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ニュースバックナンバー


ITEX07 日米ディーラー団体が会談 NOMDAとBTA
 阿久津会長 松本副会長 初の親善訪問 BTAの活動つぶさに視察

 米国ラスベガスで3月20〜23日に開催された、複写機・プリンターおよび関連システムを販売する独立系事務機ディーラーを対象にした展示・勉強会「ITEX2007」において、これに協賛するBTA(全米事務機システム販売店協会)のダン・ヘイズ・プレジデントら幹部と、視察に訪れた日本の事務機ディーラー団体NOMDA(日本事務機器流通団体連合会)の阿久津晄会長(ねずらむ社長)、松本良太郎副会長(万博社長)、植竹喬専務理事が、弊社久保社長の仲介により初めての会談を実現した。会談は2日にわたって行われ、日米の市場環境や文化の違いを超えて、共通する複写機販売に関する問題を話し合い、今後、両団体の機関誌を通じて定期的に情報交換することが決まった。一行は、21日に催されたディナーとセットのオープニング基調講演やBTAアワード授与式、さらに翌日のBTAディーラー朝食会にも招待され、BTAの活動をつぶさに視察した。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



BTAディーラーの商談・勉強会 BTAが朝食会 優秀販売店の表彰式も開催
 BTAメンバーのための朝食会は、展示会2日目の3月22日、7時30分からITEX会場で催されNOMDA一行も招待された。朝食会のスポンサーは東芝アメリカ・ビジネスソリューションズ(略称=TABS)で、冒頭に同社マネージャーが「東芝はBTAディーラーを特に大切に思っている」と挨拶した。
 朝食会では、BTA主催の表彰式が行われ、BTA顧問弁護士のロバート・ゴールドバーグ氏が永年勤続表彰を受けたほか、年間売上高300万ドル以下、300万ドル〜1000万ドル、1000万ドル以上の3クラス別にそれぞれの優秀ディーラーが、ダン・ヘイズ・プレジデントから表彰された。

 BTA ディナー表彰式 基調講演とセット 東芝とムラテック表彰
 ITEX2007では、3月21日、展示会初日の閉幕後に、アラジンホテルでMWAインテリジェンス主催のカクテル・リセプションが催され、続いてITEXによる招待客だけを対象にした、基調講演とBTAアワード授与式、および余興を含んだディナーが午後6時15分過ぎから8時半過ぎまで催された。

 BTA表彰の仕組 ディーラーがメーカー評価
 3月22日、ITEX2007会場でのBTA朝食会に続いて、NOMDA一行とBTA幹部との2回目の懇談の場が設けられ、お互いの活動について話し合った。
 NOMDAからは阿久津晄会長が主に質問し、特に前夜のディナーで行われたBTAアワード(表彰式)での優秀メーカーの選定基準や、当日の朝食会で行われた仲間内ディーラーを対象にしたBTAアワード(表彰式)の選定方法などを尋ねた。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ITEX2007ラスベガスで開催 さらに規模を拡大 コニカミノルタも初出展
 今回で7回目の「ITEX2007」は、さらに規模を拡大し、出展社が265社(前回225社)で、このうちメーカー出展社が前回の9社から5社増えて14社になった。ドキュメント関連のソフトウェア会社は80社が出展した。事前の来場登録者数は約2900人で、前回を13%程度上回るなど、米国でもディーラーが減少傾向にあるにもかかわらず、ITEXは回を重ねるごとに大きくなっている。


沖データ・アメリカ 着々とディーラーをリクルート MFPライン一新 パートナー格で出展
 沖データ・アメリカは、ITEXへ6回目の出展で特に今回はパートナー格で出展し、最も目立つ存在だった。
 その理由を尋ねると、カラーMFP担当のシニア・マーケティング・マネージャーであるマイケル・ガロフォラ氏は「このように力を入れているのは、当社が注力しているオフィス関係のチャネルディーラーやBTAディーラーが来場し、後から多くの契約ができるから。特に今年は、全製品を一新するので、いつも以上にディーラーにアピールし、新たなディーラーとの出会いに期待している」と語っている。
 現在、同社がITEXなどを通じて知り合いカラーMFPを契約して販売しているBTAディーラーは、100社以上になる。


US明光商会好調 IBPI 227社と契約
 明光商会の米国進出を目指して、昨年3月のITEXに初出展してディーラー販売の手掛かりをつかみ、2006年6月30日に、現地法人MSセキュアシュレッドを設立した舘内憲CEOは、今年も一段と元気にMSシュレッダーを出展していた。


旭光精工が初出展 ムラテックも業績好調
 ムラテック・アメリカの売上は、昨年度20%の増で、今年度は10%の伸びと好調に推移している。
 今回のITEXに初出展した京都の旭光精工は、新開発した無線式製本機「K‐BINDER701SF」を出展し、瀬川晋弘副社長の陣頭指揮で、ディーラーやデュプリケーターメーカーなど出展社からの商談に対応していた。


デュプロUSA MFPと紙処理機の2本立 複写機加える 多彩な製品をアピール
 デュプロUSA(カリフォルニア州サンタアナ)は今回初めてITEXに出展した。その理由についてフレッド・シモン副社長は、「以前あったBTAショウには、当社もBTA会員として参加していた。これがなくなり、ディーラーのショウはなくなったが、その代わりITEXに複写機ディーラーが集まり始めたので当社も出展した。特にITEXは、3年前から伸びている」と語る。
 今回の展示の目玉商品はデュプリケーターと複写機の2つ。複写機は、昨年11月からシャープのOEM製品を「ドキュケイト」ブランドで発売している。


NEC スキャンデータを安全に保管 ペーパーホストと協業
 NECの現地法人でMFPを販売するNECユニファィド・ソリューションズは、今回日本人の小林ディレクターが、ブースの一員として、説明に当たっていた。
 同社は、コニカミノルタなどに生産委託しており、A4デスクトップ機から、コンソール型のカラーMFP、モノクロMFPまで幅広く機種を揃えている。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー中期経営戦略 プリンティング事業で成長路線に
 MFPは収益エンジン 07年度目標は近く見直し 桜井社長が方針語る

 リコーの桜井正光社長は3月2日、主に証券アナリストを対象にした「中期経営戦略」説明会で、収益エンジンとしてMFPで利益を確保するとともに、成長領域にあるオフィス・ハイエンドプリンティングとプロダクションプリンティング事業の拡大により、売上・利益を拡大する方針を語った。
 同社は、2005年度から07年度までの3ヵ年を対象にした第15次中経計画により、08年3月期の売上高2兆3000億円、営業利益2350億円、純利益1370億円を掲げている。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン カラー51枚MFP 両面高速同時読取りも
 キヤノンは、オフィス用カラー複合機として、カラー両面原稿を高速で読み取ることが可能な「カラー・イメージランナーiRC5185/C5185N」(税別価格220万円/230万円)の2モデルを3月上旬に発売した。月間生産台数は2モデル計1800台。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDA 事業活動の指針に 販売店1000社にアンケート
 日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA、阿久津晄会長)はこのほど、初めての試みとして非会員を含む事務機ディーラー1000社を対象に、ディーラーの置かれている現状、課題、将来に向けての方向性などを知るためのアンケート調査を実施した。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 並行処理機能を強化 36枚速デジタルMFP
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、モノクロ中速機で毎分36枚(A4ヨコ)出力のデジタル複合機「bizhub360」(税別価格125万円)を発売した。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



明光商会 構造改革に着手 株式公開買付けで非上場化
 明光商会の藤島暢夫社長は3月22日、同日開催の取締役会で(株)MSJホールディングスによる同社株式の公開買付けに賛同する決議を行ったと発表した。
 これは、投資コンサルタント会社ジャフコの提案を受けて実施するもので、明光商会は株式公開買付けにともなう非上場化により、一時的な業績悪化のリスクをともなう大胆な事業構造改革に取り組む。
 MSJホールディングスはジャフコの系列投資会社で、明光商会株式の3分の2以上の取得を目指す。公開買付け価格は、過去半年の株価と業績を基準に約26%のプレミアムを載せて一株につき1450円とした。買付け期間は3月23日〜4月19日。
 この株式買収はMEBO(マネジメント・エンプロイー・バイアウト)により行い、経営陣・従業員が金融投資家と共同して株式を買収するのがポイント。これにより、株式を非公開化して事業構造の再編成に取り組む。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JEITA プリンターは年平均3%増 情報端末の6品目 06年〜09/10年市場予測
 (社)電子情報技術産業協会(略称=JEITA)の情報端末企画専門委員会は、このほど「情報端末装置に関する市場調査報告書」をとりまとめ、ディスプレイ、プリンター、固定磁気ディスク装置、光ディスク装置、イメージスキャナー、OCRの6品目の2006年実績と2009年(プリンターは2010年)までの予測を発表した。  プリンター
 2006年プリンターの世界市場は、堅調な欧米市場の需要に加え、アジア・パシフィック市場の継続的な成長、BRICsに代表されるその他世界の市場の成長などにより、台数では1億2500万台(前年比3%増)、金額では5兆9800億円(同3%増)と前年を上回った。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



明光商会 細断屑を再資源化 「MSエコちゃん」サービス開始
 明光商会はこのほど、シュレッダーの細断屑を簡単に安心して処理でき、しかも再資源化が図れるリサイクルBOX「MSエコちゃん」サービスを開始、3月6日から東京・ビッグサイトで開催された「セキュリティショウ2007」に出展した。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ 駒口社長4月就任 関会長兼社長が会長に
 京セラミタは3月26日、関浩二会長が兼任していた代表取締役社長に、4月1日付けで駒口克己代表取締役副社長が就任すると発表した。
 これにともない、国内販売子会社の京セラミタジャパンの代表取締役会長も、関会長が退任し、駒口取締役が新会長に就任する。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 海外好調で3%増 18年の事務機出荷実績
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(前田義廣会長=東芝テック社長)の調査統計委員会(安達俊雄委員長=シャープ専務)はこのほど、自主統計品目の平成18年出荷実績をまとめ発表した。
 国内出荷金額は5791億円で前年比4.8%減と減少に転じたが、海外は1兆3101億円(前年比6.9%増)と好調で、総出荷金額は1兆8892億円(同3.0%増)と増加した。

OAライフ第214号(2007年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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