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ニュースバックナンバー


富士ゼロックス トナー式で世界最高速フルカラープリンター
 価値と量の拡大へ 900頁/分でバリアブル印刷

 富士ゼロックスは10月25日、トナー式では世界最高速となるカラー/モノクロ共に片面印刷で450枚/分(A4換算)、2台重連による両面印刷で900ページ/分(同)、出力解像度600dpiの高画質フルカラーデジタルプリンター「Fuji Xerox490/980カラーコンテニューアスフィールドプリンティングシステムズ」を開発し、同日よりプロダクション市場向けに発売すると発表した。同機は、2003年2月に富士通から譲渡されたプリンティング事業の技術を加えて開発した。山本忠人社長は、「プロダクションサービス(略称=PS)事業は、米国ゼロックスと合わせた売上規模が2006年度6,700億円弱で、ダントツのNo.1。今後、プリント価値の増大とプリント量の拡大を図り、年率15%増で成長するこの市場で、さらに伸ばしていく」と、リーディングカンパニーとしての姿勢を示した。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ モノクロ複合機 カラースキャン装備
 京セラミタと京セラミタジャパンは、モノクロ複合機の新製品として、カラースキャン機能を標準装備した「KM‐3060/2560」およびコピー機能単体の「KM‐3040/2540」、FAX機能を標準装備した「KM‐3040 タイプF/2540タイプF」の6モデルを11月下旬に発売する。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



日本画像学会 台湾製重合トナー 来年には中国でもカラートナー生産か
 データ・サプライ 山本社長が講演

 日本画像学会は10月23日、東京・虎ノ門の発明会館で「最近のトナー動向及びトナー特性解析」と題した、トナー技術研究会を開催した。
 研究発表では、関連各社の技術担当者から「粉体の基礎特性=トナー1個の物性計測・特性計測」に関して3件、「トナーの帯電=トナーの帯電能とその帯電メカニズム」に関して4件の発表があった。さらに、マーケティング分野から「最新のトナー動向=市場は?未来は?どうなるトナー技術」のテーマで、調査会社(株)データ・サプライの山本幸男社長が「この1年に見るトナー材料の最新市場動向」について発表した。
 山本社長は、講演で「複写機やプリンターのカラー化にともないメーカーの勢力に変化が見られるだけでなく、トナーやトナービジネスにも変化が現れている。9月には、台湾のシノナール社が、カラー重合(ケミカル)トナーの製造を開始すると発表した。中国でもトナー市場は価格競争が激しくなっている。2008年には中国メーカーによるカラートナーの生産が始まりそうだ」と語った。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



MWAi PCS社と提携 M2Mの支援機能強化
 遠隔装置管理ツールおよびオンサイト保守自動化サービスにおけるリーダーのMWAインテリジェンス(略称=MWAi、米国アリゾナ州スコッツデール市)と、プリント環境を管理するビジネス・ソフトウエアのリーダーであるPCSプリント・コントロール・ソフトウエア(略称=PCS、本社=英国ケント市、米国オフィス=アリゾナ州スコッツデール市)は10月11日、独占的なインテグレーション・パートナーシップを共同発表した。
 今後、両社はMWAiのインテリジェント・アセット(資産)およびインテリジェント・サービスモジュールに加え、プリント管理、ユーザー管理およびコスト管理ソフトウエアであるPCSのROIプリント・マネジャーを販売し、事務機器ディーラーが企業の装置管理ニーズに効率的に応えるのを支援する。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東北リコー コピー感覚のデジタル孔版印刷機
 業界最高の高画質 自動両面印刷機能でも独走

 「高感度マスターであるサテリオマスターを開発・採用したことで、『印刷の写りが良い』と、お客様から高い評価をいただいている。さらに、今年3月には業界初の自動両面機『サテリオデュオ8/8F』(税別本体価格168万円/168万円)を発売し、製品ラインに加えた。このようにサテリオマスターを採用していることで、他社にない高性能と、インキ消費量が少なく両面印刷が容易という環境対応の良さが、大きな特長になっている」
 「これらの特長は、デジタル孔版印刷機のオフィス需要を拡大できる。リコーは複写機販売を通じてオフィス市場に強いので、当面他社が追随できないと見られる、自動両面が簡単にとれてオフィスに適した『サテリオデュオ8/8F』を主力にして、オフィス市場に攻勢をかけていく」と、印刷機事業本部国内販売統括室の上野和男室長は語っている。
 「サテリオマスター」は強度を保つ和紙とインキを均等に拡散させる高密度の樹脂層、インキが通る穴を開けるフイルムの三層構造になっていて、少ないインキで筆文字や写真などの墨ベタ画像を高品質に印刷できる。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リード 事務機・文具展拡大 ビッグサイト全館使用構想
 リードエグジビションジャパン(東京都新宿区西新宿、石積忠夫社長)はこのほど、ISOT、OFMEXなど、現在、東京ビッグサイトの東館を使用して7月に開催している文具・事務機展、および雑貨ギフト展を、2012年に東館、西館など全館を使う規模に拡大する構想を明らかにした。
 同社は、今年の「国際文具・紙製品展ISOT」と「国際オフィス機器展OFMEX」「オフィスセキュリティEXPO OSEC」「国際雑貨EXPO GIFTEX」を同時開催し、合計で850社が出展、6万3,000人が来場した。
 2008年は、「OFMEX」にオフィス家具ゾーンを新設して出展50社を増やし、「ISOT」のホビー&クラフトワールドを充実して今年の53社から80社に増加、「GIFTEX」のデザイン雑貨EXPOを充実して今年の83社から120社への増加を目指す。さらに、海外企業の出展を、今年の185社から300社に増やす。
 これにより、出展社合計を1,100社とし、東館の全館で展示して来場者7万5,000人を目指す。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ソリューション紹介[5]
 東芝テック ビジネスソリューション 楽2ライブラリ バインダー感覚で保存/活用
 SOHOや士業に 簡単にできる文書の電子化 システムサポートGを創設

 文書の電子化は、パソコンやネットワーク環境の普及により、オフィスで必然の課題になっているが、IT(情報技術)担当者がいない小規模なオフィスでは面倒な感覚が先に立ち、電子化したい気持ちはあってもなかなか実行できないことが多い。東芝テックビジネスソリューション(略称=TTBS)は、そのようなユーザー向けに最適なソリューションとして、キャビネットに並べたバインダーを手に取り開いていく感覚で扱いやすいソフトウェア「楽2(らくらく)ライブラリ」を、東芝テックのMFP「e‐STUDIOシリーズ」に連携して、文書のらくらく情報登録、らくらく情報共有を実現した「楽2(らくらく)ライブラリ for e‐STUDIO」を提供している。同社は、このソリューション販売を促進するため、10月1日付けで、ソリューション支援部にシステムサポート担当グループを創設した。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



テイクオフ 中古機販売の老舗 販売より輸出多い 複写機は店頭月販30台弱
 テイクオフ(東京都新宿区市谷台町、千葉辰夫社長)は、複写機の中古機ディーラーの中では最古参格で、来年に創業30周年を迎える。
 同社が創業したころ、東京・秋葉原の電気店街に、パソコン関係のパーツや中古機を販売してパソコンマニアの間で有名になった、アスターインターナショナルという日本で最初のパソコン中古機ディーラーがあった。パソコンがようやく登場し始めたころ、後にパソコン業界のパイオニアとして名を馳せた西和彦氏(元・アスキー社長)が入り浸り、古川享氏(元・マイクロソフト会長)がバイトをしていたことでも知られる店である。
 創業者の千葉社長は、この店で修行し、中古機販売のノウハウを磨いた。「同社が新品も販売することになり、私の方針とは合わなかったので、そこを辞め、テイクオフを設立した」と語る。「人の財産を無駄にしない」ことを信条とする、根っからの中古機ディーラーで、新品の販売は好まない。
 現在の月商は約1億円。「ここ4、5年ほとんど変わらない」と、千葉社長は語る。このうちOA機器が7割を占める。他には、医療機器や測定器などを扱っている。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノンMJ 2,800人が来場 ソリューションフォーラム
 キヤノンマーケティングジャパン(略称=キヤノンMJ)は、10月16〜17日、東京・品川のSタワーで「キヤノンビジネスソリューションフォーラム2007@品川」を開催し、2,814人が来場した。
 これは、企業のビジネスシーンにおける課題解決をテーマにした展示会と18本のセミナーで構成し、主にカラーMFPを使った、多彩なソリューションを紹介したもの。「現場での課題を『見て』『触れて』『確かめて』スッキリ解決」をテーマに開催した。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



インフォトレンズ 千部以下印刷に強み POD JAPANを開催
 ドキュメント関連専門の調査会社であるインフォトレンズ(東京都渋谷区広尾、前里慶一社長)は9月26日、東京ベイ有明ワシントンホテルで「PODの新しい波―プリント・オン・デマンド2.0」をテーマにした「プリント・オン・デマンド(POD)JAPAN2007コンファレンス」を開催し基調講演は満席の状態で、関心の高さを示していた。
 現在、国内の印刷市場規模は6〜7兆円で、電子写真・インクジェット技術によるPOD市場は、全体の5〜10%程度の3,000億〜6,000億円程度と見られている。欧米での普及に比べ、国内は零細な印刷業者が多く設備投資意欲が薄い上、印刷品質への要求が高く、手先が器用で既存の印刷機によりショートランをこなすため、PODの普及ペースが遅い。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



IGASに13万人 脚光浴びるPOD出展
 今回、第2回目となる国際印刷機材展「IGAS2007」は、印刷機材団体協議会(小森善治会長)の主催により、9月21〜27日の7日間、東京ビッグサイトの東西全10ホールを使用して行われ、13万人余りが来場した。海外からの来場者は1万2,500人余りだった。
 「プリントメディアの未来―信頼と進化―」をテーマにした同展は、前回を115社上回る550社が出展し、前回より356小間多い4,810小間を埋めた。
 電子写真方式やインクジェット方式により、小部数印刷に対応できるPOD(プリントオンデマンド)や、1枚ずつ異なるデータにより連続印刷するバリアブルプリントを実現したデジタルプロダクション印刷機も、富士ゼロックス、コニカミノルタ、キヤノン、リコー、日本HP、コダック、昭和情報機器などから出品され、脚光を浴びていた。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



eドキュメントJAPAN スキャナー花盛り キヤノンが100枚機参考出展
 「eドキュメントJAPAN2007―第45回画像情報マネジメントショウ」は、10月24日〜26日、(社)日本画像情報マネジメント協会の主催により、東京ビッグサイトで45社が出展して開催された。
 これは、文書・画像情報のマネジメントに特化した専門展で、日本版SOX法と言われる金融商品取引法の2008年度施行を目前に控えて、財務情報を含む企業内のあらゆる情報の電子化ニーズを反映して、高速スキャナーの出展が目立っていた。
 キヤノンは、今回キヤノン電子が開発した、カラー原稿も含めてA4判を100枚/分の高速で読み取るA3判スキャナーを、国内では初めて同展に参考出展した。発売は来年の年明けから春頃の予定。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



中国最大の印刷展 2009年5月に開催 出展社募集を開始 2桁成長続く中国印刷市場
 中国で最大規模の印刷展示会として4年に1度開催される「第7回北京国際印刷技術展示会」(チャイナ・プリント2009)が、2009年5月12〜16日に、北京市の中国国際展覧センター新館で開催する展示会の出展社募集を開始した。
 新館の全展示ホールを使用し、予定展示面積は12万u余、出展社数は1,000社以上、来場者数は延べ16万人強を見込んでいる。
 経済成長が著しい中国では、印刷業界も大きな発展が見込まれている。中国のGDPは、過去4年間約10%増で推移し、2006年には20兆9,400億元に達している。「中国印刷市場の出来高」は、2桁成長が続いており、06年は23%増加して3,800億元に達した。中国全土では、9万社以上の印刷会社に390万人の従業員が携わっているという。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー 業界初!無線LAN&デジタル子機をW搭載 「マイミーオ」ライン一新
 ブラザー工業は、薄型インクジェット複合機「マイミーオシリーズ」のラインアップを従来の7機種から9機種に拡大し、国内で初めて無線LANとデジタル子機の両方を搭載した機種(Nモデル)などを10月3日から順次発売している。
 同社はさらに、より高画質・高品質のプリントを実現する、インクジェット複合機用の純正消耗品の新ブランド「イノベラ」を立ち上げた。
 新製品は、「MFC‐870CDN/CDWN」「MFC‐650CD/CDW」(以上、10月16日発売)と、最上位ビジネスモデル「MFC‐880CDN/CDWN」(11月中旬発売)、SOHO向けモデル「MFC‐480CN」およびFAXなしモデル「DCP‐350C」「DCP‐155C」(以上、10月16日発売)である。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



レックスマーク 中西氏が社長就任
 日本法人レックスマークインターナショナル(東京都中央区)は、9月30日付で木下聡社長が退任したのにともない、同社セールスディレクターの中西伸行(なかにし・のぶゆき)氏が10月1日付で代表取締役社長に就任した。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



TIEが本社移転 首都圏地区拠点を統合
 東芝情報機器(略称=TIE、山下文男社長)は10月に、本社および東日本営業統括部首都圏地区の拠点を、東京・豊洲に統合移転し、業務を開始する。
 これまで複数の拠点に分かれていた執務室を一拠点に集約し、社内各部門の連携強化・業務の効率化を図る。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 総出荷額は8%増 上半期事務機 国内出荷は6%増
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会は、10月3日、自主統計品目の平成19年上半期(1〜6月)出荷実績をまとめ発表した。
 当期の事務機械出荷実績は、海外が6,629億円で前年同期を8.7%上回り、国内出荷は3,260億円と同6.6%増で、海外・国内とも増加した。総出荷は、1兆円近い9,889億円(8.0%増)となった。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約



大塚商会とリコー ITベンダー7社と協業 MFP連携ソリューションを共同開発
 リコーと大塚商会は、両社が長年培ってきた協業の枠を拡げ、協力パートナー7社と共同で「MFP連携ソリューション・パートナー会」を9月20日に発足した。
 大塚商会はパートナー会発足で、ITベンダーのノウハウを結集してソリューションの拡充を図り、これをリコーが「オペリウス」開発プログラムを提供するなど支援する。

OAライフ第221号(2007年10月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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