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OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。


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ニュースバックナンバー


大学でタダ、コンビニで半額に 広告入りコピーサービス
 am/pm試験開始 スポンサーの安定確保が鍵
 タダコピは軌道に 著作権侵犯の懸念残る

 現役の学生が起業して、今年4月から開始した大学構内での無料コピーサービスが軌道に乗り、複写機の設置台数を増加していることが注目されている中で、東京電力グループの新興企業が、コンビニのam/pmや同社に複写機を提供しているリコーなどの協力を得て、都内のam/pm2店舗で「半額コピーサービス」を試験的に開始した。その結果を検証した上で、順調に行けば2007年度に約1000店で導入して本格サービスを開始する。10円コピーサービスで拡大したコンビニなどでのコピーサービスは、スポンサーの広告をコピー用紙に刷り込むことにより、さらに「半額」「タダ」の世界に突入した。利用者にとってはありがたいことだが、サービスを円滑に運営するためには、コピー出力枚数とスポンサーの提供枚数をマッチングさせる必要があり、そのバランスと透明性の確保が新たなビジネスモデル成功の鍵になりそうだ。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ITEX2007出展社を募集 07年3月ラスベガス 販売店が多数来場
 沖データはパートナースポンサーで出展

 複写機/プリンター・ディーラー向けに関連事務機/システム、消耗品などを展示し、年々急速に規模を拡大している「ITEX2007」が、2007年3月20〜23日に、米国ネバダ州ラスベガス市ラスベガス・コンベンション・センターで開催される。
 今回、沖データは「パートナースポンサー」として出展する。また、デュプロUSAが新たに出展する。
 「ITEX」は、(1)展示会(21〜22日)と(2)セミナー(同)、(3)ディーラー・ビジネス・フォーラム(20日、23日)で構成している。
 主催は、米国で事務機関連業界専門誌を発行するイメージング・ネットワーク社で、今回は第7回開催。全米ディーラー団体であるBTA(全米事務機システム販売店協会)が協賛しており、米国各地から会員ディーラーのオーナーが多数来場するほか、再販業者(VAR)などの役職者が多く来場し、商売に直結した展示会として、年々約5割増のペースで規模を拡大している。前回の出展社数は220社、来場者数は約3000名を越えた。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA カラー機が抜く国内市場 4四半期ぶり出荷額増加
 第3四半期複写機出荷 海外カラー最高更新

 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)はこのほど、会員メーカーによる複写機の2006年第3四半期(7〜9月)における出荷実績を発表した。
 当期の複写機出荷は、モノクロからカラーへの流れがさらに顕著になり、「国内市場」のMFP(デジタル複写機+カラー複写機)において、史上初めて「カラー複写機」の出荷台数がモノクロ「デジタル複写機」を抜いた。また、昨年第4四半期から続いた「カラー複写機」の単価ダウンが当期には見られず、「カラー複写機」の「国内出荷金額」が台数にほぼ匹敵する伸び率になったことから、出荷金額は4四半期ぶりにプラスに回復した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



OFMEX/ISOT 出展社の募集開始 商談につながる展示会
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は2007年開催の「第18回国際文具・紙製品展(ISOT2007)」および「第5回国際オフィス機器展(OFMEX2007)」と同時開催の「第2回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」「第2回国際雑貨EXPO(GIFTEX)」の開催日を7月4〜6日の3日間と決定し、出展社の募集を開始した。
 会場は、例年と同様に東京・有明の東京ビッグサイトを使用する。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDA年金基金が関東文具基金と合併へ
 NOMDA(日本事務機器流通団体連合会、阿久津晄会長)の会員メンバーを主体とする日本事務機器販売厚生年金基金(東京都墨田区江東橋3‐8‐10)と、関東の文具店組織による関東文具販売厚生年金基金は、対等合併により2007年1月1日付けで「日本文具事務機器厚生年金基金」として発足する見通しである。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン全国有力ビジネスパートナー会開催 エイコーが日本一
 IT経営百選最優秀賞イシマル 日本経営品質賞福井キヤノン 活躍称える
 キヤノン創立70周年へ弾み

 キヤノンMJは11月21日、ホテルパシフィック東京で「2006年度キヤノン全国有力ビジネスパートナー会」を開催した。パートナー出席者は約425名、キヤノン出席者は250名。
 村瀬治男社長は、販売キャンペーン「グランプリ2006」で驚異的な販売力を発揮して最高位のエクセレントコースで優勝したエイコー(大阪市、山田五十一社長)を始め、経済産業省のIT経営百選で最優秀賞を受賞したイシマル(長崎市、石丸利行社長)と、(財)社会経済生産性本部の日本経営品質賞を受賞した福井キヤノン事務機(福井市、玉木洋社長)の偉業を称えた。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



日本画像学会 粉砕法で小粒径化 重合法に対抗 トナー製法の見直しも
 花王(株)化学品研究所 栄田朗宏氏講演

 日本画像学会が去る10月24日、東京で開催したトナー技術研究会で、花王・化学品研究所の栄田朗宏氏は、カラー出力の高画質化を引き出すトナーの小粒径化と均質化で優位に立ったはずの「ケミカルトナー(重合法トナー)」に、新たな混練粉砕法で小粒径化を実現した「粉砕法トナー」が対抗している現状を講演し、次のように語った。
●粉砕法には古い技術のイメージがあるが、工夫により新しいトナーが生み出されている。現在、大きく伸びているカラー出力では、高画質化、高速化が求められている。特に高画質化に対しては、トナーの小粒径化がいいと古くから言われていた。ただ、従来の粉砕法では、粉砕エネルギーが高いということから、6.5ミクロン程度が限界と言われ、小粒径は、ケミカルトナーの領域とされていた。
 ケミカルトナーを方式別に見ると、懸濁重合法は6〜7ミクロン、乳化凝集法・エステル伸長法では5〜6ミクロンが主流になっている。
 粉砕トナーでも、富士ゼロックスから「ドキュカラー1250」で6ミクロントナーが出ていたが、小粒径はケミカルトナーの独壇場であった。
 しかし昨年11月くらいから、粉砕法で小粒径を実現したトナーが各社から上梓された。シャープのミクロストナーを始め、カシオ、沖データが、5ミクロン台〜6ミクロンと粒径だけはケミカルトナーに引けをとらない粉砕法の小粒径トナーが開発されている。今年八月にはキヤノンからVトナーという5.5ミクロンの粉砕トナーが上梓され、粉砕法であっても小粒径というカテゴリーが形成されてきた。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



日本画像学会 オフィス用途探る 電子ペーパーの将来像
 富士ゼロックス研究本部 有澤宏氏講演

 日本画像学会が11月10日に東京で開催した「電子ペーパー研究会」で、オフィス用途における「電子ペーパーの将来像」について委員会で討議してまとめた内容を、富士ゼロックス研究本部・ニューメディアシステム研究所の有澤宏マネジャーが発表した。
 電子ペーパーと一口に言っても、その活用シーンは電子新聞や電子書籍、ポスター、棚札などさまざまで、オフィス用に絞っても、自席利用や会議、商談、移動中の利用などいろいろに分類できる。それらの利用シーンごとに便利な機能や必要な機能が付随するため、「電子ペーパー」についての討論が、より複雑になっている。
 そこで、第七部会(電子ペーパー部会)では、知的生産性が重視されて、最も要件の厳しいオフィス用途に的を絞って、電子ペーパーに求められる要件を検討した。
 オフィスの主要シーンを整理したところ、自席、会議、商談、移動中の4つに分類された。それらのシーンで、現在、紙やディスプレイを用いて、どのようなことを、どのように、やっているかをまとめるとともに、この中で電子ペーパーが期待される典型的なシーンを抽出した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



微粉砕トナープロセスも 国際粉体工業展に最新鋭機
 (社)日本粉体工業技術協会は11月7〜10日、千葉・幕張メッセで「国際粉体工業展2006」を開催し、トナー製造機器の大手メーカーも出展し、微粉砕カラートナーの最新製造機器などを出展した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 薄紙に印刷可能に 105枚機のPOD性能を向上
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(木谷彰男社長)は、毎分105枚出力の高速モデル「bizhubPRO1050/1050P」のモノクロPOD機としての機能をさらに強化した「bizhubPRO1050e」(スキャナー搭載モデル、税別価格650万円)を12月中旬に、続いて「同1050eP」(プリンターモデル、同600万円)を2007年春に発売すると発表した。2機種の目標販売台数は、年間1000台。
 従来機は2004年10月に発売以来、ライトプロダクション(軽印刷)市場で高く評価されているが、新製品はさらに性能を向上して、電子写真方式では印刷が困難だった40g/uの薄紙(指定カーボン紙)も印刷可能とするなど、さらに幅広い用紙対応を実現した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス カラー中高速機強化 「情報セキュリティ」対応
 富士ゼロックスは11月10日、コピー/プリント/スキャン機能を搭載した「アペオスポートIIC7500/C6500/C5400」(税別価格480万円/428万円/348万円)と、コピー/プリント機能を搭載しベース機器となる「ドキュセンターIIC7500/C6500/C5400」(同420万円/368万円/268万円)を発売した。
 新製品「アペオスポートII」各モデルは、カラー中高速機に、インターネット上にある基幹/業務システムと容易に連携できるWebサービスインターフェイス機能や、急速に高まってきているドキュメントセキュリティ機能などのソフトウェア面を強化した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス カラースキャン搭載 文書の電子化対応 モノクロ中高速機
 富士ゼロックスは11月19日、モノクロ出力機でカラー文書のカラースキャニング機能にも対応したコピー/プリント/スキャン機能搭載「アペオスポートII7000/6000/5000」(税別価格383万円/341万円/300万円)と、コピー機能を搭載した「ドキュセンターII7000/6000/5000」(同298万円/256万円/215万円)を発売した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 感光体ドラム生産 山梨電子の全株取得完了
 リコーは、新電元工業(株)(小田孝次郎社長)の100%子会社である山梨電子工業(株)(山梨県甲府市宮原町1014、鈴木義孝社長)の全株式を取得することで新電元と2005年11月1日に基本合意をしていたが、このほど株式譲渡手続きを完了した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー ダンカの販売・保守網買収 欧州販路を強固に
 リコーの欧州における販売統括会社であるリコーヨーロッパBV(略称=REBV)はこのほど、米国のダンカ・ビジネスシステムズ(フロリダ州)の欧州におけるOA機器の販売・サービス網を買収する契約をダンカと締結した。
 対象となるのは、ダンカの欧州各販売会社とホールディング会社(16社)の全株式で、買収価格は総額2億1000万ドル(約240億円)の予定。株式譲受日は2006年12月31日の予定。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



加賀電子 プロジェクター市場に参入 プラスビジョンから事業継承
 3年以内に売上100億円目指す

 加賀電子(東京都文京区本郷2‐2‐9、塚本勲社長)と子会社の加賀コンポーネント(同、高師幸男社長)は、11月21日、プロジェクター事業に新規参入し、同事業で3年以内に売上100億円を目指すと発表した。来年度には、一挙に国内5%、海外15%のシェア獲得を目指す。
 加賀コンポーネントは、今年4月にプラスビジョンから事業継承したプロジェクター事業で、加賀電子グループのブランド「タクサン」を使用した第1弾製品を、年明けの1月10日に市場投入する。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



明光商会 圧縮結束など開発 1000枚処理シュレッダー展示
 明光商会は、A4判上質紙を一度に1000枚投入して細断処理できるコンパクトな業務用シュレッダー「VP‐1000」に、細断くずを圧縮したり、さらにくずを四角く自動結束するオプションを開発し、このほど東京・五番町の本社ビルで「VP‐1000オプショナルフェア」を開催して公開した。
 2日間のフェアに来場した招待客は、365社555名であった。フェアでは、MSリサイクルシステムや、MSシュレッダーの安全性も紹介した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 富士通と合弁解消 プリンター事業関連で
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(略称=KMBT)はこのほど、富士通と小型プリンター事業に関する合弁契約の解消で合意し、合弁会社エフ・アンド・エム・イメージング・テクノロジー(株)(略称=F&MIT、東京都中央区日本橋本町1丁目5‐4)の全株式を取得した。

OAライフ第210号(2006年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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