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ニュースバックナンバー


キヤノンMJ 大日本スクリーンとPODで協業
 電子入稿にも対応 画像変換ソフト内蔵し販売

 今春、70枚速カラー機「イメージプレスC7000VP」を発売して国内POD(プリントオン デマンド)市場に本格参入するキヤノンMJは、このほど印刷業界における画像変換ソフトや工程 管理ソフトなどで評価の高い大日本スクリーン製造のメディアテクノロジーカンパニー(藤澤恭平 社長)と、デジタル商業印刷分野において協業することで合意した。キヤノンMJは、同社機にも 対応した大日本スクリーンのPDF入稿システム「ライトポータルSE」を4月から販売するほか、 RGBワークフローに対応する画像変換ソフト「PDFプリントサーバー」を、同社機専用サーバ ー「イメージプレスサーバー」に組み込んで販売する。印刷業界で実績のある大日本スクリーンと 協業することで、POD機「イメージプレス」の立ち上げを加速する。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ IKONと提携 北米にネットMFP3機種
 京セラミタはこのほど、世界最大規模のメガディーラーとして知られる米国のIKONオフィス ソリューションズ社(ペンシルバニア州)に、毎分30枚/40枚/50枚(A4ヨコ)の出力速度のモ ノクロMFP3機種を供給する契約を締結した。IKONは、長寿命アモルファスシリコンドラム を搭載した信頼性の高い製品として、営業活動を開始した。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
京セラミタ 信頼を原点に活動 「自利利他」の精神で経営 関浩二会長兼社長
 「京セラミタグループにおける情報機器関連の2006年3月期売上高は、2494億円でした。京セラグ ループの連結売上1兆1815億の21%を占めていて、同22%の電子デバイス関連事業と並んで重要な事 業になっています。三田工業が倒産して8年目で、よくここまで立ち直ったと思います。2001年に 京セラからプリンター事業の移管を受けて、事業再建に弾みがつきました。今年度の情報機器事業 は、12月までの9ヵ月間で売上高1948億9400万円(前年同期比7.6%増)、税引前利益246億3100万円 (同17%増)、利益率12.6%(同1.2ポイント増)になりました。カラー化で伸びている業界並みの 7%の伸びを実現しています。今年3月期は売上高2600億円を見込んでいます。利益率は11%を超え て12%くらいを狙います。さらに、2009年3月期に売上高3000億円を目標として掲げています」と、京セラミタの関浩二会長兼社長は語る。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
リコー カラー120%に 2極化が進む市場に照準
 「複写機業界の全需は、年度ベース(3月期)でも少し100%割れになりそうだが、当社はカラーMFPが好調で下期は100%を維持できる見通し。カラーMFPは120%強の伸びを見込んでいる。ユーザーの二極化が顕著で、カラーMFPの販売構成比率でも、上期に40〜50%を占めていたミッド層の『MPC2500/C3000』(税別価格115万円〜/130万円〜)から上下に5%ずつ振り分けられて、このクラスが35〜40%になっている。下位の『MPC1500/ネオC200』(同69万8000円〜/79万円〜)が30〜35%。上位の『MPC3500』(151万円〜)以上が30〜35%といったところ。『MPC4500』(同174万円〜)は、大手・中堅企業からのニーズが強いが、セキュリティや内部統制などのソリューションが関わることが多く商談が長くなる傾向が見られる」と販売事業本部ソリューションマーケティングセンター商品計画室商品計画1グループの明泰治リーダーは語っている。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
パナソニックCCソリューションズ 販売網の拡充着手 新モデルに21枚機加え好調
 「昨年11月にカラーMFPをマイナーチェンジして、カラー/モノクロとも毎分21枚の『DP‐C2121F』(税別価格159万円)を発売した。当社のカラーMFP『レインボー』の特約店は、全国に約400店あるが、このうち9割近くが通信機系ディーラーで、当社のIPやPBX、電話機を扱いながらMFP『ワーキオ』シリーズを販売している。したがって、これらの特約店が主に訪問して販売する顧客は、中小企業が多い。当社としては、中小企業ユーザーにフォーカスした戦略が、販売体制に最もピッタリしている。新モデルにマイナーチェンジしてから、下期の業績が向上してきた。カラー化率は、40%強になった」と、パナソニックCCソリューションズ(略称=PCCS)事業戦略グループの鬼頭峰之参事は語っている。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
富士ゼロックス 今年は2倍売れる ドキュカラー5000効果
 「2006年度のプロダクションサービス事業は、モノクロは低価格攻勢を受けて厳しく、業績はフラットを予想しているが、カラーが好調に伸びているため全体では前年度比120%の伸びになりそうだ。カラーの比率を高めていくことが、今年のテーマになる。2月からは、カラー/モノクロとも毎分80枚(A4ヨコ)の上位機『ドキュカラー8000デジタルプレス』(税別価格3000万円)と同等の品質で、大幅な低価格化を実現したカラー/モノクロとも毎分50枚(同)の『ドキュカラー5000デジタルプレス』(同1480万円)が加わるので、2007年度は台数で2倍売る計画を立てている」と、プロダクションサービス事業部マーケティング部兼ECS部の勝田勇生部長は語っている。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ カラーが5割超す POD事業70億円規模に
 「今年度の当社オンデマンドイメージング事業は、70億円弱になる見通し。目標の100億円は、2009年3月期になりそうだ。コニカミノルタの世界市場では700億円の事業だが、その主体は米国。国内市場はオフセット印刷機が十分に普及し、しかも印刷コストが安いので、なかなか欧米のようにはPOD機が普及しない。例えば、輪転機が英国には50台しかない。日本の群馬県に匹敵する台数しかなく、操作が簡単で便利なPOD機に、ほとんど置き換わっている」
 「日本市場では、印刷コストだけでなく、印刷品質に対する要求も厳しいが、当社の製品もこのような厳しいニーズに応えられる品質と安定性を備えたものになっている。モノクロ機は105枚機『オンデマンドパブリッシャー105e』(タイプ1システム税別価格1265万円)が40g/uの薄紙対応をとったことで好調な売れ行き。カラー機も、毎分65枚の高速で、オフセット印刷並みの画質に仕上がる『オンデマンドパブリッシャーC65』(同1441万5000円)が好評で、年間300台ペースで売れている。おかげで、カラー機が販売台数でモノクロ機を上回り5割を超えた」とオンデマンドイメージング事業部の亀井雅彦事業部長は語る。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 満を持しての発売 イメージプレスで市場拡大
 「従来のCLCシリーズから一新した『イメージプレスC1』は、『PIXELシリーズ』がデザイナーによるカンプ出力や複写業者向けだったのに対し、色校正機の役割を担うことができ、大日本スクリーン製造との協業によりCTP(+オフセット印刷機)と接続して同じワークフローからデータを受け取り、少量出力の時に『C1』を稼動させるショートラン印刷を組み合わせたハイブリッド印刷が可能になった。印刷業ではこれまで捨てていた仕事もとれるので、関心が高い。また、オフィス用としても、SEND、セキュリティ対応、PDF生成機能などのソフトはカラーMFP『iRCシリーズ』と同じオフィスワークに適したコントローラーを積み、FAXも搭載できるので、オフィスでも十分に使える。PDLは、印刷業ではEFIのコントローラーが多く利用されるが、LIPSによりオフィスユーザーにも対応している。お客様に提出する提案書を『C1』でコート紙に出力すると、普通紙のものとは見栄えがまったく違う。このように、用途が広がっており、今年は大きく期待している」とビジネスプロダクト企画本部ビジネスドキュメント機器商品企画部の岩屋猛部長は語っている。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 近藤専務が社長に 技術力と行動力を評価
 リコーは1月30日開催の取締役会で、4月1日付けで桜井正光社長(代表取締役 社長執行役員兼CEO)が会長(代表取締役 会長執行役員)に就任し、近藤史朗専務(取締役 専務執行役員)が社長(代表取締役 社長執行役員兼CEO)に就任することを決議した。桜井社長から二代続いて技術系社長となる。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ調査 欧米・中国の消耗品市場
 デジタルドキュメント市場専門調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は2月14日、「イメージング機器サプライ市場コンファレンス2007」を、東京新宿・京王プラザホテルで開催した。
 コンファレンスでは、北米、欧州、中国の消耗品市場について各担当者が市場動向を報告し、2010年にかけて予測した。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ 09年売上1兆円へ ITソリューションとPODで成長
 キヤノンMJの土門敬二専務取締役は2月8日、BSカンパニーの2006年業績と2007年方針を語った。同社は、グループ中期計画で09年に売上1兆円を目指しているが、BSカンパニーはこのうち5800億円の計画で、全社に占める構成比は06年の55.6%から2.4ポイント増加する。
 同社は、中核となるキヤノンシステムソリューションズのSE1100名を含め、グループ全体で2500名のSEを資産とするITソリューション事業、および今春発売する70枚カラーPOD機「イメージプレスC7000VP」で拡大するPOD事業を成長エンジンとしている。ITソリューション事業では、06年の売上1418億円から、09年に34%増の1900億円を計画。POD事業では、09年に240億円を目標としている。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



明光商会 厳格な安全基準に 事務用シュレッダー
 明光商会(藤島暢夫社長)は、従来から独自に設定しているシュレッダーの安全基準をさらに厳格な安全基準に変更し、オフィス向けMSシュレッダー二シリーズ15機種をリニューアルして、2月1日から販売代理店により先行発売した。
 同社は、シュレッダーのパイオニアとして創業当初から安全性に十分配慮した設計・開発をしており、平成3年10月からは独自の高い安全基準を設けて、安全対策に配慮した製品作りをしている。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー工業 両面/ネット対応 実用的な24枚速ビジネスLP
 ブラザー工業は、A4モノクロレーザープリンターで、自動両面印刷機能やネットワークに標準対応した毎分24枚(A4)の新モデル「HL‐5250DN」(オープン価格)を、2月5日に発売した。月間販売目標は1000台。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



大塚商会 4期連続増収増益 「たのめーる」710億円
 大塚商会の平成18年度連結決算は、▼売上高=4336億1700万円(前年度4094億1300万円)5.9%増▼営業利益=261億5800万円(同219億1100万円)19.4%増▼経常利益=264億9400万円(同222億1000万円)19.3%増▼当期純利益=156億2100万円(同117億4700万円)33.0%増。4期連続の増収増益になった。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 史上初1兆円到達 2006年の複写機出荷 第4Q海外出荷が過去最高
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)はこのほど、会員メーカーによる複写機の2006年第4四半期(10〜12月)および06年年間の出荷実績を発表した。
 06年の複写機出荷金額は、初めて1兆円を超えて1兆84億円になった。台数では、400万台にあと1700台余りと迫った。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



パナソニックコミュニケーションズ セキュリティ強化 デジタル複合機3機種
 パナソニックコミュニケーションズは、セキュリティ機能とネットワーク機能の強化を図った、コピー速度(A4ヨコ)毎分60枚/45枚/35枚のデジタル複合機ワーキオ「DP‐8060/8045/8035」(税別価格225万円/184万円/163万円)を、2月9日に発売した。月産台数は国内向けが500台。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン IH定着で省エネ モノクロ高速複合機5モデル
 キヤノンは、高い生産性と省エネを両立させたオフィス用モノクロ高速複合機3機種5モデルを、2月中旬から順次発売した。合計月産台数は5000台。
 新製品は、毎分75枚(A4ヨコ)の「イメージランナーiR5075N」(税別価格288万円)と、同65枚の「iR5065/iR5065N」(同238万円/同258万円)、同55枚の「iR5055/iR5055N」(同208万円/同228万円)で、それぞれプリント時1200dpiの解像度。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン 初のカラー再生機 部品再利用率最大83%
 キヤノンは、環境配慮型の複合機「リフレッシュドシリーズ」で、初めてのカラー出力対応モデルとなる「iRC3200N‐R」(オープン価格)を2月7日に発売した。
 同機は、再製造事業を始めて14年になる同社の厳密な品質基準により、新品同様の信頼性と性能を確保しながら、重量比で最大83%という高い部品再利用率を実現した環境配慮型のオフィス用カラー複合機。

OAライフ第213号(2007年2月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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