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ニュースバックナンバー


「電子」と「紙」混在にビジネスチャンス
 企業ごとに多様性 ドキュメント・ソリューション 保管・検索・活用で

 ほとんどのオフィスで1人1台のパソコンが使われるようになって久しい。今、これらのオフィスで「電子情報」と「紙情報」が並存し、スキャナーやプリンター、MFP(デジタル複合機)がこれらの情報流通をスムーズにしている。「電子情報」と「紙情報」には、それぞれのメリットがあり、「紙情報」から「電子情報」への移行、すなわちペーパーレスは、掛け声はあっても進捗速度は鈍い。今、オフィスでは両方の媒体による情報が混在していることにより、これらの情報の統合的な保管・検索・活用をめぐって、さまざまなニーズが生まれている。さらに、個人情報保護法への対応や、J‐SOX法(内部統制法)への対応、コンプライアンス(法規遵守)や環境対応など、オフィスには多彩なニーズが複雑に絡み合っており、これらの問題解決(ソリューション対応)にともなうビジネスチャンスは、ますます大きくなっている。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ISOT/OFMEX他開催 6万7千人で賑わう
 今年の「ISOT/OFMEX」には約4万人、併設展登録者を併せて6万7,000人余りが来場した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



MFP 持ち運びは「紙」で セキュリティと環境重視
 デジタル複合機(MFP)の販売テーマがモノクロ機からの「カラー化」から、セキュリティ対応ソリューション、環境重視に移行している。
 セキュリティ対応では、オフィスへの入退室管理も厳重になり、これらに多く採用されているICカードを利用して、個人認証してから出力する仕組みが広がり始めている。この仕組みでは、個人ごとにカラー禁止とか両面印刷/2in1印刷優先、枚数制限などの管理が可能で、出力枚数を削減できる。用紙枚数の削減は、環境にもやさしい上、コストを削減できるので、社内利用文書に取り入れる提案を顧客にすると受け入れられやすいという。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDA総会 会員増強を図る お互いの思いやり促す
 日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA、阿久津晄会長)は7月10日、東京ビッグサイト会議棟で「第36回通常総会」を開催した。
 総会には、会員12団体中10団体15名が出席し、平成19年度事業報告、会計報告を承認。さらに、今年度事業計画として、組織力強化のための施策実行、賛助会員および未組織地域の有力ディーラーに働きかけて準会員参加を促し、会員増強を図る方針などが了承された。
 また、役員の一部改選では、神奈川県情報産業機器流通協会の今年度総会で会長に就任した北村友一理事((株)コンピュータ・キタムラ専務取締役)が副会長に就任した。一方、長野県事務機振興協会の退会にともない、龍野彰宏副会長((株)タツノ社長)が退任した。
 懇親会には、経済産業省などからの来賓を交えて、50名が参加した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テックBS 新製品内覧会開催 豊富なソリューション
 東芝テックビジネスソリューション(石田貴朗社長)は7月22日、JR東京駅前の丸ビルホールで、最新カラー複合機と豊富なソリューションを展示した「ニューe‐STUDIOシリーズ新製品内覧会」を開催、午前中はパートナー60社が、午後には事前登録顧客600人が来場した。
 内覧会では、ソリューション対応力を高めた「e‐STUDIO2830c/3520c/4520c」や省エネ型の高速機「e‐STUDIO5520c/6520c/6530c」を使って、最新のソリューションによる業務効率の向上、セキュリティ向上を実演していた。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス カラー化7割到達 環境とセキュリティを提案
 「複写機市場環境が厳しい中で、当社は各企業内の複写機やプリンターの最適配置をサポートするなど、お客様のワークスタイルに合った利用環境作りを提案している。この提案は出力機器の集約化をともなうため、台数を増やすことは困難で、カラー出力枚数(DV)の増加を期待しているが、なかなか期待通りには伸びていない。お客様のニーズは変化しており、従来は第1にTCO(生涯コスト)削減だったのが、今日では環境とセキュリティへの対応が第1になっており、それらに応えた上でTCO削減までできることが求められている」
 「環境とセキュリティの提案では、紙の使用量を削減する2up(片面に2ページを縮小印刷)での両面印刷や、文書の電子化、ICカードによるセキュリティ出力を始め、プリンターの統合分散配置などを推奨している。これらは環境に貢献しながらTCO削減にも結びつき、お客様から評価されている。製品では、昨年11月に発売したカラーMFP『アペオスポートIII C3300/C2200』『ドキュセンターIII C3300/C2200』にLED(発光ダイオード)プリントヘッドを搭載し、消費電力の少ないコントローラーの採用などによりスリープモード時の消費電力を2W以下に改善するなどして環境大賞を受賞した。これらのモデルは売れ筋でもあり、カラーMFP(複合機)の販売台数で6割を占めている」と、営業本部営業計画部の宮沢行雄部長は語っている。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ムラテック販売 FAX誤送信対策 多様顧客ニーズ適合で好評
 「3月から発売しているFAX誤送信対策用のオプショナルキット『セキュリティ拡張キットSK‐150』(税別価格3万円)と、送信済みFAXの画像を自動的にバックアップする『アーカイブ拡張キットAC‐150』(同)が金融機関などから高く評価され、その搭載機が売れている。最近もある地銀から、150台の一括注文をいただいた。FAXやネットワークに強みを持つ当社の技術が十分に生かされたセキュリティ・ソリューションであり、市場のニーズにもマッチしている」
 「ハードウェアでは、FAX単能機からMFP(デジタル複合機)へのシフトが進み、MFPの販売構成比は台数で6割、金額で8割になっている。MFPの中では、B4受信FAX機能を持つ『V‐980シリーズ』の台数が一番多く、45%を占めている。次いで、モノクロMFPにカラースキャナーを標準搭載した28枚/23枚機の『V‐2850/2350シリーズ』が売れており、それから18枚機『V‐1800シリーズ』の順になる。これらのMFPにFAX誤送信防止機能を搭載する時のベースになる内蔵インフォメーション・サーバー(Is)の装着率は、7〜8割になっている。Is機能は、当社MFPをお客様に提案する上で有力な機能であり、さらにFAX誤送信に慎重なお客様には、FAX誤送信防止機能が購入の決め手になる」と、森脇豊取締役販売本部長は語っている。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコー 新トナーで省エネ スキャナー活用ソリューション オペリウスが好調
 「6月16日に発売したカラーMFP(デジタル複合機)『イマジオMPC2800/C3300/C4000/C5000シリーズ』が急激に伸びている。2006年に発売した前身モデル『MPCシリーズ』から、製品の信頼性や画質で当社カラー機の評価が高まっていたが、今回の新製品ではさらに『新カラーPxPトナー』を採用して連続印刷速度の高速化やウォームアップタイムの短縮化など省エネ性能を向上したこと、一段と高画質化したことなどにより、売れ筋であるカラー中速機の柱が、より太く強化された。カラー機の85%を新ラインで占めている。内訳は28/33枚機が50%、40/50枚機が35%。昨年末に発売した高速カラー機『イマジオMPC6000/C7500』の5%を加えるとカラー機の9割が『新カラーPxPトナー』採用機になっている」
 「ただ、カラー化率は60%強になってからやや頭打ちの傾向が見られ、複写機全体に占める新製品の比率は5割くらいになる。経費節減のためモノクロ出力で十分というお客様のために、当社はモノクロ機も、より良い品質の新製品を開発している。特にモノクロ機でインパクトがあったのは、カラースキャナーを搭載したこと。これにより、文書をカラーのまま電子化できるようになり、パソコンで作成したカラー文書と組み合わせて、いろんなソリューションが組めるようになった。モノクロ機にも『オペリウス』の組み込みが増えている」と、販売事業本部ソリューションマーケティングセンターMFP販売計画室MFP商品計画グループ担当マネジャーの細谷秀樹氏は語っている。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 個別開発の案件増 「地域ユーザー会」を大切に
 「今年上期は、コンビニのローソン様のうち8,000店舗に納品した上、2月に売れ筋のカラーMFP(複合機)を発売したので、カラーMFPの出荷台数は前年同期比120%以上に伸びた。市場では、モノクロ機ユーザーはモノクロ機へ、カラー機ユーザーはカラー機へ更新する傾向が見られている。当社もユーザーの最適配置を提案しており、カラー出力が少ないユーザーへは、モノクロMFPとカラーLBP(レーザープリンター)の併用を勧めている。モノクロ機でもカラースキャナーを搭載しているので、紙情報はカラーのまま電子情報に変換して、カラーLBPでカラー出力できる」
 「同様に、大判プリンターやLBPとカラーMFPの組み合わせなど、当社の豊富なプロダクトやデバイスを生かして、お客様のニーズにきめ細かく対応できる。監視カメラとMFPの連携システムなども販売している。ソリューションでも、IC認証などお客様のニーズに沿って個別開発する案件が増えている。キヤノンITソリューションズと連携しながら、MEAPを付加価値としてお客様の要求する仕様のものを安価に提供していきたい。MEAPがようやく根付いてきた感じだ」と、ビジネスプロダクト企画本部ビジネスドキュメント機器商品企画部の岩屋猛部長は語る。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
エプソン販売 分散配置を提案 カラーMFP/プリンター低コスト気軽に活用
 「例年この時期に行っている買い替えキャンペーンで、今回はカラーMFP(複合機)やカラープリンターの新製品発売とタイミングが合ったので、新製品を前面に出した『夏得(なっとく)キャンペーン』を展開している。これにより、新製品の発売に弾みをつけたい。カラーMFPの場合、7月末にFAX搭載機を発売してから本格的に勢いづくと見ている。これまでの販売実績でも、FAX搭載機の比率は5割を占めており、オフィス用のこのクラスのMFPでは、FAX機能の存在が大きい」
 「カラーMFPでは、新しいレンジとなる、毎分カラー24枚/モノクロ30枚(A4ヨコ)で低価格な『LP‐M6000シリーズ』(価格49万9,800円)を発売した。コピー機メーカーの製品とそん色ない性能、画質で、しかも低価格、カラー出力も低価格を実現した。オフィスで身近に置いて気軽に使えるカラーコピー機、カラープリンターとしての利用を推奨している。すでにお客様が使用しているモノクロコピー機と組み合わせて『LP‐M6000』を分散配置し、業務処理の効率を向上したり、プリンターなどを含めた集中管理により、出力コストを削減しながら業務に必要なカラー出力を増やすことも可能になる」とプロダクトマーケティング部の越智均部長は語る。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ブラザー販売 A4機ライン充実 JUSTIO/MyMiO 2大ブランド育てる
 「今年は、オフィス向けA4機『JUSTIO』(ジャスティオ)を、薄型インクジェット複合機『MyMiO』とともに2大ブランドとして育てていくことに注力している。7月から8月上旬にかけて『JUSTIO』の新製品6機種を加えて、ラインナップを22機種に充実し、需要拡大を目指していく。国内市場で、『小型複合機はブラザー』と広く認知してもらうために、継続的に認知度アップを目指す施策を打ち、顧客ニーズにきめ細かく応える商品を提供していく」
 「A4カラーレーザー複合機は、これまで3モデルを販売してきたが、最上位モデルで両面スキャナー機能とFAX機能を搭載した『MFC‐9640CW』が構成比4割とよく売れており、またADF(自動原稿読取り)とFAX機能を搭載して高さ世界最小(482mm)の『MFC‐9440CN』も同様に4割を占めており、平均して月販1,000台で推移している。このクラスで国内シェアは過半数を占めているようだが、市場そのものがまだ小さいので自慢にはならないと思っている。今回、新製品を加えることで、まず市場を拡大したい。今後、最上位モデルとなる『MFC‐9840CDW』はさらに両面プリントがとれるので、環境対応に熱心で出力用紙枚数を減らそうと考えているオフィスに最適な、A4カラーレーザー複合機になる」と、情報機器事業部マーケティング推進部商品企画グループの大澤敏明担当部長は語る。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー リコープリンティングシステムズを吸収分割
 プリンター開発・販売強化

 リコーは7月25日開催の取締役会で、100%子会社であるリコープリンティングシステムズ(株)(片山利昭社長)を分割し売上高で44%にあたるIT戦略室・事業統括本部・営業統括本部・開発センター・第一開発設計本部・第二開発設計本部・CSセンター・CLPエンジニアリング部・知的財産権部に係る事業をリコーが承継することを決定した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ SI事業2社合併 ITS3000計画達成へ
 キヤノンマーケティングジャパン(略称=CMJ)は、完全子会社であるキヤノンITソリューションズ(武井尭社長、略称=CISOL)とキヤノンネットワークコミュニケーションズ(岩木肇社長、略称=CNC)を、2009年1月1日に合併する。
 CISOLがCNCの権利義務の全部を承継し、合併後の社名は「キヤノンITソリューションズ株式会社」を継続する。CMJグループは、ITソリューション事業の売上目標を3,000億円とする重点戦略「ITS3000計画」を推進しており、この合併会社はその中核になる。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー販売 9月に東京で開催 新製品紹介のイベント 今秋複合機投入
 ブラザー工業の国内販売子会社であるブラザー販売(片山俊介社長)は、今秋に投入する複合機の新製品など、情報通信機器を中心とするブラザー製品を紹介するイベント「ブラザーワールドジャパン2008」を9月4日、東京国際フォーラムで開催する。
 入場は無料だが、事前登録が必要。
 同イベントは、取引先との商談、同社製品に対する一般顧客の認知度向上などを目的とし、同社の主力製品である複合機の新製品発表会に合わせて行う。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー工業 薄型電子ビューワ 展示会に参考出品
 ブラザー工業は9月4日に開催する「ブラザーワールド・ジャパン2008」に、新事業として開発中の「薄型電子ビューワ」の試作機を参考出品する。
 これは、A5判の画面(電子ペーパー)に電子データを表示できる、携帯性に優れたディスプレイ。参考出展品は、厚さ12.4mmの薄型で、A4判の紙にして約5,000ページ分を格納し、簡単な操作でページ送りできるので、大量のデータでも手軽に閲覧できる。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



シェアNo.1エリアを往く[5] キヤノンマーケティングジャパン編 沖縄県―株式会社オキジム
 アフターサービス徹底主義で信頼築く キヤノン複写機中 4割弱を販売
 営業とSE同居で連携強化

 琉球王国として栄えた沖縄県は、東西約1,000km、南北約400kmの海域に点在する160の島々で構成する。総人口は137万人。このエリアでキヤノンマーケティングジャパン(略称=キヤノンMJ)は、カウンター方式複写機については、全国一のシェアを握っている。これを支えているのが、創業53年の株式会社オキジム(浦添市字港川、新里勇代表取締役社長)で、キヤノン複写機の37〜38%を販売している。同社の営業本部(那覇市泊)を率いる新里哲郎常務取締役は「当社の前身はタイプライターの修理会社で、保守サービスが顧客との絆(きずな)を強くすることを身をもって認識し『アフターサービス徹底主義』を掲げて成長してきました」と語っている。新里常務の次の戦略は、お客様が求めるソリューションを把握し、きっちり対応すること。まず、営業とSEを同居させ、お互いの会話が聞こえるようにして、連携強化を図っている。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 71ppmカラー機 「Ecoトナー」を初採用
 富士ゼロックスは、プロダクションカラー市場向けに、カラー/モノクロとも71ppm(ページ/分)で、出力解像度2,400dpiの高画質カラーPOD(オンデマンド・パブリッシング)システム「700デジタルカラープレス」(税別価格995万円)を開発、8月1日に発売する。
 同機は、71ppmのスピードでもリアル2,400dpiの出力解像度を可能にする発光型半導体レーザーVCSEL(ヴィクセル)技術を始め、イラストやグラデーション、ハーフトーンなどの安定した階調を再現するHQデジタルスクリーンMACS技術、商業印刷に求められる高精度なレジストレーションを可能にするIReCT(アイレクト)技術など、従来からの優れた技術を採用。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 画質・耐久性向上 55/65ppmカラー複合機
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は、高速デジタルカラー複合機としてカラー/モノクロ共に毎分55枚(A4ヨコ)の「bizhub PRO(ビズハブ・プロ)C5501」(税別価格350万円)と、同65枚の「同C6501」(同400万円)およびプリンター専用モデル「同C6501P」(同380万円)を8月1日発売する。
 これらは、縦型タンデム方式の従来機を継承し、現像部や定着部、画像処理プログラムなどを強化した。
 出力品質は、重合法トナー(デジタルトナーHD)や画像安定化技術をはじめ、最大通紙サイズ(330×487mm)や最大印字領域(318×480mm)などの基本スペックをそのまま継承し、連続出力時の安定した高画質出力を実現している。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 125ppmモノクロ印刷 基幹業務〜バリアブル印刷対応
 富士ゼロックスはプロダクション市場向けに、モノクロ毎分125ページ、出力解像度1,200dpiの高速・高画質プリンター「4127エンタープライズ・プリンティング・システム」(税別価格1,034万円)を開発、9月8日に発売する。
 同機は、同社の基幹系業務分野のモノクロカット紙プリンターで最上位機種となる。高生産性をさらに生かすため、スタック機能の充実を図り、プリント中の用紙、トナー補給が可能。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



シャープ 31/26枚速機発売 カラーMFP画質向上
 シャープは、新開発「ミクロストナーHG」を採用したデジタルフルカラー複合機「MX‐2600FG/FN」(税別価格119万円/128万5,000円)、「同3100FG/FN」(同132万円/141万5,000円)の2機種4モデルを、7月22日に発売した。国内向け月産台数は2機種で3,700台。
 印刷速度は「MX‐2600」がカラー/モノクロとも毎分26枚(A4ヨコ)、「同3100」が同じく毎分31枚。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



OFMEX/ISOT 過去最高の出展 シュレッダーにもアイデア
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は7月9〜11日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで、「第19回国際文具・紙製品展(ISOT2008)」「第6回国際オフィス機器展(OFMEX2008)」「第3回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」およびOFMEX2008に「オフィス家具ゾーン」を同時開催し、過去最高の1,074社が出展する大規模な展示会になった。このほか「国際雑貨EXPO」などを併設した。
 その結果、「ISOT/OFMEX」への登録来場者数は3万9,900名、「オフィスセキュリティEXPO」へは1万2,200名が来場した。また、「国際雑貨EXPO」に1万5,300名来場し、合計で6万7,500名となった。
 事務機関連の出展では、今回も、明光商会を始めとするシュレッダーメーカーが軒を並べていた。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



KALBAS 古紙を糊で固める 環境優先の情報漏洩防止
 ヒサゴのグループ会社であるKALBAS(愛知県春日井市如意申町)は「オフィスセキュリティEXPO」に出展し、紙を切り刻まず、紙の繊維を破壊せずに機密書類を糊(のり)で固めてリサイクルに回せる「セキュリティEcoBank」を参考出展した。
 これは、投入口から1枚ずつ紙を吸い取り、片面全体に糊付けして貼り合わせていく方式。貼り合わせて10分くらいならはがすことも可能だが、数時間でほぼ固まる。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士フイルムシンプルプロダクツ 廉価版で市場拡大 バリアブル印刷ソフト
 富士フイルムシンプルプロダクツ(東京都豊島区、舟木康雄社長、略称=FFSP)は、高速・高品位バリアブルレイアウトソフト「フォームマジック」(2003年10月発売)の普及版「フォームマジック3ライトエディション(LE)」(オープン価格、市場想定価格30万円前後)を7月10日に発売した。
 同時に、「フォームマジック」の後継ソフトとして「フォームマジック3スタンダードエディション(SE)」(販売価格100万円)を発売した。年間販売予定数量は「LE」が100本、「SE」が30本。
 新ソフトは、従来の高速・大量・高品位バリアブル印刷機能はそのままに、レイアウト設定をDTPオペレーターなら誰でも簡単に設定できるように操作性を全面改良しGUIによる手軽な操作性を実現した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



明光商会 制服を安全に再生 衣服シュレッダー参考出品
 明光商会は、ISOTに出展し、社内での集中処理用「VP‐1000」からデスクサイド用静音設計の「MSQ30」まで、オフィスの様々なニーズに対応したシュレッダーを出展し注目された。
 また、集中処理用機では100V電源で使用でき、最大70枚まで細断可能な近日発売の「MSX‐VPC70H」(税別価格138万円)を公開したほか新規事業として制服を確実に引きちぎり、しかもリサイクルに回せる衣類シュレッダーを参考出品した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



シャープドキュメントシステム 総合力で環境対応 紙にこだわらない提案
 シャープは7月11日、国内営業部門幹部が記者会見し、現況、営業方針などを語った。シャープドキュメントシステム(略称=SDS)の木梨洋社長は次のように語った。
 「2007年度は国内市場が厳しい中で、当社は大手コンビニのファミリーマートに複合機を導入し、カラーの高速機分野で大きく伸ばした。モノクロ機も、当社は中速のモノクロ機が好調で前年をキープした」
 「2008年度の方針はオンリーワンの融合による顧客価値の創造という視点で、3つの取り組みを進める。1つ目は、エコオフィスの提案。ドキュメント商材では、ミクロストナーでトナー消費量を削減し、FAX待機時の消費電力も業界No.1に近づいた。さらに紙情報の電子化、両面コピーの多用、Nアップ機能による紙出力を減らす提案をしていく。また、会議などではインフォメーションディスプレイで情報共有し、紙の出力を減らす提案をする」

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



内部統制テーマに TOMDAフェア開催
 東京情報機器流通協会(略称=TOMDA、山本力理事長)は、6月24日、東京・有楽町の東京交通会館で恒例のTOMDAフェア「オフィスコミュニケーション2008」を開催した。
 前回と同様に「内部統制支援&ソリューション」をテーマに催され、出展26社が複写機・プリンターやシュレッダーをはじめ、事務処理を効率化する各種機器が出展された。
 新規出展社は、アメイジング(スタンプ作成システム)、プロバインド(アクティブボード)、ナカムラ(廃棄・リサイクル)の3社。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



三井田商事 顧客開拓に工夫 テクニカルセールス事業開始
 京都の大手OA商社である三井田商事(井上智之社長)は、今年4月から「テクニカルセールス事業」を開始し、新規顧客開拓とともに、既存顧客への深耕を目指している。
 同事業は、お客様向けのプロモーション作りなど、デザインや撮影をともなう業務が必要になった中小企業に対し、これらのノウハウを持つ同社社員などが、全面的にバックアップするもの。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー工業 自動両面プリント機など 「JUSTIO」6機種
 ブラザー工業は、ビジネス向けブランド「ジャスティオ」シリーズについて、自動両面プリント機能を搭載したA4カラーレーザー複合機(MFP)「MFC‐9840CDW」/プリンター「HL‐4050CDN」(目標月販台数は2機種で2,000台)を8月上旬に、またコンパクトで高性能なA4モノクロレーザーMFP「MFC‐7840W/7340」「DCP‐7040/7030」(同、4機種で4,000台)を7月に発売する。価格はすべてオープン価格。
 近年のオフィスでは、印刷物のカラー化が急速に進むとともに、環境への配慮やコスト削減に対する意識が高まっている。
 シリーズ最上位モデルとなるカラーレーザーMFP「MFC‐9840CDW」は、自動両面プリントに加え自動両面スキャンや「FAXtoEメール送信」などの高付加価値機能を搭載している。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



OKIデータ Mac最新OS対応 プロ用カラーLED機
 OKIデータ(杉本晴重社長)は、最新のMacOS「レオパード」に対応し、カラーマネジメント機能を強化した印刷・デザイン業界向けの高機能A3ノビ対応カラーLEDプリンター「マイクロラインPro930PSシリーズ」(MLPro930PS‐X/930PS‐S=税別価格99万8,000円/74万8,000円)と「マイクロライン910PSシリーズ」(ML910PS‐D/910PS=同41万8,000円/39万8,000円)の4機種を発売、8月上旬から順次出荷を開始する。年間3,000台の販売を計画。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



OKIデータ セキュリティ対応 30枚速A4カラー機
 OKIデータ(杉本晴重社長)は、A4カラーLEDプリンターのハイグレードモデル「C710dn」(税別価格19万8,000円)を発売、8月上旬に出荷を開始する。年間1,000台の販売を計画。
 同機は、毎分30枚というクラス最速のカラー印刷速度と、最大1,690枚の大容量給紙により、セキュリティ対応プリンターを共有する際に想定される、ジョブ集中やプリント待ちを軽減できる。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ A4機の動向は? MFPなど最新情報
 インフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は7月31日、「オフィスドキュメントテクノロジー(機器&ソリューション)コンファレンス」を、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で開催する。
 同社は昨年のコンファレンスで、欧米市場におけるオフィス向けMFP市場を脅かすインクジェット機やソリューション市場の伸びを中心に解説した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



TOMDA 総会で研修に意欲 コミュニケーションを重視
 東京情報機器流通協会(略称=TOMDA、山本力理事長)は、7月24日に港区虎ノ門の第一オカモトヤビルで、第32回通常総会を開催し、議案すべてを承認した。
 TOMDAは、地域協会として単独フェアを開催し続けているほとんど唯一の存在で、今年度も6月24日に事務機関係のメーカーやディーラーの出展により開催し、約1,100名を動員した。
 総会では、フェア事業などにより数十万円の利益が見込まれることから、これを会員のための研修会の費用に充て、有効活用する方針が承認された。
 また、役員の変更について報告があった。副理事長(組織委員長)を務めていた滝商事の滝茂男社長が退任して相談役になったことによるもので、後任には、新たに同社代表取締役会長CEOに就任した實本澤海(じつもと・たくみ)氏が就任した。

OAライフ第230号(2008年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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