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ニュースバックナンバー


リコー カラーPOD価格で優位に立つ
 90枚機を8月発売 2010年シェア30%目標

 リコーの近藤史朗社長は5月8日、同社初のPOD(プリントオンデマンド)対応カラープロダクションプリンター「リコーProC900」(本体価格1,230万円)を、8月に発売すると発表した。国内販売目標台数は年間300台。近藤社長は「2010年にシェア30%を目指す」と、方針を語った。同社は、最後発を意識して大幅な低価格戦略を打ち出した。POD市場は成長領域と目されているが、国内の市場は欧米に比べて普及が遅れており、印刷機市場の2%程度と言われている。この現状は小さな市場を、リコーは価格で圧倒的な優位に立って拡大し、早期にシェアを確保する方針である。業界からは、当面はインプラントなどリコーが得意とするオフィスに近い市場から参入し、基盤を固めてから印刷業界へ本格参入する戦略ではないかと見られている。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA セキュリティ対応 BMリンクス用途拡大
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)の参加企業(16社)によるBMリンクスプロジェクト委員会(中岡正喜委員長)は5月20日、MFPなどオフィス機器をネットワーク環境下でさらに安心して効率的に活用できるよう、BMリンクスオフィスデバイス管理標準仕様、セキュリティホワイトペーパーを策定し公開した。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



売れるソリューションとは[2]
 ソリューションビジネスの本音トーク (株)COSY代表 森川祐輔氏寄稿
=特定のターゲット顧客用に作られたツールと複合機を組み合わせて販売することにより、営業員のセールストークを明解に展開できる。=

 前号では、ソリューションビジネスは儲かるのかと言うことについて、軽く触れたが、ソリューションを提供することで、OA機器の販売が増えるか、もしくは機器の売上に加えて、他の商材の売上が増えなければ、利益率は下がってしまうのである。
 なぜなら、顧客にとってのソリューション、つまり解を提供するためには、顧客のビジネスを理解し、適切なシステムを提案しなければならないため、時間と工数がかかるからである。具体的には以下の段階を経なければならない。(1)調査段階、(2)顧客との共同作業による提案構築段階、(3)導入、(4)保守の段階である。
 当然、納入までの手間が増えるだけでなく、成約までの期間は延びる傾向にある。これは顧客業務の分析及び提案いわゆるコンサルティングと言う作業が必要になってくるからである。
 当然、工数をかけて提案していくわけであるから、相当数の売上が期待できなければ、投資対効果(ROI)が低すぎて採算ラインに乗らないという事になる可能性がある。
 小規模事業者を主な顧客としている事務機デイラーでは、通常、メーカーが提供しているような複雑なシステムを売るのは困難だと考えられる。理想的には、紙切れ1枚で5分以内に社長に説明できるようなソリューションでなければ難しいだろう。(本紙へ続く)

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ 利益ある成長に舵をきる
 体質変換で生残り 赤字のMIFは不良債権

 キヤノンマーケティングジャパン(略称=CMJ)の芦澤光二専務取締役ビジネスソリューション(BS)カンパニープレジデントと浅田和則専務取締役ITソリューション(ITS)カンパニープレジデントは、5月13日、各カンパニープレジデントに就任して初めて会見し、事業への抱負や現状を語った。また、BSカンパニーの渡辺秀一BSマーケティング統括本部長がBS事業戦略について語った。芦澤専務は、35年間コンスーマ事業に携わり、初めてのBS事業担当という新鮮な目線から、「低荒利のロット案件など儲からないビジネスの横行に驚いた。赤字のMIFは不良債権だ。私は儲からないビジネスには手を染めない。利益ある成長に舵をきる」と語った。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ 世界シェア40%に
 国内PODも今年40%狙う 無線綴じ自動製本も可能に

 「2007年下期から全世界同時発売した『イメージPRESS C7000VP』は、POD(プリントオンデマンド)機のミッドレンジで早くも世界シェア40%を占めた。市場が本格的に成長し始めている欧米で評価され、特に北米市場で急速に立ち上がったことによるが、国内でもこれまでに50台を販売しており、08年には国内シェアも40%をとりたい。さらにDRUPAでも展示を予定している、135枚/分の高速モノクロ機を加えて、『イメージPRESS』事業で2011年に売上500億円を目標にしている。また、大判インクジェットプリンター『イメージPROGRAF』事業は07年に120%成長した。この市場はお客様が画質を重視されるので、消耗品が確実に売れる。今年も大いに力を入れて、さらにシェア、売上を伸ばすため頑張りたい」と、PSS販売事業部の野沢佳津夫事業部長は語る。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンS&S 初の単独展に1000社 ITソリューション紹介
 キヤノンシステムアンドサポート(土門敬二社長)は5月15〜16日の2日間、東京・六本木ヒルズ森タワーで同社単独開催としては初めての展示会「ITソリューションフェア2008イン東京」を開催した。
 テーマは「元気が出るIT化をお手伝い!」。会場には、首都圏の1,000社を超える顧客が来場した。
 展示会場では、協賛するNECや日本HPのクライアント・セキュリティシステムやサーバー・ソリューションをはじめ、オフィスにおける多彩なソリューションやセキュリティ商品群を紹介していた。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー カラー/モノクロ20枚速 1台4役のA4MFP
 リコーは、カラープリンター/カラーコピー/FAX/カラースキャナーの各機能をコンパクトボディに搭載しながら、カラー/モノクロ共に毎分20枚(A4タテ)のプリント/コピースピードを実現したA4判カラー複合機(MFP)「IPSiO(イプシオ)SP C221SF」(オープン価格)を開発し、5月16日に発売した。月販台数は1,000台予定。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー 高性能な21枚機 有線&無線LAN標準対応も
 ブラザー工業は、ビジネス向け複合機/プリンター「ジャスティオ」シリーズの新製品として、コンパクトで高性能なジャスティオモノクロレーザープリンター「HL‐2140/2170W」(オープン価格)の2機種を、5月20日に発売した。目標販売台数は、2機種合計2,000台/月。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



エプソン 純正インク63商品 エコマーク新基準認定
 セイコーエプソン、エプソン販売が製造・販売する純正インクカートリッジ8シリーズ63商品が、(財)日本環境協会エコマーク事務局が2月に新設したエコマーク新基準「インクカートリッジV1.0」の第1弾に認定された。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ゼロックス 1日で消える画像 コピーの新技術10種を公開
 米国のゼロックスはこのほど、パロアルト研究所PARCで現在同社グループが開発中の次世代技術10種を発表した。
 「2008年ゼロックスで内部革新」(The 2008 “Inside Innovation at Xerox”)と名付けられたこれらの新技術には、PARCのほかニューヨーク、トロント、フランス、オレゴンの各研究所や、パートナーの富士ゼロックス、イスラエルにある傘下のソフトウェア会社XMPieが関与している。
 新技術の中で最も注目されたのは、紙にコピー/プリントした文字や画像が、1日経つと自然に消える「消去可能な紙」の技術。1日だけのプリントなので、用紙を何度でも繰り返し使える。PARCとカナダのゼロックス研究所(XRCC)が開発した。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックスが開発 紙と電子の文書セキュリティを統合
 富士ゼロックスは、紙文書と電子文書を1つのセキュリティ環境下で管理できる利用制御・利用履歴管理技術「ドキュメント・セキュリティ・アンド・トレーサビリティ」(略称=DS&T)を開発した。
 これは、紙文書の閲覧や利用を制限する方法として企業では「極秘」や「社外秘」などのスタンプを押すことで判別しているが、これらのスタンプを押すことにより、電子文書化しても同様のセキュリティ効果を発揮できる技術である。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



POD研究会提案 JBRが定時総会開催
 情報ビジネスリコー会(米田和秀会長=日本工業社社長、略称=JBR)は5月21日、JR品川駅前のホテルパシフィック東京で第33期定時総会を開催し、59社、110名が集った。
 総会の挨拶で、米田会長は「社員との意識の共有が会社の価値観につながる。しかし人はそれぞれ考え方が違う。まず皆さんの価値観を確認し、社員の価値観を確認して話し合うことにより、お互いの理解が深まる」と語り、会員に配布した「家族」「健康」「お金」など大切と思われる8項目を示した用紙に、その場でそれぞれが大切と思う順番の数字を書き込んでもらった。その結果は「家族」を一番大切とした人が約7割で、次いで「健康」を一番大切とした人が多かった。
 米田会長は「私の会社でも同様な結果で、家族を大切にする人が若者にも増えている。帰宅したら奥様にもやってもらって、まず夫婦間で価値観が共有できているかどうか確かめてください。当会の会員は残念ながら減っているが、今年は100社に増やしたい」と語った。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ PODは成長市場 中国IJ機消耗品市場 金額で減少が続く
 インフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は、「日中プロダクション/オフィスドキュメント市場コンファレンス」を、5月14日に東京コンファレンスセンター・品川で開催した。
 ●POD市場動向
 キヤノンやリコーの参入により注目されているPOD(オンデマンド・プリンティング)市場の動向については、塚本卓郎アジアパシフィックリサーチディレクターが講演し、世界的なトレンドとして次のように語った。
 (1)PODは成長市場である。世界規模では2007年に約10兆5,000億円(1,056億ドル)のデジタル印刷物の市場規模があり、年平均19.5%の伸びで2010年に約15兆7,000億円(1,574億ドル)を予測している。
 (2)市場の成長をリードしているのは、カラープリンティングである。国内市場のデジタル印刷物の予測では、2007年に約450億枚の年間印刷ボリュームだったのが、2010年には約800億枚と、年平均20.5%の伸びで成長する。このうち、モノクロPODの年平均成長率は8.5%にすぎず、カラーの伸びが大きい。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リード主催 過去最多の盛況 富士ゼロックス、コニカミノルタがセキュリティ参考展示
 日本最大のIT専門展

 日本最大のIT専門展として「第5回情報セキュリティEXPO」をはじめ、リード・エグジビション・ジャパンが主催する8種目の展示会が、5月14日〜16日に東京ビッグサイトで開催され、過去最多の1,551社が出展(前回は1,381社)するとともに、11万8,800名余りが来場(前回は11万600名余り)した。
 同展は、西展示棟を使った「第5回情報セキュリティEXPO」「第3回RFIDソリューションEXPO」と、東展示棟を使った「第11回組込みシステム開発技術展」「第17回ソフトウェア開発環境展」「第13回データウェアハウス&CRM EXPO」「第10回データストレージEXPO」「第2回ダイレクトマーケティングEXPO」「第2回Web2.0マーケティングフェア」で構成している。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



パナソニックコミュニケーションズ 出力速度1割向上 20枚速モノクロMFP発売
 パナソニックコミュニケーションズは、通紙制御の改善などにより、プリント速度を従来機(DP‐1820P/1820VA)の18枚/分(A4ヨコ)から20枚/分に向上した、モノクロA3対応デジタル複合機(MFP)「WORKiO(ワーキオ)DP‐8020P/8020VA」(税別価格49万6,000円/65万6,000円)の2機種を、5月20日に発売した。月産台数は、合計200台。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



米国OA事情[41]
 ●エンタープライズ・プリント・アセスメント成功の鍵
 【イメージソース誌特約】
 皆、その約束を聞いています。エンタープライズ・プリント・アセスメント(企業全体のプリント評価)は大手顧客を確保するための金の鍵かもしれませんが、約束が果たされるものもあればそうでないものもあります。誤って管理されると、輝かしい結果からは程遠いものとなります。
 多くのプリントおよびイメージングのセールス・プロフェッショナルは、エンタープライズ・プリント・アセスメントがパイプラインを継続的に満たしてくれる一方で、単一の部門を狙ったプリント・アセスメントの方が概して早くセールスを生むことを、すでに知っています。
 しかし、大規模なアセスメント・プロジェクトは、管理するのが困難です。あなたは、如何にして問題を最小限に抑え、エンタープライズ・プリント・アセスメントから得られるセールスの成果を最大限にしていますか?
 私は、世界的なドキュメント・ソリューション・プロバイダーのドキュメント・アナリストおよびプロジェクト・マネジャーとして、10年以上にわたりエンタープライズ・プリント・アセスメントを指揮し、セールス・チームを助けてきました。
 ▼既存顧客ベースから商機を見つけ出し売上を成長
 ▼顧客へ、コスト削減および業務効率向上の新たな機会を示して、全国規模の契約を締結
 私は、成果を生み出したプリント・アセスメントに共通する鍵となる要因を、長年にわたり追いかけまとめてきました。下記のリストが、あなたのプリント・アセスメントを顧客へ確かに届けるための鍵になります。

 ●米国リコー 優良販売店を買収 BTA表彰のABS社
  独立系販売店また鞍替え

 米国の複写機・プリンターなどオフィス機器を販売する独立系ディーラーは、大規模なメガディーラーがIKON(アイコン)1社を残すのみとなっているが、5月1日には、創業10年で売上高4,200万ドル(約44億円)となったオレゴン州のアソシエイテッド・ビジネス・システムズ(=ABS、クレイグ・ナウフ社長)を傘下に収めたとリコー・アメリカス社が発表した。
 ABSは、カリフォルニア州の北に位置する太平洋岸のオレゴン州とワシントン州(野球でイチローが活躍するシアトル・マリナーズの本拠地)で、リコーディーラーを統括することになる。

 ●キヤノン 米国に新工場棟増設 トナーカートリッジを増産
 キヤノンは、米国バージニア州にあるキヤノンバージニア(花方孝允社長)に、トナーカートリッジを生産するための新たな工場棟を建設する。
 トナーカートリッジの需要は世界的に増加傾向にあり、生産拠点のさらなる増強が必要になった。
 【拡張計画の概要】
 ▼敷地面積=約67万4,000u▼新工場棟延床面積=約6万3,000u(2009年末予定)▼事業内容=トナーカートリッジ、トナーカートリッジ用部品の製造▼従業員増員数=約700人▼投資予定額=600億円以上▼建築着工=2008年9月予定▼操業開始=2009年12月予定

 ●シャープ 米国で保守を強化 MWAiが提携
 米国において、シャープとMWAi(アリゾナ州、マイク・ストラマリオ社長)は、シャープのデジタル複合機(MFP)ユーザーへMWAiがエンタープライズレベルのリモート装置管理機能を提供する戦略関係を結んだと5月6日付けで発表した。
 この提携により、エンタープライズ・クラスM2MおよびM2Pソリューション、サービスの先駆者であるMWAiが、シャープのMFP用に、ビジネスの生産性向上、業務およびカスタマー・サービス効率向上のための先進的ワークフロー・オートメーション・ソリューションを開発し販売する。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



中国OA事情[61]
 ●全国308億元に 第1四半期の技術市場統計
 全国の技術市場の統計によると、2008年第1四半期の技術市場で締結された契約は1万2,294本で、取引金額が308億元に上った。
 そのうち技術サービス契約が第1位で、取引金額は205億元に達し、47.2%増と顕著な増加を見せている。第1四半期における全国取引総額に占める割合は、前年同期の36.9%から66.5%へと上昇した。
 第2位は技術開発契約で取引金額は84億元。全国の第1四半期取引総額の22.2%となっている。
 技術譲渡契約と技術コンサルタント契約の取引額はそれぞれ13億元、5億元と前年平均に比べ減少している。

 ●ハイテク技術企業認定の定義を一新
 新たに「ハイテク技術企業認定管理弁法」ができ、1990年代に定められたハイテク企業認定の定義が一新されることとなった。
 ハイテク技術企業の認定は、90年代に編集された「ハイテク技術製品目録」に掲げられている製品に基づいてその製品を生産する企業と定められていたが、現在の科学技術経済の発展に適応できなくなってきていたため、新たな見直しが迫られていた。

 ●富士ゼロックス 年内100都市目指す 昨年の増加率140%超す
 「X Value」と表された4月15日の新製品発表会で、富士施楽(中国)有限公司副総裁、プリンター時業務総経理の蘇雷(スー・レイ)氏は、2007年の富士ゼロックスの業績と2008年の戦略を発表した。
 07年に、富士ゼロックスのA3サイズのカラープリンターの市場シェアは2桁となり、市場第2位となった。A4サイズの複合機市場の出荷量も40%増加し、富士ゼロックスの中国での増加率は140%を超えた。

 ●消費者協会 偽物横行に投書 プリンター消耗品市場
 中国消費者協会へ、偽物のトナーカートリッジ、インクカートリッジ、リボンに関する投書が相次いでいる。
 偽物の使用によりプリントアウトの質が悪い、プリンターの故障の原因になったなど、ユーザーへ経済的損失を与えるだけでなく、正常なプリンター消耗品企業の経営活動を脅かす原因となっている。偽物の中には、メーカー製造の消耗品の密輸物として売られているものもあり、国外ブランドの信用をなくす原因ともなっている。

 ●知識財産権局 特許申請400万件超 知識財産権業務を公式発表
 国家知識財産権局のスポークスマン尹新天(ユン・シンティェン)氏は4月17日、2007年の知識財産権業務成績を発表した。
 この発表前の4月9日には「国家知識財産権戦略綱要」が国務院常務会議で通過しており、中国の知識財産権戦略は制定の段階から実施の段階へと移行していることを示しているといえる。
 特許関係では、2007年末までの中国が受理した国内外の特許申請総量は400万件を超えた。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック 鈴木常務が社長に 前田社長は退任、東芝へ
 東芝テックは、鈴木護取締役常務執行役員ドキュメントシステム事業本部長の社長就任と、前田義廣代表取締役取締役社長の退任を内定、6月26日に開催予定の定時株主総会などで正式決定する。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



セイコーエプソン 碓井常務が社長に 09年度の新中計対応
 セイコーエプソンは、6月25日開催予定の定時株主総会、取締役会、監査役会における、花岡代表取締役社長の代表取締役会長就任と、それにともなう碓井稔常務取締役の代表取締役社長就任を内定した。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 操作性さらに向上 モノクロ中高速MFP
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は5月7日、「bizhub(ビズハブ)」シリーズのモノクロ中高速機として、毎分50枚/42枚/36枚(A4ヨコ)出力のデジタル複合機(MFP)「bizhub501/421/361」(税別価格163万円/135万円/112万円)を発売した。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 16/13枚速MFP ネットSOL機能強化
 リコーは、FAX/スキャナー/セキュリティ機能を強化した、省スペース設計のモノクロデジタル複合機として、連続コピー/プリント速度が毎分16枚(A4ヨコ)の「イマジオMP1600シリーズ」と毎分13枚(同)の「同MP1300シリーズ」を開発し、5月15日に発売した。
 新製品の価格は、16枚機が「MP1600/MP1600F/MP1600SPF」(税別価格54万8,000円/65万8,000円/76万8,000円)。月販台数が700台。13枚機が「MP1300/MP1300F/MP1300SPF」(同43万8,000円/54万8,000円/64万8,000円)。月販台数が1,500台。
 いずれも「Fモデル」はFAX機能を標準で搭載しており、「SPFモデル」はスキャナー/プリンター機能とFAX機能を標準で搭載している。

OAライフ第228号(2008年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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