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ニュースバックナンバー


[MFP/FAX戦略特集]
MFPソリューション 大手企業の次は中小企業が採用
 油断は商機を逃す セキュリティへの関心高い

 地方の多くのディーラーから「ソリューションやセキュリティでMFPを購入しているユーザーなんかいない」という声を聞く。メーカー各社は展示会などで積極的に提案しているが、現状は、首都圏や大都市の大手企業が採用を始めた段階で、地方ディーラーには実感がわかないかもしれない。しかし、大手企業が自らセキュリティ体制を整えると、万全を期すため次には取引先の中小企業にも同様の体制整備を求めてくる。個人情報を抱える地方自治体も、セキュリティに無関心ではいられない。気が付いた時には、一斉にセキュリティ対応MFPの商談が起こり、提案活動に熱心なメーカー直販が主な受け皿になって受注していく事態も予想される。しかも、セキュリティシステムに一度組み込まれたMFPは、リプレース時にも同一・同系統の製品が採用される確率は極めて高いため、最初の商談獲得がその後のMIFに大きく影響する。セキュリティを始め、顧客のオフィス業務を効率化できるソリューションの提案能力が、今後のMFP販売では大きな要素になる。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
B2C本流に逆流 「カラーからモノクロ」の兆し
 MFP市場は、高画質なカラー出力を実現しながら低価格でコンパクトなカラーMFPの浸透により、従来のモノクロMFPをカラーMFPに置き換える「BツーC」が販売の大きなテーマになっている。ところが、この流れに逆行する「CツーB」の販売戦略が、ムラテック販売によって始まっている。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
最初の商談が重要 セキュリティ対応MFP
 代表的なMFPのソリューションは、このセキュリティ関係と、紙文書をPDFなどの電子情報に換えるドキュメント・ハンドリングシステムである。
 セキュリティ対応では、フェリカ対応のICカードにより、入退室管理をするとともに、個人認証に利用して、面倒なパスワード入力なしで最寄りのMFPから目の前で安全確実にプリント出力を得たり、MFPのカラー出力やスキャンデータ送信などの利用制限を個々に設定するなど、オフィスにおける各種セキュリティを組み合わせたシステムが、ユーザーから関心を集めている。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
富士ゼロックス カラー化率は60% 「アペオス」の裾野広げる
 「当社MFPのカラー化率は60%になった。今年はさらにカラーMFP販売に注力していく。景気は上向いており、フィールドから上がってくる情報でも顧客の購買意欲は冷えてはいない。昨年から発売している、新コンセプト『アペオス』も、今年『アペオスポートII』にバージョンアップして、例えば取引先など企業間でWebを介して『アペオスポート』を使って、あたかも同じ企業内のネットワークのように情報を共有できるようになった。モノクロの対応機も拡充しており、これを機に『アペオス』の裾野を広げる計画で、『アペオス』の構成比率を特約店でも高めて、販売ルート全体で23%にしたい。ちなみに、直販部門での構成比は、すでに40%になっている」と、販売本部サービス営業推進部の伊藤彰一郎部長は語っている。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
リコー 全市場ニーズ対応 Gジェット機でB2C促進
 「当社のカラーMFPは1月に『MPC2500/C3000』(税別価格115万円/130万円)を、2月にジェルジェット方式の『MPC1500SP』(同69万8000円)を発売し、さらに5月に『MPC3500/C4500』(151万円/174万円)を発売して、ニューラインアップが完成した。これにより、顧客層の全層でカラーMFPを展開できるようになり、今年上期は計画通り前年同期比30%アップで推移した。複写機全体では前年並みで、当社が重点施策の一つに掲げているBツーC(モノクロ機をカラー機に置き換え)が加速している。カラー化率は昨年度に45%強になり、今年度は50%を超える見通し。業界水準と比較して常に10ポイント程度リードしている」と、販売事業本部ソリューションマーケティングセンター商品計画室商品計画1グループの明泰治リーダーは語る。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
ムラテック販売 低コストで使える カラースキャナー機が好調
 「カラースキャナーを搭載した『V‐2850/2350』の新製品が、期末(5月)に間に合い、出だしから好調だったことで、前期業績から貢献した。新年度に入った6月度の実績でも、この新製品だけが前年同月比で伸びている。同機は、MFP『ファプリコ』シリーズでは初めてカラースキャナーを搭載し、『Isモデル』や『IPモデル』では、フルカラー原稿を電子化して、本体からの直接操作によりメール送信するスキャン・ツー・Eメール機能や、カラープリンターで出力するスキャン・ツー・カラープリンター機能により、あたかもカラーMFPのように使うことができる。しかも、新製品はモノクロ機なので、コストが抑えられると、ユーザーからは喜ばれている。この特長のおかげで、当社が得意としているIP‐FAX機能などを実現するソリューションを利用されるユーザーだけでなく、『Is/IPモデル』の利用が広がっている」と、販売企画室の大島宏真室長は語る。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
キヤノンMJ MEAP搭載比率20%弱 A3機の50%近くカラー化
 「上期はカラーMFPが2桁伸びたが、モノクロ機をカバーできず前年並みになった。それでも業界全体ではモノクロ機の減少が大きかったのに対し、当社では『サテラMF7140』(16枚機、価格80万円)シリーズが貢献して前年並みを維持できた。このクラスの顧客層は、まだカラー化より価格を重視しているが、機能を重視するユーザーとの二極化傾向も現れている。『MF7140』シリーズは両方のユーザーに対応しており、カラースキャナーを搭載して、スキャンデータをその場で送信できるプッシュスキャン機能シンプルSEND(オプション)がよく売れている」
 「カラーMFPは、1パス機と4パス機の2つのジャンルで伸ばし、オフィス用A3機でのカラー化比率は、上期に50%近くなった。下期には、1パス機の『iRC5180/C4580/C3880』(価格220万円/195万円/185万円)シリーズが加わるほか、『イメージプレスC1』が8月に加わるので、さらにカラー化に勢いがつく。各セグメントで顧客からの視点によりニーズに応えられるよう、中味を充実させたい」と、ビジネスプロダクト企画本部ビジネスドキュメント機器商品企画部コーポレートプロダクト商品企画課の梶谷義人課長は語る。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



[MFP/FAX戦略特集]
パナソニックCCソリューションズ 2桁成長が続く
 カラーMFP好調 IPオフィスを提案

 「当社は、昨年6月に満を持して発売したフルカラーデジタル複合機『DP‐C262/C322』(開発コードネーム=レインボー、税別価格153万5000円/161万5000円)が貢献して、昨年度は12ヵ月連続して前年同月実績を上回った。この間、業界全需ではほとんどの月で前年台数を下回り、今年度も台数では微減の状態だが、当社の実績は、今年度も2桁成長が続いている。これにより、MFP販売でのカラー化率は2005年に30%になり、06年は業界並みの40〜45%を狙えるところまできた。『レインボー』を発売したことで販売店が活気づいており、モノクロMFPも計画を上回って、ほとんど『レインボー』が実績にオンした形になっている。『レインボー』は、他社モノクロMFPからのリプレースが約50%を占めており、シェアアップにも大きく貢献している」と、パナソニックCCソリューションズ(略称=PCCS)事業戦略グループの宮腰屋訓グループマネージャーは語っている。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン 商業印刷へ本格参入「image PRESS」 まず世界シェア20%へ
 中長期経営に貢献 オフィス用中高速機も発売

 キヤノンは、「デジタル商業印刷」市場への本格的な参入を期して、プリンターと複合機の新ブランド「イメージプレス」を立ち上げ、大量印刷向けの新製品「イメージプレスC7000VP」を12月から、従来機「CLC」カラー複写機の市場向け「同C1」を8月4日に発売する。
 発表記者会見には、キヤノンの内田恒二社長とキヤノンMJの村瀬治男社長が出席し、2010年における売上計画、キヤノンの5兆5000億円、キヤノンMJの1兆1000億円の一翼を担う有望商品であると語った。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ カラー/モノクロ共に65枚速 ライトPOD市場用MFP
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、フルカラー/モノクロとも毎分65枚(A4ヨコ)の高速デジタルカラー複合機「bizhubPRO C6500」(税別価格400万円)を、9月中旬に発売する。また、同機からスキャン機能を省いたプリント専用モデル「同C6500P」(同380万円)を、2007年初頭に発売する。
 新製品は、ライトプロダクション市場をメインターゲットにした、同社で2機種目の高速デジタルカラー複合機である。03年に発売した「オンデマンドカラーマシン」の現行機種「同C500」の機能・性能強化を図り、高速、高画質、高信頼性を実現している。
 エンジンは省スペース化を可能にする縦型タンデム方式を継承した。
 また、新開発の定着システム採用による用紙対応力の向上、給送性の改善による印字位置の向上など、ライトプロダクション市場に不可欠な精度をさらに高めた。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー Fiery標準搭載 A3ノビ対応カラーMFP
 リコーは、デザインやDTPを行う専門オフィス向けのデジタルカラー複合機として、EFI社(本社=米国カリフォルニア州)の最新Fieryコントローラーを標準搭載した「イマジオMPC4510e1」(税別価格296万6000円)を、7月13日に発売した。年間販売予定台数は1000台。

OAライフ第206号(2006年7月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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