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ニュースバックナンバー 2013年2月


キヤノンMJ キヤノングランドサミット2013開催
 有隣堂セールスが4連覇 パートナーの優秀セールスサービス表彰

 キヤノンマーケティングジャパンは2月22日、東京のホテルグランパシフィックLE DAIBAに全国のビジネスパートナーの中で優秀な成績を上げたセールスおよびサービスと来賓オーナー約160名を招き、「キヤノングランドサミット2013」を開催した。これは、ビジネスパートナーの個人を対象に、セールス、ソリューション、サービス3部門において、資格認定とコンテスト成績を表彰するもので、今回で5回目となる。「エクセレントセールスアワード部門」では、(株)有隣堂のセールスが4年連続全国1位に輝いた。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 三浦副社長に社長交代 近藤社長 激動の6年に感慨
 リコーは2月22日の取締役会において、4月1日付けで近藤史朗代表取締役社長執行役員・CEOが代表取締役会長執行役員に就任し、後任に三浦善司代表取締役副社長執行役員・CFOの昇格を決めた。
 三浦次期社長は「第17次中計を、あと1年残しておりこれをやり遂げる。またこの数年間、成長と体質改善の両立を目指してきたがまだ道半ば。この取り組みを、さらにステージを上げてグローバルに展開することが私の役目」と語った。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 国内カラー比最高
 第4四半期複写機出荷 出荷台数の増加続く

 ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が2月8日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2012年第4四半期(10〜12月)および2012年年間の出荷実績によると、国内市場は2011年の東日本大震災やタイの洪水によるダメージから着実に回復しており、「国内出荷台数」は6四半期連続で前年同期比プラスが続いている。2012年の年間出荷は55万8000台、3331億円で、リーマンショック前の2008年実績にあと一息に迫っている。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米環境評価EPEAT 調達条件化で登録 キヤノン、リコー、エプソン
 米国・連邦政府が調達要件としている環境評価システム「EPEAT(Electronic Product Environmental Assessment Tool)」に、今年から画像機器製品分野が新設されたのにともない、米国市場で販売する複合機・プリンターメーカーによる製品登録が相次いでいる。
 キヤノンは「imageRUNNER ADVANCEシリーズ」のうち米国モデル8機種が、世界初の「ゴールド」製品として登録されたと発表した。「同シリーズ」では、「シルバー」2機種も登録された。
 またリコーは、2月12日時点で、米国で販売する複合機・プリンター「Aficioシリーズ」計62機種の登録を完了したと発表した。内訳は、「ゴールド」18機種、「シルバー」43機種、「ブロンズ」1機種。全部で74機種の申請を完了しており、順次登録される予定。さらに、今後発売する主力製品については、全て「ゴールド」の登録を目指すという。
 セイコーエプソンは、複合機「WorkForce Pro」1機種とプリンター「SureColor」3機種が登録されたと発表した。今後さらに登録機種を順次増やしていくことで、環境への負荷低減に貢献する方針。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ モバイル簡単出力 米ラントロと販売提携
 OKIデータ(平本隆夫社長)はこのほど、米国の大手ネットワーク関連機器の開発・販売会社ラントロニクス社(米国カリフォルニア州、カート・ブッシュCEO)と、米国における同社製プリントサーバー「xPrintServer」の共同販売で提携した。
 同サーバーは、電源とネットワークに接続するだけで使用でき、複雑な設定や印刷アプリケーションのダウンロードが不要で、オフィスや店舗などのネットワーク(イーサネット)に接続するだけで、iPadやiPhoneなどiOSモバイル機器からダイレクトに、WebページやPDFデータ、写真、住所録などのあらゆるデータを同一ネットワーク上にあるプリンターへ出力できる。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー クラウドで効率化 紙文書の電子化を促進
 リコーは、紙文書の効率的な電子化と活用を促進するクラウドベースのスキャニングサービス「RICOH Scan(リコースキャン)CX」(税別価格=月額1800円/出力機器1台あたり)を、2月13日から開始した。販売目標は、年間3000本。
 本サービスは、デジタル複合機(MFP)の操作パネルでスキャン時のファイル名の設定や、電子化した文書のファイル名の変更作業、保存先フォルダへの仕分け作業の手間を削減するスキャン業務の効率化と、保存先の設定やスキャン時の設定などを一元管理する仕組みをクラウド上で提供する。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム33 HPの完全デジタルプリンターは本気か?
 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐

 日本の電機メーカーは苦戦している。重電、インフラビジネスに切り替えて、一息ついている。特に家電、ICT関連ビジネスが、回復のシナリオが見つかっていない。TV、スマホ、半導体、ソリューション、白物家電である。サムスン、LGなどの韓国勢に負けたと言うが、本当だろうか?規格多量生産のコモディティー化と、デジタル化に、対処出来なかったからである。アップル、グーグルに負けたのだ。所謂、SCMの本質を理解できていないからだ。日産自動車から始まる過剰な生産設備の投資がそれを物語っている。水平展開の時代に、垂直統合体質から脱皮出来なかったからだ。完全デジタル時代は、SCMの本質の理解が問われる。
 自動車も、摺り合わせ技術だから多少の余裕はあるが、EV時代が思いやられる。その意味で、レーザープリント技術は「摺り合わせ技術」である。だから安心していて良いのだろうか?HPが昨年10月に予告発表したラインヘッドのインクジェットプリンターは「完全デジタル」だ。先ほど(2月初旬)に正式の発表になった。予想よりも、低価格である。速度比では、レーザーカラープリンターよりも1〜2割安い。消耗品も半額程度と安い(想定よりは高いが)。HPは本気のようだ。さて、アナログ対デジタルの戦いは楽しみだ。しかも、レーザーに無い写真クラスの印字品質が可能だ。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
東芝テック 環境へ大きな関心 「Loops」で商談増加
 「大震災以降、市場の関心はエネルギーに偏り、一時薄れていた環境への関心が戻ってきた感じがする。昨年11月に発表した『Loops(ループス)』は、時期的にタイミングが良かった。12月のエコプロダクツに出展した時の反響は大きく、テレビ、新聞などの取材が相次いで、テレビは約20番組で放映された。環境に対するソリューションとして、インパクトがあった。その後は、お客様を訪問すると『テレビで見たよ』と言われることが多くなった。MFP(デジタル複合機)の営業だけでなく、当社のリテールやバーコードの営業がお客様を訪問しても『Loopsってどんな商品ですか』と聞かれて話題になることが多く、商談にも発展している。バックオーダーも増えており、今期中の生産分はほぼ埋まっている」と、オフィスソリューション事業部商品ソリューション企画部の野村護部長は語る。
 「Loops」は、加熱すると瞬時に消える特殊なフリクションインクを練り込んだトナーでプリントするMFP「LP30」と、その出力紙を加熱して消色する装置「RD30」とで構成する。どちらも30枚/分のスピードで、1枚の用紙を繰り返し5回程度使えるので、用紙生産に関わるCO2排出量を削減でき、用紙の購入コストも約80%削減できる。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
OKIデータ 下期は1.3倍へ コアフィード2ライン完成
 「下期は、COREFIDO(コアフィード)2化した新製品を、A4カラーSFP(プリンター専用機)とA3モノクロSFP、A3カラーMFP(複合機)の3つのジャンルにわたって投入した効果が大きく、目標の販売台数1.3倍を達成できる見通し。A4カラーSFPは目標シェア15%を3Q(第3四半期=10〜12月)で達成し、プリンターベースのA3カラーMFPは4Q中にシェア50%の予定。A3モノクロSFPは、5%シェアへ向けて順調に伸ばしている」
 「5年間無償保証の『コアフィード』を採用した2008年度から、今年度でLEDプリンターの国内販売台数は、ほぼ2倍になった。昨年からはさらにメンテナンス品も5年間無償提供する『コアフィード2』を採用し、今年度中にコアフィード2化を完結した。メンテナンス品の耐久性能を超えて使われるお客様が無償提供の恩恵を受けるので、PV(プリント枚数)の多いお客様が多くなり、消耗品の売上も1.3倍になっている」と、国内営業本部の森孝廣マーケティング部長は語っている。
 昨年に「コアフィード2」対象機を購入して、メンテナンス品の無償提供を受けた顧客は、すでに200件を超えている。中には2回支給された顧客も含まれている。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ A3カラー20%増 21年連続シェアNo.1確実に
 「昨年のレーザープリンター販売は、カラー機が好調で2桁成長できた。特にA3カラー機が好調で、昨年4月に発売した『LBP9600シリーズ』(モノクロ/カラー共30枚/分〈A4ヨコ〉)が牽引して120%以上の伸びになった。A4カラー機も前年を上回った。これによりカラー機の国内販売シェアは、前年を約2ポイント上回ったと見られる。モノクロ機の市場は厳しかったが、当社は一昨年から、A3カラーLBPに第1プライオリティ(優先順位)を置いており、目標通りの成果を上げることができた。パートナー様など皆様のおかげで『Satera LBP』は、昨年も21年連続シェアNo.1を確実にしている。さらに今年はモノクロ機にも注力し、大型案件も控えているので大きく伸ばす」と、オフィスデバイス企画本部ページプリンタ企画部の松永圭司部長は語っている。
 A3カラー機が120%以上伸びたのにともない、「カラー機のサイズ別比率は、A3機が3分の2になった」と、同部ページプリンタ企画課の寺久保朝昭課長は語る。モデル別では、A3機「LBP9600シリーズ」が、カラー機全体の約半数を占めている。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ブラザー販売 PRIVIO健闘 A3カラー複合機を拡充
 「当社は、昨年9月にインクジェット(IJ)プリンターの新ブランド『PRIVIO(プリビオ)』を打ち出して、プリンター市場における存在感を高めた。従来、FAX複合機ベースだった『マイミーオ』を、IJプリンター複合機ベースに変えて、年末商戦から注力した。しかし、主力の『NEO(ネオ)シリーズ』投入が11月だったため、販売スキル不足で出遅れた感があった。9月から販売していた『BASIC(ベーシック)シリーズ』は頑張った」
 「最大A3出力の『NEOシリーズ』は、ビジネスプリンター複合機としてのニーズにも応えられる性能なので、年度末の商戦でも販売に力を入れている。またA3出力機能はビジネス用途だけでなく、パーソナルでも便利に使えることをアピールしていきたい。A4判で、自動両面プリントやスキャナーなど一通りの機能を持ちながら、A3判もプリントできる楽しさや良さなどの価値を伝えられる販売方法を確立したい」と、マーケティング推進部の大澤敏明部長は語る。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン Mパック機に注力 「カンタン私書箱」決め手
 「モノクロレーザープリンター(LP)は、上期にタイの洪水の影響が残ったが、下期には医療など業種に特化した展開により挽回し、年間では台数でぎりぎり2桁成長になる見通し。カラーLPは、ほぼ前年並みに落ち着きそう。エリア販売の営業をサポートしているWeb販売の『ネットリコー』が好調で、業績の下支えになっている。ジェルジェット(GJ)機は、やはりぎりぎり2桁成長が見込まれている。昨年末に発売したA3機『SG7100』(カラー/モノクロとも毎分29枚〈A4ヨコ〉)も貢献する」
 「下期は、A3カラーLPで、カラー液晶操作パネルを搭載して『イマジオMP』MFP(デジタル複合機)と連携して活用できる新製品『SP C831/C831M』(カラー/モノクロとも毎分50枚〈A4ヨコ〉)などが10月に発売になり、MFPと連携した商談を展開している。最近になって、そのようなお客様の事例が目立ってきた」と、プリンター事業推進室の山根浩一室長は語っている。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
エプソン販売 IJ複合機が好調 プリントコスト1/2効果
 「1月にスタートした、『お得祭り2013』の販売は、2月に入って上向いてきた。需要が大きいのは年度末の2月から3月にかけてで、テレビCMも2月に入ってから本格化した。売れ筋モデルは、ページプリンター2機種とビジネスインクジェット(IJ)複合機2機種のおすすめモデル。ページプリンターでは『LP‐S5300』(毎分カラー8枚/モノクロ35.8枚〈A4ヨコ〉)と『LP‐S7100』(カラー/モノクロとも毎分30枚〈同〉)のA3カラー機2機種で、お得祭りのLP対象機種の中でA3カラー機が5割強を占めている。IJ複合機のおすすめモデルは、A3機『PX‐1700F』(カラー約8.0ipm/モノクロ約15ipm〈同〉)と、A4機『PX‐B750F』(カラー約11ipm/モノクロ約16ipm)。圧倒的に『PX‐1700F』が売れ筋で、お得祭りのIJ対象機種の中で約4割を占めている。2月上旬にA4IJ複合機2機種が追加されるまでは5割を超えていた。1段トレイモデルの『PX‐1600F』も『PX‐1700F』の半分の売れ行き」と、販売推進本部OP MD部の鈴村文徳部長は語る。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス クラウドでサービス提供 紙とマルチメディアを融合
 富士ゼロックスは2月4日、紙とマルチメディアを融合するクラウドサービス「スカイデスクメディアスイッチ」の提供を開始した。当初は東京都、神奈川県、埼玉県の顧客を対象とし、順次全国に拡大する。販売目標は、年間の契約社数で100社。
 「スカイデスクメディアスイッチ」は、同社の米国関連会社FXパロアルト研究所(FX Palo Alto Laboratory,Inc.)が研究・開発した類似画像検索技術「Embedded Media Markers」(埋め込みメディアマーカー)を活用し、スマートフォンで印刷物を撮影すると、その画像に紐付けられた動画やWEB、電子文書などのマルチメディアをスマートフォン上に配信できる仕組みを提供する、クラウドサービスである。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 顧客対応力を強化 国内の設計・生産機能再編
 リコーは4月1日付で、設計機能の一部をリコーテクノロジーズ(株)に、生産機能の一部をリコーインダストリー(株)に、それぞれ100%子会社に引き継ぐ。1月31日のリコー取締役会で事業分割を承認した。またリコーテクノロジーズ(株)の代表取締役社長執行役員にはリコーMFP事業本部の斉藤穣氏が、リコーインダストリー(株)の代表取締役社長執行役員にはリコー生産事業本部長の石原雅之氏が4月1日に就任することを決めた。なお、両社は2012年12月19日に設立している。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 課題解決を体感 お客様価値創造センター強化
 富士ゼロックスは、2011年2月に開設したお客様価値創造センターの機能を強化した。「スマートクリエーションラボラトリー」(運営=富士ゼロックスシステムサービス(株))を新たに開設し、「地域コミュニティ活性化」をテーマとしたゾーンを新たに設けた。
 同センターは、デジタル化やICTの進化などの環境変化にともない、多くの企業が直面している「顧客接点強化」や「紙やWebなどのメディアをどのように活用したらよいか」など顧客のマーケティング上の課題に対して、具体的な解決策を顧客が共感・体感・実証する、コミュニケーションの変革を提案する場になっている。これまでに、約3500社1万人以上の顧客が来場している。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



シャープ 複合機販社を再編 ソリューション事業を強化
 シャープは、ビジネス機器の国内向けソリューション事業を強化するため、複合機と情報システム機器の販売会社2社を再編、統合し、新会社「シャープビジネスソリューション株式会社(略称SBS)」(東京都港区)を4月1日に発足する。新会社の売上高は、推定約1800億円となる。
 現在は、「シャープドキュメントシステム(株)(略称SDS)」がデジタル複合機の販売とサービスを、「シャープシステムプロダクト(株)(略称SSP)」が情報システム機器の販売およびシステム企画・開発、サポートなどを行っている。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー リライタブルRFタグとプリンター高耐光実現 周波数新割当てに対応
 リコーは、RFタグと書き替え可能なリライタブルメディアを融合した「RECO‐View」RFタグシリーズとして、高耐光性を実現したUHF帯スタンダード製品「RECO‐View RFタグ」と、同時にRECO‐View対応リライタブルプリンター「RP‐Kシリーズ」を発売した。いずれもオープン価格である。
 プリンターはシンフォニアテクノロジー(株)(東京都港区、武藤昌三社長)が製造し、リコーが販売する。新製品は、総務省が2011年12月に実施した周波数割当計画改正を受けた同社初の対応製品となる。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



シャープ3Q決算 利益率を大幅改善 デジタル複合機販売で
 シャープは今年度第3四半期決算で5期ぶりに営業利益(26億円)を計上したが、それにはデジタル複合機を主とする「情報機器部門」の利益率の大幅な改善も貢献した。
 第3四半期の情報機器部門の売上高は697億円、営業利益は63億円だった。前の期比では売上高が93.7%と減少したのに対し、営業利益は136.9%と大きく増加した。前年同期比では売上高が109.8%、営業利益が115.6%となった。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ CORE2で網羅 A4ハイグレードカラーSFP発売
 OKIデータは、長期保証つきブランド「COREFIDO(コアフィード)2」シリーズのA4カラーLEDプリンター「C610dn2」(税別価格11万8000円)と「C711dn2」(同14万8000円)の2機種を、それぞれ1月下旬と2月初旬に発売した。販売計画は、2機種で年間3000台。A4ハイグレードモデルを追加したことにより、「COREFIDO2」シリーズのフルラインアップが整った。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ハイパー・マーケティング 消費電力見える化 MPS支援ツールを強化
 ハイパー・マーケティング(東京都墨田区、谷正行社長)は、約3年前から手掛けているMPS(マネージド・プリント・サービス)支援ツール「スマートプリント・トラッカー」(SPT)をバージョンアップしてクラウドにも対応した「SPTハイブリッド・データベース」を開発した。
 「SPT」は、さまざまなメーカーの複合機/プリンターを設置している企業の個々の出力枚数など使用状況やトナー消費状況を、インターネットで監視・管理できるソリューション。低コストで利用できるため、ディーラーや保守サービス代行会社などで、手軽に顧客へ活用を勧めており、すでに3500社を超える企業が利用している。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 12年国内出荷は増加
 事務機械の全世界出荷 13/14年は微減予測

 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA、内田恒二会長)は、このほど全世界市場を対象に新たに事務機械の出荷に関する見込みと予測をまとめ発表した。
 この出荷見込み・予測調査は、外部の調査機関に委託しており、JBMIA会員企業の出荷実績のみ集計した事務機械出荷実績、複写機・複合機出荷実績とは異なっている。
[2012年出荷見込み]
 国内=4780億円(前年比101.8%)、海外=1兆2438億円(前年比94.0%)、総出荷=1兆7218億円(前年比96.0%)
[2013年出荷予測]
 国内=4744億円(前年比99.2%)、海外=1兆2257億円(前年比98.5%)、総出荷=1兆7001億円(前年比98.7%)
[2014年出荷予測]
 国内=4698億円(前年比99.0%)、海外=1兆2129億円(前年比99.0%)、総出荷=1兆6827億円(前年比99.0%)

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタBT 山名社長が受賞 エコマークアワード表彰式
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(KMBT)の山名昌衛社長は、2月6日に(財)日本環境協会(森嶌昭夫理事長)主催「エコマークアワード2012」において銅賞を受賞し記念のトロフィーが授与された。
 「エコマークアワード」は2010年度に創設された制度で、「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みを行った企業・団体等を表彰するもの。
 今回、同社のカラー複合機「bizhub(ビズハブ)Cシリーズ(C754/C654/C554など)」のライフサイクル全体での環境負荷低減活動への取り組みが評価され、複合機メーカーでは初めての銅賞を受賞した。

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富士ゼロックス 業界最多の12回目 カラー複合機 省エネ大賞を受賞
 富士ゼロックスのオフィス向けフルカラーデジタル複合機「ApeosPort‐IVシリーズ」4機種および「DocuCentre‐IVシリーズ」4機種の計8機種35商品が、一般財団法人「省エネルギーセンター」主催・経済産業省後援の平成24年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。同社の受賞は、業界最多の12回目となる。
 受賞商品は、独自に開発した「Smart WelcomEyes」技術、「スマート節電」技術、「スリープ高速復帰」技術を一つに統合し、スリープモードからの『体感待ち時間ゼロ』を実現した。

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京セラDS フルカラースキャナーA2複合機 大型カラータッチパネル搭載
 京セラドキュメントソリューションズ(京セラDS)および、京セラドキュメントソリューションズジャパン(古賀真社長)は、A2対応デジタル複合機「TASKalfa4001w/4000w」(税別価格244万円/176万円)を2月20日に発売した。

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明光商会 3期連続で増収益 大型機が2倍近い伸び
 明光商会は2月22日、シュレッダー新製品を発表するとともに、同社が3期連続で増収増益を達成し、今年度も上期は順調に伸びていることを明らかにした。
 土岐勝司社長は、同社の年商が100億円弱で、営業利益は6〜7億円になっていると語った。オフィス用シュレッダーの国内販売市場規模は86〜87億円。同社のシェアは75%で、土岐社長が2010年1月に社長に就任して3年間で3ポイント伸ばしたという。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



北里大学 ペーパーレス実現 富士ゼロックスが支援
 学校法人北里研究所北里大学(東京都港区白金、岡安勲学長)はこのほど、富士ゼロックスが提供するシステムを導入し、職員の会議資料準備にかかる作業負荷を75%削減。会議資料の作成・閲覧・管理のペーパーレス運用により、業務の生産性向上を実現した。
 北里大学では、定期的に開催する学部長会や大学院委員会などの大きな会議で、200枚におよぶ会議資料を作成し、36名の参加者に毎回配布していた。資料の収集やプリント・配布、プリント後の差し替えによる再プリントなど、資料準備に係わる職員の業務負荷が大きく、いかに軽減するかが課題となっていた。

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富士ゼロックス 静電式の最上位機 商業印刷市場向けPODシステム
 富士ゼロックスは2月1日、印刷会社やサービスビューロー、データセンターなどのプリントサービス提供企業向けに、カラーPOD(オンデマンド・パブリッシング)システム「Xerox iGen(アイジェン)150Press」を発売した。国内販売目標は、年間50台。
 同機は、2009年発売の「Xerox iGen4Press」の上位機種で、同社カラープロダクション分野におけるゼログラフィー方式の最高速機種となる。従来機の信頼性を継承しつつプリント速度の高速化とプリント品質の向上を実現した。加えてカラー品質の自動調整機能の改良とプロダクションリモートサービスにより、オペレーターの効率化とプリント作業の自動化を可能にした。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ オセ製品群強化 高速連帳機国内3割超目標
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、データプリントサービス(DPS)市場向けに、オセ社製の業務用高速連帳プリンター「オセ カラーストリーム3000ツインシリーズ」(オープン価格)3機種を2月中旬に発売した。
 今回発売した「オセ カラーストリーム3900」は、幅21.25インチ(540mm)のロール紙に対応し、フルカラー両面印刷で最大毎分127m、A4判換算で1714ページの高速印刷を実現する。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン Vトナーで高画質 デザイナー向け複合機
 キヤノンは、デザイナーやデザイン事務所向けに特化した複合機「imagePRESS(イメージプレス)C1+II」(税別価格260万円)を、3月中旬に発売する。
 同機は、同社独自開発の「Vトナー」を採用しており、広い色再現領域や多様なメディアに応じた最適な光沢感を実現する。また、新開発のコントローラー「イメージプレス・サーバーZ1」(別売、3月中旬発売予定、税別158万円)を装着すると、プレビュー画面を見ながらカラー調整が可能になるなど、従来機「同C1+」(2008年11月発売)よりさらに、操作性を向上している。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 企業内印刷向けに DTP仕様のカラー複合機
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(和田幹二社長)は2月4日、毎分カラー60枚/モノクロ75枚(A4ヨコ)のカラー複合機に、EFI社製のDTP/グラフィックユース向けコントローラーをシステムパッケージ化した「bizhub(ビズハブ)C754Premium(プレミアム)」を発売した。
 同機は、小規模の企業内印刷室などをターゲットユーザーとしている。システム標準価格(税別)は、bizhub C754+IC414+VI‐506で398万円。多機能フィニッシャーと組み合わせて、企業内の様々な印刷物をよりスピーディーに量産することができる。

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日本HP 講談社で国内初稼動 IJデジタル輪転印刷機
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は1月28日、講談社(東京都文京区)が導入した国内1号機となるHPインクジェットデジタル輪転印刷機「HP T300カラーインクジェット・ウエブ・プレス」が稼働を始めたことを発表するとともに、同機を設置した講談社ふじみ野デジタル印刷製本工場の見学会を行った。
 講談社が導入したHPの「T300」は、デジタルデータを使用して印刷するため、オフセット印刷で必要な版の作成が不要で、多品目の出版物を、必要な部数だけ、短納期で生産できる。小ロットからの書籍印刷に対応するHPのデジタル輪転印刷機は、出版業界に新たなビジネスの機会を提供するとともに、高い返本率など日本の出版業界が長年抱えてきた構造的な課題の解決にも貢献が期待される。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[95]
 TU主催 エグゼクティブ・コネクション サミット
 イノベーションを推進

 加盟各社が技術やノウハウを持ち寄って、オフィスワークのM2Mソリューションを提供する「テクノロジー・ユナイテッド」主催の最初のエグゼクティブ・コネクション・サミットが「イノベーションを推進する」をテーマに、1月21日〜24日、米国アリゾナ州スコッツデールのホテルで開催されました。
 サミットのコースを通して、まさにイノベーションを推進するというゴールのもとに戦略、教育セッション及びネットワーキングのイベントが催されました。
 このイベントのキックオフは、これ以上の適任はないと思われる、コニカミノルタ(米国)社長兼COOのリック・テイラーによって行われました。業界の変化と共に変革を遂げている企業を考えたとき、コニカミノルタより好例はおそらくないでしょう。
 「過去25年間、我々は同じ事を行ってきました。MFPハードウエア販売と修理サービスで、多くのハードを売って、より多くのクリックを稼ぐということです。これは悪いビジネスモデルではありません、そして今日でも重要です。しかし、我々はよりスマートになって、IT部門にアタックするようになりました」。
 それ以来、コニカミノルタは積極的な買収戦略によって、サービス主導のビジネスへの変革を助長するのみならず、ビジネスのアプローチも変えました。
(ザ・イメージング・チャネル ブログより、投稿者=1105Media社キャサリーン・ファーネリアス。訳者=MWAi上田博文副社長。敬称略)

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[114]
 ●北京市 大気汚染で検討会 年内に条例化 困難な1歩を踏み出す
 北京市政府はこのほど、大気汚染防治条例を年内に発令すると発表した。これにともない北京市法制弁公室は《北京市大気汚染防治条例(草案)》(以下《条例》)をウェブサイトに掲載して、意見を公募。寄せられた意見に基づき、民間環境保護団体主催の検討会が実施された。
 検討会では、政府が各部門間での協力を強化し、違反に対する厳しい処罰を行うことが、《条例》の完備に必須であるとの意見が出された。この度の検討会でまとめられた意見書は、近日中に北京市政府に提出される予定。

 ●北京市 大気汚染対策実施 工場等1200社を閉鎖へ
 北京市政府は今年に入ってから続く重度大気汚染対策のため、1月29日の緊急会議で、自動車、工業、石炭、ばい煙の4分野について緊急対策を講じる決定をした。

 ●キヤノン 無料クリーニング IJP対象にサービス
 キヤノン(中国)有限公司は、Customer Delightの企業精神に基づき、顧客満足度向上のためキヤノンユーザーを対象とした無料クリーニングおよびメンテナンスイベントを実施する。
 同イベントは今年で6年目。期間は3月1日から31日までで、全国43都市のキヤノンクイックメンテナンスセンターおよび公認メンテナンス店54店舗でサービスを受けられる。

 ●キヤノン モバイル版を開設 オフィシャルサイトに
 キヤノン中国は、このほどモバイルインターネットの発展に合わせ、モバイル版オフィシャルサイトを開設したことを発表した。
 ユーザーはスマートフォンやタブレットPCで直接オフィシャルサイトにアクセスでき、地図のナビゲーション機能やGPSを使って最寄りの店舗やメンテナンスショップに案内してもらうことも可能。

 ●エプソン フォト用紙を贈呈 正規カートリッジ回収
 エプソン中国は、1月21日から4月20日までの間、年に1度の「消耗品回収環境保護活動」を開催している。期間中、全国53ヵ所のエプソン認証店舗で使用済みのエプソン正規品インクカートリッジを5つ以上持ち込み登録すれば、フォトプリント用紙20枚入りパックがもらえる。

OAライフ第285号(2013年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン 使い勝手を向上 NetRICOHリニューアル
 リコージャパンはこのほど、総合インターネットサービス「NetRICOH」(http://www.netricoh.com)をリニューアルし、オンラインショッピングの画面デザインを一新した。
 これにともない、検索機能を強化し、NetRICOHでの購買履歴や行動履歴から商品をお薦めするレコメンド機能を搭載し、使い勝手を向上した。

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東芝テック 小型で高機能 一体型POS端末
 東芝テックは2月1日、国内専門店・飲食店向けに省スペース一体型POSターミナル「WILLPOS‐Lite(ウィルポスライト)ST‐C10」(オープン価格)を発売した。販売予定数は4万台/5年。
 同機は、レシートプリンター、小型客面表示器、ディスプレイをコンパクトなボディに搭載した業界最小クラスの一体型POSターミナルで、小規模の専門店、飲食店にもローコストで導入できる。

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OKIデータ 10年連続で実施 タイ中部小学校へ寄贈
 OKIデータは、プリンターと複合機の生産拠点をもつタイ王国中部で、社会貢献活動の一環として、このほど地元の小学校に学習用品とお菓子を寄贈した。同地域の小学校への寄贈は10年連続となる。
 同社は、1994年にタイ王国中部にOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(アユタヤ県、宗像正博社長、略称=ODMT)を設立し、年間50万台のプリンターと複合機を生産して世界各国へ出荷している。

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キヤノン A2対応の複合機 カラースキャナー搭載
 キヤノンは、設計・土木・建築関連企業や官公庁を主な対象として、操作性とセキュリティー機能を向上させた、A2サイズ対応のデジタル複合機「キヤノンimageRUNNER(イメージランナー)iRW940/W940N」(税別価格176万円/244万円)を、2月中旬に発売した。国内販売台数は、2機種合計100台/月。

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大塚商会 実践フェアで提案 「ITで経費を見直し」
 大塚商会(東京都千代田区、大塚裕司社長)は2月6〜8日、ザ・プリンスパークタワー東京で、36回目となる「実践ソリューションフェア2013東京」を開催、約9400社、約1万2800名が来場した。
 今回のメインテーマは「ITで経費を見直し、元気をおとどけ」。会場では、さまざまなスマートデバイスがもたらす新しいソリューションや、ITを駆使した事業継続計画、省エネ対策、Web活用など、ITを活用したより具体的な、サービス、ソリューションを提案していた。

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リコー 双方向液晶板発売 PC/タブレット接続
 リコーは、会議やブレーンストーミングなどコラボレーションを円滑にするツールとして、使い勝手を向上したディスプレイタイプの「インタラクティブ ホワイトボードD5500」(市場想定税別価格84万8000円)を開発、2月5日に発売した。2013年度販売目標は1800台。

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コニカミノルタ陸上部 5年ぶりV7達成 ニューイヤー駅伝の優勝報告会
 コニカミノルタ陸上競技部(酒井勝充監督)は、今年元旦に上州路で開催された「ニューイヤー駅伝・第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会」で、5年ぶり7度目の優勝を果たした。
 コニカミノルタホールディングスとコニカミノルタグループは、この快挙を祝して2月4日に東京ドームホテルで優勝報告会を開催した。会場には、招待者約380名と関係者が集まり優勝を祝った。コニカミノルタランニングプロジェクトナビゲーターを務める女優の黛英里佳さんが、酒井監督に花束を贈呈した。

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キヤノンMJ 芦澤副社長が顧問に BSCプレジデントに坂田専務
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、3月27日付け人事異動で、芦澤光二副社長兼ビジネスソリューションカンパニー(BSC)プレジデントが顧問に退き、後任の坂田正弘常務兼BSCバイスプレジデントが専務に昇格するとともに、4月1日付けでBSCプレジデントに就任すると発表した。

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キヤノンS&S 神野副社長が新社長に
 キヤノンシステムアンドサポート(キヤノンS&S)は、3月26日付けで神野取締役兼副社長執行役員が代表取締役社長に就任する人事を内定した。芦澤社長はキヤノンマーケティングジャパン顧問に就任する。

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