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ニュースバックナンバー 2008年9月


キヤノン 透明なクリアトナーで新たな表現力
 135枚機も開発 POD市場で製品拡充

 キヤノンとキヤノンマーケティングジャパン(略称=CMJ)は9月18日、デジタル商業印刷用プリンターとして135枚/分(A4ヨコ)の高速モノクロ印刷と堅牢性、優れた生産性を兼ね備えた「イメージプレス1135」(税別価格1,280万円)など3機種を2009年3月に発売し、グラフィックアーツ市場向けに新開発の透明なクリアトナーを採用(オプション)し新たな表現力を持つ「イメージプレスC1+」(同340万円)を今年11月末に発売すると発表した。同社は、2011年にこの分野で20%以上のシェア獲得を目標にしている。CMJの村瀬治男社長は「近いうちに1,000万円以下のライトプロダクションおよびヘビープロダクション市場にもPOD新製品を投入する予定。これにより、電子写真方式のすべての階層でラインナップを拡充する。さらに第2ステップとして、インクジェット方式によるヘビープロダクション市場向け製品も模索している」と、計画を語った。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー工業 A3カラー参入 世界最小IJ複合機10種
 ブラザー工業は、9月2日、SOHO(小規模零細オフィス)向けに同社では初めてのA3対応カラー複合機として、インクジェット方式で世界最小の「JUSTIO(ジャスティオ)MFC‐6490CN」(市場予想価格約5万5,000円)を10月初旬に発売すると発表した。
 同時に、この姉妹機でA4判スキャナーを搭載した「MFC‐5890CN」(同約4万円)を10月下旬に発売し、家庭向けインクジェット複合機として「MyMiO(マイミーオ)」にシリーズ初のタッチパネル液晶を搭載したモデルを含む8機種を10月から11月にかけて発売すると発表した。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



統合5周年―コニカミノルタビジネスソリューションズ(株)
 PP事業/MFP カラー分野でジャンルトップ確立

 コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=KMBJ)の川上巧社長、多田秀勝常務取締役販社営業本部長、若谷純常務取締役直販営業本部長、持田啓介取締役事業企画統括部長は9月24日、業界専門紙記者と懇談し、同社の事業環境と戦略的取組などについて語った。同社はこの10月1日に、コニカとミノルタの統合5周年を迎える。代販と直販の両輪に支えられて、これまで増収増益を続けており、今年度は念願の売上1,000億円に王手がかかった。急速な景気の減速が懸念材料だが、MFP(デジタル複合機)、PP(プロダクションプリント)事業ともカラー機が好調で、特に「65枚機以上の高速カラー機ではシェア80%以上」(川上社長)と、圧倒的なジャンルトップを達成している。MFP販売の決め手となるドキュメントソリューションも充実しており、7月29日には本社(東京都中央区)に自らソリューションオフィスを実践する「スマートオフィス」をオープンした。顧客へのセールス提案力向上は「セールス道場」で鍛えており、販売店をバックアップしている。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー 米IKONを買収 世界最大の独立系販社 キヤノンの対応は?
 リコーの近藤史朗社長が、米国を拠点とする世界最大規模で最後の独立系複写機メガディーラーIKON(アイコン)オフィスソリューションズ社(ペンシルバニア州マルバーン、Matthew J.Espe会長兼CEO)を買収すると発表したことで、IKONが販売する複写機の約60%を占めるキヤノンの対応が注目されている。
 本紙では、今年4月20日号の1面記事でIKON買収のうわさが出ていることを報じたが、うわさの相手先はリコーとキヤノンだった。キヤノンの取り扱いが圧倒的に多く取引も長いIKONはむしろキヤノンによる買収を望んだとされるが、キヤノンは資金的に余裕を持ちながらIKONを買収しなかった。あるいはIKONの財務状況を判断して、リコーより低い買収価格を提示していたのかもしれないが現時点では不明である。
 一方、リコーは最後に残された世界最大のメガディーラーを買収することにより主に米国市場で巨大な販売網を手中にし、オセロゲームのようにキヤノンルートをリコールートにひっくりかえすことで優位に立つ戦略を選択。8月27日にIKONと契約を締結、発表した。買収資金(予定金額)16億1,700万ドル(約1,700億円)は「ほぼ全額が資金調達」(三浦善司専務執行役員)という状況で買収を決断した背景には、複写機の主要マーケットである欧米先進諸国で、収益源となる大手顧客に対して必要なグローバルな対応力を構築することと、同社が成長分野として注力しているプロダクション・プリンティング市場、POD(プリントオンデマンド)市場へ向けた販売網構築の狙いがうかがえる。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



P's‐Try 全国に中古機提供 短期賃貸や新設法人顧客に
 リニューアルコピー機やFAX、消耗品などを販売するピーズトライ(東京都台東区上野3-17-8、江原大基店長)はこのほど、全国の複写機販売店を対象に、正規のメーカー取引ではカバーできない、短期間の低額レンタルや、リース対象にならない新設法人、SOHOなどの顧客ニーズに対応できる、低価格な複写機などを提供するサービスを開始した。
 同店は、グループ内に複写機の部品や消耗品などの供給ルートを持っているだけでなく、茨城のリサイクル工場で複写機のリニューアルおよび消耗品のリサイクルを行っている。これにより、多くの中古機店と違って、中古機の寿命間近な部品を交換し、新品同様に再生してから販売することができる。中古機販売ではなく、リニューアルショップと名付けているのには、そういう意味がある。
 さらに、大手運送会社と提携していて、納品にあたってはリフト付きコンテナトラックで搬送し、地域によっては客先の設置場所へ営業マンが付いて設置することも可能。ただ、同店に発注する複写機販売店の多くは、客先への設置は自社で行うことが多いようだ。
 また、販売後の消耗品、修理部品などは同店で継続して提供し、地域によっては搬入時と同様にメンテナンスサービスも請け負うことができる。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



OAライフ創業・創刊20周年記念 NOMDAディーラー座談会
 明日の事務機業界を考える
 家電業界で量販店対抗 アトムに注目 事務機販売店強みは何か
 顧客情報の収集を 激安入札価格問題を語る

 本紙を発行する(株)OAライフ(代表取締役久保哲夫)は、1988年8月6日に創業し、8月20日に「OAライフ創刊号」を発行してから、今年、創業20周年を迎えることができました。これも事務機業界の皆様のご支援の賜物と、深く感謝しております。この創業20周年にあたり弊社では、いま節目を迎えている事務機業界の明日をディーラーの皆様と考える企画として、NOMDA(日本事務機器流通団体連合会)の阿久津晄会長のご協力をいただき、9月9日、『明日の事務機業界を考える』をテーマにした講演会と事務機ディーラー座談会を行いました。
 講演会は、講師に中冨基介社長((株)PIT)を招いて『無料でも儲かる複写機、プリンター新料金体系を考える』のテーマで行い、座談会ではNOMDA役員、会員8名により『明日の事務機業界を語る』をテーマに、中冨社長の司会で行いました。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー販売 新製品初公開 東京で展示会 カラー機と新規事業を展示
 ブラザー販売(片山俊介社長)は、9月4日に東京国際フォーラムで2日前に発表したA3カラー複合機をはじめ、プリンターの新製品、主力製品や新規事業の電子ペーパーなどを展示した「ブラザーワールド・ジャパン2008」を開催し、1日で約1,600名が来場した。
 ブラザーグループは、今年創業100周年を迎えた。ミシンで創業したブラザー工業も、2007年度の売上高5,664億円のうち72.8%をプリンティング事業が占めるまでになり、「情報通信機器のブラザー」に変革している。
 同社はさらに、2008年度から2012年度にかけて「CSB2012」中期経営計画を推進し、12年度に売上高1兆円、営業利益1,000億円の目標に邁進している。
 このうち8,000億円はプリンティングを主体とした既存事業で達成し、2,000億円を新規事業で計上する計画である。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



PRIMEDEX TOKYO 2008
 POD各社が出展 高速・高画質印刷を競う

 東京都印刷工業組合など都内の印刷機材関係主要5団体が主催する印刷機材展「PRIMEDEX TOKYO 2008」が、9月18〜20日の3日間、東京・東池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターで開催され、DRUPAの余韻が残るデジタル商業印刷システムが多数出展された。
 キヤノンは、初日に会場で135枚/分などモノクロ高速機3機種と、新開発のクリアトナーを採用したカラーMFP(デジタル複合機)=記事別掲=を発表し、展示した。
 エプソン販売は、新10色インクを搭載した大判インクジェットプリンターを参考出品した。
 コニカミノルタは、DRUPAで発表したモノクロ両面同時印刷高速機「オンデマンドパブリッシャー2500P」を国内展示会で初公開したほか、やはりDRUPAに参考出品した高彩度重合トナー「ハイクロマトナー」とこのトナーを搭載する「オンデマンドパブリッシャーC65hc」を参考出展した。
 富士フイルムグラフィックシステムズのブースでは、富士ゼロックスが、8月に発売した新製品の「700デジタルカラープレス」を前面に出展した。
 リコーは、5月に発表しDRUPAに出展した、10月発売予定のPOD対応カラープロダクションプリンター「リコーPro C900」を、国内で初めて一般公開した。
 コダックグラフィックコミュニケーションズは、ワークフロー統合型「Web to Print」ソリューションをアピールしていた。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



リコー PP事業を強化 ショールーム「PIC」をオープン
 リコーは9月3日、カラープロダクションプリンター「リコープロC900」などのプロダクションプリンティング(PP)製品を展示し、1to1で顧客への課題解決を提案する場として「PIC(プリンティング・イノベーション・センター)」を本社事業所(東京都中央区銀座)2階にオープンした。
 プロダクションプリンティング事業を新規成長分野と位置づける同社は「ビジネスの創造の場として、エンドユーザーの皆様が自分なりに価値のある情報を求めリコーと語り合える場としてPICを開設した」(安部雄治PP事業部国内販売センター副所長兼国内販売計画室室長)。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



米国OA事情[44]
 コピア・ビジネス――次は? ビジネスに良い時か?イエス!
 MWAi社CEOから販売店へのメッセージ

 【イメージソース誌特約】
 2008年最初の6ヵ月間にも、事務機器市場では引続き大きな花火を打ち上げました。市場には重要な難題が多数横たわり、我々全てに躍進の機会を提供し続けています。
 これら多くの難題が流通モデルを通じて一貫していることに注目するとわかりやすいです。これまで以上に市場は拡散する複写機/複合機のフリート(艦隊)、縮小するマージン、ビジネスのより高いコスト、老化するワークフォース(2,500万人のベビー・ブーマーの退職)の管理など、共通の束縛と言える難題を分かち合っています。有能で熱狂的な人間を探すことが如何に重要で必要であるかは言うに及びません。
 本年に私が申し上げるべきことは、コニカミノルタ、ダンカ、リコー、キヤノン、東芝、サムスン、ゼロックスにグローバル、他のメーカーが引続きディーラーを吸収し、またさらに多くの買収、そしてパートナーシップを見ることになるということでしょう。大変多くの噂が飛び交い、我々の関心を高めています。
 著者=マイク・ストラマリオMWAインテリジェンスCEO/社長
 (イメージソース誌/eソース記事を翻訳)

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



互換消耗品部品の大手 ケイトン社 投資会社モノモイが買収
 イメージング業界における消耗品、感光体および部品の世界的なサードパーティー・サプライヤーであるケイトン・コーポレーション(米国ミネソタ州ミネアポリス市)は9月2日、ミドル・マーケットにフォーカスするエクイティー・パートナーのモノモイ・キャピタル・パートナーズによって買収されたと発表した。買収条件は公開されていない。
 ケイトンのカーライル・シンガー社長兼CEOは同組織の同地位にとどまる。ケイトン経営陣はそのまま残り、モノモイ・チームと緊密に連携してモノモイが得意とする分野である業務の効率改善を図る。
 ケイトンは、4つの地理的ビジネス・ユニットで働く600人超の従業員、7つの配送センターおよび世界に24近いセールスオフィスを持つ、互換消耗品の世界的リーダーである。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



富士ゼロックス 感光体の生産増強 多品種混合生産ライン稼動
 富士ゼロックスは、国内における生産基盤強化と高画質カラー化に対応するため、約40億円をかけて竹松事業所(神奈川県南足柄市)に感光体の生産ラインを建設し、9月9日に竣工式を行ない稼動した。
 このラインの稼動により同事業所における生産能力を1.5倍、年間1,350万本に増強する。感光体は、印刷市場向け商品、オフィス向け複合機を中心に供給する。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



ブラザー工業 互換インクに対抗 独地裁が仮差止め命令
 ブラザー工業は、ドイツでブラザー互換インクカートリッジを販売していたドイツのペリカン社、ジャーマン・ハードコピー社(略称=Geha)の2社に対し、同社がドイツで保有する知的財産権を侵害するとして、デュッセルドルフ地方裁判所から販売停止等の仮差止め命令が下されたと発表した。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



中国OA事情[64]
 ●EPSON製品 政府の仕入明細に列記
 財政部と環境保護部が発表した2008年政府仕入明細に、愛普生(中国)有限公司(EPSON)のドットプリンター、多機能一体機、インクジェットプリンターなど39製品が列記された。これらの製品は全て中国環境標示認証を受けている。

 ●持続的な発展を 「循環経済促進法」施行
 第11回全国人民大会常務委員会第4回会議で、去る8月29日「循環経済促進法」が多数決で通過した。2009年1月1日より施行される。
 循環経済促進法は、総則、基本管理制度、減量化、再利用と資源化、奨励措置、法律責任、附則の7部分に分かれており、循環経済の発展の促進、資源利用効率の向上、環境の保護と改善のもとに持続的な発展を実現させるのが目的である。

 ●OKIデータ LED出力技術で 中国の専門誌「環境技術賞」受賞
 OKIデータ(杉本晴重社長)は、このほど中国の中小企業向けIT専門誌「中小企業IT購買」から、地球環境にやさしいグリーンオフィスに貢献をした技術としてLEDプリンター技術に対し「中小企業情報緑色技術賞」を受賞した。また、LEDプリンター技術を採用したA3カラーLEDプリンター「C8600dn」は、品質が良くコストパフォーマンスに優れているとして同誌の「2008年編集推薦賞」を受賞した。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタビズコム 「仕分け名人」発売 スキャンデータを簡単転送
 コニカミノルタビズコム(東京都中央区、黒田栄治社長)は9月3日、あらかじめパソコンで設定したルールを元に複合機でスキャンした画像を、簡単にパソコン上の指定したフォルダにファイル転送できるソフトウェア「仕分け名人」(税別価格3万円)を発売した。
 「仕分け名人」は、コニカミノルタのMFP(デジタル複合機)「bizhub(ビズハブ)」シリーズと連携し、同機でスキャンした画像ファイルのリネーム処理を行い、同機から指定したフォルダへファイル転送する。また監視対象のフォルダを設定し、格納されたドキュメントのリネーム処理を行い、設定したフォルダへファイル転送する。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



コニカミノルタ 小規模用認証機能 簡単ユビキタスプリントシステム
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は9月5日、機能をユビキタスプリントに限定し、デジタル複合機(MFP)の推奨管理台数を5台までとした中小規模向けのソリューション商材、簡単ユビキタスプリントシステム「ビズミックPSライト」(税別価格10万円)を発売した。
 このシステムは、コニカミノルタのMFP「bizhub(ビズハブ)」シリーズと連携し、クライアントパソコンから出力指示後、MFPを自由に選択し、認証することで出力できる「ユビキタスプリント」に特化したもの。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



HP カラー120ppm印刷 インディゴ7000発売
 ヒューレット・パッカード社(略称=HP)は9月1日、5月にドイツで開催されたDRUPA2008に初出品した商業印刷市場向けの新製品「HPインディゴ7000デジタルプレス」を、税込み価格8,085万円で発売した。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン A4カラー機発表 オフィス用レーザー複合機
 キヤノンは9月4日、コンパクトサイズと高機能を両立させたA4判対応のカラー複合機で、カラー/モノクロとも毎分21枚(A4タテ)の「iRC2110F」(税別価格49万8,000円)と「同C2110N」(同44万8,000円)を11月中旬に発売すると発表した。生産台数は、2モデル合計月産2,000台。
 プリンターベースで量販店ルート主体のA4判小型複合機は最近国内市場でも注目されている分野だが、本格的な複写機ベースのA4判カラー複合機が国内メーカーから発売されるのはこれが初めて。

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エプソン 気軽にプリントを 複合機など新カラリオ
 セイコーエプソンは9月19日、カラリオ・プリンターの新商品として複合機マルチフォトカラリオ「EP‐901F/901A/801A」「PM‐A840S」「PX‐501A」の5機種とシングル機のカラリオ・プリンター「EP‐301」(各オープン価格)を、エプソン販売を通じて10月8日に発売する。

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リード オフィス家具展開催 来年7月8〜10日 国内初の専門商談展
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は9月24日、国内初のオフィス家具の専門商談展「第1回国際オフィス家具EXPO」を2009年7月8日(水)〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催すると発表した。
 同展は、「第7回国際オフィス機器展(OFMEX)」、「第4回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」、「第20回国際文具・紙製品展(ISOT)」と同時開催する。
 同展は、初回から100社以上のオフィス家具関連メーカーの出展と、OFMEX・OSECと合わせて2万5,000人の来場者を予想しており、3年後の2011年には350社の出展と来場者6万人規模の世界有数の専門展を目指す。

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キングジム RFIDで書類管理 ファイルのセキュリティに
 キングジム(東京都千代田区)は、RFID技術により紙文書のセキュリティを実現するファイリングナビゲーションシステム「ファイリング・navi」を10月9日に発売する。初年度販売目標金額は5億円。
 これは、同社がこれまでに培ってきたファイリングのノウハウをベースに、RFIDタグを付けた「キングファイル」を活用する、新しい紙文書のセキュリティシステム。ICカードで個人認証した後にファイルを出し入れするだけで、キャビネットに設置したコントロールキットとアンテナにより、ファイルの閲覧や貸出・返却の履歴をリアルタイムで自動的に記録。ファイルの不正持ち出しや権限違反・返却ミスなどを、警告音で知らせる。

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キヤノン 新染料インク採用 IJプリンター7機種
 キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、複合機「MP980」などMPシリーズ5機種およびプリンター「iP4600」などiPシリーズ2機種の合計7機種を、また新開発の写真用紙「キヤノン写真用紙・光沢プロプラチナ(PT‐101)」を、それぞれ10月上旬に発売する。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



キヤノン 高速LBPを発売 カラースキャナー搭載モノクロ複合機
 キヤノンは、新開発のカラースキャナーを搭載したコンパクトなオフィス用モノクロ複合機「イメージランナーiR3245」(税別価格128万円)などシリーズ3機種6モデルを9月中旬に発売した。また、大量出力に対応するモノクロレーザープリンター「サテラLBP4500」(同44万8,000円)を10月上旬に発売する。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]



パナソニックコミュニケーションズ ワイヤレスフォン スカイプ対応
 音声会議ホンとも連携

 パナソニックコミュニケーションズ(略称=PCC)は、インターネットを利用して通話を実現するSkypeをパソコン無しで利用でき、同社製音声会議ホンとの連携などビジネスに便利な機能を搭載したSkype対応ワイヤレスフォン「KX‐WPA300」(税込み価格4万4,100円)を各種法人ユーザー向けに10月7日に発売する。
 また、同時に「KX‐WPA300」専用のアクセスポイント「KX‐WPA302」(同4万4,100円)も発売する。

OAライフ第232号(2008年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約     [戻る]


 

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