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ニュースバックナンバー


東芝テックビジネスソリューション 史上初、弟(TTBS社長)が兄(三丹ビジネスマシン社長)を表彰
 達成率113%に 年平均7%成長の方針語る

 史上初の感動的な表彰式となった。東芝テックビジネスソリューション(東京都品川区、石田貴朗社長、略称=TTBS)が6月3日に開催したキャンペーン表彰式で、5日前に社長に就任したばかりの石田社長(52歳)は、最優秀販売店となった実の兄、三丹ビジネスマシンの石田昌之社長(54歳)を表彰するめぐり合わせになった。キャンペーン期間中は、TTBS社長に就任することなどもちろん想定外のことで、石田兄弟にはうれしいハプニングとなり、表彰された兄が社長に就任した弟を激励する表彰式となった。キャンペーンの最終実績は113.7%と目標を大幅に達成。さらに東芝テックの牛山和昭常務から、年平均7%の成長戦略を目指す方針が語られた。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



売れるソリューションとは[3]
 ソリューションビジネスの本音トーク (株)COSY代表 森川祐輔氏寄稿
=ゲームのルールを変えたり、競争の土俵をよそに持って行ってしまい、そもそも競争を無くしてしまうと言う活動も有効である。=

 最近お客様のところで「コピー機なんて、どこも同じですよね」とよく言われる。これは、多くの顧客にとって、メーカー間の性能、機能の差が、付加価値として認知されていないことを意味する。
 2つの業者が性能のほぼ同等なものを販売しようとすると、間違いなく値段の叩き合いになってしまう。経済学で言う完全競争である。その場合、価格は利益ゼロに限りなく近づいてしまうことになる。
 特にしたたかな顧客であれば、1社の価格をもう1社に開示してしまい、開示を受けた会社はそれより安い価格で見積もりを出す。その見積もりを再度、はじめの会社に開示する。これを繰り返していけば、理論的には利益ゼロまで、下がってしまうことになる。現にこのような競争状態はすでに始まっており、メーカー各社は差別化にやっきになっている。(本紙へ続く)

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA総会 町田会長(シャープ会長)就任
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)は、去る5月27日に開催した通常総会で町田勝彦シャープ代表取締役会長の会長就任を決めた。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JEITA総会 庄山会長(日立会長)就任
 (社)電子情報技術産業協会(略称=JEITA)は去る5月30日に開催した総会で、庄山悦彦日立製作所取締役会長の会長就任を決めた。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



北海道事務協が総会 繰越借金0を実現
 (社)北海道事務機産業協会(松本良太郎会長)は、去る5月14日に通常総会を行い、役員改選の結果、松本会長をはじめほとんどの役員が重任となった。松本会長は挨拶の中で、経費の削減などに努めた結果、同協会の繰越借金をゼロにすることができたので、色んな面で期待に沿えるような活動ができるだろうと、語った。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リード 商談展示会ISOT/OFMEX 7月9〜11日開催 オフィス家具も加わる
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は7月9〜11日の3日間、事務機・文具・オフィス家具およびオフィスセキュリティをテーマにした展示会を東京・有明の東京ビッグサイトの東館6ホールと会議棟を使って開催する。
 展示会場は、出展テーマごとに分かれており、「第19回国際文具・紙製品展(ISOT2008)」「第6回国際オフィス機器展(OFMEX2008)」「第3回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」などに加えて、新規の展示として、OFMEX2008に「オフィス家具ゾーン」を開催する。
 OFMEXは日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA)が、ISOTは(社)全日本文具協会がそれぞれ特別協賛している。
 今回の出展社数は、ISOTが480社、OFMEXが120社、OSECが220社になる。
 来場者数は、ISOT/OFMEXに4万5,000人、OSECに1万5,000人、同時開催のGIFTEX(国際雑貨EXPO)に2万人で、合計8万人を見込んでいる。
 これらの展示会は、いずれも商談を目的にしたものである。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMA ビジネスシヨウ等 7月16〜18日開催 東京ビッグサイトで
 (社)日本経営協会(茂木友三郎会長、略称=NOMA)は、7月16日〜18日の3日間、東京ビッグサイトで「第60回ビジネスシヨウTOKYO2008」(東京商工会議所と共催)、「CSR/コンプライアンス・ソリューションズ2008」「ICカード・タグ&eビジネス2008」および「自治体総合フェア2008」などを開催する。
 出展は、ビジネスシヨウが51社・団体、CSR展が18社、ICカード・タグ展が9社、自治体展が97社・団体。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー販売 業務改革例を展示 ソリューションフェア
 リコー販売(東京都中央区銀座、畠中健二社長)と東京地区のリコー販売店とともに、6月11〜12日の両日、東京国際フォーラムで「バリュー・プレゼンテーション2008」を開催し、約7,500名が来場した。
 今回のテーマは「カストマーズ・カストマー・サクセス〜お客様、そしてその先のお客様へ拡がる価値〜」。経営改革、業務改革に役立つソリューションの展示を始め、エグゼクティブセミナー6本と、プラクティカルセミナーが延べ48本行われた。
 展示会場は、入口から順に「コンセプトゾーン」「経営改革ゾーン」「オフィス改革ゾーン」「業務改革ゾーン」で構成した。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 250面/分PP機出展
 65枚/分カラー出力デジタルプレス機も 鮮やかな色再現
 「drupa」へ39万人来場

 4年ごとに開かれる世界最大の印刷メディア産業の国際展示会「drupa(ドゥルッパ)2008」は、5月29日〜6月11日の2週間にわたりドイツのデュッセルドルフで開催され、138ヵ国から39万1,000人が来場した。
 会期中の商談による出展社の合計売上高は100億ユーロ(約1兆6,000億円)になった。商談を目的にした同展には、45ヵ国以上から約1,800社が出展した。
 その中で、コニカミノルタグループは、多くの新製品を展示実演し、同社ブースだけでなくオセやプレステックなどいくつものブースに展示され、注目されていた。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士フイルム 菊半裁のPOD機 世界初の1パス高画質
 富士フイルムは、世界で初めてシングルパス方式により4階調・1,200dpiの高解像度で、枚葉オフセット印刷によく使われる菊半サイズ(最大印字サイズ720mm×520mm=B2判相当)の高速印刷を実現し、さらに、多様な印刷用紙にオフセット印刷レベルの高画質を再現する次世代インクジェットデジタルプリンティング技術を開発した。「高速」「高画質」「大サイズ」をデジタル印刷で実現するこの技術は、印刷工程のデジタル化により生産効率を大幅に高める、印刷業界にとって革新的なものである。
 この技術をもとに、富士ゼロックスが、システムアップしたインクジェットデジタルプリントシステム「ジェットプレス720(仮称)」を開発。富士フイルムは、同機を世界最大規模の印刷機材展示会「drupa2008」に参考出展し注目された。同社は今後、商品化してワールドワイドで販売する。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



大日本スクリーン製造 次世代の枚葉印刷 世界初A2W判IJで
 大日本スクリーン製造のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(藤澤恭平社長)はこのほど、世界で初めてインクジェット方式で一般の印刷用紙が利用できる枚葉印刷 技術を開発。この技術を搭載した、フルカラーバリアブル枚葉プリンティングシステムのプロトタイプ装置「Truepress Jet(トゥループレスジェット)SX」を発表した。1年後をめどに製品化し発売する予定。
 同社はまた、同機を世界最大の国際総合印刷機材展「drupa2008」に参考出展し注目された。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



シェアNo.1エリアを往く[4] 富士ゼロックス編 静岡県東部―株式会社下田OAシステム
 Docu Works 応用人気ソフトを開発
 ゼロックス複写機中シェア9割 少数精鋭で伊豆半島を網羅

 幕末にペリーが黒船艦隊を率いて上陸した場所として知られる伊豆半島南端にある港町――下田の風光明媚なリゾート地に本社を構える株式会社下田OAシステム(静岡県下田市碁石ヶ浜 リゾートオフィス風未来、杉本憲一代表取締役社長)は、伊豆半島随一の複写機販売力を持ち、富士ゼロックスのシェアを高めている。伊豆半島では、富士ゼロックス複写機の9割を同社が販売している。特にキャンペーンでの頑張りには富士ゼロックスグループ内でも定評があり、カラーMFP(デジタル複合機)の販売では全国トップの成績である。その原動力は、高橋正二営業部長が率いる少数精鋭の営業部隊の活躍だが、さらにその活動を支援するソフトウェア開発力も見逃せない。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタジャパン 「食の安全」を支援
 ISO取得可能な文書管理 食品工業界必須のソリューション

 京セラミタジャパン(東京都中央区日本橋本町、古賀真社長、略称=KMJ)は6月11日、食品安全におけるマネジメントシステムの構築から文書維持・管理までを効率的に実践できる支援ツール「ハザードマスター」を6月中旬より販売開始すると発表した。初年度100システムの販売を予定。
 食品加工業界では、材料の購入から一時保管、衛生管理、調理などの手順を定め遵守することや、記録を残して第三者に見える形で食品の安全性を保証し、万一のトラブルがあれば直ちに情報を開示できる衛生管理システム、食品安全管理システムを採用する機運が高まっている。
 このような管理システムの実践を取引先や消費者にも証明できる規約として、「HACCP」(ハサップ)や「ISO22000」があり、認証取得が食品加工業界で注目されている。
 KMJは、これらの認証に対応できる管理システムを、同社のファイリングシステム「e‐CRC」とMFP(デジタル複合機)を組み合わせた支援ツール「ハザードマスター」として発売した。制作には、多くの実績を持つ(株)フーズデザインの加藤光夫氏の協力を得た。価格は、導入する企業規模などにより変わるためオープン価格。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



エプソン 売れ筋ライン拡充 A3カラーMFPとLP 高画質で業務効率化促進
 セイコーエプソンは6月3日、市場全体が成熟化する中で今後も成長が見込まれる21ppm(ページ/分)以上のA3カラーMFP(複合機)と、共通エンジンのA3カラーレーザープリンター(LP)およびA3ネットワークスキャナーを、6月下旬から7月下旬にかけてエプソン販売(平野精一社長)を通じて順次発売すると発表した。
 新製品の「LP‐M6000シリーズ」(税別価格49万9,800円〜)は、毎分カラー24枚/モノクロ30枚(A4ヨコ)の印刷速度で、最大2,150枚の給紙容量。コンパクトボディで分散配置に適し、印刷管理ソフトの導入によりネットワーク上で手軽に「集中管理」できる。
 FAX機能/ADF付の「LP‐M6000F」(同72万9,800円)も7月下旬に発売する。
 「LP‐M7500シリーズ」(同105万8,000円〜)は、カラー/モノクロ共毎分26枚(A4ヨコ)の印刷速度と高画質を実現したA3フルサイズ対応カラーページプリンター「LP‐S7500シリーズ」(同19万9,800円〜)をベースに、高速スキャナー「ES‐H7200」(同14万8,000円)と専用コピーユニット「CS‐9200」(同28万円)などを組み合わせた商品である。両面印刷機能やFAX機能も搭載している。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンS&S キヤノンBM3社を合併 首都圏/近畿を強化
 キヤノンマーケティングジャパン(村瀬治男社長、略称=CMJ)の100%子会社であるキヤノンシステムアンドサポート(土門敬二社長、略称=キヤノンS&S)と、同じくキヤノンビーエム東京(川上卓三社長)、キヤノンビーエム神奈川(田中泰之社長)およびキヤノンビーエム大阪(小田純一社長)の3社は、7月1日に合併する。キヤノンS&Sがキヤノンビーエム3社の権利義務の全部を承継し、合併後の社名は「キヤノンシステムアンドサポート(株)」を継続する。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー カラー50枚機など MFPシリーズ発売
 リコーは、クラス最速となるカラー毎分50枚(A4ヨコ)の「イマジオMPC5000」など、カラーMFP(複合機)4シリーズ12モデルを開発し、6月16日に発売した。月販台数は新製品合計1万台。
 印刷速度がカラー/モノクロ共毎分50枚(A4ヨコ)の「イマジオMPC5000」シリーズ(税別価格179万円〜)、毎分40枚の「同C4000」シリーズ(同154万円〜)、毎分33枚の「同C3300」シリーズ(同132万円〜)、毎分28枚の「同C2800」シリーズ(同117万円〜)がある。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



レックスマーク 家庭と学生に照準 無線LAN内蔵IJ複合機
 レックスマークインターナショナル(中西伸行社長)は、無線LAN機能を内蔵したインクジェットプリンター複合機「X4650ワイヤレス・オールインワン」および業界初のフロントPCポートを採用した複合機「X3650 カラー・オールインワン」の2機種を6月28日発売する。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



パナソニックCCソリューションズ IPオフィス提案 都心でアプリケーション展開催
 パナソニックCCソリューションズは6月4〜5日の2日間、東京の汐留松下電工ビルで「IPオフィス・パナソニック・アプリケーションフェア」を開催し、1,200人が来場した。
 「IPオフィスで新しいワークスタイルの創造」を開催テーマにした同展は、顧客への商談の場として行われた。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック カラーMFPフルライン 6機種発表 業界初100V15Aの65枚機も
 東芝テックは6月3日、フルカラーMFP(複合機)「e‐STUDIO(e‐スタジオ)2830C/3520C/4520C」3機種を6月10日に日本国内で発売し、さらに最上位機「e‐STUDIO5520C/6520C/6530C」3機種を今秋日本国内で発売すると発表した。
 カラー65枚/分(A4ヨコ)の「6520C/6530C」は、このクラスで業界初の100V15A電源が使えるカラー機。
 このほか6機種とも機能アップに加え、ソリューション対応力を高めている。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック 6つの経営課題 TTBSグランプリ表彰式 牛山常務が語る
 東京・明治記念館で開催されたTTBSグランプリ表彰式で、東芝テックの牛山和昭常務執行役員ドキュメントシステム事業本部長は、次のとおり挨拶した。
 「東芝テックの2007年度業績は4,930億円で、2001年度の1.5倍の規模になりました。利益も順調に推移しています。今回策定した中期経営計画では、2010年度に5,700億円の売上高、5.6%の営業利益を達成するべく、革新的な営業展開を図っていくため、体制面で4月に本部制を敷きました。この計画では、売上高の60%をドキュメントシステム事業で占めることになります」
 「事業戦略としては、成長と構造改革を、(1)成長とイノベーション、(2)体質強化のイノベーション、(3)構造改革のイノベーションの3つの分野のイノベーションで実現します」。
 また、牛山常務は、東芝テックの事業本部に移るにあたり、今後(1)顧客視点、(2)品質本位、(3)競争優位、(4)目標完遂、(5)創造的破壊、(6)健康第一の6つのキーワードにより新たな決意で経営を推進すると語った。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



米国OA事情[42]
 米国ABS社 「サービスに熱狂的に」 創業10年で40億円 良質のサービスで信頼得る
 2008年BTAディーラー・オブ・ザ・イヤー受賞

 独立系複写機ディーラーであるABS社は、その急成長ぶりに注目したリコーが今年5月1日に買収し、リコーディーラーになった(本紙5月20日号に掲載)。このBTA機関誌の記事は、今年2月に、同社がBTAから2008年最優秀ディーラー表彰を受賞した時のインタビュー記事である。
 【BTA特約】
 オレゴン州ポートランド市のアソシエイテッド・ビジネス・システムズ社(ABS)に2008年のBTAディーラー・オブ・ザ・イヤーが贈られた。
 同社は、他のディーラーとは違う売り方をすることを目標に、1997年6月に設立された。ABS社のクレイグ・ノウフ社長は、セールス2人、サービスそして業務分野の4人のシェアホルダーと一緒に会社を創立した。
 ノウフ氏談=「我々は、皆、IKON(米国のメガディーラー)かIKONが吸収した会社の出身でした」「我々は、他社と違う方法で物事を行いたいと決心しました。それで1997年の春に出て、我々5人と4人の他の社員でビジネスを作り上げました。顧客も全く無い状況の中、町を歩きながら、我々のストーリーを話して回り始めたのです」。
 ノウフ氏がビジネスを立ち上げた時のビジョンは、今日でもなお強く生きており、会社は9人の社員から今日では180人を越え毎年4,000万ドル以上の売上を上げるまでに成長した。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



中国OA事情[62]
 ●中国で環境対策奨励 大型キャンペーン「緑色中国在行動」
 中国で「緑色中国在行動(エコロジー中国運行中)」というテーマの大型キャンペーンが始まった。
 エコロジー生産、エコロジー消費、生態環境の保護などが主な内容で、中国のエコロジー産業の現状や発展の傾向、発展モデルを検討し、現在のエコロジー産業の問題を解決していく。エコロジー産業の発展に貢献する優秀な企業を奨励し、エコロジー産業の優秀なハイテク製品を奨励し、中国のエコロジー産業の発展を促すことが目的である。
 このキャンペーンでは、フォーラムなどが開催される予定で、中国のエコロジー経済と生態系の確立に対し検閲の役割を果たしていくことになる。また、エコロジー産業企業100社を決めるなどし、企業への具体的な奨励としていく。

 ●HP プリンター用消耗品を重視 1/3が不良品の代替再生品
 「HP Supplies Print Watch LIVE!2008キャンペーン」で、HPの打印成像及消費産品グループアジア太平洋および日本区消耗品部門副総裁Leong Han Kong氏は、次の通り語った。
 現在、再生インクカートリッジの3分の1に不良品の傾向があり、正常に使用可能なトカートリッジでもメーカー品に比べるとプリント量は3分の1ほどで、またプリントアウトしたものも3分の1が不明瞭あるいは使用不可能なものである。
 「ユーザーが最も関心を持つものは価格である」とHPは消耗品の問題を大変重要視している。多種多様なインクカートリッジやトナーを展開し、プリント技術を向上させ、ユーザーのコスト削減にも力を入れている。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 国内3年ぶり増加 カラー国内外とも最高記録
 第1四半期複写機出荷 海外は2桁台数伸び

 長期間にわたり低迷が続いていた複写機業界に、ようやく反転成長の兆しが見えた。(社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)がこのほど発表した、会員メーカーによる複写機の2008年第1四半期(1〜3月)出荷実績によると、当四半期は05年第2四半期から11期連続して減少していた「国内出荷」の台数が、12期(3年)ぶりにプラス成長に反転した。
 これは「カラー機」の出荷増によるもので、四半期ベースとして「国内カラー機出荷」台数(11万台)、金額(803億6,400万円)とも過去最高を記録、「海外カラー機出荷」(輸出+三国間)も台数(21万5,000台)で過去最高、金額(839億4,600万円)は07年第4四半期に次ぐ2番目を記録した。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テックビジネスソリューション 石田社長が就任 取締役から昇格
 東芝テックビジネスソリューションは、5月29日付け役員人事で牛山和昭社長が退任し、東芝テックで常務執行役員ドキュメントシステム事業本部長として複写機事業全体を管轄するのにともない、新社長に石田貴朗取締役フィールドサポート統括部長が就任した。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザーが植樹活動 使用済み消耗品に エコポイント
 ブラザー工業の販売子会社であるブラザー販売(片山俊介社長)は、6月16日から、顧客から回収された使用済み消耗品にポイントを付与し、貯まったポイントに応じて植樹を行う環境活動を開始した。
 ポイントの対象となるのは、ブラザー製の使用済みインクカートリッジ、トナーカートリッジ、ドラムユニット、ラベルライター用テープカセット。消耗品の種類に応じてエコポイントが付与され、1万ポイントにつき1本、「ブラザーの森‐郡上」で植樹を行う。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック e−ブルー複合機 洞爺湖サミットに貸出
 繰り返し同じ用紙にコピー/プリントできる、環境対応の東芝テックe‐blue対応複合機が、洞爺湖サミットの事務局で利用されている。
 同社がG8サミット事務局に貸し出しているもので、貸出期間は5月20日〜7月10日。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 国内販社の事務を統合
 リコーは7月1日、リコーグループの国内販売関連会社の販売管理、経理、人事、総務・厚生業務を統合して行う新会社「リコービジネスエキスパート(株)」を設立する。
 新会社は、グループ各社の業務を統合して専門的に運営することで、高品質な業務サービス提供やグループ経営効率の向上を図る。業務プロセスの標準化・統合を徹底し、将来はリコーグループ以外の顧客に対してもBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービス提供を目指す。
 新会社は、(株)NBSリコーを母体として設立する。
 設立当初は、首都圏地区および東北地区の一部から販売管理業務のサービスを開始し、順次地域やサービス内容を拡充する。

OAライフ第229号(2008年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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