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ニュースバックナンバー 2012年12月


コニカミノルタBJ 売上高1,000億円超へ 新製品効果続く キンコーズのシナジーも
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(東京都中央区日本橋本町、略称=KMBJ)の和田幹二社長は、12月18日に会見し、今年の活動を振り返りながら、下期にかけての方針を語った。同社は、上期業績が好調で、A3カラー機出力枚数は123%(前年同期比)となった。近く、ネットワーク接続した複数のMFPのどれからでも、最寄りの機種から出力できるユビキタスサーバーレスシステムも発売する。「念願の年間売上1000億円も、今年度は射程圏内」(和田社長)に入った。2013年には、コニカとミノルタの統合から10周年を迎える。KMBJも同年5月に、販売パートナー会を兼ねた統合10周年記念式典を予定。一段と販売促進に拍車がかかりそうだ。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コラム31 今年を振り返り、状況考察 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 昨年来、引き続いて、この業界にとっては必ずしも良い年ではなかったと言える。その不況の真の意味を探り、原因を、本質を解明しなければ、来年はもっと苦しくなるのではないだろうか。以下に、不況の現象と、原因を列挙してみよう。
1、紙媒体のプリント量の減少
 ショッキングな調査結果は、モルガン・スタンレー社の調査(24%減)から始まる。米国では出版業界不況に嵐が吹いている。オフィス環境も影響を受けている。日本でも、紙の需要(平均2.5%)が5カ月間、減少している。その原因は、(1)先進国の経済不景気で経費節減の影響、(2)スマホ、タブレットPCのヒットの影響が大きい。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リース事業協会 新対応策の効果大 リース苦情件数が大幅減少
 複合機などの小口リース取引で苦情やトラブルが増加傾向にあったことから、(社)リース事業協会が昨年に打ち出した対応策が功を奏し、同協会への苦情件数が順調に減少している。
 四半期ベースで近年のピークとなった2009年10〜12月期には1419件あった苦情が、2011年1月に新対応策を打ち出してから減り続け、今年2012年1〜3月期には244件と5分の1以下になり、4〜6月期は223件とさらに減少した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リース事業協会 国も複数年契約を リース規制・制度改革提言
 (社)リース事業協会はこのほど、リースおよびリース事業に関わる規制・制度改革に関する提言を取りまとめ、行政刷新会議の規制・制度改革に関する委員会に提出した。その中で、「国のリース契約の長期継続契約化」についても触れ、OA機器などの正式な複数年度リース契約の締結を提言し法改正を求めた。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



2013年は本格的なデジタル印刷時代を迎えるか?
 [寄稿] drupa yearを振り返る
 (株)バリューマシーンインターナショナル副社長 宮本泰夫氏

 4年に1度の印刷業界の祭典であるdrupaが開催された本年も年末を迎えている。drupa2012では、Landa氏の新たなデジタル印刷技術の発表や、各社から枚葉方式のインクジェットの出展、B2サイズへ参入など、デジタル印刷技術の競演となった。
 一方で、枚葉オフセット印刷機は、UV硬化技術を採用し、検査装置を内蔵したモデルへのシフトが明確となり、小ロット化、短納期化への対応が鮮明になってきたことがわかる。
 また、オフセット輪転印刷機においては、drupa会場で実機の稼働が行われないなど、市場が要求する小ロット・多品種時代への対応と、本格的なデジタル印刷時代を迎えるという潮流が改めて示された結果となった。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 複合機で初の認定 環境負荷を「見える化」
 キヤノンの「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス=iR‐ADV)シリーズ」のうち9モデルが、社団法人産業環境管理協会(JEMAI)が運用しているカーボンフットプリントコミュニケーションプログラム(新CFPプログラム)において、複合機で初めてCFP宣言認定を取得した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エコプロダクツ2012 環境製品が勢揃い 東芝テック『消せるトナー』人気
 日本最大級の環境展示会「第14回エコプロダクツ2012」は、12月13〜15日に、東京ビッグサイトで開催された。出展社数は711社・団体で前回よりも41社・団体少なかった。来場者に占める児童の割合が高く、商売に直結しない展示会というイメージが、不参加につながっているようだ。来場者数は、昨年をやや下回る17万8500人だった。
 出展社も、来場者に児童の割合が多いことを想定して、環境への取り組みをわかりやすくパネル展示したり、リサイクル部品を展示して、ブース内をスタンプラリー形式で一巡する出展スタイルが多かった。
 その中で、東芝テックが出展した『消せるトナー』で用紙を繰り返しプリント活用できる複合機システム「Loops(ループス)」は、1ヵ月前に製品発表したばかりの新開発環境対応製品として注目され、デジタル複合機と消色機1セットが置かれていただけのブース一角に、次々とテレビカメラが取材に訪れ、担当幹部がインタビューを受けるなど、にぎわっていた。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



フレクストロニクス 再生トナーから撤退 来年3月 競争激化と市場低迷で
 リサイクルトナーカートリッジの再生事業で、国内でベスト10に入る有力企業のフレクストロニクス・インターナショナル(株)(東京都中央区八重洲)が、2013年3月末で再生事業から撤退する。
 一向に回復しない国内の不景気にともない、オフィスでのプリント枚数が減少しており、消耗品であるトナーカートリッジの再生事業も競争が激化し、価格競争で業界全体が採算の悪化を招いている。ちなみに、9月には(株)リンクス(大阪市北区中津、倒産時の社名=(株)大洋商事)が倒産している。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



村田機械 A3カラー3機種 コンパクトで先進の操作性
 村田機械は、A3フルカラー複合機「MFX‐C3680/C2880/C2280」(税別価格162万円/133万円/120万円)の3機種をムラテック販売より発売した。12月下旬に出荷開始の予定。
 新製品「MFX‐C3680シリーズ」は、カラー/モノクロとも印字速度毎分36/28/22枚の3ラインナップで、いずれもオフィススペースにすっきり収まるコンパクト&スタイリッシュなボディデザイン。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン A4LBP3機種 業界トップの省エネ性能
 キヤノンは、ホームオフイスや中/小規模事業所向けのA4対応レーザープリンターとして、カラー機の「Satera(サテラ)LBP7110C/7100C」(オープン価格)を12月13日に発売した。さらに、モノクロ機「サテラLBP6710i」(価格7万9800円)を2013年1月中旬に発売する。月間生産台数は「LBP7110C」が1500台、「LBP7100C」が6000台、「LBP6710i」が5000台。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ 商業印刷事業強化 出版・新聞印刷市場に オセ高速プリンター
 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、オセ社(オランダ)製の業務用高速連帳プリンター「Oce JetStream(オセ・ジェットストリーム)5500」(オープン価格)を12月下旬に発売する。これにより、出版・新聞印刷市場のデジタル化を推進し、商業印刷事業を強化する。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー GELJETで初 A0/A1判カラー複合機
 リコーは12月6日、同社独自のGELJETテクノロジーを初めて採用したA0/A1判対応デジタルフルカラー広幅複合機「RICOH MP CW2200/CW1200シリーズ」の2シリーズ4モデルを発売した。販売予定台数は、年間1500台。
 新製品は、プロッター機能/スキャナー機能/コピー機能を搭載した大判対応の本格的複合機。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



JANPS 電子版連携を実演 カラーPOD活用事例も
 日本新聞協会主催による「第21回JANPS(新聞製作技術展)」は11月27〜29日に東京ビッグサイトで開催され、コニカミノルタと富士フイルムが、A3判カット紙に高画質なカラープリントを手軽にとれるデジタル印刷システムを出展した。
●コニカミノルタビジネスソリューションズは、環境対応に優れたケミカルレスCTPシステム「ブルーアース」を始め、71枚/分(A4ヨコ)の高品位カラーデジタル印刷機「ビズハブプレスC7000」などを出展した。
●富士フイルムグローバルグラフィックシステムズは、輪転タイプのブランケット判対応インクジェットデジタルプレス「ジェットプレスW」をパネルで参考展示したほか、76ページ/分(A4ヨコ)の高画質カラーデジタル印刷システム「カラーC75プレス」と顧客による出力サンプルなど多数を出展した。
●東芝ソリューションは、新聞社での編集支援システム「ダイナミックCMS」や電子版システムなどを展示した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



国際粉体工業展東京―― NPK 中国人バイヤーも 微粉砕トナー製造装置
 日本粉体工業技術協会が主催する「国際粉体工業展東京2012」は、11月28〜30日に東京ビッグサイトで開催され、レーザープリンター用微粉砕トナーの製造装置などを日本ニューマチック工業(三重県名張市八幡、略称=NPK)が出展した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラDS 60枚速など3機種 独iFデザイン賞を受賞 A4モノクロプリンター
 京セラドキュメントソリューションズおよび京セラドキュメントソリューションズジャパンは、A4中高速モノクロプリンター「ECOSYS LS‐4300DN/LS‐4200DN/LS‐2100DN」(税別価格19万8000円/14万8000円/9万8000円)の3機種を、2013年1月23日に発売する。国内での販売予定は、合計1500台/月。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ 両面連続スキャン 小型軽量スキャナー
 キヤノンマーケティングジャパンは、小型軽量ながらADF(自動原稿送り装置)を搭載し両面連続スキャンを実現したキヤノン電子製モバイルスキャナー「イメージフォーミュラDR‐P208」(オープン価格)を12月中旬に発売した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[93]
 なぜワークフローか? ザ・イメージング・オブ・グレッグ
 グレッグ・ウォルターズ

 これから先6ヵ月から12ヵ月にかけて、これまでになくワークフローについて耳にするようになるでしょう。好むと好まざるにかかわらず、マネージドプリントサービス(MPS)は動いています。この列車は決してじっとしていることは無く、ある目的地に向かっています。とても多くの人たちがMPSに入る際にインフラやセールスモデルを変えることについて警告したのはどうしてでしょうか。それは、彼らがトナーやサービスは始まりにすぎず、機会は縮小、底辺への競争によって多くがどこへも行く先がなくなってしまうことを知っていたからです。業界にとっての次の最高の望みは箱売りからサービス提供へ移行することです。我々はこの変化を見つけました。しかしこれはそう簡単ではありません。
(The Imaging Channelブログ〈11月28日付〉を翻訳)

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 際立つ「買収戦略」 独RMも買収 グローバルにIT強化
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(山名昌衛社長、略称=KMBT)のグローバルな買収戦略が際立っている。
 同社は、2011年に米国で7社、欧州で1社のITサービス会社および事業を買収したのに続き、2012年には欧州でITサービス事業とドキュメント事業を営む有力企業3社を買収し、グローバル規模でのMPS(マネージド・プリント・サービス、同社の呼称は、OPS=オプティマイズド・プリント・サービス)事業基盤を固めている。国内でも今年4月にフェデックス キンコーズ・ジャパン(東京都港区)を買収している。
 12月12日には、ドイツ販売会社KMBD(ランゲンハーゲン)を通じて、ドイツのITシステムインテグレーション大手のラベル・メルケル(Raber+Marcker GmbH〈略称=RM社〉バーデン・ヴュルテンベルク州)を買収したと発表した。これは、KMBTが昨年から一貫してITサービス事業を強化するために、グローバルに推進している企業買収の12社目になる。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 複合機をエコ包装
 (社)産業環境管理協会会長賞 循環型包装材で受賞

 リコーはこのほど、社団法人産業環境管理協会から「複合機の出荷に使用する循環型包装材(循環型エコ包装)」について、平成24年度「資源循環技術・システム表彰」の「社団法人産業環境管理協会会長賞」を受賞した。
 受賞した循環型エコ包装は、プラスチック樹脂製で、複合機の包装材として繰り返し使用できる。従来の包装材に比べて、包装材使用量を製品1台あたり約12kg削減し、導入以来累計で約6156トンのCO2排出の低減を実現した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



日テレ番組に登場 東芝テック「Loops」 ――日本の自慢すべき技術
 日本テレビ局系列で、12月15日夜に放送された番組「世界一受けたい授業」の2時限目「モノのリサイクル」の授業で、東芝テックが開発したコピー用紙を白紙に戻して繰り返し使える「Loops(ループス)」が登場した。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[112]
 ●富士ゼロックス 人気サイトに出店 タオバオのTモールで販促
 富士ゼロックスはこのほど、中国のオンライン・ショッピング市場で圧倒的なシェアを持つ淘宝(タオバオ)が運営するB2Cモール『天猫』(Tモール)に、フラッグシップショップを出店した。
 同社は、従来の販路によるハイエンド商品市場での優位性を保つと同時に、電子商取引のプラットフォームを広く開拓することにより、販路をさらに拡大し、ローエンド市場の販売量を急速に拡大するという戦略目標を実現したい考え。

 ●コニカミノルタ 環境保護頁を一新 ウェブサイトで負荷計算も
 中国では、異常気象が頻繁に起こるようになり、ユーザーの環境保護への意識が高まっている。オフィスでは如何に業務効率を高めながら環境保護に貢献するかがユーザーの主流ニーズになりつつある。
 コニカミノルタ弁公系統(中国)有限公司はこのほど、オフィシャルウェブサイトの環境保護ページを新たに追加した。ここではメーカーから一方的に与えられる知識を得るだけでなく、ユーザーはメーカーと相互交流を楽しみながら環境保護についての知識を深め、共有できる。

 ●キヤノン 外資企業で2位に 中国企業社会責任研究報告
 キヤノン(中国)有限公司は、11月21日に公表された《中国企業社会責任研究報告(2012)》で、企業の社会的責任総合64.2ポイント獲得し、外資企業全体で2位、電子業界企業で3位、企業全体で29位になったと発表した。また同社の報告書が、外資企業で初めて良好な実例として報告の中で取り上げられた。

 ●京セラ 中国モデル6機種 A4モノクロLPと複合機
 京セラはこのほど、A4モノクロレーザープリンター「ECOSYS FS‐1040/FS‐1060DN」2モデルと、複合機「同FS‐1020MFP/FS‐1025MFP」およびFAX搭載モデル「FS‐1120MFP/FS‐1125MFP」4モデルの計6モデルを発売した。いずれも中国ユーザー向けに開発したモデルで、同社のラインナップを補充するもの。10万ページの印刷が可能なPSLPドラムを標準装備しており、本体寿命は20万ページ。

 ●エプソン ハイエンド高速機 スキャナーを5モデル
 エプソンはこのほど、A4超高速スキャナー「DS6500/7500」、A3高速スキャナー「DS50000/60000」とA3超高速スキャナー「DS70000」を発売した。
 いずれもADF付きで、初のダブルCCDスキャンヘッドを採用し、モノクロ、グレー、カラーで両面同時スキャンが可能。紙の互換性も向上しており、厚さとサイズが異なる用紙のスキャンを一度に行える。

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キヤノン 「KG」保守採用 18枚速A3カラー複合機
 キヤノンは、複合機「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス)」に、「KG(キット・ギャランティ)方式」の保守サービスを提供するA3カラー機「C2218F‐V」(オープン価格)を、2013年1月下旬より発売する。生産台数は1500台/月。

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OKIデータ 欧州市場へ出荷開始 医用画像プリンターを発売
 OKIデータは、このほど医用画像機器間の世界標準通信規格であるDICOMプロトコルの画像印刷に対応したA4カラーLEDプリンター2機種とA3カラーLEDプリンター2機種の合計4機種を開発し、11月から欧州市場へ出荷を開始した。各国の医用機器市場向けに販売を広げ、今後3年間に4機種で合計7000台の販売を見込んでいる。

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日本画像学会 液体現像を考察 Drupaでも存在感
 日本画像学会がこのほど開催した「電子技術シンポジウム」で、プレゼンスを拡大してきた液体現像技術について、HiRAK(横浜市)の平倉浩治代表が講演し、歴史や最新動向について語った。
 液体現像方式の電子写真は、1950年代後半にオーストラリアのK.A.Metcalfe氏が発明した。液体現像トナーは粒径が0.5〜2ミクロン程度で、高解像度、優れた粒状度と均一性、ケミカルな帯電のため、乾式現像の摩擦帯電に比べて安定し、顔料バインダー比率が20〜50%まで可能。低付着量で最高濃度が出るのでオフセット印刷に仕上がりが近いという特徴がある。

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エプソン 双方向機能を強化 ビジネス投写機3機種
 エプソンは、壁やボードにプロジェクターで投写した画面上に電子ペンで書き込みめる「インタラクティブ機能」を備えたビジネスプロジェクター「EB‐1410WT/436WT/426WT」(オープン価格、予想市場価格約30万円/約20万円/約18万円)3モデルを、2013年1月17日より順次発売する。
 同社は、2011年度のプロジェクター国内販売台数において17年連続国内シェアNo.1を達成している。

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リコー 体積を約40%削減 29枚速のA3GJ機
 リコーは、A3判対応のジェルジェットプリンターとして、従来機よりも体積を約40%削減し、動作時の平均消費電力を26%低減した「IPSiO(イプシオ)SG7100シリーズ」(オープン価格)を12月13日に発売した。月販予定台数は2000台。

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コニカミノルタ 過去最高応募1万句超え 「エコ俳句大賞」決定
 コニカミノルタホールディングスは、このほど環境に関する思いを五・七・五のリズムにしたためた「コニカミノルタ エコ俳句大賞2012」の入賞作品を決定した。
 本コンテストは、俳句特有の「季語」や、多少の「字余り・字足らず」にはこだわらず、『省エネ』と『エコ(環境)』をテーマに募集。過去最高の1万845句の応募があった。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 再生複合機を発売 環境負荷低減を実現
 リコーは、使用済み製品を再生処理したデジタルモノクロ複合機「imagio(イマジオ)MP7501RCシリーズ/MP6001RCシリーズ」(オープン価格)の2シリーズ4モデルを2013年1月17日に発売する。

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコージャパン 本社事業所を移転
 リコージャパン(佐藤邦彦社長)は、2013年1月15日より本社事業所を移転する。
 ▼新住所=〒104‐8180東京都中央区銀座8丁目13番1号リコービル

OAライフ第283号(2012年12月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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