株式会社OAライフ
Home

OAライフはOA・事務機関連の情報を提供しています。


ニュースの箱
 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年
 2002年
 2001年
 2000年8〜12月

●●●

ニュースバックナンバー


富士フイルムグループ 10月1日持株会社「富士フイルムホールディングス」に移行
 新経営体制が発足 09年度売上3兆1500億円

 富士フイルムグループは10月1日より、持株会社「富士フイルムホールディングス株式会社(古森重隆社長)」を中心に、「富士フイルム株式会社(古森重隆社長)」と「富士ゼロックス株式会社(有馬利男社長)」の2大事業会社を傘下に束ねた新たなグループ経営体制に移行するのに当たり、9月19日に記者会見を行い、古森社長が経営戦略を語った。富士写真フイルムは、10月1日付けで、会社分割により持株会社制へ移行し、商号を「富士フイルムホールディングス株式会社」に変更するとともに、事業は新たに設立される「富士フイルム株式会社」が継承する。新持ち株会社の今年度売上予想は2兆7400億円で、2大事業会社の売上比率は富士フイルムが58%、富士ゼロックスが42%の見込み。創立75周年を迎える2009年度に売上高3兆1500億円、営業利益2500億円を上回る実績を目指す。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタBJ 打って出る体制に MFPシェア10%超目指す 草間庸行常務取締役
 コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=KMBJ、川上巧社長)は6月20日の株主総会と取締役会で、小川謹史常務取締役(現・顧問)に替わる販売責任者として、草間庸行取締役大阪支社長を常務取締役販売担当兼販社営業本部長に抜擢した。
 草間常務は、昭和23年7月2日生まれの58歳。大阪電気通信大学・通信工学科を昭和48年に卒業し、同社の前身・兼松事務機に入社。大阪支店から広島・岡山営業所を経て名古屋支店に9年、本社販売企画室を経て平成9年4月から大阪支店長として9年余り勤務している。取締役には、平成13年6月に就任している。
 草間常務は、9月20日の記者会見で、「これまで、統合ということで小川常務が苦労されてきた。いよいよ打って出る体制を構築したい。販売に傾注していく対応をしたい」と抱負を語った。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタBJ 売上高1000億円目指す「6つの販売戦略」
 カラー機で大躍進 ワークスタイルデザインを推進

 コニカミノルタビジネスソリューションズ(略称=KMBJ、川上巧社長)は9月20日、経営方針と業績について明らかにし、複写機販売では昨年10月から1年間、連続して対前年月間売上を伸ばし続けており、今年度の「6つの販売戦略」と新製品をベースに、2008年度に売上高1000億円、営業利益50億円達成を目標にする中期計画実現に自信を示した。
 今後伸ばす売上の柱はカラーMFPであるが、さらにソリューション提案ビジネスで100億円、プロダクションプリンティング事業で100億円の売上達成を含んでいる。
 また同社は、従来の「売り手視点」であった営業スタイルを、顧客の経営目標実現に目を向けた「顧客視点」に変える新コンセプト「ワークスタイルデザイン」を制定した。同社は、「ワークスタイルデザイン・カンパニー」のロゴデザインを制定し、直販と販売店の両方で、営業姿勢の大転換を目指す。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン 普及クラスを拡充 「カラーiR」2機種
 キヤノンは、オフィス用カラー複合機「カラー・イメージランナー」シリーズのラインアップを強化し、普及クラスの2機種4モデルを9月下旬に発売した。月間生産台数は、4モデル合計1万台。
 新製品「iRC3380F/C2880F」(税別価格176万円/161万円)は、4ドラム方式の新開発「スマート4レーザーエンジン」やカラーオンデマンド定着方式を採用。幅565mmのコンパクトボディとスリープ時3Wの低消費電力を実現しながら、「C3380F」でカラー毎分30枚/モノクロ33枚、「C2880F」でカラー毎分26枚/モノクロ28枚(いずれもA4ヨコ)の出力速度を達成した。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



村田機械 便利さと安全強化 普及型デジタル複合機
 村田機械、ムラテック販売(村田大介社長)は、複合機「ファプリコ」シリーズの従来機「V‐975」をフルモデルチェンジし、ボディデザインを一新するとともに、基本機能の向上と、ネットワークへの親和性・拡張性、セキュリティ機能を向上した「インフォメーションサーバー・プラスII」に拡張できるデジタル複合機「V‐980」シリーズを、9月11日に発売した。月販台数は1000台。
 各モデルと税別価格は、2段カセットタイプの場合「標準モデル」が59万8000円、「Isモデル」が76万6000円、「IPモデル」が82万6000円で、このほか近日発売予定の「IsAcモデル」と「IPAcモデル」がある。3段カセットタイプは、それぞれ5万円増になる。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



村田機械 25枚速カラー機も ネット・セキュリティ
 村田機械、ムラテック販売(村田大介社長)は、ツインビームレーザー方式のプリントヘッド、4連タンデムエンジン、デジタルトナーなどの採用により、コンパクトボディと高速・高画質プリントを両立し、標準装備の40GBハードディスクにより、オフィスネットワークでのデータ共有や配信を可能にし、多様なセキュリティ機能を搭載した、デジタルフルカラー複合機「V‐2500C」シリーズを9月11日に発売した。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



大阪の有力ディーラー ミノックス(株) 複写機販売に注力
 入力サービス業と2本柱に 津村徹代表取締役社長

 大阪の有力OAディーラーであり、製薬メーカーを対象にした印刷物の制作・入力サービスをするドキュメント事業で特色を持つミノックス(株)(大阪市中央区高麗橋1‐4‐2、津村徹代表取締役社長)は、厳しい市場環境の中で着実な成長を続けている。
 同社の経営は、メインのドキュメント事業と、現在注力しているキヤノン複写機が中心の機器販売事業の2本立てである。
 ドキュメント事業は、津村朗会長が開拓し長年育ててきた事業で、同社経営の大黒柱となっている。同社の昨年度売上高11億7000万円のうち、約9億円を占めている。
 一方の複写機販売を中心に据えた機器販売事業の売上高は約3億円。今後、同社が発展する上で、大きな柱となるべき事業拡大の要として、津村徹新社長(46歳)が力を入れている分野である。
 社員総数は54名で、このうち11名が機器販売事業に携わっている。
 同社は、ドキュメント事業を拡大するため、平成4年8月に東京に進出し、東京支店(東京都港区芝大門2‐6‐8)を設けているが、機器販売部門はまだ大阪だけで営業している。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 景気回復は本物? 上半期事務機国内出荷は8%減
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会は9月25日、自主統計品目の平成18年上半期(1〜6月)出荷実績をまとめ、発表した。
 当期の事務機械出荷実績は、海外が前年同期を3.6%上回ったものの、国内出荷は同7.6%減で、国内の景気回復は果たして本物なのか?と「?」が付くような結果となった。
 当期に国内出荷が台数・金額ともプラスになったのは、全13品目のうち「フルカラー複写機・複合機」「電子黒板」「電卓」「電子辞書」の4品目のみ。ほかに「タイムレコーダー」が台数で前年並みとなった。
 「デジタル複写機・複合機」「ページプリンター」「ECR/POS」「データプロジェクター」などの主力事務機品目は、大きく減少した。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



沖電気/沖データ 世界初の薄膜接合 LEDヘッドを高密度化
 沖電気工業と沖データ(前野幹彦社長)は9月7日、材料を薄膜化し、異種材料間で接合する「エピフィルムボンディング」技術を開発し、世界で初めて実用レベルで量産化に成功したと発表した。
 沖データは、自社製ページプリンターの露光光源用にLED(発光ダイオード)アレイによる専用LEDヘッドを開発しているが、今回開発した技術により、LEDを駆動回路に接合し、さらなる高画質化と高密度化、省資源化を図る。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック e-ブルーを装着 MFP16/20枚機に対応
 東芝テックは、コピー用紙を繰り返し使える「消せるトナーe‐ブルー」に対応したモノクロMFP「e‐STUDIO165/205」向けのオプション「e‐ブルーキット」(税別価格6万5000円)を、8月31日に日本国内で発売した。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約



米MWAi IPI買収で強化 オフィス機器統合資産管理を支援
 インテリジェント・サービス、ワークフォースおよびアセット・マネジメント・ソリューションの先進企業であるMWAインテリジェンス社(略称=MWAi、米国アリゾナ州スコッツデール市、マイク・ストラマリオ社長兼CEO)は9月7日、自動メーター回収および装置の状況モニタリングを目的とした技術を持つイメージング・ポータルズ社(略称=IPI、ワース・プロブスト社長兼CEO)の買収を発表した。
 IPIの買収により、MWAiは同社のインテリジェント・アセット(資産)ソリューション製品を拡張する。
 先端を行くこのソリューションは、コピー・チャージ(枚数カウント)情報などリアルタイム・ビジネスに非常に重要なデータを、自動的に、正確かつ顧客への請求に間に合うように収集するだけでなく、インテリジェント・アセットマネジメント(資産管理)や、装置の遠隔診断を可能にする。

OAライフ第208号(2006年9月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

このホームページに関するお問い合わせは
oalife.kubo@nifty.ne.jp までお願い致します。
113-0001
東京都文京区白山 1-6-5-105
株式会社OAライフ
TEL:03-5805-6751 FAX:03-5805-6752
禁無断転載・禁無断複製