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ニュースバックナンバー


京セラミタジャパンとバルクが協業 低価格な内部統制ソリューション発売
 新興企業等に販売 3文書を容易に作成し活用

 京セラミタジャパンと、マーケティングリサーチ/コンサルティング事業のバルクはこのほど、規模の小さな新興上場企業や上場準備企業を主な顧客対象にした内部統制ソリューションシステム「VSOXシステム」の販売を開始した。コンサルティング込みの最低システム価格が1200万円〜という低価格で、しかも約3ヵ月間で内部統制対応の帳簿を整備できる使い勝手の良さが特長。当面のターゲット企業は約2500社で、この中から早期に100セットの販売を目標にしている。京セラミタジャパンはさらに、同システムユーザーへ、機能を100%生かせるMFPとして同社機約500台の販売を見込んでいる。スキャン機能により証憑との紐付けを可能にする「e‐CRC AS」も、2009年に向けて開発中。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



沖データ セキュリティと操作性強化 高速A4カラー複合機発表
 沖データ(前野幹彦社長)は7月9日、セキュリティ性能と操作性を強化し、FAXを搭載したクラス最速のA4カラー複合機「C3530MFP」(税別価格16万8000円)を発表した。8月下旬より出荷予定。販売予定台数は年間2万台。
 「C3530MFP」は、本店から複数の支店へ、毎日FAXで情報を配信するチェーン店舗などでの導入に適した商品である。個々の顧客のワークフローに合わせたネットワーク端末として一括受注が期待できるため、同社は、SIerやシステムベンダー、事務機ディーラー、量販店など、幅広いルートで販売する。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー販売 自社開発国内初展示 8月21日東京会場 カラーLP/複合機
 ブラザー工業の国内販売子会社であるブラザー販売(神谷純社長)は、今秋発売予定の自社開発カラーレーザーエンジンを搭載したプリンター/複合機の新製品を、国内で取引先や顧客に初公開するプライベートショー「ブラザーワールドJAPAN2007」を、8月21日に、東京国際フォーラムで開催する。入場無料、事前登録制で、登録はブラザー工業のウェブサイトで受け付けている。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
富士ゼロックス 付加価値販売強化 内部統制対応の要請が急伸
 「DC(ドキュセンター)カラーの良さを、どう提案すればよいのか。アペオスの機能をどう生かせば、お客様のワークフロー改善につながるのか。お客様への適切な提案を心掛けて、カラーMFPの販売では当社がNo.1を維持してきた。業務改善につながるソリューションは提案の武器になるが、それだけでなくお客様のコスト削減にも配慮し、より効率的なアペオスの使い方をいつも考えている。例えば、企画書や提案書など試行錯誤をともなう文書作成の過程では、プリントやコピー出力を両面2アップ、モノクロ出力で行い、最終的な文書になったものをカラー出力するという使い方。また、お客様の複写機やプリンター、FAXなどの利用状況を解析して、適正配置を提案するなど、当社では伝統的に、お客様の業務を効率良くしてコスト削減を図ることに力を注いでいる」と、営業本部マーケティング部の岡ア宏晃部長は語る。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
ムラテック販売 C2B戦略推進 Isキット搭載比率が向上
 「当社は、ネットワークとの親和性を高める『インフォメーションサーバー+プラスII』を搭載したIsモデルにより、オフィスのペーパーレス化、ネットワーク環境における情報共有を推進する高度なネットワーク機能、プリント機能を搭載したMFPを特徴にしており、Isキットの搭載比率向上を目指している。おかげさまで、搭載率は年々順調に増加している。5月に発売した18枚機の新製品『V‐1800シリーズ』(税別価格79万円〜)は、想定以上に売れており、そのIsキット搭載率は約50%で、このクラスの従来機より搭載率も大きく伸びている」と、販売企画室の大島宏真室長は語っている。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
リコー オペリウスを展開 パートナーとの協業を強化
 「全需の前年割れが続く中で、当社は昨年度下期に前年並みをキープできた。市場はカラーMFPが好調なので、当社もカラーMFPの販売に注力している。今年度第1四半期も同様の傾向が続いており、カラー化率は60%強になった。カラーMFPの顧客ターゲットも、普及層から中量機へとシフトしており、25枚機から45枚機が売れ筋になっている。これにはソリューション提案の効果も大きく、当社のソリューション重視戦略の効果が表れていると言える」
 「これから下期にかけては、7月23日に発売する、高度なit機能を標準搭載した『イマジオMPC4500it/C3500it』(税別価格228万円/205万円)が貢献する。これは、お客様のワークスタイルの変革を支援するリコーのソリューション『オペリウス』を構成するハードウェア『オペリウスコア』の戦略機種で、いろいろな機能を内蔵しているので、さまざまなソリューションを提案しやすい」と、販売事業本部ソリューションマーケティングセンター、オペリウス販売計画室オペリウス商品企画グループの岡田泰リーダーは語っている。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/プリンター/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 総合力でソリューション売る 中堅顧客に深耕セールスを
 「複写機市場は、2005年第2四半期から前年割れが続いている。その理由としては、事務所の統廃合や移転が大手企業中心に進む中で、複写機やプリンターの集約が進み、設置台数が減っている影響がある。利用が減っているわけでないことは、DV(ドキュメント量)が年率2〜3%で伸びていることにも示されている。このような業界動向の中で、当社はこの上半期(1〜6月)に台数はほぼ前年同期並みを維持し、DVは業界並みに増加している。ただ、カラー機の伸びは業界全体で鈍化してきており、上半期の伸び率は110%程度になった」と、ビジネスプロダクト企画本部ビジネスドキュメント機器商品企画部の岩屋猛部長は語る。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ソリューション紹介[2]
 リコー FAX送受信を正確に行うit機能
 QRコードを活用 簡単な操作でセキュリティ確保し業務効率を大幅向上

 リコーは、「it機能」を一段と進化させて、紙をARDF(自動両面原稿送り装置)にセットしてスタートボタンを押すだけでFAX送信したり、受発注業務などにおける電子化文書のファイル分割作業を自動化できるデジタルカラー複合機「イマジオMPC4500it/C3500it」を7月に発売した。同社が推進している、ワークスタイル変革の実現を支援する新ソリューションブランド「オペリウス」を具現化する新製品には、業務改善を提案できるさまざまな仕掛けが内蔵されている。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタジャパン 複写機9%増目標 ソリューション販売を強化
 京セラミタジャパンの井上俊二社長は、このほど同社の業績や販売戦略について次のように語った。
 「当社の売上高は、国内の複写機市場が5〜7%縮小している影響を受けて、2005年3月期の475億円から、06年は446億円、07年は447億円と低迷気味。今期は、496億円を目指しており、京セラミタ世界市場で18%を販売するため攻勢をかけている。当社の複写機販売台数は、04年3月期に販売した3万707台をピークに下降傾向が続き、昨年度は2万8500台になった。それでも業界の下降傾向よりはやや緩やかで、相対的には国内市場で成長したといえる」。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



シャープDS カラー20%増推進 超高速機で大企業獲得狙う
 シャープは7月12日、国内営業部門幹部が記者会見し、現況、営業方針などを語った。シャープドキュメントシステム(略称=SDS)の木梨洋社長は「カラーMFPの販売20%アップを目指す」方針を語った。
 SDSの06年度年商は1063億円。MFPのカラー化率は50%弱台で、07年度にカラー機販売台数を20%増加することにより、08年度にカラー化率60%を目指す。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士フイルムシンプルプロダクツ 手軽に可変印刷実現 「アペオスポートII」専用
 富士フイルムシンプルプロダクツは、世界初の一般オフィスを対象にした可変印刷(バリアブルプリント)用ソフトウェア「オフィスウェーブ」を開発し、富士ゼロックスのカラーMFP「アペオスポートII」専用の『ワン2ワン販促物印刷ソリューション』として、7月10日出荷を開始した。税別価格は、5クライアント用で78万円。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 紙で複合機を操作 カラーMFP高度なit機能を搭載
 リコーは、FAX送信先の指定など各種設定を「QRカバーシート」(紙)で行い、操作ミスを防止するなど、先進のドキュメントソリューションをサーバーレスで実現する「it機能」を搭載したデジタルカラー複合機「イマジオMPC4500it」(税別価格228万円)、「同MPC3500it」(同205万円)の2機種を開発し、7月23日に発売した。月販台数は、合計1000台。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 65枚カラーMFP オフィスの生産性を向上
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は、モノクロ毎分65枚/カラー毎分50枚(A4ヨコ)のデジタルカラー複合機「bizhubC650」(税別価格295万円)を、7月3日に発売した。国内の目標販売台数は年間2000台。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDA総会 組織強化に着手 在米・上田氏がスピーチ
 日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA、阿久津晄会長)は7月6日、東京ビッグサイト会議棟で「第35回通常総会」を開催した。
 昨年度には、3月に阿久津会長、松本良太郎副会長(北海道地区会長)らが米国の事務機展示商談会ITEXを視察し、米国の独立系事務機ディーラー団体BTAのダン・ヘイズ会長をはじめ首脳と会談し、日米ディーラー団体の懇親を深めるという画期的な活動が行われた。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDA 「組織委員会」設置 事務機販売店/業界団体の苦境対策に取り組む
 日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA、阿久津晄会長)は7月6日の理事会で「組織委員会」の設置を決めた。第1回委員会は9月20日を予定。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



TOMDA 総会で山本理事長 コミュニケーションを
 東京情報機器流通協会(略称=TOMDA、山本力理事長)は、7月12日に港区虎ノ門の第一オカモトヤビルで、第31回通常総会を開催し、議案すべてを承認した。
 TOMDAは、地域協会として単独フェアを開催し続けているほとんど唯一の存在で、今年度も6月12日に事務機関係のメーカーやディーラーの出展により開催し、昨年を上回る成果を上げた。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ 中国の複写機市場 現状と2007年〜2011年の予測を発表
 インフォトレンズ(東京都渋谷区、前里慶一社長)は、中国の複写機市場動向および2005年〜2006年の市場規模実績と今後5年間の市場予測を発表した。
 これによると、06年の中国複写機市場は安定した成長を続けたが、市場成長率は05年に比べてやや縮小した。06年の複写機市場全体の販売台数は46万270台で、05年の41万9862台に対して9.6%伸びた。また販売金額は44億1700万元となり、05年の42億1200万元に対して4.9%増加した。
 なお、この調査で複写機にはデジタル複合機を含むが、プリンターベースの複合機は含まない。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JEITA ロシア市場を訪問 昨年のプリンター カラー機はタンデム化
 (社)電子情報技術産業協会(略称=JEITA)は6月5日、東京・虎ノ門パストラルで「情報端末フェスティバル2007」を開催し、プリンター関連では、技術動向と市場動向、および昨年10月に視察したロシアのプリンター市場について報告した。
 プリンターの市場動向は本紙第214号(3月20日付)に速報を掲載しているように、2006年の世界市場は、1億2500万台、5兆9800億円となった。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ 保守サービス強化 全国均一メニュー キヤノンS&Sに統合
 キヤノンマーケティングジャパン(略称=キヤノンMJ)グループは、キヤノンMJおよびその販売子会社であるキヤノンビーエム東京、キヤノンビーエム神奈川、キヤノンビーエム大阪が持つ保守サービス部門を、キヤノンシステムアンドサポート(金子徹社長、略称=キヤノンS&S)に7月1日付で統合した。

OAライフ第218号(2007年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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