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ニュースバックナンバー 2013年1月


リコージャパン 現顧客の深耕で新規需要発掘を
 7×3領域で展開 販売基礎体力の強化図る

 リコージャパンの佐藤邦彦社長は、2013年の成長戦略として、7つの領域にまたがる多様な製品、ソリューションの豊富な商材を生かした価値提供と、販売基礎体力の強化図ることにより、顧客の深耕と新規顧客の開拓を進める方針を打ち出した。同社は、7つの領域の製品それぞれを、物販、ランニング、アウトソース/コンサルの3つのカテゴリーに分類した「7×3の成長領域」で、領域を超えた価値提供による成長シナリオを創り、これを推進するために、販売の基礎体力を強化する。また、顧客企業の部門・業務ごとに異なるドキュメント領域を4つに分類して、既存顧客の再チェック、深耕により、複合機などの新たな需要を発掘する。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス モバイルワークに グーグルドライブ 複合機を連携
 富士ゼロックスは、グーグルのパブリッククラウドストレージサービス「グーグルドライブ」と同社のデジタル複合機を連携させる無料ソフトウェア「Print & Scan for GoogleDrive」およびソフトウェアの動作に必要となるオプション商品「カスタマイズ拡張キット」(税別価格5000円)の提供を、1月31日に開始する。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス 外勤業務を効率化 クラウド活用提案で増客
 「3Q(第3四半期)は業界と同様(約3%)な伸びになった。カラー化率は8割強で、上期から大きな変化はなかった。カラー複合機の中でも売れ筋は『C2275シリーズ』(アペオスポートIVとドキュセンターIV各々C5575/C4475/C3375/C2275の4モデル)で、3Qもカラー機の8割弱を占めた。ローエンドの20枚機『ドキュセンターIVC2263』も2割弱を占めている。製品アプローチのポイントは、環境性能を向上したことと、全社的な最適配置の提案に適した使い易さで、発売当初から変わらず、お客様から高い評価をいただいている」
 「当社は、販売の仕方が複合機を出発点にして、ドキュメントをより活用していくソリューションのご提案に移行している。この方向は以前から変わらないが、下期に入って一段とサービスを充実してお客様への提案が増えている」と、マーケティング企画室プロダクトマーケティンググループの稲葉直彦グループ長は語る。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ シェア拡大を狙う キット機加え選択肢広げる
 「ローエンドのデジタル複合機(MFP)の導入では従来、大手企業は『iR‐ADV(アドバンス)C5200シリーズ』のローエンド機、中小企業は『C2200シリーズ』という棲み分けがあったが、最近は大手さんにもいろいろなニーズがでてきて『C2200シリーズ』も採用されるようになった。スピードは遅くても上位機並みの操作性を持つようになったことが、大手さんにも評価されているようだ」と、コーポレートシステム企画本部コーポレートMFP企画部の渡邉信一部長は語る。
 昨年第4四半期(10〜12月)のMFP販売状況について、同部コーポレートMFP商品企画課の豊永毅課長は「前年に東日本大震災による影響でMFPの出荷が減少していたこともあり2桁成長したが、30枚機以上の『C5200シリーズ』は8月に発売したものの、一番売れ筋の20枚機、30枚機『C2200シリーズ』などは11月発売で、実際に業績に貢献するのは今年からになる。『C2200シリーズ』の出足は好調で、目標数値を上回る実績を挙げている」と語る。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコージャパン 広幅機で底上げ カラー複合機好調で2桁増
 「主力のカラー複合機を昨年2〜3月に、節電機能や使い勝手を強化した新製品『イマジオMPC5002/C4002/C3302/C2802シリーズ』に一新した効果により、昨年は前年を上回る販売台数で推移した。特に10月以降はカラー機主力モデルの28枚機『C2802シリーズ』と33枚機『C3302シリーズ』が2桁増と好調で、10〜12月販売の複合機カラー化率は75%を超えた。これら主力2モデルの構成比率は40%になる。TDV(トータル出力枚数)は3〜4%伸びている」と、MFP/プリンター事業センターMFP事業推進室の水田輝久室長は語る。
 カラー化率が上期から5ポイント増加した要因は、カラー複合機の新製品効果に加えて、他社モノクロ機からのリプレースなどが好調だったためと見られている。なお、ローエンドのキット方式カラー機「MPC1800」は、カラー機の1割程度で、構成比率は上期から変わっていない。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタ A4カラー4%に 複合機3Q116%の伸び
 「A4判対応複合機は、従来はA4プリンターにスキャナーを搭載するシンプルな形態だったが、2〜3年前からA4判対応でありながら機能的に高いA3複合機に近づける製品が出てきている。当社は、2011年2月にカラー/モノクロ共30枚/分の『bizhubC35』を発売した。米国では実販価格3000ドル程度で販売し、高機能と値ごろ感で評価され、これ以後、各社から同様なコンセプトのA4カラー複合機が多く発売された」と、コニカミノルタビジネステクノロジーズの大津修司オフィスマーケティング部担当部長は語る。
 また、コニカミノルタビジネスソリューションズの田崎伸二営業統括部長は、「国内市場では、2012年1月にカラー/モノクロ共24枚/分の『bizhubC25』を発売してからA4カラー複合機に弾みがつき、3Q(第3四半期)以降はカラー機の約4%をA4機が占めるようになった。ショップ系のお客様が多く、販売価格が20万円を切ったこともあって売れ始めた」と語っている。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ブラザー販売 代販ルート用商品が拡充 モノクロJUSTIO好調
 「JUSTIO」レーザープリンターの売れ行きについて、マーケティング推進部の大澤敏明部長は「昨年後半は、小型のモノクロ機『HL‐2130』(20枚/分)、『HL‐2240D』(26枚/分)、『HL‐2270DW』(26枚/分)がよく売れて販売台数を伸ばした。量販店の店頭シェアは安定して伸ばしており当社機『JUSTIO』で40%近くなっている。年明けの週には、当社が店頭シェアで1位になった」
 「モノクロプリンターの需要は底堅く、カラープリンターが低価格化で少し伸ばしてもモノクロ機がそれで減るわけではない。A4モノクロプリンターの国内市場は年間約30万台あり、減っていない。プリンターはモノクロ機とカラー機のサイズが大きく違うため、コンパクトなA4プリンターでは複合機のようにカラー機シフトがスムーズにいかないようだ。デスクサイドに置いて使う時などは、特にコンパクトなモノクロ機が求められる」と語る。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
NEC 年間2万2千台販売 A4機低価格モデルで9割
 NECは従来のオフィス用プリンター「マルチライター」シリーズに加えて、2011年8月に小型低価格LEDプリンター「マルチライター・エル」シリーズを発売した。いずれもA4対応の小型機で、カラープリンター「MW5600C」(毎分カラー10枚/モノクロ12枚)とモノクロプリンター「MW5100」(毎分24枚)である。
 同社はさらに、2012年2月に、同シリーズのラインナップとしてカラープリンター「MW5650C」(毎分カラー12枚/モノクロ15枚)とカラー複合機「MW5650F」(同)、およびモノクロ複合機「MW5100F」(毎分24枚)を発売した。
 「これらA4機を新しく『エル』シリーズに分けたのは、耐久性能が3万枚ほどしかなく、従来の『マルチライター』シリーズに入れると、間違って基幹系で使われることがないようにしたため。『エル』シリーズの販売台数は、2011年度下期(10〜3月)に1万1000台、2012年度上期(4〜9月)にも1万1000台だった」とパーソナルソリューション販売推進本部デバイスマーケティンググループの武田勝マネージャーは語る。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ「2013年全国ビジネスパートナー会」開催
 「変革元年」の今年、案件倍増宣言
 MFP年率10%拡販計画 グランドアスロン レイメイ藤井3連覇

 キヤノンマーケティングジャパンは1月25日、東京のホテルニューオータニで「2012年キヤノン全国ビジネスパートナー会」を開催し、280社のビジネスパートナー(BP)409名が参加した。販売キャンペーン「キヤノングランドアスロン2012」では、最高クラスのエクセレント1コースで(株)レイメイ藤井が3年連続優勝を果たした。芦澤光二副社長は、2013年のテーマとして、1月21日に発売したキット方式の新保守モデルを採用したカラーMFP(複合機)により新規市場を創出し、2015年まで3年間、毎年MFPの10%伸長を続ける販売方針を語った。また、エリア販売事業部の久保邦彦執行役員事業部長は、今年を「変革元年」と位置付けて、案件倍増宣言を行った。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス モバイル環境支援 iPad対応ソリューション
 富士ゼロックスは1月16日、急速に増加しているiPadを活用する営業マンなどのモバイルワークを支えるソリューション・サービスとして、タブレット端末向けの新しいアプリケーションソフトウェアや外出先での文書印刷を実現するサービスを、1月25日から順次提供すると発表した。
 同社は、ソリューション・サービス事業で売上の3割を目指しており、新サービスはその柱の1つに位置付けられる。
 新サービスでは、モバイル環境でのドキュメントハンドリングを支援するアプリソフト「モバイル統合アプリケーション for iOS」(1月30日発売、税別価格5万円/5ライセンス)で取り込んだ文書などの閲覧・編集・印刷を統合的に行える操作環境を提供し、クラウドストレージサービス「ワーキングフォルダー」との連携によって、簡単に高いセキュリティー環境の下で社内外との情報共有が可能となる。同アプリの販売目標は、2年間で2万ライセンス。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



関西リコー会 複写機販売が基本
 好評だったディスカッション 新春講演/賀詞交歓会開催

 関西リコー会と地区リコー会は1月15日、合同で「2013年新春講演会/賀詞交歓会」をウェスティンホテル大阪で開催した。会場には、両リコー会から51社79名が参加し、来賓・関係者などを含めて121名が新年を祝った。
 第1部新春講演会では、『失敗から学ぶリーダーシップ』のテーマで東京ヴェルディー育成アドバイザーの都並敏史氏が講演した。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBR 基礎体力を鍛える 総会と賀詞パーティー開催
 情報ビジネスリコー会(略称=JBR、亀田真司会長)は1月9日、ホテルグランパシフィック・LE・DAIBAで「第38期定時総会」と「賀詞パーティー」を開催し、リコーと取引する首都圏有力複写サービス業者の会員72名のうち51名や関係者多数が集った。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[94]
 ●米国ディーラーの『新年の決意』 スコット・カレンのブログより
 「ザ・ウィーク・オブ・イメージング」編集者であるスコット・カレン氏は、「ザ・イメージング・チャネル」のブログで、米国事務機ディーラーの経営者や幹部から聞いた2013年『新年の決意』を掲載している。その中から、11社を紹介する。
◇  ◇  ◇
 「我々の決意はシンプルです。生産性そして忠誠心の高い社員のみが当社で働くようにする。ハッピーで儲かる顧客を維持、確保する。25%の新規顧客を加える。投資効果を生むコスト効率の高いマーケティング。経費の削減/管理。顧客サービスの質を落とさずに利益と売上げを向上するのに出来るだけのことを行う。市場でダイアモンドを探すように継続的に求人活動を行う。そして、新たな事を学ぶ。」(Andrew Ritschel, president, Electronic Office Systems)
 「2013年にはマネージド・ネットワーク・サービスを、他のソリューションベースのサービスと共に販売開始したい。」(Susie Woodhull, owner/president, Woodhull LLC)
(The Imaging Channelのスコット・カレン氏のブログより抜粋)

 ●2013年MPS(マネージド・プリント・サービス)の展望!
  嵐の前の静けさに? 猛威をふるう嵐に? フォティゾ・グループ

 2012年、イメージング業界は多種多様な状況でした。財政的に悪影響を与え続けているプリント・ボリュームや出荷台数の減少、そしてマージンの圧縮等に対して、固唾をのんでいるかのようでした。実際には、業界の収益は2011年に比べて4%程度落ち込みました。各社は、MPS(マネージド・プリント・サービス)モデル推進において、3つの基本的アプローチの内のひとつを選択しているようです。XEROX、LEXMARK、リコーのように、より進化したMPSに非常に焦点を当てているタイプ。2つ目に、コニカミノルタ、OKIデータ、HPのように、より広範囲に管理できるサービスやテクニカルサービスに焦点を当てているタイプ。そして同じようなベーシックなMPSを提供し、技術的に競い合っていこうとしているタイプです。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 8年連続で第1位 日本企業の米特許取得
 米国の特許専門調査会社IFI CLAIMSパテントサービスによると、2012年に米国特許商標庁(USPTO)に登録された特許数(速報値)は、キヤノンが3174件を取得し、日本企業で最多、世界では第3位となった。これにより、8年連続日本企業で第1位となった。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 「銅賞」を受賞 香港グリーンアワード
 コニカミノルタビジネステクノロジーズの香港の販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズ香港(石橋由久社長)はこのほど、香港グリーンカウンシルが主催する「香港グリーンアワード2012」において、初めて「銅賞」を受賞した。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[113]
 ●コニカミノルタ 上位20名に奨学金 特殊教育児童絵画大会表彰
 コニカミノルタ弁公系統(中国)中国有限公司は、第2回コニカミノルタ特殊児童絵画大会の優秀作品の表彰式を上海で開催した。大会では、上海および長春の補習学校学生たちから、100作品近くの応募があり、専門家とインターネットによる公開投票で選ばれた上位20名には、同社から奨学金が寄与された。

 ●OKIデータ 政府調達で最優秀 2012年プリンター ブランド賞を受賞
 政府調達情報新聞社と政府調達情報ネットはこのほど、共同で第8回全国政府調達年次総会と10周年記念式典を北京で開催した。財政部、中央集中調達機関、中央調達企業や20以上の省、自治区、直轄市政府関係者と200人以上の企業代表が出席して、政府集中調達のさらなる普及と制度改革のための意見を交換した。
 OKIデータはビジネスプリンターソリューションプロバイダーとして総会に出席し、LEDプリンター4モデル(B820dn、C831dn、C610dn、MC860dn)およびドットインパクトプリンター1モデル(ML5200F+)の展示とデモンストレーションを実施した。

 ●利用者3億人超す 中国版無料メッセンジャーアプリWeChat
 中国版無料メッセンジャーアプリ製造元のテンセントは1月15日、同社の「WeChat」ユーザー数が3億人を超えた、と発表した。
 「WeChat」は、テキストチャットやボイスチャット、画像共有などコミュニケーションができ、韓国企業の日本法人NHNジャパンが開発・運営している「LINE」とほぼ同じ機能がある。ちなみに2011年6月にサービスを開始した「LINE」は、1月18日にユーザー数が1億人を超えたところ。

 ●キヤノン セキュリティ対応 A4モノクロLBP発売
 キヤノン(中国)有限公司はこのほど、A4モノクロレーザープリンター「LBP6670dn」を発売した。企業情報を守るためには内部漏えいと外部からの侵入の双方を防ぐ必要があるが、同機はプリンターの管理と情報暗号化の双方で機能改善を行った。

 ●京セラ 3年間保証も可能 A4モノクロLP発売
 京セラ弁公信息系統(中国)有限公司はこのほど、高速で高解像度のA4モノクロレーザープリンター「FS‐2100DN」を発売した。

 ●OKIデータ 「八方美人」発売 A3カラープリンター
 OKIデータの中国法人である日沖商業(北京)有限公司はこのほど、A3対応カラーLEDプリンター「C831dn」を発売した。オフィス環境、効率、新機能の改革ニーズで、同機には8つの特徴があるので、「八方美人」というニックネームがついている。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム32 初夢2013 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 新年明けましておめでとうございます。今年も、コラムの御愛読を宜しく。
 昨年暮れに嫌なニュースが飛び込んできた。ニューズウイーク社がアメリカで紙媒体は止める。理由は、発行が半減したからだ。そう言えば、メディアの未来を創造するネグロポンテ教授が創ったMITのメディアラボの伊藤所長が、ニューヨークタイムスの役員を兼務した。悩める紙媒体と電子媒体の在り方を提言する、と言う。
 伊藤所長は、「紙媒体の成長持続可能な基礎は、編集と技術の距離を短く、機敏性の経験値からビジネスモデルを生み出すことである」と豪語する。一方、ワシントンポスト社の株主ウォーレン・バフェット氏は、地方新聞社のM&Aに努めている。「紙媒体に成長の余地あり」と言うことだ。さて、初夢2013は、
(1)レーザープリンターのCPPの大幅な削減 ただし、カートリッジライフを短くして、且つ、価格も抑える。
(2)iGen4を凌駕した高画質プリンター、150ppm、しかも低価格で実現する。シンプルで安定した現像システムが生まれる。微細トナーであり、クラウド現像である。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 複写機出荷統計を大幅訂正
 2年前実績から訂正 再訂正も 統計規約の徹底図る

 ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)は、去る12月27日、これまで公表した複写機・複合機の出荷実績が、2011年第1四半期(1〜3月)から2012年第2四半期(4〜6月)まで、6期1年半にわたって誤りがあったとして訂正値を発表した。このうち、2012年第1〜第2四半期については、昨年10月4日に訂正したものを、今回再訂正した。
 同統計は、参加会員企業が提出する出荷実績を基に集計しているが、このほど参加会員企業の統計担当者に統計規約が徹底せず、誤った数値を計上していたことが発覚した。JBMIAでは、規約の徹底を図り、データの再確認を実施して、正確な統計の発表に努めるとしている。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JBMIA 国内カラーが好調 第3四半期複写機出荷 海外カラーは2桁減
 ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)は去る12月27日、会員メーカーによる複写機・複合機の2012年第3四半期(7〜9月)の出荷実績を発表した。
 当四半期は、国内がカラー複合機に支えられて好調で、出荷台数、金額とも増加したが、海外出荷は減少し、特に出荷金額で約25%減となった。

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リース事業協会 複合機比率で増加
 リース問題上半期統計 苦情件数は減少続く

 社団法人リース事業協会はこのほど、2012年度上半期(4〜9月)における、小口リース取引に関わるトラブル状況について公表した。
 電話機(FAX含む)や複合機などの取引に関わる小口リースのトラブルが2009年にかけて急増したことから、同協会では対策を講じた結果、2010年以降苦情件数は物件全体で減少を続けている。(本紙前号で既報)
 一方、複合機に関してはリース相談件数の比率が高まる傾向が見えてきた。

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インフォトレンズ 消耗品市場を解説 2月27日調査報告会を開催
 インフォトレンズ(東京都渋谷区恵比寿、山内亨代表)は、「サプライ(消耗品)市場コンファレンス2013」を、2月27日に東京コンファレンスセンター・品川で開催する。

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明光商会 2.5トン/時で処理 大型シュレッダー追加
 明光商会は、1時間あたり2.5トンのパワーを持つ大型シュレッダー「MSO‐2500」をラインアップに追加し発売した。初年度目標は5億円。

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東芝テック クラウドとも連携 A3カラー複合機を4機種
 東芝テックは、A3フルカラー複合機クラス最小の設置面積で、クラウドサービスとの連携や高度なセキュリティなどのソリューションを実現する「e‐STUDIO(イースタジオ)5055C」シリーズ4モデルを2月中旬から日本国内を皮切りに全世界で順次発売する。日本国内では、2月中旬から「e‐STUDIO2555C/3555C」(税別価格129万円/169万円)の2モデルを、4月上旬から「同4555C/5055C」(同209万円/230万円)の2モデルを発売する。販売予定台数は、1万5000台/年間。全世界向けには、全モデルを今春から順次発売する。

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リコー 操作性・生産性・環境性能向上 両面搭載 16/13枚速モノクロ複合機
 リコーは、デジタルモノクロ複合機でコピースピードが16枚/分と13枚/分の「RICOH(リコー)MP1601/1301シリーズ」2シリーズ4モデルを、2月4日に発売する。月販予定台数1000台。
 これは、2008年5月に発売した「imagioMP1600/1300シリーズ」の後継機種で、操作部には新たに4.3インチのフルカラー液晶タッチパネルを採用するなどし、操作性を向上した。

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村田機械 複合機の用途拡大 モバイル連携アプリ提供
 村田機械は、「インフォメーション・サーバー5(Is5)」を搭載した複合機「MFX‐2870」「MFX‐2335Isモデル」「MFX‐1835Isモデル」のモバイル連携機能を拡張するタブレット端末・スマートフォン向け無償アプリケーション「Isモバイルapp」を1月15日から提供開始した。

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韓国のキンコーズ コニカミノルタが買収
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、1月17日、韓国国内のビジネスコンビニ最大手FedEx Kinko's Korea Ltd.(韓国ソウル市、以下FKK社)を買収したと発表した。同社は、昨年5月にも日本国内でフェデックス キンコーズ・ジャパン(株)を買収している。

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キヤノン A0判を4機種 用途別プリンター発売
 キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズにおいて、CAD/GIS(地理情報システム)図面向けの「iPF765/760」(税別価格64万8000円/39万8000円)と、学校の教材/掲示物向けの「iPF750スクール」(オープン価格)、流通/小売業向けの「iPF750ポスター」(同39万8000円)の4機種を、1月21日に発売した。いずれもA0ノビ(36インチ)用紙サイズに対応した5色モデルである。

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OKIとヤマト 管理コストを削減 IT機器LCMサービスで提携
 OKI(川崎秀一社長)とヤマトホールディングス傘下のヤマトシステム開発(皆木健司社長、以下YSD)は、パソコン、プリンター、スマートフォンなどのIT機器のライフサイクルマネジメント(LCM)サービス分野で販売提携することに合意した。業務で使用する各種端末のLCMまで含めたクラウドサービス「EXaaS(エクサース)」を提供しているOKIと業務用パソコンの調達・配送設置から修理、廃棄までを代行する「PCライフサイクルサービス」を提供しているYSDが協業し、IT機器の管理負担を減らしたい企業に対して、両社がそれぞれのLCMサービスを組み合わせて、1月から顧客に最適なワンストップサービスを開始した。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 業界初銅賞を受賞 「エコマークアワード」
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(略称=コニカミノルタBT)は、財団法人日本環境協会(森嶌昭夫理事長)主催の「エコマークアワード2012」において銅賞を受賞した。
 今回、コニカミノルタBTの、カラー複合機「bizhub(ビズハブ)Cシリーズ(C754/C654/C554など)」のライフサイクル全体での環境負荷低減活動が、銅賞に選定された。カラー複合機メーカーの銅賞受賞は初めて。

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コニカミノルタ 関西支社が受賞 「大阪市環境表彰」
 コニカミノルタホールディングスの関西地区主要拠点である関西支社(大阪市西区、谷田清文支社長)は1月19日、平成24年度「大阪市環境表彰」を受賞した。
 この表彰は、大阪市が環境保全に関して顕著な功績のあった個人・団体および事業者を表彰する制度。

OAライフ第284号(2013年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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