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ニュースバックナンバー 2009年2月


キヤノングランドサミット2009 パートナー優秀成績者約130名が集う
 3部門合同で表彰式 ソリューションなど競う

 キヤノンマーケティングジャパン(略称=CMJ)は2月13日、ホテルパシフィック東京へ、全国のビジネスパートナーの中で優秀な成績を上げたセールスおよびサービスマン約130名を招き「キヤノングランドサミット2009」を開催した。昨年までは3部門の認定/表彰式を個別に開催していたのを統合し、より盛大な式典とした。表彰式では、2部門で(株)アグサス(松山市六軒家町、川井昇社長)の社員が第1位となり、セールス部門は桧山事務器(株)(岩国市今津町、伊藤進吾社長)の社員が第1位で、村瀬社長から表彰された。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 業界初の10年連続 複写機/プリンター「省エネ大賞」を受賞
 富士ゼロックスのカラー複合機およびカラープリンター「アペオスポート‐III/ドキュセンター‐IIIC2200/C3300/C2205/C3305シリーズ・ドキュプリントC2250/C3360」が、経済産業省主催の平成20年度第十九回省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)で「資源エネルギー庁長官賞」を受賞した。同社は、99年にデジタルカラー複合機「ドキュカラー1250」シリーズで初の受賞以来、業界で初めて10年連続受賞を達成した。
 今回受賞した商品群は、最新の省エネ技術を搭載している。例えば、ネットワークの通信機能を保持しながらCPUの電源をOFFできる、新開発の「電源マネージメントASIC」を搭載した省エネコントローラーにより、スリープ時の電力を2W以下とし、従来機より80%削減した。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



京セラミタ 公開買付に成功 独販社TAAG社を傘下に
 京セラミタ(駒口克己社長)は6日、ドイツの情報機器販売会社トライアンフアドラー社(ロバート・フェルドマイヤー代表、略称=TAAG社)の株式に対する追加公開買付け期間が2月2日に終了し、同期間中に238万5,154株(保有割合:約4.31%)の応募があり、最終的に京セラミタはTAAG社株式の93.84%を保有する見込みになったと発表した。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



PCC 拠点を再編統合 宇都宮・新潟工場閉鎖
 パナソニックコミュニケーションズ(福岡市博多区美野島、赤峰信治社長、略称=PCC)は2月5日、経営環境の変化に対応し、事業の選択と集中を進め、成長戦略を加速していくために、国内拠点の再編統合を実施すると発表した。
 ドキュメント事業の再生と成長性回復に向けて、開発、生産拠点の最適化と経営資源の有効活用による生産性向上、高付加価値化を図る。これにより、複合機・FAXの開発拠点である宇都宮事業場と生産拠点である新潟事業場を、福岡および佐賀事業場に統合。ドキュメント事業の開発の効率化とものづくりの一元化を進め、競争力を強化する。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 異機管理が容易に MFP/プリンター共通ドライバーを提供
 リコーは、1つのドライバーで複数台の同社製プリンターやMFP(デジタル複合機)をサポートできるリコーの機種共通ドライバー「RPCS Basicドライバー」のリリースを2月に開始した。
 これは、リコーのRPCS言語に対応するプリンター/MFPで共通に使用でき、プリンタードライバーの種類が増えて管理が面倒になってきている企業や、ドライバーの入れ替え作業をするクライアントPCの台数が多い企業、プリンターを新規導入するたびにシステム検証を行っている企業の管理担当者の手間を省くことができる。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタHG 松崎常務が社長に 代表執行役、役員異動
 コニカミノルタホールディングス(太田義勝代表執行役社長)は、1月29日開催の取締役会で、松崎正年(まつざき・まさとし)取締役常務執行役の取締役代表執行役社長就任と、太田義勝(おおた・よしかつ)取締役代表執行役社長の取締役取締役会議長就任を、4月1日付けで行うことを決めた。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 税務申告を効率化 財務会計ソフト最新版
 セイコーエプソンは、1万件以上の会計事務所が導入し、22のラインナップを取り揃える会計・業務ソフト「応援シリーズ」で、会計事務所向け財務会計ソフト「財務応援Super」の最新版を、エプソン販売を通じてこのほど発売した。販売数量は、今後1年間で500本を予定。
 最新版では「勘定式決算書の集計額チェック機能」や「消費税申告書(上書入力)作成の強化」、「収支内訳書の所得税連動対応」といった、顧客から要望の高かった機能に対応して、税務申告時の業務効率化を実現している。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
エプソン販売 TCO削減を訴求 低価格でA3高機能の評価
 「プリンター市場は、前年同期比90%を下回るような厳しい市場環境だが、お客様はコスト削減への関心が強い。それも製品価格だけでなく消耗品コストや無駄な印刷をしないなどTCO(生涯コスト)の訴求を強めていく必要がある。このような中で、当社ではモノクロスピードの高速化に特化した、4サイクルエンジンのA3カラーレーザープリンター『LP‐S5000』(カラー8ppm/モノクロ35.8ppm〈A4ヨコ〉)が好調に売れている。昨年は、景況の悪化でコスト削減から設備投資削減へと進む傾向が見られ、カラープリンターの販売は低調だったが、12月10日に開始した、お客様にお得なキャンペーン『お得祭り!』の効果もあり、12月末になって販売が好転して伸び始めた。お客様の低コスト指向にピッタリ合ったようだ」
 「オフィスのTCO削減には、オフィリオ複合機とプリンターを組み合わせてコスト削減と利用効率を最適化しながら、使い勝手も向上する分散配置の提案もしている。『LP‐S5000』は、セキュリティ対策や印刷管理など、低価格でありながらオフィスに求められている機能を持たせることができることが評価されている」と、プロダクトマーケティング部の小野潤司部長は語っている。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ブラザー販売 カラープリンターに注力 家庭用FAXはシニア重視
 「プリンターは、複合機と同様にカラーに力を入れている。モノクロ機も底堅い需要があるが、カラー機の比率を高めて、プリンター全体を伸ばしたい。今春には、カラー機を中心にしたキャンペーンも企画している。しかし、プリンター市場全体が低調で、カラー/モノクロとも大きくは伸びていない。カラー機は、2007年9月にA4カラー複合機と同じエンジンでほぼ同時に発売したカラー/モノクロとも毎分20枚の『JUSTIO HL‐4040CN』と、これに両面プリント機能を加えて2008年7月に発売した『JUSTIO HL‐4050CDN』がほとんど同じ比率で売れている。JUSTIOプリンターに占めるカラー機の比率は20%で、これをもっと伸ばしたい」
 「JUSTIOプリンターの大きな特長は、ランニングコストも含めたコストパフォーマンスに優れていることとコンパクト性。さらに、両面印刷機能も、用紙の使用枚数を削減できるためオフィスのコスト削減や環境対応に貢献すると評価されている。モノクロ機では、両面印刷機能を搭載した24枚/分の『HL‐5250DN』が、2008年5月に発売した超薄型コンパクトで21枚/分の『HL‐2140』とともに売れ筋になっている」と、情報機器事業部マーケティング推進部商品企画グループの大澤敏明担当部長は語っている。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス TEC値こだわり 10年連続省エネ大賞の実績
 「当社のプリンターは、一貫して環境対応をコンセプトにしてきた。このほど業界で初めてとなる10年連続で省エネ大賞を受賞したのも、長い間環境対応に取り組んでいる努力が評価されたもので、当社はますます環境に注力している。特に、プリンターを実際に1週間使用する環境を想定した消費電力量、TEC値を下げる取り組みでは業界に先行しており、そのこだわりが当社の商品戦略になっている。例えば、待機時の消費電力を極端に低くしたプリンターは、使用時の立ち上がりに時間がかかるので、使い勝手が悪くなる。当社は、これらのバランスを取りながら、TEC値を下げる工夫をしている。TEC値を下げる要素は、(1)低温定着のEAトナーと、(2)ASIC(専用集積回路)、(3)LEDエンジンの採用で、これらの組み合わせにより実現している」
 「また、MFP(デジタル複合機)とプリンターを組み合わせた最適配置の効果を上げるため、3年ほど前からA3プリンターにはMFPと同じエンジンを搭載し始めている。昨年12月から発売している『ドキュプリントC3360』などの新製品は、カラー機、モノクロ機ともそうで、MFPとプリンターの一元化により、ICカード対応ソリューションや画質、環境などを共通化している」と、プロダクトマーケティング部国内マーケティンググループの天野慎吾2チーム長は語る。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコー TCO削減を提案 カラーA4機オンで伸ばす
 「当社のプリンターは、オフィス汎用から基幹用、印刷(POD)機まで業界一のラインナップを揃えており、さらにMFP(デジタル複合機)を含めてオフィス全体の最適配置を提案できる上、サーバーもソフトウェアもサービスもフル対応できることが、お客様から評価されている。これらの商品力に加えて、印刷コストだけでなく管理コストまで含めたTCO(生涯コスト)を削減できる提案や、環境対応への取り組みなど、企業の関心が高い提案を得意としている。おかげで、今年度の全需はモノクロだけでなくカラーも前年度より落ちているが、当社はカラーで販売台数を伸ばしている」
 「急激に厳しい市場環境になった10〜12月も、新製品へラインを大幅に切り替え、A4機がオンしたことにより、少しだが伸ばすことができた。A3機は横ばいだが、A4機を伸ばしたことにより、苦しい市場環境の中で伸ばすことができた。プリンターも訪販主体の当社は、A3機の販売比率がきわめて高いが『IPSiO SPC310』(カラー/モノクロ共毎分25枚)などコンパクトでフルフロント対応、操作性に優れた環境対応のA4機を発売して、A3機とA4機の比率は7対3になった」と、販売事業本部ソリューションマーケティングセンタープリンタ販売計画室の宮崎章二室長は語っている。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタBPJ カラートップ邁進 ステップアップ商談を推進
 「当社のプリンター販売戦略は、2007年度から次期09年度まで大きな変化はない。A4カラーレーザーのエントリー機を商談のきっかけにして、A3カラーレーザー機、より高速機へとお客様に提案していくステップアップ商談を推進している。当社は、昨年12月に国内最小最軽量のA4カラーレーザープリンター『マジカラー1600シリーズ』(毎分カラー5枚/モノクロ19〜20枚)のプリンター2機種と複合機1機種、およびグラフィックス機能を充実したA3ワイド対応のタンデム方式カラーレーザープリンター『同7450II』(カラー/モノクロとも毎分25枚)、A3モノクロレーザープリンター『ページプロ6640EN』(毎分35枚)の計5機種を発表した。これらは年度末にかけて順次発売しているが、09年度には、これらの新製品群が、本格的に業績に寄与すると期待している」
 「当社の販売ルートは、主にコニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=BJ)の訪販ルートと、ディストリビュータの量販店ルートの2本立てになっている。BJルートでは、『ビズハブ』MFPと組み合わせた最適配置の提案で販売されることが多く、A3カラー機の販売比率が高い。09年度は、BJも、さらにMFPとの最適配置を推奨する提案販売に力を入れる方針なので、一段とA3カラー機、高速機の販売が伸びる」と、コニカミノルタプリンティングソリューションズ(略称=BPJ)マーケティング部の三木英明部長は語っている。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
OKIデータ オフィス市場拡大へ 最適配置提案のデータ収集
 「当社のプリンターは、昨年10月に発表した、オフィス市場向けの新ブランド『COREFIDO』と、バーティカル市場(デザイン業など高画質の業務用)向けプリンターのブランド『マイクロライン』の2本立てになった。『COREFIDO』商品で打ち出した『5年間無償保証』制度は、商談の良いきっかけになっている。特に、大学や公共団体などのように、費用が安いことが求められる上、予算制で、故障などによる臨時の費用捻出が大変なお客様から評価されており、事務コスト削減の時勢に乗って多くの引き合いをいただいている。しかし一方で、購入決定までの時間がかかるようになり、当初見込んだような従来比20%以上の伸びにはなっていない。製品の発売時期が少し遅れたこともあり、これから09年度にかけて『COREFIDO』シリーズによるオフィス市場への拡大を図っていく」
 「オフィス市場への販売強化に当たっては、セキュリティやマネジメント・ソリューションの機能を前面に出して、事務コスト削減を提案するMPS(マネージド・プリント・サービス)の提案手法をとるため、現在その裏付けとなる事務コスト削減の具体的なデータの実測をしている。課金システムや状態監視、セキュリティなど利用環境におけるコスト削減の具体的なデータを基に、最適配置をお客様に提案できるようにする」と、舘守執行役員国内営業本部長は語っている。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



プリンター経費減 トナーセーブの活用も
 経済環境の急速な冷え込みで、コピー/プリントコストの削減が多くの企業で取り上げられている。たいていの企業は、節約できる金額は小さいものの、社員全員に節約意識を高める上でも効果があることから、昔から景気が冷え込むとコピー/プリント枚数制限などが行われてきた。
 このようなニーズに応えて、メーカー側はセキュリティ機能もからめたICカード認証印刷(約30%出力が減る)を提案したり、1ページに2ページ分を印刷する2in1や4ページ分を印刷する4in1の集約印刷、両面印刷などを提案している。
 しかし、プリンターにはさらに、トナー使用量を減らすトナーセーブモードを活用する方法がある。製品的には、せっかく搭載した高画質を犠牲にし、しかも消耗品(トナー)売上が減少するため、好んで顧客に提供する方法ではないが、画質劣化のデメリットを承知で経費削減を優先するユーザーに対しては、これも有効な手段となっている。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



エプソン 全色顔料インク FAX搭載も 普通紙くっきり複合機
 セイコーエプソンは2月19日、マルチフォトカラリオに全色顔料インク搭載で普通紙くっきりの複合機「PX‐601F」「PX‐401A」を、エプソン販売(平野精一社長)を通じて発売した。
 新製品は、全色インクに発色性が高く保存性も強い顔料インク「つよインク200X」を採用。裏写りしにくく、水性マーカーにもにじみにくい優れた耐水性で、普通紙への出力でもくっきり鮮やかなプリントを実現する。個人利用だけでなく、ビジネス文書作成、販促ツール作成などビジネスシーンへも活用できる。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー 30枚/分エンジン 高性能&高耐久プリンター
 ブラザー工業は、ビジネス向け複合機/プリンター「ジャスティオ」シリーズで、30枚/分の高速プリントエンジンを搭載した、高性能・高耐久A4モノクロレーザープリンター「HL‐5340D/5350DN/5380DN」(オープン価格)を、2月19日に発売した。目標販売台数は3機種合計2,000台/月。
 新製品は「HL‐5200シリーズ」(24枚/分)の後継機。装置寿命は20万枚の高耐久設計で、月に3,000枚程度の大量印刷にも対応する。また、自動両面印刷機能を標準搭載。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



PODや大判機展示 PAGE2009を開催
 デジタル印刷の展示会「PAGE2009」が、2月4日〜6日に東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催された。
 (社)日本印刷技術協会が主催し22回目を迎えた同展のテーマは、「ゼロリセット」。今まで分かりにくかった発注者側の革新・進展も取り上げ、昨年の売上ややり方を踏襲する惰性のメディアビジネスに終止符を打ち、「チェンジ」の船にクライアントと一緒に乗り込むことを提言した。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



大塚商会 ITで元気な提案 実践ソリューション展
 大塚商会(大塚裕司社長)は、2月4〜6日に東京・品川駅前のホテルパシフィック東京で、32回目となる「実践ソリューションフェア2009」を開催した。続いて2月18〜19日に大阪(グランキューブ大阪)でも開催。名古屋では、4月8日にヒルトン名古屋で開催する。
 今回のメインテーマは、「ITでオフィスを元気にする!」。「経営を元気」にする戦略システムや「おしごとをスムーズに」進めるための最新ネットワーク技術など、オフィスを元気にするための新しいビジネススタイルを提案した。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタBJ 文書共有管理を提案 bizhubフェア開催
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=コニカミノルタBJ)は、2月3〜5日に東京・品川駅近くのデジタルイメージングスクエアで「bizhubフェア2009」を開催し約4,000名が来場した。
 フェアコンセプトは「スマートワークスタイルソリューションでビジネスをパワーアップ!」。
 一番人気の高いソリューションとして、bizhubカラー複合機からスキャンデータを容易にパソコンやサーバーのファイルホルダーに仕分けられる「仕分け名人」を紹介するとともに、本棚に並んだバインダーのイメージでサーバーに文書を保存できる「文書整理名人」を展示した。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 高彩度トナー搭載 モニターに近い色再現
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は、新開発の「高彩度トナー」を搭載し、ディスプレイのRGB色空間(sRGB)に近い色再現領域を達成した高速デジタルカラー複合機 「ビズハブプロC65hc」(税別価格420万円)を、2月20日発売した。
 同機は、多くのデザイナーがコンピュータのディスプレイを見ながらデザインするようになり、「モニターのRGB色に合わせたい」という要望や、「より鮮やかな色を再現したい」、「ホームページのテンプレートの色合いと統一したい」といったニーズの増加に応えて開発された。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



MWAi 遠隔監視技術供与 サムスン電子と戦略提携
 エンタープライズ・クラスM2M(マシン・ツー・マシン)およびM2P(マシン・ツー・ピープル)ソリューション・サービスを提供するMWAインテリジェンス(アリゾナ州スコッツデール市、マイク・ストラマリオCEO兼社長、略称=MWAi)は2月12日、世界第2位のレーザープリンターメーカーであるサムスン電子との戦略パートナーシップを発表した。
 サムスンは、MWAiのリモート装置モニタリング(遠隔監視)を可能にするインテリジェント・デバイス・マネジメント(IDM)技術を、高速モノクロ/カラー・デジタル複合機のラインアップに内蔵し、ディーラー利益と顧客満足を拡大する。

OAライフ第237号(2009年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[68]
 ●南京富士通 今年も良好と予想 ドット式プリンターが好調
 南京富士通計算機設備有限公司はこのほど、2008年の中国市場での販売状況を発表した。
 同年の販売状況は良好で、プリンター業務は安定した増加を続け、販売総額と製品販売量も2008年初頭の予想を上回った。同社は中国市場でのドット式プリンターの消費潜在力を良好と見て、09年の販売にも期待を寄せた。
 08年下半期には金融危機が起こったにも関わらず販売業績が伸びた要因として、同社は、製品の品質、サービス、販売ルートの3つが揃ったためであると分析している。

 ●1万5千社余り ハイテク技術企業認定
 中国では、2008年末までに1万5,547社が新たなハイテク技術企業評価審査認定を受けた。科学技術部聖火センターと財政部、国家税務総局などの関係部門が、08年12月末に、全国のハイテク技術企業認定業務状況の新興について調査研究した結果を明らかにした。
 新たに認定された新ハイテク技術企業は以前のハイテク企業に比べ経済公益、資産運営などが良好で、特許申請率も全国平均を上回っている。企業の全体的な成長性も以前に比べて向上した。

 ●製品・サービス優先提供 聯想と中国郵政が契約
 中国郵政グループ公司と聯想グループは、去る1月14日、北京で戦略合作協議を締結した。
 協議によると、同等の条件の下で、中国郵政グループは優先的に聯想グループが提供するパソコン製品と情報サービスを選択し、同時に聯想グループに対し全面的に品質の高い敏捷な郵政および銀行サービスを提供する。

 ●聯想グループ業績不振でトップ交代
 聯想グループは2月5日、2008年12月31日までの業績報告を行った。
 当期は、アジア地区においてパソコンの総販売量が前年比23%減少し、ヨーロッパおよび中東、アフリカ地区の総販売量は同3%減少、アメリカ地区では6%、中国地区では1%減少した。全地区での販売量減少は今までになかったことで、第3四半期での純欠損額は9,700万ドルにも達した。これは、聯想グループが2005年にIBMのパソコン事業を買収して黒字となってから初めての欠損である。

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リコーMFP 省エネ・低TCO IBMのチボリと連携
 リコーは、2月8日〜12日、IBM(米国ニューヨーク州アーモンク、サミュエル・J・パルミサーノ会長)と進めている戦略的提携の一例として、IBMのチボリ・モニタリング、IT用チボリ資産管理、およびチボリ・サービス・リクエスト・マネージャーと連携するソリューションを、米国ラスベガスで開催した「IBM PULSE2009」で参考展示した。
 今回展示したプロトタイプは、リコーのMFPとIBMの統合システム管理ソフトウェア「Tivoli(チボリ)」を連携したもので、両社が共同で展開する「ドキュメント・セキュリティ・アンド・マネジメント・サービス(DSMS)」の一例として検討しているもの。企業のIT管理者がMFPの電力消費状況をチボリ経由でリアルタイムにモニターし、管理する事例を紹介する。

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リコー 建築業向けオペリウス 顧客情報と紙一元管理
 リコーは、コンピュータシステム研究所(宮城県仙台市、長尾良幸社長)が持つ建築業向け営業支援システム「ビジュアルセールスツール」(税別価格70万円)とリコーのMFP(デジタル複合機)「イマジオシリーズ」の連携により、顧客情報と関連する紙ドキュメント(図面や見積書、契約書など)を紐付けて一元的に管理できる「ビジュアルセールスツール・フォ・イマジオ」(同10万円)を、1月30日発売した。
 同ソリューションは、オペリウス認定商品としてリコーグループの各販売会社から販売する。

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ブラザー 内緒話モード搭載 家庭用FAX より聞き取り易く
 ブラザー工業は2月17日、家庭用FAX「コミュシェシリーズ」のデジタル子機の通話品質を向上させた「FAX‐380DW/DL」「FAX‐330DW/DL」(すべてオープン価格)を発売する。目標販売台数は、4機種合計2万5,000台/月。

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インフォトレンズ 年平均32%増予測 VDP用ソフト市場
 インフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、塚本卓郎社長)は、このほど国内市場のVDP(バリアブルデータ印刷)用ソフトウェアを含むPODソリューションソフトウェア市場分析レポートを発表した。
 VDP用ソフトウェアはグラフィックアーツ用とトランザクション用に分かれるが、その合計新規販売ライセンス数は2007年の531本から2012年には2,145本と増加(年平均32%増)し、また販売金額も2007年の9億5,600万円から2012年には26億3,600万円へと増加する(同22%増)と予測している。

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東芝テック 繰り返し使用可能 RFID対応リライタブルプリンター発売
 東芝テックは、FA・物流向けリライタブルプリンター「B‐SX8R」シリーズにRFID対応機「B‐SX8R‐TE25‐R」(オープン価格)をラインナップ追加し、2月23日に発売する。年間販売予定台数は1,000台。
 「B‐SX8R」シリーズは、専用のリライタブルシート(熱により印字・消去できる白PETシート)に繰り返しプリントが可能なリライタブルプリンターである。リライタブルシートは、約500回の繰り返し使用が可能で書き換えができるため、紙廃棄の排出量および廃棄にかかる費用を格段に削減できる環境対応製品。

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