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ニュースバックナンバー 2011年3月


オフィスや店舗の新時代を招く 3展示会に14万人 複写機/プリンター活用
 3月8日〜11日に東京ビッグサイトで開催された「リテールテックJAPAN2011」「ICカードワールド2011」「セキュリティショー2011」は、東芝テックのコピーを消せる環境対応デジタル複合機や、富士ゼロックスの10面付けICカード発行装置、エプソン販売、サトーのアイフォーンを活用したオーダー管理やレシート発行システムなど、これから商品化される参考出展が目立ち、注目された。最終日は、午後2時46分に起こった東北関東大震災のため、3時15分に終了、閉館したが、会期中の3展示会の来場者数は14万8,000人余となった。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ハイデルベルグ社とリコー 戦略的協業に合意
 オフセット印刷とデジタル印刷 最適なソリューション提供へ

 リコー(近藤史朗社長)とハイデルベルグ社(ドイツ・ハイデルベルク市、ベルンハルト・シュライヤー会長兼CEO)は、このほど両社のグローバルな戦略的協業について合意した。
 協業の第一歩として、4月よりハイデルベルグはリコーのプロダクションプリンティング製品の取り扱いを開始する。まず、イギリスとドイツで、リコーの最新カラーデジタルプリンター「リコープロC901シリーズ」の販売を開始し、さらに今後リコーが発売するプロダクションプリンティング製品も販売する。さらに、2012年にドイツ・デュッセルドルフで行われる国際総合印刷機材展「ドルッパ」までに、その他の国や地域に販売エリアを拡大していく予定。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ国内営業本部 A3モノクロ注力
 官公需、SMB市場が好調 2011年度シェア10%へ

 OKIデータ国内営業本部の栗本清本部長は3月3日、「COREFIDO(コアフィード)シリーズ」の好調な国内販売状況と2011年度の見通しについて語った。
 同社はこれまでバーチカル市場で強みを発揮していたカラー機を重点的に販売し、「COREFIDOシリーズ」でもカラー機が先行してきたが、昨年10月にモノクロ機の本命であるA3機「B840dn」「B820n」を発売したのにともない、モノクロ機の下期販売台数は前年同期比約3倍(295%)に増加している。2011年度下期にはさらに約2.2倍(222%)を見込み、2011年度にOKIブランドプリンターシェア10%を狙う牽引役になっている。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 国内2社を統合 リコークリエイティブサービス4月発足
 リコーは、グループ経営をより一層強化するため、関係会社であるリコーエンジニアリング(株)とリコー三愛サービス(株)を経営統合し4月1日付けで、リコークリエイティブサービス株式会社を発足する。
 リコーエンジニアリングは、建築、設備の設計・管理・点検などを主な事業としている。一方、リコー三愛サービスは、受付警備業務や社員の生活サポート、広告・宣伝業務などを手がけている。
 両社を統合することで、リコーグループにおける組織、社員のさまざまなニーズに対して、ワンストップで、多様なサービスの提供を実現するとともに、経営の効率化を推進し、さらなる成長を目指す。また、これまでも一部で推進しているグループ以外の顧客への業務も継続して行う。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[投稿]和紙にコピーできる複写機を探しています
 小津商店 和紙の名刺や作品 詰まりやインク汚れが課題

 江戸時代から和紙を販売し「小津和紙」のブランドで知られる老舗、(株)小津商店(東京都中央区)から、相談のメールをいただいた。現在、和紙へ印刷するために各社のインクジェットプリンターを使っているが、手軽にコピーもしたい。しかし、コピー機では和紙の紙詰まりやインク汚れがインクジェットプリンター以上に発生して困っている。何か良い製品はないだろうか、という相談です。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



データ・サプライ 感光体市場を調査 厳しい時代の幕開けか
 データ・サプライ(東京都台東区、山本幸男社長)はこのほど、感光体市場について日・中・米・欧の市場を調査してまとめた調査報告書「2011年版感光体マーケット総覧―V字回復で攻めに転じた感光体ビジネスの分析」(税別価格50万円、英語版は5,200ドル)を発刊した。
 2010年は、複写機、プリンターともにV字回復に近い復活をした。しかしユーザーは、カラーを中心に出力量をチェックし不要な出力を控える傾向で、消耗品の出方はハードの伸びより低く抑えられている。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー工業 2015年度に売上50%増
 新中期戦略を策定 プリントボリューム重視

 ブラザー工業(小池利和社長)はこのほど、2011年度から2015年度までを対象とした、ブラザーグループ新中期戦略「CSB2015」を策定した。2015年度に、売上高を2010年度見込み25%増の7,500億円、営業利益を同57%増の580億円とする。
 プリンティング・アンド・ソリューションズ事業では、SMB(中小規模事業所)市場の中でもプリントボリュームが高い領域に注力するとともに、伸長する新興国市場で販売拠点の機能強化をさらに進める。また、インクジェット高速ラインヘッドモデルの事業化を実現し、コーポレート市場での事業拡大を図る。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラミタジャパン 裏面に広告を印刷 アルファジャパンと共同開発
 京セラミタジャパン(古賀真社長)は、アルファジャパン(山本雅一社長)と共同開発した、デジタルサイネージ(電子看板)に対応するオンデマンド出力サービス「アルファステーション」に、新機能として「広告付きコピー機能」のソリューションを開発した。
 「広告付きコピー機能」は、アルファステーション対応の複合機で利用でき、広告をコピー用紙裏面に自動印刷する機能である。
 広告を印刷して出力されるコピー/プリント用紙を持ち帰ることで、サービス利用者への広告認知度をより向上させることが可能となる。さらに、コインベンダーと連携して、広告主が代金の一部を負担することにより「広告付きコピー」を、従来のコピーサービスよりも安価に価格設定することも可能となる。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラミタ A0判モノクロ複合機 カラースキャナー搭載
 京セラミタおよび京セラミタジャパン(古賀真社長)は、A0判対応モノクロ複合機「TASKalfa4816w/4815w/4814w」(税別価格235万円/205万円/120万円)の3機種を、3月上旬より順次発売している。国内販売予定は、合計500台/年。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



オリンパス 高速IJ合弁解消 理想科学工業へ全株譲渡
 オリンパス(菊川剛社長)と同社の100%子会社である岡谷オリンパス(宮澤清社長)は、理想科学工業(羽山明社長)と共同で行っていたインクジェットプリンター事業子会社の持ち株すべてを、3月31日付けで理想科学工業へ38億円余りで譲渡し、合弁でのインクジェットプリンター事業から撤退する。
 オリンパスは、理想科学工業との合弁会社として2003年9月にオルテック(株)(東京都新宿区、藤岡秀則社長)を設立し、インクジェット方式によるプリンターの共同開発を行い、岡谷オリンパスで製造を行ってきた。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ/米コダック社 相互販売契約締結 PP&グラフィック分野で
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(東京都、略称=コニカミノルタBT)とイーストマン・コダック社(米国ニューヨーク州ロチェスター)は、このほど戦略的かつ包括的なクロスディストリビューション契約を締結した。
 本契約により、両社はプロダクションプリント&グラフィック分野において、顧客の幅広いニーズに応えられるカラーおよびモノクロの各製品群の拡充と販路拡大を同時に達成した。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタビズコム 「仕分け名人V2」発売 FAX連携など機能拡張
 コニカミノルタビズコム(東京都中央区、黒田栄治社長)は、2008年9月に発売したソフトウェア「仕分け名人」の機能を拡張した「仕分け名人V2」を3月中旬に発売した。
 「仕分け名人」は、コニカミノルタの複合機「bizhub(ビズハブ)」シリーズと連携し、煩雑になりがちなスキャンデータの仕分け作業を効率化するソフトウェアである。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 新定着技術が受賞 日本印刷学会「技術賞」など受賞
 富士ゼロックスのカラー・オンデマンド・パブリッシング・システム「カラー1000プレス/カラー800プレス」に搭載している「ベルトロール型高速定着技術」が、このほど(社)日本印刷学会(東京都中央区、佐藤利文会長)が選定する「平成23年度日本印刷学会技術賞」ならびに「日本印刷学会研究発表奨励賞」を受賞した。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンMJ/ウイング社 帳票を安全に出力 帳票システムと複合機連携で協業
 キヤノンマーケティングジャパン(川崎正己社長、略称=キヤノンMJ)とウイングアークテクノロジーズ(株)(内野弘幸社長、略称=ウイング社)は、このほど基幹システムプリンティング分野で協業し、帳票システムと複合機を連携させるソリューションを5月上旬に発売する。
 ウイング社はキヤノンMJと共同で、ウイング社製の帳票ソリューション「スーパービジュアルフォーメイド(SVF)およびリポートディレクターエンタープライズ(RDE)」とキヤノン製複合機「イメージランナーアドバンス(iR‐ADV)」を連携させる、アプリケーションソフト「RDE連携プリント・フォー・イメージランナーアドバンス」(税別価格7万8,000円)を開発した。
 本ソリューションは、RDE帳票サーバーから圧縮・暗号化して出力された帳票データを複合機iR‐ADV側で解凍・復号化して印刷するもので、遠隔地へのデータ出力におけるネットワーク負荷を軽減し、高いセキュリティ環境下での帳票印刷を実現する。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 改正省エネ法対応 省エネ支援サービス開始
 キヤノンマーケティングジャパン(川崎正己社長、略称=キヤノンMJ)とキヤノンITソリューションズ(浅田和則社長、略称=キヤノンITS)は、環境支援ビジネス強化の一環としてオフィスや店舗など事業所の省エネを支援するサービス「省エネオフィス支援ソリューション」を2月24日に発売した。
 キヤノンMJは2007年から省エネの運用改善に力を入れ、使用電力27.2%、CO2排出量22.2%、エネルギーコスト3,000万円を削減してきたが、さらなる省エネを実現するため、昨年12月に本社ビルのキヤノンSタワーに「省エネオフィス支援ソリューション」を導入した。
 これは、電力測定、データの見える化、照明・空調の制御、外部機器との連携が可能で、この一貫した処理を自動化して法令に対応した報告書を作成できる。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックスと富士通 ソフト連携でエコ ICT機器を一元管理
 富士ゼロックスと富士通は、相互のソフトウェアを連携し、ネットワーク上のパソコンと富士ゼロックス製複合機/プリンターの稼働状況と消費電力(CO2排出量)を一元的に見える化(モニタリング)するソリューションを発売した。
 ソフトウェア連携により個々のパソコンと出力機器の消費電力データを運用管理ソフトウェアで一元的に管理できるのは、ICT業界初の取組みである。また紙の出力情報についても、富士通の運用管理ソフト「システムウォーカー・デスクトップ・キーパーV14g」により、プリンター用途以外の複合機のコピーやFAXの出力枚数、プリンター専用機からの出力枚数を管理できる。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



村田機械 モノクロ36枚機発売 カラースキャナー搭載
 村田機械(京都市伏見区、村田大介社長)は、フルカラースキャナーを搭載したモノクロ複合機で、毎分36枚(A4ヨコ)で出力する「MFX‐3600」を、ムラテック販売より3月初旬に発売した。
 同機は、大型カラータッチパネルの採用など、操作性を向上するとともに、カラースキャナーを搭載し、カラー/モノクロともに70枚/分(A4ヨコ/300dpi)の高速でスキャンする。パソコンのフォルダーやEメール、本体ハードディスク(BOX)などへの多彩な配信機能により、文書共有やペーパーレス化をスムーズにサポートし、オフィスのTCO(総所有コスト)削減に貢献する。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノンS&S SMB向けに提供 仮想プライベートクラウド
 キヤノンシステムアンドサポート(土門敬二社長、略称=キヤノンS&S)は中堅・中小規模企業(SMB)向けに、インターネット経由で仮想サーバーなどのIT機器を貸し出す「仮想プライベートクラウド」サービスを、3月上旬に開始した。
 同サービスは、決められたWebサーバー、アプリケーションサーバーしか使えないホスティングサービスとは異なり、システム構築の自由度が高く、顧客のニーズに合わせた最適なシステム環境を構築できる。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 「リドック」新製品 文書業務処理システム
 リコーは、FAX受発注業務や図面管理業務など文書の編集をともなうワークフローを効率化する文書業務処理システム「リドックスマートディレクター」(基本パッケージ税別価格=1ライセンス1万9,800円)を発売した。販売予定本数は、年間1万2,000本。
 新製品の活用により、オフィスのペーパーレス化を推進し、ユーザーはコスト削減や業務効率向上などのメリットが得られる。

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OKIデータ 植物由来プラ初採用 全てのプリンターと複合機に
 OKIデータ(杉本晴重社長)は、今年3月以降に生産する全てのプリンターと複合機の部品の一部に、植物由来成分を25重量%以上含んだバイオマスプラスチックを採用する。商品にバイオマスプラスチックを採用するのは、OKIグループ初の取り組み。
 同社は、世界120の国と地域に年間110万台のプリンター・複合機を販売している。今回のバイオマスプラスチック採用により、年間3トンのCO2削減が見込まれる。また、今回採用したバイオマスプラスチックは、従来の商品に使用している石油系プラスチックに比べて、プラスチック製造に関わるCO2排出量を約20%削減することが期待できる。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[72]
 成長の達成 ルーツを捨てずに市場拡大
 著者 ミッチ・モーガン氏/クリス・レイン氏

 どこで成長が起きるのか見せる。戦略的な成長イニシアチブのタイミングのコツを心得る。会社が多様化し成長するために、変化の文化を開発する。これらは効果的で、成長しているハイブリッド・ディーラーのいくつかの兆候です。
 これまで我々に成功をもたらしたスキルは、我々の将来の成長にとって引き続き重要なものです。時の訓練を経た(なお成長中の)財務モデルを管理すること、他のオフィステクノロジー・サービス・プロバイダーよりもよい顧客サービスを提供すること、そしてより複雑化するセールスプロセスをサポートするセールスのプロの継続的発展は、貴社の経営チームにとっての最優先事項でしょう。
 こうした経営陣のチャレンジに加え、ディーラーは成長を達成することにますますフォーカスするようになってきています。それがおそらく将来の成功にとって最も重要で、我々の業界における最大のチャレンジになります。成功する会社は、注意深く調整された隣接拡大を通じて成長を達成しています。この種の拡大は、正しく行われると、持続性のある高いパフォーマンスの手段として役立ちます。
 (BTAの機関誌「BTA Office Technology」2011年3月号を翻訳)

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深刻な2極化現象 コラム10 コンサルタント&技術クリエーター 武木田義祐
 予想通り自説の二極化市場が進行してきた。もうこの流れは止められない。
 先進国(北米、西欧、日本)のオフィス市場は静かに減衰していて、深刻な事態になって来ている。各社とも、次の一手に頭を抱えていることだろう。一方、新興国の市場は、中国をはじめとして、GNPの伸びほどではないが、低速機(廉価機)は伸びている。大いに期待したいが、利益が伴うほどの数ではない。さらには、海賊版消耗品で利益は圧迫される。これも頭痛の種だ。
 Lyra Research(通称=ライラ)社のセミナーが2月中に開かれた。未来予測では強気のこの種の調査会社も、さすがに、弱気であった。

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コニカミノルタ SRI評価で「銀」 SAM社の格付で2年連続
 コニカミノルタホールディングスは、このほどスイスに拠点を置く世界の代表的なSRI(社会的責任投資)分野の調査・格付会社、SAM(サステイナブル・アセット・マネジメント)社によって2年連続で「シルバークラス」に選定された。
 SAM社は毎年、世界の時価総額上位2,500社を対象に、経済・環境・社会の3つの側面から、長期的価値創造に重点をおいて、企業の持続可能性についての評価を行い、特に優秀な企業を「ゴールドクラス」「シルバークラス」「ブロンズクラス」の3クラスに分類している。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OKIデータ 「4つ星賞」を受賞 カラーLED複合機で
 OKIデータは、このほどA4カラーLED複合機「MC561」と「MC361」において、米国の国際的独立評価機関BERTL(バートル)社(米国ニュージャージー州)の「4つ星ハイリコメンド賞」を受賞した。
 バートル社は、米国やEU諸国におけるオフィス機器などを調査研究し、ユーザーの立場で様々な評価試験を行い評価している。

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村田機械 BLI「5つ星」受賞 A4複合機環境配慮で
 村田機械(京都市伏見区、村田大介社長)の情報機器米国販売会社ムラテックアメリカが昨年5月に発売したA4モノクロ複合機「MFX‐2570」が、オフィス機器の米国第三者評価機関BLIによる2ヵ月に及ぶ性能評価の結果、環境への配慮に優れた製品として最高ランクの「5つ星」を獲得した。

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中国OA事情[92]
 ●国家発展改革委員会 政府調達の対象に 第9期省エネ製品公表
 国家発展改革委員会はこのほど、第9期省エネ製品政府調達リストを公表し、省エネ製品22種類、節水製品6種類の製品で、該当メーカーおよびモデルが明らかになった。
 プリンター/コピー機ではエプソン、OKI、キヤノン、京セラミタ、コニカミノルタ、東芝、富士ゼロックス、富士通、ブラザー、リコーなどが、FAXはキヤノン、松下、リコーなどの日本企業の製品がリストアップされた。

 ●エプソン 佳傑科技と提携 モノクロIJP 地方都市の販売網強化
 エプソン(中国)有限公司はこのほど、シンガポールに本部を置く佳傑科技(中国)有限公司と戦略的パートナーシップ関係を正式に締結した。式典にはエプソン(中国)の小池清文理事長兼社長、林中庸(リン・チョンヨン)副社長らが出席した。
 佳傑科技はアジア太平洋地域で情報通信技術(ICT)製品の販売代理を行うリーディングカンパニーであり、中国には20の分公司(支店)を設置し、8,500ヵ所以上の販売店網がある。

 ●富士ゼロックス 生物多様性を保全 中国の生産拠点で調査実施
 富士ゼロックス(山本忠人社長)は、中国の全ての生産拠点(上海・深セン・蘇州)において、生物多様性保全のための「土地利用状況の調査」を1月に実施した。これは、昨年4月から5月にかけて行なった国内5事業所(三重・新潟・富山・神奈川)での調査に続くもので、事業活動の生態系や生物多様性への影響を把握するために行なった。

 ●OKIデータ ドット式が10%増 低価格かつA3機に注力
 OKIデータの中国法人である日沖商業(北京)有限公司は、東潤一郎董事長がこのほど雑誌「計算機世界」の取材で語ったところによれば、過去1年間のプリンター売上総額は約4億元(約50億円)で、このうちドットインパクトプリンターは前年比10%増と大きく伸びた。

 ●富士ゼロックス 武漢市で発表会 安価なLEDプリンター
 富士ゼロックス(中国)有限公司は3月2日、武漢市で新商品発表会を開催し、中小企業向け低価格・環境配慮型LEDプリンターの「ドキュプリントCP105b/CP205/CM205b/P105b/M105b」の計5モデルを発表した。

OAライフ第262号(2011年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタBT 山名社長を内定
 コニカミノルタは、3月17日、コニカミノルタビジネステクノロジーズ(略称=コニカミノルタBT)の代表取締役社長に、山名昌衛コニカミノルタホールディングス(略称=コニカミノルタHD)取締役常務執行役が4月1日付けで就任する人事を内定した。

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富士ゼロックス 業務品質向上図る 販売事務などの新会社設立
 富士ゼロックスは、同社と販売会社に分散している販売事務機能、34販売会社の経理機能、およびコールセンターやサポートデスク機能を再編・統合し、4月1日付で「富士ゼロックスサービスクリエイティブ株式会社」を設立、7月1日に業務を開始する。
 同社は、ソリューション&サービスなど新たな事業領域において成長を加速する体質・体制への変革を進めている。

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リコー 「認定試験所」に 国際省エネ資格に適応
 リコーはこのほど、オフィス機器の国際的な省エネルギー制度「国際エネルギースタープログラム」の北米(米国・カナダ)向け製品の申請制度の変更に対応して、リコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)内の環境安全センターエネルギー試験室を対象に米国環境保護庁(EPA)から「認定試験所」として承認を受けた。

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リコー 三浦専務が代表取締役副社長に 桜井会長は代表取締役退任
 リコーは、3月10日開催の取締役会において、桜井正光会長が代表取締役を退任し、代表権を有さない取締役会長執行役員となり、新たに三浦善司取締役専務執行役員が代表取締役副社長執行役員に就任する取締役人事を決議した。

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リコーテクノ 後藤社長を内定
 リコーテクノは、4月1日付けで、後藤則久リコー執行役員が代表取締役社長執行役員に就任し、川村收社長が審議役へ退く人事を、3月10日に発表した。

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東北エプソン 新社長に酒井セイコーエプソン業務執行役員
 セイコーエプソンの関係会社である東北エプソン(山形県酒田市、宮川隆平社長)は、3月16日開催のセイコーエプソン取締役会において、酒井明彦セイコーエプソン業務執行役員が代表取締役社長に就任する人事を内定した。4月1日に予定されている東北エプソン臨時株主総会および株主総会終了後の取締役会を経て、正式に決定する予定である。

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シャープ 大型カラー液晶搭載 中高速のカラー複合機
 シャープは、タッチパネル対応の10.1インチ大型カラー液晶を搭載したカラー複合機の中高速機4モデル「MX‐4110FN/4111FN/5110FN/5111FN」(税別価格188万円〜)を、3月22日に発売する。月産台数は500台。

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シャープ サークルK・サンクス店頭で開始 ネットワークプリント
 シャープは、サークルKサンクス(東京都中央区、中村元彦社長)と共同で、インターネット経由で文書や写真などのデータを登録し、全国約6,300店のサークルK・サンクス店頭に設置した同社製カラー複合機で出力できる「ネットワークプリント」サービスを、4月19日に開始する。

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