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 2000年8〜12月

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ニュースバックナンバー


ページプリンター 国内はA3機主力で複合機と併用進む
 最適配置で集約化 カラーA4機がホットに

 オフィス市場では、個人情報保護法に端を発するセキュリティ強化とコスト削減、および環境対応が大きなテーマになっており、プリンターもMFP(デジタル複合機)と組み合わせた最適配置での設置が増加している。その結果プリンターの全需は伸び悩んでいるが、セキュリティ対応や環境対応に優れた製品の需要が伸びている。国内市場では、当面A3機主力に変わりないが、欧米で活発になっているA4判カラープリンター/カラーMFPの開発が相次ぎ、国内でもホットな戦いが始まっている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



エプソン販売 複合機体感フェア 予約制で9月末まで開催
 エプソン販売(東京都新宿区西新宿、平野精一社長)は、オフィリオ複合機の新製品「LP‐M6000シリーズ」を発売したのにともない、本社1階のショールーム「エプソンスクエア新宿」で、「LP‐M6000体感フェア」を開催している。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テックビジネスソリューション 「紙ソリューション」を提案
 販社と共存共栄を お客様の笑顔のために尽す
 代表取締役社長 石田貴朗氏

 私は、技術者出身というこれまでの経験を生かし、販社様や当社自身にソリューション時代の対応力を高めていくことを最大の使命として取り組みます。この方針を示す経営理念を社長就任直後の6月に作りました。それを一言で表したのが『お客様の笑顔のために!ともにベストを。』のモットーです。
 当社の使命は、ビジネス領域でパートナー様へソリューションを継続的に提供し、お客様の企業価値を向上することです。当社の製品が良い、性能が良いというだけでなく、お客様の仕事がそれによってうまくいき、商売繁盛につながることです。これが「お客様の笑顔」になります。
 また「ともにベストを」とは、当社と販社様、調達先であるサプライヤーの方々が共に成長することです。近江商人の心得「売り手よし、買い手よし、世間よし」のように、急激な成長が見込めない国内市場では、お互いに成長し合うことを心がけることが長いおつきあいをするために大切だと思います。最終的にお客様に選ばれることを目指していきます。
 東芝グループは300社以上で構成し、全体で大半の業種をカバーしています。幅広い業種について、つっこんだヒアリング調査により、大企業から中小企業まで現場ニーズに添った提案が可能になりました。先日開催した新製品内覧会で参考出展したソリューションも、東芝グループ内で運用が始まっています。
 中小企業様向けのソリューションは、お客様にも販社様にも扱いやすいことが一番です。販社様が扱いにくいものはお客様にも扱いにくいということで、「わかりやすい、扱いやすい」をキーワードに取り扱い品目をセレクトしています。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 国内カラー横ばい 第2四半期複写機出荷 海外カラーは過去最高
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が8月20日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2008年第2四半期(4〜6月)出荷実績によると、当四半期は「カラー機」の海外出荷(輸出+三国間)が台数/金額とも過去最高を記録した。一方、国内出荷は「カラー機」が横ばいで、「モノクロ機」は2桁減となった。
 先の第1四半期には、コンビニ市場へのカラー複合機納入効果もあり、国内出荷の台数が12期(3年)ぶりにプラス成長に反転したが、第2四半期は景気後退の影響も受けて再び市場が縮小した。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ カラー機は20%増 「オープンAPI」商材強化
 「今年の前半は、カラーMFP(デジタル複合機)が予定通り伸びた。4〜6月は厳しかったが、7月に盛り返して、前年同期より120%の伸びになった。複写機のカラー化率も50%に乗せて、業界平均に追いついてきた。牽引しているのは、昨年9月に発売した普及機クラスのカラーMFP『ビズハブC353/C253/C203』(カラー/モノクロ共、毎分35枚/25枚/20枚〈A4ヨコ〉)で、カラーMFPの台数で約80%を占めている。それ以外の45枚機『C451』以上で約20%になる。一番売れているのは20枚機『C203』。低セグメントが中心ということもあり、台数では伸びているが、DV(ドキュメント出力枚数)の伸びが小さいので、DVをいかに伸ばすか、特にカラーDVの増加が課題になっている。また、モノクロMFPが伸びていなかったが、5月に『ビズハブ501/421/361』(毎分50枚/42枚/36枚〈A4ヨコ〉)を発売したので巻き返しを図っている」と、コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=KMBJ)ソリューション統括部の山田恭統括部長は語っている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス TEC値でNo.1に 9年連続省エネ大賞の実績
 「当社のプリンター『ドキュプリント』は、2007年度にカラー機が特に大きく伸びて、前年度比130%になった。プリンター市場では、プリンター利用が主体になったMFP(デジタル複合機)に集約する提案により複写機のカラー化が進む一方で、カラープリンターが予想より早く伸びなくなっている。その中で大きく伸ばしたことにより、当社のカラープリンターにおけるブランドシェアは上がり業界2位グループの混戦の中に入っている」
 「好調の理由は、A3カラー機では平成18年度の省エネ大賞受賞機『C3050』(毎分カラー8枚/モノクロ35.8枚=A4ヨコ)が実績を伸ばし、A4カラー機は9年連続受賞となる平成19年度省エネ大賞の『C1100』(毎分カラー12枚/モノクロ16枚)が牽引した。さらに、年度後半にはOA業界初のエコプロダクト大賞を受賞したA3カラー機『C2250』(カラー/モノクロ共毎分25枚=A4ヨコ)も加わった。これらの製品は、当社が長年培ってきた省エネ対策を盛り込んだプリンターで、省エネ、環境を重視するユーザーニーズにピッタリ当てはまっている」と、プロダクトマーケティング部国内マーケティンググループの天野慎吾チーム長は語っている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
パナソニックCCソリューションズ 速度上げ性能向上 利用シーンの原点に返る
 「4月にカラーMFPの新製品『ワーキオC3040V/C3030V』(毎分カラー30枚、モノクロ40枚/30枚=A4ヨコ)を発売して従来機よりスピードアップするとともに、生産性を改善しソフトウェアの機能を向上した。同時に、26枚機も生産性を向上した新バージョン『C2626V』を発売。モノクロ機も6月にローゾーンで従来の18枚機を20枚にスピードアップし、人気のあるスキャナー機能や誤送信防止付きFAX機能の標準搭載モデルを加えた『ワーキオ8020』を発売したのに続き、8月20日にやはりスピードアップを図り、スキャナー/誤送信防止付きFAX機能を標準搭載した『8032/8025』(毎分32枚/25枚)を発売する」
 「いずれも紙文書の電子化という顧客ニーズに応えて、ネットワークスキャナー機能を標準化し、FAX/インターネットFAX機能を標準化するとともに、FAXの誤送信防止機能も標準化している。これにより、当社機はカラー、モノクロとも相対的に販売力を向上し、従来からの15秒ウォームアップを実現したIH定着とともに、顧客の関心が高いセキュリティ、環境、操作性の面で優れた競争力の高い製品構成を実現している」と、パナソニックCCソリューションズ(略称=PCCS)ドキュメントソリューショングループの坂下英章グループマネージャーは語っている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ A3カラー2桁増 事務機系とSIerに注力
 「当社カラーLBPは、昨年までA4機とA3機がほぼ半々の売れ行きで、業界平均よりA3機の比率が低いので、A3機に注力している。2008年上半期には2桁の伸びになった。また、当社が圧倒的に強いA4機も伸ばす方針で、5月に新製品『LBP5050/5050N』(毎分カラー8枚/モノクロ12枚)を発売した。生産している中国の四川地震の影響などにより、出荷が遅れて5月20日過ぎになったが最初の一週間で1,000台弱を出荷して最高記録となった。しかし競合他社がA4カラー機で力をつけてきたこともあって、この新製品が出る前の1〜3月に苦戦し、上半期では微増にとどまった。その結果、A3機の比率は55%に増加し、A4機は45%になった」
 「7月からカラーシェアNo.1サンクスキャンペーンとして、トナーカートリッジセットモデルを販売しているが、A3機『LBP5610』(カラー/モノクロ共26枚/分=A4ヨコ)の売れ行きがいい。A4機より反応が良いのは、A3機ユーザーの方が消耗品を多く使うためだろう。トナーをたくさん使ってもらえるA3カラー機ユーザーをもっと増やしたい」と、ビジネスソリューションカンパニービジネスプロダクト企画本部ページプリンタ商品企画部の峯好文部長は語っている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコー A4機を伸ばす カラー&白黒ともCSNo.1
 「ページプリンターの2007年度の全需(国内)は、カラー機が横ばいで、モノクロ機は減少した。その中で当社は、カラー機は2桁増加し、モノクロ機も伸びた。今年度も同様な傾向を予測しており、すでに第1四半期も当社はカラー機が2桁増加した。当社機の販売の伸びが全需を上回ったことにより、今年度に入って当社はカラー機およびページプリンター全体で業界2位を確実にした。また、JDパワーの顧客満足度(CS)調査では、2007年度にそれまでのカラープリンター部門に加えてモノクロプリンター部門でもNo.1になり、初めてダブル受賞をした。お客様からの高い評価をいただくことができた」
 「当社はこれまで訪販中心にプリンターを販売していたことや、売れ筋のA4機がなかったこともあり、全需よりもA3機の販売比率が高い。しかし今年、優れたカラーA4機を発売したことにより、A4機の比率が高まってきた。昨年はA3対A4の比率が8対2だったが、今年1月に『IPSiO SPC220』(カラー/モノクロ共毎分16枚)を発売して、今では7対3になった。これからさらにA4機を充実させて、A3機の台数は落とさずに販売比率を6対4にしたいと思っている」と、販売事業本部ソリューションマーケティングセンタープリンタ販売計画室の宮崎章二室長は語る。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
OKIデータ シェア10%超える 下期A3カラーMFP参入
 「今年度第1四半期のカラープリンター市場は厳しい状況だったが、当社はシェアを伸ばし、10%を超えた。オフィス市場では、ディストリビューターチャネル(ダイワボウ情報システム、大塚商会、丸紅インフォテックなど)との結びつきを強める戦略を展開しているが、大手ディストリビューター様のインハウスシェアを着実に伸ばして、第1四半期には23〜26%とすることができた。オフィス向けでは、A4カラー機の『C5800dn/C5800n』(カラー26ppm/モノクロ32ppm)がよく出ている。ソリューションビジネスも、ソリューションマネージャー制を導入して、ソリューションごとにきめ細かな対応ができるようにしたことで、セキュリティやアノト対応など、各ソリューションで伸ばしている。特にセキュリティへの引き合いが多い」
 「一方、(デザイン業など専用のアプリケーションで業務用プリンティングを行う)バーティカル市場は、当社が55%のシェアを握っており、新規開拓で大きく伸ばすのは難しいので、リプレースを重点的に進めている。8月から出荷を開始したA3ノビ対応の新製品『MICROLINEプロ930PSシリーズ』と『MICROLINE910PSシリーズ』(カラー36ppm/モノクロ40ppm=A4ヨコ)は、好調な売れ行き。両モデルの比率は、半々になっている」と、舘守執行役員国内営業本部長は語っている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ調査 2008年〜09年に ソリューション販売が箱売り抜く
 ドキュメント市場の専門調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は、7月31日に東京コンファレンスセンター・品川で「オフィス・ドキュメント・テクノロジー・コンファレンス2008」(略称=ODT)を開催した。同コンファレンスでは、米国と欧州のドキュメント・ソリューション市場やプリンター/MFP(デジタル複合機)市場などについて、米国本社のアナリストが現状と見通しを報告した。欧米市場では、カラー化とA4機の増加が注目されている。また、2008年〜09年にソリューション販売によるMFPなどハードウェアの販売額が、箱売り(単体)での販売額を上回り、市場規模が逆転するとの指摘があった。さらに、MFP対応のソリューションが2社から紹介された。

 ●米国市場の概要 A4MFPに注目 カラー化とソリューションで成長持続
  ロバート・パルマー氏

 米国のプリンター&MFP市場は、明らかに成熟している。しかし、まだチャンスはある。
 まず脅威になっているのは、製品の平均販売価格が下がってきていることや、モノクロの設置台数と売り上げが下がっていること、出力ページ数の成長が遅いということである。
 製品のペースが早く、製品もより複雑になってきているのに、価格は下がってきていることも、販売チャネルにとって大きな課題になっている。販売チャネルは、このような傾向にうまく対処できず、サポートも困難になっている。低マージンの製品を売ることは、ディーラーや直販にとって難しい状況に拍車をかけている。
 A3MFP、A4MFPの転換という状況が生まれている。特に、A4MFPが、イメージング市場の中で流れをさかのぼる勢いでシェアを伸ばしている。しかも、ますます高速機が開発されている。

 ●市場動向 欧米で2桁増続く MFP/プリンタ ソリューション導入機
  ランダルE・ダゾ氏

 ソリューションは、米国市場でも欧州市場(英・独・仏・伊・スペイン・オランダの六ヵ国)でも、共に2桁の大きな伸びになっている。2007年から2012年にかけて、米国市場では年率21%増、欧州市場では年率31%増を予測している。
 2007年に米国の伸びを大きく牽引したのは、ドキュメント管理であった。マイクロソフトのシェアポイントが貢献した。
 中でも出力管理の部分の成長が著しい。このようなソリューションの中には、マネージド・プリント・サービスとか、ドキュメントアセスメンツなどが含まれており、この分野が一番大きな成長率になっている。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズODTコンファレンス2008 業務効率を高めコストを削減する
 ドキュメント市場の専門調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は、7月31日に東京コンファレンスセンター・品川で「オフィス・ドキュメント・テクノロジー・コンファレンス2008」(略称=ODT)を開催した。同コンファレンスでは、米国と欧州のドキュメント・ソリューション市場やプリンター/MFP(デジタル複合機)市場などについて、米国本社のアナリストが現状と見通しを報告した。欧米市場では、カラー化とA4機の増加が注目されている。また、2008年〜09年にソリューション販売によるMFPなどハードウェアの販売額が、箱売り(単体)での販売額を上回り、市場規模が逆転するとの指摘があった。さらに、MFP対応のソリューションが2社から紹介された。

 [ソリューション紹介1]
 ドキュウエア 各種書類をプール 全文書の格納や検索が容易
 トーマス・シュネック氏(ドキュウエア社社長)

 DocuWare(ドキュウエア社)は1988年設立で、今年20周年を迎える。本社はドイツのミュンヘンで、世界各地に子会社を展開している。
 同社のドキュメントマネジメントソフトのインストール数は7,500以上になり、10万人以上のユーザーが利用している。13ヵ国語に翻訳され、世界70ヵ国で使われている。
 販売は、リセーラーやディーラーを経由して行い、約400社が販売している。これらの販売網には、1,000人以上の「ドキュウエア」専門家がいる。
 顧客には、有名な多国籍企業も多いが、従業員数が20人〜500人の中小企業に多数採用されている。

 [ソリューション紹介2]
 エクスウエア FAX機能を活用 アナログからデジタルへ
 フランク・ポールボム氏(エクスウエア・インターナショナル社CEO)

 2つのテーマでお話したい。1つは、技術が変わる中で、どのようなチャンスが生まれているのか、2つ目はSaas(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)というソフトウェアのデリバリーモデルに触れてみたい。
 iXWARE(エクスウエア)インターナショナル社は、オランダに本社があり、1988年創立で今年20周年を迎える。通信事業者レベルのプラットフォームを持ち、標準ベースのモジュラー型ユニファイド(統合)メッセージングを提供している。
 当社の社風は「とにかくシンプルであれ」で、使い方も、インストールも、保守も、すべてシンプルに、ディーラーサイドでも売るのがシンプルで、売りやすくサービスしやすいことを心がけている。
 市場は、北米と欧州で、東欧、中東の一部を含んでいる。販売チャネルは複数あり、Saasを扱っているASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)チャネル、伝統的なFAXベンダーであるIT企業、それにPBX(交換機)やMFP(デジタル複合機)のディーラーなどがある。
 MFPの分野では、ゼロックスとパートナーシップを組んでいる。ゼロックスは、パートナーを層別するティアード・パートナー制度をとっているが、当社は全世界に4社しかないプラチナパートナーの1社であり、メッセージ関連では唯一のパートナーである。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 両面スキャン対応 クラス最速24枚機 A4カラーMFP発売
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は、自動両面スキャナーと、クラス最速のカラー/モノクロ共に毎分24枚の高速4連タンデムエンジンを搭載したA4カラーレーザー複合機「マジカラー4690MF」(税別価格19万8,000円)を、8月末に発売する。当初月産台数は国内・海外向け合計4,000台。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



パナソニックコミュニケーションズ MFPの速度向上 ネットスキャンを標準搭載
 パナソニックコミュニケーションズ(略称=PCC)は8月20日、通紙制御の改善などにより、従来機種(DP‐3030/2330シリーズ)よりプリント速度を向上し、コピースピードが32枚/分(A4ヨコ)のA3対応モノクロデジタル複合機ワーキオ「DP‐8032」(税別価格91万4,000円〜)と、同25枚/分の「DP‐8025」(同83万円〜)の2シリーズ6モデルを発売した。月産台数は、合計200台。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック カラー23枚MFP ソリューションのカスタマイズが容易に
 東芝テックは、毎分カラー23枚/モノクロ28枚(A4ヨコ)のプリント速度と安定した高画質、高い信頼性を兼ね備えたカラーMFP(デジタル複合機)「e‐STUDIO2330C」(税別価格128万円)を、9月1日に国内で発売する。
 同機は、同社独自開発の新e‐BRIDGEコントローラーを搭載し、システムのオープンプラットフォーム化を実現したことにより、外部システムや幅広いアプリケーションソフトウェアと連携して顧客のニーズに合ったオフィスソリューションを提供できる。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



村田機械 セキュリティ配慮 コンパクトな普通紙FAX
 村田機械(村田大介社長)は8月4日、B4送受信対応、セキュリティ機能を標準搭載したコンパクトなカット紙普通紙FAX「V‐670」(税別価格39万8,000円)を、ムラテック販売を通じて発売した。月販300台の予定。
 同機は、超高速2秒台電送を実現するスーパーG3電送、写真原稿なども高速送信可能な新標準圧縮方式JBIG採用というFAX基本機能に加えて、企業の関心が高いFAX誤送信を防止するセキュリティ機能を標準搭載した。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ USB活用便利に セルフ用カラーMFP
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長、略称=KMBT)は8月5日、セルフサービス向けのカラーMFP(デジタル複合機)として、カラー/モノクロ共に毎分35枚(A4ヨコ)出力の「bizhubC353CS」(税別標準価格166万円)を発売した。
 同機は、オフィス向けカラーMFP「同C353/C253/C203」に搭載している豊富な機能と高い生産性を、コピーサービスなどの顧客が簡単な操作で利用できるように、セルフサービス向けに開発したもの。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



エプソン プレゼンにも最適 カラリオプリンタ「フォト光沢紙」
 セイコーエプソン(碓井稔社長)は、カラリオプリンター用純正用紙の新ラインナップ『フォト光沢紙』を、エプソン販売(平野精一社長)を通じて、9月18日に発売する。
 新商品『フォト光沢紙』は、リーズナブルな価格で鮮明な画像プリントが可能と好評な『光沢紙』の後継商品。従来品よりも用紙の光沢度を増し、より高いプリント品質を実現した。

OAライフ第231号(2008年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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