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 2000年8〜12月

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ニュースバックナンバー


ブラザー工業 カラーレーザーを自社開発
 シェア50%超狙う A4カラーMFPに注力

 ブラザー工業(小池利和社長)は8月20日、同社初の自社開発によるカラーレーザーエンジンを搭載して、カラー/モノクロ共毎分20枚の高速印刷と高さ世界最小のコンパクトサイズを実現した、A4カラーレーザー複合機(MFP)3機種/プリンター1機種を国内で発売すると発表した。これを機に同社は、スモールオフィスユーザーの多様なニーズに応える、ビジネス向け製品ラインアップの新プロダクトブランド「JUSTIO(ジャスティオ)」を立ち上げる。同社は、「カラーのブラザー」としてのポジション確立を、2008年度にかけての3ヵ年戦略「CSB2008」の課題の1つに掲げており、新製品は重要な戦略機種となる。ブラザー販売の神谷純社長は、「SOHOから圧倒的に支持されるNo.1企業を目指す」と語った。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコーも発売 A4カラーMFP ジェルジェット技術を採用
 リコーは8月22日、A4判対応のビジネスカラー複合機として、(1)プリンター/コピー/スキャナー/FAXの1台4役が可能な「IPSiO GX3000SF」と、(2)FAX機能を除いた1台3役の「IPSiO GX3000S」の2機種3モデルを開発し、8月28日に発売すると発表した。年間販売台数は2万台を予定。
 同機は、速乾性があり高速出力が可能な、リコー独自のインクジェット方式GELJET(ジェルジェット)テクノロジーを採用した初のA4ビジネスカラーMFP(複合機)。速乾性に加えて出力に耐水性があるため、トナータイプの出力のように、マーカーでプリントに加筆しても、一般的なインクジェット出力のようなにじみがない。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝アメリカ 年12%以上の増収 50番目のディーラーを獲得
 東芝アメリカビジネスソリューションズ(略称=TABS、カリフォルニア州アーバイン)は、1994年に躍進成長戦略を開始してディーラー獲得による系列化を図ってきたが、ついに50番目のディーラーを獲得したと発表した。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
国内にA4旋風! A4カラーMFP相次ぐ
 これまでA3判タイプが主流のオフィス用カラーMFP(複合機)国内市場に「A4カラーMFP」が相次いで発売、発表され、にわかに活気付いてきた。オフィスでA4機市場が一挙に需要を拡大するのか。国内に吹くA4旋風の行方が注目されている。
 欧米市場では、かねてよりA4機のニーズが強く、近年MFPでもA4化傾向が生まれているが、国内市場では2005年に製品投入が本格化したものの、メーカー各社の目標値には及ばなかった。しかし、A4カラーMFPの海外市場が拡大し始めたことを背景に、国内市場への再チャレンジが始まった。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ 中高速カラー貢献 ソリューションも拡充強化
 「今年は、2月に新世代MFP『bizhubC550』(カラー毎分45枚/モノクロ55枚〈A4ヨコ〉、税別価格255万円)を発売してから販売に弾みがつき、2007年度第1四半期は複写機売上が前年同期比107〜8%と好調だった。台数でも微増になった。カラーDV(出力)が売上を下支えしている。さらに、5月には『C550』のシリーズ機として『bizhubC451』(カラー/モノクロ共毎分45枚、同235万円)を発売し、7月には『bizhubC650』(カラー毎分50枚/モノクロ65枚、同295万円)を発売して、これらの高速機が純増となって売上増に貢献している。今年1〜6月のカラー複写機販売台数は、業界全体で113%に対し、当社は120%強になった。また、4〜6月だけで見ると、業界は113%で当社は130%と大きくシェアを伸ばすことができた」と、コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=KMBJ)ソリューション統括部の山田恭統括部長は語っている。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
PCCS IC認証サービス カラー化推進 IPオフィスパックに注力
 「2006年度は、11月に業界初の整磁合金を採用して使いやすさを向上した新IH定着採用カラーMFPとして、カラースピードが毎分21枚/26枚(A4ヨコ)の『カラーワーキオDP‐C2121/C2626/C2635』を発売したこともありカラーMFPは前年度比130%伸ばした。一方、モノクロ機は業界並みの85%にとどまった。07年度第1四半期は、カラー機は業界並みの110%にとどまったが、モノクロ機は大型件名が取れたことにより、前年同期比94%と業界水準を上回った」と、事業企画グループの工藤正史グループマネージャーは語る。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 15年連続でNo.1 MFPとセットで訪販強化
 「カラーLBP(レーザープリンター)市場は、2006年に減少したが、当社は大口商談があったおかげで大きく伸ばし、業界全体では前年比98%になった。その反動で、07年上期(1〜6月)のキヤノンカラーLBPは前年同期比73%と減少したが、大口商談の影響を除くと業界並みに推移している。モノクロLBPは、07年上期に94%くらいになった。ただ、LBP市場では、当社が15年連続で国内シェアNo.1に認定(ガートナーデータクエスト調査)されており、今年も16年連続を目指している」と、ビジネスソリューションカンパニービジネスプロダクト企画本部ページプリンタ商品企画部の峯好文部長は語る。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ブラザー販売 SOHOへ18機種 新ブランドで認知度高める
 「今回、自社開発によるカラーレーザー複合機とカラーレーザープリンターを加えて新ブランド『JUSTIO』(ジャスティオ)を打ち出した背景には、スモールオフィスを対象にした製品を18機種ラインナップすることにより、スモールオフィス向けの製品は『ブラザー』が高速・高画質で優れていることを印象づけて、もっと認知してほしいという思いがある。そのためにはコンパクトな空間に設置できる製品を、という開発コンセプトでA4カラー機/モノクロ機を開発した。これらを『ブラザーJUSTIO』として、販売を展開していく」と、情報機器事業部マーケティング推進部商品企画グループの大澤敏明担当部長は語っている。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
エプソン販売 V字回復を目指す 手軽・安価なカラー出力で
 「2006年度はカラーページプリンターの新製品がなくて苦戦したが、6月末に省スペースデスクトップタイプでカラー毎分8枚/モノクロ35.8枚(A4ヨコ)の『LP‐S5000』(税別価格13万9800円)を発売し、7月19日にカラー毎分24枚/モノクロ30枚(同)のタンデム機『LP‐S6000』(税別価格17万9800円)を発売して商品力を強化した。07年度第1四半期は切り替え期の品不足でシェアを落としたが、第2四半期で挽回して上期は良い結果が出せそうだ。今年度の販売計画6万2000台を確実に達成し、2割に落ちたシェアを3割近くに回復し、08年度にさらに伸ばすV字回復を目指している」と、プロダクトマーケティング部の小野潤司部長は語る。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ソリューション紹介[3]
 キヤノンMJ 販売パートナーの提案に最適 手軽な操作と価格 「カラーiR」を提案販売
 中小企業向けIC認証 MEAPセキュリティパック
 効果的な提案書を作成 イメージウェア・パブリッシングマネージャー

 キヤノンマーケティングジャパン(略称=キヤノンMJ)は、販売パートナーが手軽に顧客に提案販売できるソリューションとして、「MEAPセキュリティパック」と「イメージウェア・パブリッシングマネージャー」を推奨している。どちらも8月に新バージョンを発売し、さらなる機能アップを実現した。特に、多くのオフィスに関心の高いICカードを使用して、セキュリティとドキュメント管理システムを併用した「MEAPセキュリティパック」は、2008年3月31日までの期間限定で、セット価格を通常より4万円安いパック価格(税別23万6000円)で販売している。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ カラーMFP高速機シフト サービス&サポートNo.1に
 キヤノンMJの土門敬二専務取締役(ビジネスソリューションカンパニー・プレジデント)は、このほど記者懇談会を催し、同社の上期業績とビジネスソリューション事業の現況、方針を語った。
 同社の上期業績は、売上が4277億円(前年同期4125億円)、営業利益は170億円(同163億円)、経常利益は175億円(同169億円)で、いずれも4%増となり、中間純利益は100億円(同93億円)で8%増になった。
 セグメント別売上は、ビジネスソリューションが2479億円(同2401億円)で3%増、コンスーマ機器が1280億円(同1190億円)で8%増、産業機器が518億円(同534億円)で3%減になった。
 また、セグメント別営業利益は、ビジネスソリューションが85億円(同84億円)で3%増、コンスーマ機器が58億円(同47億円)で8%増、産業機器が27億円(同32億円)で3%減になった。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザーワールド開催 東京会場 カラーレーザー公開
 ブラザー販売は8月21日、前日に発表した自社開発カラーエンジン搭載のA4プリンター/複合機などの新製品を展示した「ブラザーワールド・ジャパン2007」を、東京・国際フォーラムで開催した。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ ソリューションの市場が急成長
 中小企業に厳しい法令遵守 欧州がカラー化で米国抜く

 デジタルドキュメント市場専門調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は8月2日、東京・京王プラザホテルで「オフィス機器/ドキュメントソリューション市場コンファレンス」を開催した。
 欧米では、MFP(複合機)、プリンターなどのハードウェア市場が成熟し、複写機の設置台数が減少し、プリンター(プリンターMFP含む)が横ばいになる中で、カラー化による売上の増加や、ドキュメントソリューション市場の急速な成長傾向が現れている。
 また、コンプライアンス(法令遵守)に関する法的規制は、欧米を始め世界に多数できている。しかも、大企業だけでなく中小企業にも影響は広がっており、米国全体では2004年に1兆1000億ドル以上のコストがかかっていたが、08年には約3倍になる見込みであると、講演したジョン・リードン氏(オフィスドキュメント技術グループ・グループディレクター)は語った。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 業界初、中国全土で 限りなく「廃棄ゼロ」目指す
 富士ゼロックス(山本忠人社長)は、中国全土(香港、マカオ、台湾を除く)から自社回収した複写機/プリンターなどの使用済商品やカートリッジを、自社工場で鉄系、アルミ系、レンズ、ガラス、銅系など六十四カテゴリーに徹底的に分解・分別し再資源化する、中国統合リサイクルシステムを構築する。
 同社は、すでにアジア・パシフィック統合リサイクルシステムの一環として、香港、マカオでは回収・再資源化を実施。今回の中国全土を対象とした回収・リサイクルは、業界初の取り組みであり、生産者の責任において「廃棄ゼロ」「汚染ゼロ」「不法投棄ゼロ」を目指し中国の環境保全・資源保全に寄与する。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 国内金額が増加 出荷台数は9四半期連続減
 第2四半期複写機出荷 海外カラーは3割増

 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)は、8月23日、会員メーカーによる複写機の2007年第2四半期(4〜6月)における出荷実績を発表した。
 国内市場の出荷台数は減少傾向が2年以上続いており、当期も前年同期比3.5%減(14万8400台)で9四半期連続の減少になった。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 中西専務理事就任
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA、前田義廣会長)は、岩井専務理事が6月28日付けで退任したのにともない、後任の中西英夫(なかにし・ひでお)新専務理事が7月25日付けで就任した。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



大庭社長が就任 オオバ(熊本)創業者の三男
 熊本の有力事務機ディーラーで富士ゼロックスやコニカミノルタなどの複写機を販売する(株)オオバ(熊本市流通団地1-5)は、このほど高岡耕一社長が代表取締役会長に、大庭由樹代表取締役副社長が代表取締役社長に就任した。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 新コンセプト採用 カラーMFPの普及機拡充
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は8月21日、操作性向上を追求した新コンセプトデザインのカラーMFP(複合機)ラインナップに「bizhubC353」(カラー/モノクロ共毎分35枚〈A4ヨコ〉、税別価格160万円)、「同C253」(同、毎分25枚、127万円)、「同C203」(同、毎分20枚、108万円)の3機種を、9月3日に発売すると発表した。国内目標販売台数は、年間5万台。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 高速スキャン搭載 電子化対応モノクロMFP
 富士ゼロックスは、コンパクトなデザインで、コピー機能のほか、オプションによりFAX/プリンター/スキャナーに対応したモノクロMFP(デジタル複合機)「ドキュセンター1085/1055」(税別価格55万円/49万円)を9月5日に発売する。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約



エコフレンド 大量書類を固形化 シュレッダー人手要らずゴミ減量
 エコフレンドは、独自の細断・圧縮方式により、段ボール入りの書類をそのまま投入するだけで裁断し、直径50mmの円筒状に固形圧縮することにより、紙情報の漏洩を防止するだけでなくゴミの減量にも役立つ固形機一体型シュレッダー「GZP‐61」(価格980万円)を販売している。

OAライフ第219号(2007年8月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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