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ニュースバックナンバー


東芝テック 今年度は大きな成長へ出発の年
 国内は年7%成長 10年度売上6千億円達成へ

 東芝テックビジネスソリューション(略称=TTBS)は6月14日、東京・品川プリンス ホテルで「TTBS会ご販売会社の集い」および2006年度下期に全国で実施した販売キャンペーンの「TTBSグランプリ2007表彰式」を開催した。全国から参集したTTBS会 販売店に、牛山和昭社長から、年率7%増の国内市場シェア拡大方針、また鈴木護カンパニー社長からは今年度を国内事業にとって大きな成長のための出発の年と位置づけ、新製 品開発などさまざまな対策をとる方針が語られた。


業界一の成長目指す TTBS牛山和昭社長
 MFP関連7社の2006年度連結ベースにおける事務機部門の販売概況を見ますと、円安による為替影響もあり、05年度の事務機部門売上高5兆2400億円に対し、06年度は5兆5700億円で6%伸長しました。この中で、唯一東芝テックグループだけが2桁成長を実現しました。
 国内市場は、05年度から06年度にかけて、台数ベースで70万9000台から66万3000台へと5%減少しましたが、東芝テックのMFPは、ご販売店様のご尽力のおかげで前年度比2%成長を実現しました。
 TTBS会は、発足した05年度下期から06年度下期にかけて、台数ベースで8%伸長しています。中でもゴールドメンバーの伸びは顕著で139%、エグゼクティブメンバーも下期に110%と健闘し、大きな成長要因となりました。シルバーメンバーには、いっそう東芝ブランドMFPへ注力をお願いします。
 06年度下期には、TTBS会販社様の合計が、市販売上高全体の73%に達しました。今後さらなる牽引をお願いします。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDA 覆面座談会も収録 流通実態調査報告書を発刊
 日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA、阿久津晄会長)は、このほど「事務機流通実態調査報告書〈本編〉」を発刊した。
 本書は、今年2月に実施した事務機ディーラー対象のアンケート調査(本紙第215号〈4月20付〉に掲載)の詳報と、さらに同調査を踏まえて事務器ディーラーが匿名で行った覆面座談会「事務機ディーラーに将来はあるのか?」の様子を収録している。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ 顧客満足より感動させたい
 経営をスピード化 情報共有で判断委譲可能に 駒口克己社長

 京セラミタの駒口克己社長は6月18日に会見し、今後の経営方針を語った。駒口社長は、4月1日に社長に就任して初めての方針説明で「経営改革の軸として、商品開発期間の短縮、顧客情報・ニーズの迅速・的確な収集、受注から生産・販売までの納期短縮など、経営のスピード化を高めます。これらの基盤となるITシステムを構築し、情報の一元化と可視化を図って情報を共有できるようにすれば、目的意識が同じなら部長も私と同様な判断ができるはずなので、判断を委譲できる環境を整えることにより経営をさらにスピード化します。よりスピーディな製品提供や応対により、顧客満足よりもっと顧客を感動させたい」と語った。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ソリューション紹介[1]
 富士ゼロックス 「言行一致」のソリューション
 500社に納入実績 ICカード認証をベースに紙文書から入退室まで管理

 富士ゼロックスは、大手企業から中小企業まで広がり始めたドキュメント・ソリューション対応のMFPとして、ネットワークやサーバー、クライアント(パソコン)などとの親和性を高めた「アペオスポート」シリーズを発売し、多彩なユーザーニーズに応えている。その中でも、個人情報保護法の施行以来、「ICカード認証」をベースにした、セキュアなドキュメント管理からオフィスの入退室管理まで一貫したセキュリティシステムが、セキュリティ対策がらみで需要が伸びている。顧客がオフィスビルを移転する時が、導入の大きなチャンスになっている。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



沖データ「ジャパンピジョン500」 2010年度国内目標 売上高500億円/営業利益100億円
 販売網を拡充強化 カラープリンターエンジンシェアで国内第2位に 舘本部長が代販全拠点を訪問

 沖データはこのほど、国内事業目標として、2010年度に現在の約2倍に相当する売上高500億円、営業利益100億円を掲げた「ジャパンビジョン500」を策定した。同社が強みとするPOP/DTP市場に向けてSIer(システム業者)やディーラーとの関係を強化・拡大するとともに、ディストリビューターチャネル(ダイワボウ情報システム、大塚商会、丸紅インフォテックなど)との結びつきを強めながら、ソリューション販売を強化してオフィス市場への拡大を図る戦略である。
 国内営業本部の舘守執行役員国内営業本部長は「本部長に就任(4月1日)してから、まず当社ディストリビューターチャネルの全拠点を訪問して、沖データの方針をお伝えしているところです。このため本部長席にはほとんどいない状態が続いていますが、市場の生の声を聞き、拡販につながる確信を得ています」と語っている。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



セイコーエプソン オフィス市場にシフト 内部統制基盤作りを支援 A3機「V字回復」目指す
 セイコーエプソンは6月14日、オフィス市場向けに、効率的なプリンター管理を実現するソフトウェアとA3判カラーページプリンター2機種を発表するとともに、情報機器事業においてコンシューマ市場より安定した収益が見込めるオフィス市場へシフトする方針を小口徹情報機器事業本部長が語った。
 新商品は、企業の内部統制に向けた基盤作りを支援し、オフィスのセキュアな印刷環境を実現するものとして印刷管理ソフトウェア「オフィリオ・シナジーウェア・プリントディレクター」(税別価格15万円、8月上旬発売)、およびアクティブディレクトリーと連携した認証印刷システムを実現する「オフィリオ・シナジーウェア認証プロキシ」(同15万円、7月下旬発売)と、「同プリントディレクター」を組み合わせることで『分散配置』と『集中管理』を両立できるA3判オフィリオカラーページプリンター2機種。
 新製品は、毎分カラー24枚/モノクロ30枚(A4ヨコ)の「LP‐S6000」(同17万9800円、7月19日発売)と、モノクロスピードの高速化に特化した毎分カラー8枚/モノクロ35.8枚の「LP‐S5000」(同13万9800円、6月27日発売)である。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



TTBS会販売会社の集い 09年度会員200社へ
 カラーMFPを重点開発 三丹がエグゼクティブリーグで優勝

 「TTBS会ご販売会社の集い」では、TTBSの吉原源治取締役営業本部長が販促支援活動について、東芝テック画像情報通信カンパニーの市原一征技師長が東芝MFP技術戦略について語った。
 吉原営業本部長は、中期目標としてTTBS会の会員増強を掲げ、発足時の151社から06年度160社に増加している会員を、さらに07年度に175社とし、09年度200社の目標を語った。内訳では、シルバー会員数はほぼ横ばいで、エグゼクティブ会員とゴールド会員を増強する計画。
 また、地域での会員間の交流により、情報と施策の共有化を図る。MFPのカラー化を促進し、業種別にカラーDV(出力枚数)の取り込みを図るとともに、ソリューション提案営業を推進するため、五段階の教育体系を構築し、認定制度を設け、販促ツールや事例集を作成するなどの支援を手厚く行う。


東芝こそ真のトータルソリューションを提供 TTBS会 鈴木幸雄会長
 TTBS会の鈴木幸雄会長(鈴弥洋行社長)は、挨拶で「メーカーによる販売店会の一番の意義は、メーカーの経営のプロの方々から、経営戦略とか業界の展望、我々に対する指針をお聞かせいただき、我々がそれにより取り扱いメーカーに改めて確信を持つこと。そして、我々が、今まで以上にやる気を充電して、社員の士気を高め、複写機の拡売に努めることだと思います。先ほど、牛山社長から国内の事業拡大について、また鈴木カンパニー社長からグローバルの成長戦略について力強い言葉をいただき、感動しました」

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



シャープ 110枚速MFP発売 複写機35周年機に開発
 シャープは、5月29日、大規模オフィスや集中コピー室などハイボリューム市場向けの高速モノクロデジタル複合機として毎分110枚/95枚/86枚の3モデル「MX‐M1100/M950/M860」(税別価格677万5000円/577万5000円/507万5000円)を、6月27日から順次発売すると発表した。86枚機を7月27日に発売する。月産100台。いずれも、日米で同時発売し、順次欧州、その他地域でも発売する。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リード 有力な商談の場 7月4〜6日開催 ISOT/OFMEX
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は7月4〜6日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで、「第18回国際文具・紙製品展(ISOT2007)」「第五回国際オフィス機器展(OFMEX2007)」および「第二回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」「第二回国際雑貨EXPO(GIFTEX2007)」「第二回デザイン雑貨EXPO」を同時開催する。さらに、新設展「ホビー&クラフトワールド」も開催する。
 OFMEXは日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA)が、ISOTは(社)全日本文具協会がそれぞれ特別協賛している。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



7月11〜13日開催 ICTを展示 ビジネスシヨウTOKYO
 (社)日本経営協会(略称=NOMA)と東京商工会議所は、7月11〜13日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで「第59回ビジネスシヨウTOKYO2007」を開催する。
 テーマは『u‐ビジネスの創発(ユビキタスビジネスの創造発信)』とし、新たなビジネスモデルが誕生するワークプレイスづくりの推進、ICT(情報通信技術)の利活用による経営の革新を目指す。最新の情報提供・発信の場の役割を積極的に進め、ユビキタスネットワーク社会の実現に向けた提案の場とする。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



北海道事務協 販売店自ら変革を 総会で松本会長が檄飛ばす
 (社)北海道事務機産業協会(松本良太郎会長=万博社長)はこのほど、札幌ガーデンパレスで平成19年度通常総会を開催し、役員の一部改選などを行った。
 松本会長は、3月に米国のディーラー向け事務機展示会「ITEX2007」を訪問し、米国の独立系ディーラー団体BTAの役員と会談したことを報告するとともに、米国ディーラーが自ら変革を求めて自助努力する姿勢には見習う点もあると語った。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



内部統制テーマに TOMDAフェア開催
 東京情報機器流通協会(略称=TOMDA、山本力理事長)は6月12日、東京・有楽町の東京交通会館でTOMDAフェア「オフィスコミュニケーション2007」を開催した。
 今回は「内部統制支援&ソリューション」をテーマに催され、内部統制やICカードによるオフィスのセキュリティについてセミナーが催されたほか、展示会場では複写機・プリンターやシュレッダーをはじめ、事務処理を簡便にする低価格の封緘機などが展示され、各種OA機器が充実したフェアになった。


地産地商の政策を 販売店も積極的になろう NOMDA 阿久津晄会長
 TOMDAフェア(主催=東京情報機器流通協会)の開催おめでとうございます。ただ、ここにはメーカー、卸がたくさん集まっていますが、販売店は少ないのではないでしょうか。
 全国の販売店を見ても、すべての物事に対して何か積極性の足りなさを感じています。メーカー、卸商社がこのような展示会を支えてくれていますが、販売店にはそれに相応しい行動がとれていないように感じます。
 これに加えて、今日の日本の行政にも、社会保険庁の問題、あるいは金融庁等いろいろあります。
 内部統制ということも言われていますが、(行政にも)出来ていないのに我々にJ‐SOX法やe‐JAPANを押し付けて、果たしてそれが我々の商売の糧にまでなるかどうか、そこに一つ問題点がありそうな気がします。根本的に、日本の国に問題があるのではないでしょうか。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ 中国の現状と予測 プリンター市場調査レポート発刊
 インフォトレンズ(東京都渋谷区、前里慶一社長)は、中国国内のプリンター市場動向および2005年〜2006年の市場規模実績と今後5年間の市場予測を発表した。
 これによると2006年の中国国内のプリンター販売台数は775万6000台で、2005年の724万台から7.1%増加している。また2007年〜2011年の平均成長率は5.1%で、北京オリンピック開催後の2009年以降は徐々に成長率は鈍化するが、市場拡大は継続し、2011年の販売台数は1000万台の大台に迫る974万9000台に達すると予測している。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコーとIBM プリンティング事業 共同出資会社設立
 リコーとIBM(米国)は6月1日、プリンティング事業を行う共同出資会社を設立した。
 新会社は、最先端のプロダクションプリンティング関連のソフトウェア研究開発および販売を行う。出資比率はリコー51%、IBM49%。リコーは今後3年間で段階的に出資比率を増加し、最終的に100%出資する予定。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ カラースキャン標準装備 40/50枚速モノクロMFP
 京セラミタと京セラミタジャパン(井上俊二社長)は、スキャニングニーズに対応し、使いやすさと生産性を高めたモノクロ複合機「KM‐4050/5050」(税別価格118万9000円/148万9000円)の2機種を7月上旬から発売する。月間販売予定台数は「KM‐4050」が200台、「KM‐5050」が100台。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



日本HP 30枚速で低ランニングコスト A4カラーレーザーMFP
 日本ヒューレット・パッカード(略称=日本HP)は、カラープリント機能に加えコピー/スキャン/FAX機能に対応したA4カラーレーザー複合機「HPカラーレーザージェットCM4730MFP」(税別価格84万8000円)を6月11日発売した。7月上旬に出荷を開始する。

OAライフ第217号(2007年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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