE15」を定め、2009年度から3ヵ年の前期中期経営計画と、2012年度から3ヵ年の後期中期経営計画を策定していた。
[基本方針]
 新中期計画では、「売上高成長を過度に追わず、着実に利益を生み出すマネジメントの推進」を基本方針とする。この方針に沿って2012年度を利益の底として、安定的な利益創出を最優先した経営を行う。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス A4モノクロ印刷 コンパクトな高性能機
 富士ゼロックスは、A4対応モノクロプリンター4機種を3月1日から4月10日にかけて順次発売を開始した。
 新製品は、毎分45枚の「DocuPrint(ドキュプリント)P450d/P450ps」(税別価格9万8000円/15万8000円)と、毎分35枚の「同P350d」(同5万9800円)、毎分30枚の「同P250dw」(オープン価格)。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 7-11店舗マルチコピー機で 楽譜や住宅地図買える
 富士ゼロックスとセブン‐イレブン・ジャパンは、セブン‐イレブン店舗(約1万4800店)のマルチコピー機で展開するプリントサービス「ネットプリント」を活用して、店頭で楽譜やブロマイド、住宅地図をその場で選んで購入することができる新機能の提供を開始した。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 60万頁の高耐久性 A4モノクロプリンタ
 エプソンは、60万ページの高耐久性、45枚/分の高速プリント、最大2350枚の大容量給紙で、自動両面印刷、イーサネットを標準装備したA4モノクロページプリンター「LP‐S440DN」(オープン価格=予想市場価格9万円台後半)を5月下旬に発売する。今後1年間に、A4モノクロページプリンター全体で5万5000台の販売を予定している。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



インフォトレンズ サプライ市場調査 再生品とクローン品が対決
 インフォトレンズ(東京都渋谷区恵比寿)は2月27日、「サプライ(消耗品)市場コンファレンス2013」を開催し、純正品とサードパーティ品のトレンドなどについて、解説した。
 米国の企業は、景気が戻ってきていてもコストカットが図れるMPS(マネージド・プリント・サービス)を活用し続ける傾向があり欧米市場ではプリントボリュームは減り続けている。
 しかし、一方でMPSによる変革の余地は少なくなっている。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



明光商会 破砕機市場へ参入 3トン/時の処理能力
 明光商会(土岐勝司社長)はこのほど、機密文書などをダンボールごと一括処理可能な破砕機「MSC‐3000」を発売し、破砕機市場へ参入した。全国で販売し初年度目標は2億円。
 同機は1時間当たり3トンの処理能力を持つ大型破砕機。同社が1976年から販売する大型シュレッダーの処理能力を大きく超える。今後順次ラインアップを拡張する方針。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 常設プロジェクター ライン強化 明るさと鮮やかさ両立
 エプソンは3月12日、ビジネスプロジェクター分野で、大会議室やイベント会場常設プロジェクターのラインアップを強化し、「EB‐G6000シリーズ」6モデルを3月29日より順次発売するとともに、会議室や教室での常設に適したプロジェクター「EB‐4000シリーズ」3機種を6月20日に発売すると発表した。新商品9モデルで、今後1年間に約5000台の販売を予定している。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



明光商会 世界初半自動梱包 細断くずを触らず廃棄
 明光商会は、細断くずを手に触れず袋詰めできる世界初の新梱包機能を搭載した「MSX‐F700SAB」(税別価格98万円)と、より静かなバイブレーションプレス機能を搭載した「MSX‐F700SV」(同88万8000円)、「MSX‐F450SV」(同84万8000円)を発売した。初年度目標は2億円。
 「MSX‐F700SAB」に搭載した世界初のクリーン&イージー機能「セミオートバインディング」(半自動梱包)は、多くの顧客が要望するくず交換の手間を画期的に削減する。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス スカイデスクプリント提供 アンドロイドにも対応
 富士ゼロックスは3月12日、クラウドを活用したビジネスコミュニケーション支援サービス「SkyDesk(スカイデスク)サービス」の「スカイデスクDocs(オンライン文書共有管理)」内のファイルを、全国のセブン‐イレブン店舗でプリントできるサービス「ネットプリント」や、オフィスの複合機やプリンターで印刷するための、アンドロイド端末向けアプリ「スカイデスクPrint」の無料提供を開始した。

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米国OA事情[96]
 ITが外部委託される時
 オフィス・テクノロジーディーラーに開かれた扉

 あなたの顧客が専属IT部門またはスタッフを持たない場合、サービスを時間単位に請求する会社にこの業務をアウトソースしていると思ってよいでしょう。会社のネットワークの修理が必要な時にアラカルト(メニュー選択)で受ける事が出来て、表面上これは満足できるアレンジのように思えます。しかしながら、より深く見てみると、顧客が現状のアレンジからは受ける事の出来ていない何かで貴社が提供出来そうな、そんなニーズがあることが分かるでしょう。
 多くの中小規模のオフィスは専属ITスタッフを持っていません。そうした会社では、必要なネットワーク・サービスをある個人または会社から、請求ベースまたは1コールいくらという形でアウトソースしています。私が気付いたことは、アウトソースITプロバイダーは滅多に顧客のネットワークの「オーナーシップ」を取ろうとはせず、そのかわり、 呼ばれたときにやってきてある特定の問題を直すという、コピア修理の「ブレーク・フィックス」と同様な事を行います。
(BTA Office Technology Magazine2月号記事を翻訳)
著者=ロック・ジャネセック(カリフォルニア州バートロニックス・ビジネス・システムズ社サービス部門長。2010年から2011年にBTAのプレジデントを務める)

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コニカミノルタ 年間最優秀ラインナップ賞 米BLIより3年連続受賞
 コニカミノルタビジネステクノロジーズの複合機(MFP)「bizhub(ビズハブ)シリーズ」が、米国のオフィス機器の独立評価機関BLI社から、複合機部門で2013年「A3MFP年間最優秀ラインナップ賞」を3年連続で受賞した。
 「年間最優秀ラインナップ賞」は、オフィス機器の各分野で年間、最も優れた製品ラインナップを提供した一社のみに贈られる栄誉ある賞。「bizhubシリーズ」は、複合機部門において、最多の計12機種がBLI社の「最優秀製品賞」を獲得したことにより、本賞受賞となった。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



NEC SMBの経営支援 選べるクラウドの業務
 NECは3月15日、中堅中小企業向けに、経営力・販売力・サプライチェーン・基幹業務の強化などに対応する様々なクラウドサービスやコンサルティングサービスをワンストップで提供する、クラウド型ビジネスプレイス「N‐town」を、5月7日から提供すると発表した。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ A2モノクロ複合機発売 カラースキャナー搭載
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、3月19日に、A2判対応モノクロ複合機でカラースキャナー搭載標準モデル「1421W」(税別価格176万円)と、カラースキャナー/ドキュメントフィーダー搭載モデル「1421WSP」(同244万円)の2モデルを発売した。

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ブラザー iF金賞2年連続 革新的なIJ複合機で
 ブラザー工業のインクジェット複合機「MFC‐J4510DW/J4510N/J2510」が、世界的に最も権威のあるデザイン賞の1つ、「iFデザインアワード2013」の受賞製品の中から、特別に選定される「iFゴールドアワード2013(金賞)」を2年連続で受賞した。

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コニカミノルタ カラー複合機「C554」 独デザイン賞受賞
 コニカミノルタビジネステクノロジーズのカラー複合機「bizhub(ビズハブ)C554」シリーズが、世界的に権威あるドイツの「iFプロダクトデザインアワード2013」を受賞した。
 ドイツのiF International Forum Design GmbHが運営する「iFプロダクトデザインアワード」は、デザイン界の最高権威である国際デザイン賞の一つとして、60年にわたり、優秀なデザインを表彰している。今回は3011件のエントリーの中から、審査員が、デザインのクオリティ、材料の選択、イノベーションの活用、環境への配慮、ユニバーサルデザイン、機能性、使いやすさ、安全性などの多面的な観点による審査を行い、受賞デザインを選定した。

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中国OA事情[115]
 ●京セラDS A4LPシェア10%へ 神州数碼と提携し販路拡大
 京セラ弁公信息系統(中国)有限公司は3月8日、広西チワン族自治区北海市で「エコシス」A4卓上型モノクロレーザープリンター6モデルを発表した。
 いずれも10万ページ印刷可能な耐久性の高いPSLPドラムを採用しており、ランニングコストの削減を実現した。また新製品発表会で同社は、大手電子機器卸である北京神州数碼有限公司(デジタル・チャイナ)と共に販売チャネルの構築を行うと発表した。

 ●中関村在線 ブランド注目度研究 2012年プリンター市場
 中国IT系最大のポータルサイトである中関村在線はこのほど、2012年プリンター市場における「ブランド注目度」などの研究レポートを公表した。
 2012年レーザープリンター(SFP)市場において各メーカーは、自動電源OFF、クラウド対応やインターネットページのプリント編集など、様々な知能化機能を売りにした。
 ブランド注目度では、HPが53.5%で1位、2位以下はキヤノン(13.3%)、レノボ(10.4%)、富士ゼロックス(6.5%)、サムスン(6.1%)、ブラザー(5.3%)、沖データ(1.0%)、コニカミノルタ(1.0%)、リコー(0.9%)、京セラ(0.6%)、その他(1.4%)の順。

 ●キヤノン IJ9モデル発表 多機能一体機を重点拡充
 キヤノン(中国)は3月6日、上海で春の新製品発表会を開催し、インクジェット多機能一体機(MFP)6モデル(MX928/MX728/MX528/MX458/MX398、E618)、写真用インクジェット一体機(MG6380/MG5480)、インクジェットプリンター(iP7280)を投入すると発表した。発表会には、キヤノン(中国)有限公司の小沢秀樹董事長、キヤノン(株)インクジェット事業本部長の大塚尚次氏等が出席した。

 ●エプソン 環境保護活動推進 「グリーンオフィス総動員」イベント実施
 中国の多数の都市がこのほど光化学スモッグに覆われ、環境保護やPM2.5に関する話題が再度国民の関心の的になっており、オフィスでも議論の焦点になっている。
 OA機器の使用が一定程度PM2.5の排出に関係があると指摘する専門家もいる中で、エプソンは環境保護に力を尽くし、技術革新によりクリーンなオフィス環境を提供し、オフィスで働く人々の健康を守ろうとしている。
 同社は3月1日から4月15日まで、「第3回グリーンオフィス総動員」イベントを実施している。公式ミニブログと中国IT系最大のポータルサイトである中関村在線と共同で、クリーンオフィス理念を発信する。

 ●富士ゼロックス 全人代に複合機 プレスセンターに提供
 第12期全国人民代表大会(全人代)第1回会議と中国人民政治協商会議(政協)第12期全国委員会第1回会議は、中国指導者層の交代もあり、会議期間中プレスセンターには3000名を超える国内外の記者が出入りした。プレスセンターの記者たちのために備えられたプリンター複合機には、富士ゼロックスの製品が選ばれた。

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コニカミノルタBJ 「見える化」導入 本社ビルの使用電力
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(和田幹二社長、コニカミノルタBJ)は、省エネワークスタイル推進活動の一環としてこのほど本社ビルに「電力見える化」システムを導入した。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコーITソリューションズ 森田常務が社長就任
 リコーITソリューションズは、4月1日付けで、森田哲也取締役常務執行役員が代表取締役社長執行役員に就任し、田中則雄代表取締役社長執行役員が退任する。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



沖デジタルイメージング 小泉新社長が就任
 沖デジタルイメージングは、2月1日に開催された臨時株主総会および取締役会において、代表取締役社長に小泉真澄氏が就任し、荻原光彦代表取締役社長が退任した。

OAライフ第286号(2013年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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