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 2001年
 2000年8〜12月

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ニュースバックナンバー


富士ゼロックス POD市場のさらなる拡大目指す
 50枚速カラー発売 高画質・高品質で優位保つ

 富士ゼロックスは1月22日、同社が日米欧で台数シェア6〜7割を押さえる、グラフィックアーツ市場および企業内のオンデマンド印刷用途市場を拡大し、その中で高いシェアを維持する戦略機種として、出力解像度2,400dpiの高画質フルカラーデジタルプリンター「ドキュカラー5000デジタルプレス」(税別価格1480万円)を開発、2月7日に発売する。同機は、カラー/モノクロともに毎分50ページ(A4ヨコ片面)で、同80ページの従来機「ドキュカラー8000デジタルプレス」をベースにした高画質・高品質を継承しながら約半分の価格に設定した。これにより、競合他社の参入で活気付くPOD市場でイニシアチブを発揮し、これまで従来機で3000万円の投資に二の足を踏んでいた顧客の裾野を、大きく広げる狙いがある。同社は、プロダクションサービス事業売上高を2005年度の1050億円から、09年度には約2倍の2000億円に伸ばす計画である。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコーがIBMの印刷事業買収 POD事業を強化
 米に合弁会社設立 3年後、完全子会社に

 リコーと米IBM(サミュエル・J・パルミサーノ会長)は1月25日(米国東部時間・同日午前7時30分)、IBMのプリンティング・システム事業部を3年後にリコーが完全買収する前提で、共同出資の新会社「インフォプリント・ソリューションズ・カンパニー」を設立することに合意し、契約を締結したと発表した。
 新会社に対する出資比率は当初、リコー51%、IBM49%。リコーは今後3年間で段階的に出資比率を順次増加させ、最終的には100%出資する予定。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



米国OA事情[28]
 新しいソリューション・エコノミー成功戦略 フラット・ワールドに生きる

【イメージソース誌特約】
 テクノロジーが、ビジネスの世界のルールを急速に変化させている。
 テクノロジーは、我々の業界でも明らかである。以前にコピー機であったものが今はボタンを押すだけで情報を送るネットワーク・スキャニング装置である。電子文書管理システムは、顧客が即座にインターネットから安全に文書を取り出すのを可能にしている。プリント・マネジメント・ソリューションは、インターネット技術を遠隔カウンター読み取り、サービス・コール入力に利用している。我々のサービスマンが、GPS対応のサービスシステムを通じてディスパッチ(急派)されるようにさえなった。
 テクノロジーは、我々の世界に深遠な変化を注ぎこんでいる。そしてこれらの変化は、ビジネスのゲームにおけるプレイング・フィールドを急進的に変化させている。
 トーマス・フライドマンは、彼のベストセラー「ザ・ワールド・イズ・フラット(世界は平らだ)」の中で、この新たな環境の中でどう成功するかのアドバイスを行なっている。「クリストファー・コロンブスは何百年も前に帆を上げ世界が丸いということを発見した」が、テクノロジーがビジネスにもたらした変化を見た後では、フライドマンの結論は、世界は平らである。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
東芝テックBS 教育活動を充実 商品強化でカラー化率40%
 佐藤達夫 社長

 「東芝テックは、世界市場で第5位の複写機メーカーです。それだけの実力がありながら、国内市場だけは小さなシェアに甘んじていた。それではいけないとシェア倍増の『芝六』を合言葉に、当社を2005年10月に発足して、1年余りが経ちました。予想に反して、景気が回復したと言いながら複写機市場は伸びておらず販売競争は厳しいですが、当社は4パスカラーMFPに、昨年8月から高速の1パスカラーMFPが本格的に加わり、カラー率がどんどん伸びています。1月には40%を超える見通しで、年度末には業界平均の45%に手が届きそうな勢いです。複写機の販売台数は、業界が伸びていない中で、当社は105%と伸ばしています」
 「昨年は、新しい販売体制の基礎作りに力を入れました。第一に、国内シェアが低いために海外指向に引っ張られがちな商品を、国内ニーズに合わせたものにすることに力を入れています。第二に、営業品質を高め、迅速的確な対応で顧客満足度を高めています。販売店を対象にした教育プログラムもいろいろ実施して多数の方々が受講されました」と、東芝テックビジネスソリューション(略称=TTBS)の佐藤達夫社長は語る。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
富士ゼロックス カラー化6割超す 企業の内部統制支援に注力
 「今年は、企業の内部統制対応システムについての顧客からの要請が多くなると予想されるため、これに積極的に取り組んで売上の増加を図る。内部統制は、上場会社が対象になるが、連結ベースであるため上場会社の子会社など連結企業も対象になる。もし対応が不十分で、資料の開示要求にスムーズに答えられないなどの場合は親会社の責任にもなるため、親会社からのプレッシャーも大きいようで、多くの連結対象企業が、すでに真剣に内部統制に取り組んでいる」
 「カラー化も進展している。企業の中には、経費節減の一環でカラーMFPを限定し、モノクロMFPを組み合わせて利用する動きも見られるが、全体的にはまだカラー化率は高まっていくと見ている。むしろ、ビジネスにカラー出力がいかに有効であるかを積極的に顧客に提案して、カラーMFPとその利用比率を高めていきたい」と、販売本部マーケティング部の岡ア宏晃部長は語っている。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
ムラテック販売 ネット対応に強み ロール紙FAX受注が好調
 「FAX単体が予想以上に好調で、2〜3割伸びている。市場が広がっているわけではないようなので、競合製品が少なくなったおかげだと思う。コンパクトな普通紙FAXの新モデル『V‐860』(税別価格49万8000円〜)や、『V‐660』(同39万8000円)のカット普通紙タイプも順調だが、感熱ロール紙タイプの方が売れている。当社は、FAX関係の特許を数多く持っており、その面からも評価されているので、これからまだ伸びることを期待している」
 「MFPタイプの『ファプリコシリーズ』は、推奨している『Is/IPモデル』の比率が、特に下位モデルで上がってきた。『Isモデル』は、原稿を電子化して本体からの直接操作によりメール送信するスキャン・ツー・Eメール機能など、Webネット環境によりオフィスのペーパーレス化を促進できる。また、『IPモデル』は、ダイナミックDNS対応IP‐FAX機能により、通信コストを0円にして大量送信を可能にする機能を備えている」と、販売企画室の大島宏真室長は語る。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
キヤノンMJ 中堅市場重点攻勢 カラー化率(カウンター機)60%に
 「昨年下期は、待望の4連タンデム・カラーMFPが第3四半期の終わりに発売され、第4四半期には、10月のキャンペーン追い込みや、新製品を待っていただいていた大口のロット商談顧客へ納品するなど、カラーMFPの前年同期比が40%以上増加して盛り返した。新製品効果が、第4四半期に一気に表れた。4連タンデム機が28枚機『iRC2880』(税別価格118万円)から51枚機『iRC5180』(同220万円)まで揃い、非常に厚みのある製品構成を実現している。お客様には、まずカラーMFPからお勧めする営業スタイルで、当社カウンター機(iRシリーズ)の60%がカラー機になっている。カラー機の中では、28枚機/33枚機『iRC2880/3380』が、台数で70%を占めている」と、ビジネスプロダクト企画本部ビジネスドキュメント機器商品企画部の岩屋猛部長は語る。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
コニカミノルタBJ カラー化率43%に 今年は「C550」に注力
 「昨年は、1〜12月ベースで複写機全体では106%伸びた。業界はマイナスになっているが、当社はカラーが牽引して伸ばすことが出来た。カラーMFPは130%の伸びで、高速機分野も、昨年9月に発売したカラー/モノクロ共毎分65枚機『bizhubPRO C6500』(税別価格400万円)が貢献して、『8050』から130%以上伸びている。カラー化比率は、毎分21枚以上の領域で43%と、業界並みになった。カラーMFPの販売構成比率は、昨年10月に発売のカラー/モノクロ共毎分25枚機『bizhubC252』(税別価格132万円)とその従来機種『bizhubC250』(同額)が6割を占めており、同30枚機『bizhubC300』(同144万円)以上のモデルで4割を占める」と、コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=KMBJ)ソリューション統括部の山田恭統括部長は語る。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
ブラザー販売 テレマーケを開始 24枚速エンジン搭載に注力
 「当社は、2006年度から08年度にかけて、新3ヵ年戦略『CSB2008』を推進しており、複合機とカラーに力を入れる方針を立てている。しかし昨年は、ウィンドウズビスタ発売前の買い控えと見られるパソコンの売れ行き不振があり、プリンターの販売にもその影響が現れた。それでも、レーザープリンターは持ち直しかかったが、小型MFPは業界全体で少し落ちている。ただ、これから1〜3月の年度末が最大の商談期になるので、その結果しだいというところだ。今のところレーザープリンターはまずまずだが、MFCはやや減少している。昨年1月に発売したカラーレーザーデジタル複合機『MFC‐9420CN』(モノクロ31ppm/カラー8ppm)は、月販500台をわずかに下回っているが、それなりに安定した売れ行きである。新しい商品であり、徐々に市場を育てて行きたい」と、情報機器事業部マーケティング推進部商品企画レーザーグループの大澤敏明プロフェッショナル・マネージャーは語っている。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
リコー 業種ごと販売展開 年間12万台販売を目指す
 「ジェルジェットプリンターは、初期のGシリーズから、昨年夏に高画質化、高速化を図った新世代モデルGXシリーズに切り替わった。Gシリーズの時には家庭用のインクジェットプリンターと同様に見られたが、今ではオフィス用途に低ランニングコストで使用できる高速カラープリンターとして定着し、競合がいない商品になっている。オフィスで安心して使っていただくために、GXシリーズでは3年間の保守契約を付けた。ジェルジェットの単価は安いが、ロットでまとめて売れる商談が多いのと、3年保守契約を付けたことで付加価値が付いて、訪問販売で売れる商品になっている。最近は月販1万台ペースであり、今年度年間12万台達成を目指している」と販売事業本部GJ販売事業部事業推進室販売計画グループの近藤賢二リーダーは語る。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



情報ビジネスリコー会 ソリューション委員会を提言
 桜井社長プリンターに意欲 新春講演会・賀詞交歓会

 情報ビジネスリコー会(米田和秀会長)は1月9日、ホテルパシフィック東京で約170人が集まり「新春講演会・賀詞交歓パーティ」を開催した。
 米田会長は「昨年は、企業の不祥事が毎日のように起こり、役所でもあった。どうも根拠もないのに、物事を軽視する風潮があるようだ。うちにも何かあると考えてリスク管理を心掛けたい」と挨拶した。
 設立して2周年を迎えたリコー販売の畠中健二社長は、「まずまず順調な業績で、売上高は200億円増の3000億円となり、7%強の伸びになった。これも皆様のおかげ。成長戦略を推進しているが、今年は正念場になる。今後どうしていくのかという悩みの扉を開けるのは、お客様の声。私は新たな成長のカギを探る研究の場として、『JBRソリューション委員会』を発足させたいと思っている。皆様の参画を得て新しい業種などを模索してはどうか。お客様の懐深く入り込み、お客様の様子を知っていることが、皆様の強み。その強みと経験を、この委員会の場で生かしていただきたい」と、新たな提案を含めて挨拶した。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



関西リコー会 過去最高の参加者 講演会・賀詞交歓会開催
 関西リコー会(満田創会長=ダイビス社長)は1月17日、ウェスティンホテル大阪で、地区リコー会と合同の「新春講演会&賀詞交歓会」を開催した。
 開催に先立ち、12年前の同日、関西地区を襲った阪神・淡路大地震の犠牲者を悼んで黙とうした。
 満田会長は「今日は、6年前に合同の新年会が始まって、過去最高となる98名の会員が集まった。景気は上向いているが、個人消費が気になるところ。国内総生産の55%を個人消費が占める。今年は、7月選挙後の、消費税率上げにともなう駆け込み需要と、団塊世代の退職金の行方に注目したい」と挨拶した。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



セイコーエプソン A3FAXを搭載 カラーMFP3シリーズ オフィス向け発売
 セイコーエプソンはカラーレーザープリンター技術をベースに開発し、オフィスワークの効率化を促進するA3カラーレーザー対応「オフィリオ複合機」の(1)ベーシックモデル「LP‐M5600シリーズ」(価格29万8000円〜)を1月26日に、(2)セキュリティ印刷に対応し、高度なスキャン機能を装備したビジネス・スタンダードモデル「LP‐M6500シリーズ」(同94万4000円〜)と、(3)カラー高速出力の高耐久性モデル「LP‐M9800シリーズ」(同110万4000円〜)を1月30日に、エプソン販売を通じて発売した。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



沖データ 企業向けカラー機 高いセキュリティ機能
 沖データは1月24日、ISO/IEC15408(コモンクライテリア)に対応する高いセキュリティ機能を搭載した小型高速A3カラーLEDプリンター「C8800dn」(税別価格26万8000円)を、2月上旬に発売すると発表した。セキュリティ需要の高まるオフィス市場をターゲットに、年間5000台の販売を目指す。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東北リコー 業界初の自動両面 デジタル孔版印刷機発売
 東北リコー(宮城県柴田町、敦賀博社長)は、デジタル孔版印刷機の新製品として業界で初めて自動両面印刷を実現した「サテリオデュオシリーズ」を開発、リコーおよびリコーグループの販売会社を通じて、3月中旬に発売する。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ カラー45枚MFP 統合制御システム改良
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、モノクロ毎分55枚、カラー毎分45枚(A4ヨコ)のデジタルカラー複合機「bizhub C550」(税別価格255万円)を2月下旬に発売する。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー オフィスまで網羅 新マイミーオと複合機
 ブラザー工業は、薄型デジタル複合機「マイミーオシリーズ」に、デジタル子機やADF(原稿自動送り装置)を搭載してビジネスユースにも対応するフラッグシップモデル「MFC‐860CDN」(推定店頭価格4万5000円前後)や、リビングに調和するデザインの「MFC‐630CD/CDW」(デジタル子機1台/2台搭載、同3万円前後/同3万7000円前後)、無線LANに標準対応しワイヤレスプリントを実現した「MFC‐460CN」(同3万円前後)の計4機種を2月6日に発売する。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



旭光精工 無線綴製本機開発 米国ITEX出展 セキュリティに優れる
 旭光精工(京都市南区・瀬川孝社長)は、セキュリティ性に優れた無線式製本機の新製品「K―BINDER701SF」を、米国ラスベガスで3月20日〜23日に開催されるコピア/プリンター関連展示会「ITEX2007」に出展するのを機に発表し、日米欧で同時発売する。オプションのオートフィーダーとスタッカーを含む販売予定価格は480万円。
 日米ともディーラー販売により、初年度100台、その後は年200台の販売を見込んでいる。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ A0広幅複合機 プロット/スキャン 機能を標準搭載
 京セラミタと京セラミタジャパンは、プロット機能とスキャン機能を標準搭載したA0判対応広幅複合機「KM‐3650w」を、3月中旬に発売する。
 同機は、設計図面などを扱うオフィスにおいても需要の高いプロット機能・スキャン機能を標準装備し、ネットワークにも対応している。税別標準価格は、給紙ロール2段搭載の「KM‐3650wタイプA」が208万6000円、同1段搭載の「同タイプB」が198万9000円と、タイプBでは200万円以下に設定した。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 大型タッチパネル A2デジタル複合機発売
 リコーは、A2判対応のデジタル複合機「イマジオMPW4000シリーズ」5モデルを開発し、1月25日に発売した。月販台数は700台。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



KMBJ 想定外の大入りに 本社で大手対象展示会
 コニカミノルタビジネスソリューションズは1月23〜24日、東京・日本橋本町の本社1階ショールームで「メジャーアカウント・ソリューションフェア」を開催した。
 2日間の来場者数は、目標の500名を大幅に上回る盛況ぶりだった。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ブラザー マルチI/F対応 超薄型A6携帯印刷機
 ブラザー工業は、超薄型モバイルプリンター「Mプリント」シリーズに初めてA6判の用紙に対応するとともに、ブルートゥース、IrDA(赤外線)、USBの3つのインタフェースが利用できる「MW‐260」(オープン価格)を、3月から法人向けに発売する。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



中国OA事情[47]
●科学技術発展に貢献 国家863計画が20周年

 科学技術部と解放軍総装備部が2006年12月29日に、国家ハイテク技術研究発展計画である863計画の実施20周年を記念して会議を開催した。
 863計画は、1986年3月に王大桁(ワン・ダーハン)、王淦昌(ワン・ガンチャン)、ヤン・ジャーチー、陳芳允(チェン・ファンユン)の科学者4名が提出した「国外の戦略的ハイテク技術発展の追跡研究に関する建議レポート」をもとに、同年11月に国家に認可されて始まった国際科学技術発展を追跡し、国内外の科学技術格差を縮小することを目的とした発展計画である。
●ソニー中国 永田氏が総裁就任 さらなる現地化実現か
 ソニー(中国)公司では1月より、副董事長兼総裁の川崎成一氏に替わり永田晴康氏が総裁に就任した。永田氏はソニー(中国)商業有限公司董事長も兼任し上海に駐在となる。
 ソニー中国のトップ交代は近年来頻繁に行われており、この度のトップ交代はソニー中国に何をもたらすかが注目される。
●中国が関税率調整 電子製品は平均9.2%
 中国は2007年1月1日から、さらに44税目の最恵国税率を調整した。この調整により、中国の関税率平均は9.8%となった。そのうち農業生産物の平均税率は8.95%、工業品の平均税率は15.2%、電子製品の平均税率は9.2%となっている。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



大塚商会 MFP選定を支援 有料でコンサル業開始
 大塚商会は、2月1日から、中大手企業向けに複合機導入選定の支援や管理業務の負荷軽減を目的としたコンサルティングサービス「複合機・プリンタ統制診断サービス」を開始する。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン 無償点検を実施 家庭用複写機で不具合
 キヤノンは1月18日、1990年〜93年に製造・販売したカートリッジ式小型複写機「FC‐1」、「FC‐2」の2機種について、点検などを無償で実施すると発表した。
 対象機種は、機内の電源基板の経年変化などが原因となり、稀に電源基板上でトラッキング現象を起こして、基板上の一部分で発煙・発火に至る可能性があることが判明した。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックスが本社移転 富士フイルムは2月に移転
 富士フイルムホールディングスと、富士フイルム、富士ゼロックスは、旧防衛庁跡地を再開発して生まれたミッドタウン・ウェスト(住所=東京都港区赤坂9丁目7‐3)に本社を移転・集結する。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー関西が移転
 リコー関西(榊二朗社長)は1月9日、本社を移転した。
 ▼新住所=〒540‐0012大阪市中央区谷町4‐11‐6

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



魅力ある会目指す TOMDAが賀詞交歓会
 東京情報機器流通協会(略称=TOMDA、山本力理事長)は1月22日、東京駅前のルビーホールで新春賀詞交歓会と講演会を開催した。
 講演会では、日本商工経済研究所の提携コンサルタント太田徹氏が「情報セキュリティ対策のポイント」のテーマで、Pマーク(プライバシーマーク)の認定制度について語った。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



三井田商事 営業力強化に注力 本社ビル建て替えも計画
 京都の大手OA商社である三井田商事(井上智之社長)は、1月17〜18日にルビノ京都堀川で、恒例の「三井田・リコーコミュニケーションランド」を開催した。
 今回のテーマは「強くなる」。昨年10月に、原則として全社を営業部門とした同社は、サービスやシステム部門も皆が連携して、販売力の強化に努めている。特に、京都・滋賀を中心に官庁・自治体の顧客が多い同社は、売上高29億9000万円の約6割が官庁、約2割が準官庁で、民間企業は2割に過ぎない。このため、業績を伸ばすためには、従来の官庁関係の顧客を守りながら、新規の民間企業を開拓することが必要。
 さらに同社は、2年以内に本社ビルの建て替えを計画しており、「これに合わせて、『各自が力をつけて新本社ビルに入ろう』を合言葉に切磋琢磨しています」と井上社長は語る。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 07年は2.4%増 事務機械需要予測発表
 ビジネス機械・情報システム産業協会は、「2007〜2008年の事務機械の需要予測」を発表した。
 それによると、06年の需要見込みは1兆8886億円(前年比3.0%増)で、07年の需要予測は1兆9334億円(同2.4%増)、08年は1兆9464億円(同0.7%増)と、需要は増加するものの成長率は鈍化する傾向にある。
 06年の事務機械の総出荷見込み金額1兆8886億円の内訳は、国内出荷5826億円(同4.2%減)、海外出荷1兆3060億円(同6.6%増)。

OAライフ第212号(2007年1月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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